鼻翼縮小で傷跡を残さないために!ダウンタイムの注意点もご紹介
鼻の整形 (小鼻縮小術)
公開日:2023/09/12
「鼻翼縮小術」とは、すっきりとした印象の鼻が手に入る施術の一つ。
小鼻の皮膚や組織を切除し縫合することで理想の鼻に近づけます。
美しさを求めて施術を受けるのですから、傷跡が残るのは避けたいですよね。
メスを使った手術で全く傷跡を残さない、というのは非常に難しいこと。
しかし、術後に傷跡が目立たないようにすることは可能です!
今回は、「鼻翼縮小術」で傷跡を残さないためのポイントを3つご紹介します。
①実績があるクリニックを選ぶ
せっかくの美容整形ですから、高い技術を持った医師にお願いしたい、と思うのは当然のこと。
しかし、美容クリニックは数多く、一つに絞るのは難しいですよね。
実際に技術が高いかどうかを判断することは難しいですが、技術は経験によって磨くことができます。
そのため、実績の多いクリニックを選ぶと失敗は少ないはずです。
医師にはそれぞれ、鼻整形が得意な医師、目の整形が得意な医師、リフトアップが得意な医師、など得意な分野があります。
鼻整形が得意な医師が多く在籍するクリニックなら「鼻翼縮小術」の経験も豊富なので安心できます。
施術の経験が多ければ多いほど、さまざまな症例に接しているので、顔のバランスに合った最適なデザインを提案してくれるはずです!
②保証があるか確認する
「失敗したらどうしよう」
「イメージ通りにならなかったら…」
「傷跡が残るのではないか…」
と美容整形をためらっている方が多くいらっしゃいます。
保証内容もクリニック選びのポイントとなります。
術後のメンテナンスや再手術など、保証内容はクリニックによって異なるので、カウンセリングの段階で確認しておきましょう。
③ダウンタイム中の過ごし方に注意
ダウンタイムには個人差がありますが、腫れや内出血などは1週間ほどで落ち着きます。
傷跡の赤みは目立たなくなるまでに1か月ほどかかることもありますが、メイクで隠せない赤みではありません。
「鼻翼縮小術」でできた傷を傷跡として残さないためには、ダウンタイム中の過ごし方が重要となります。
例えば飲酒や運動。
血行の良くなる行動はダウンタイムを長引かせる原因となるのでしばらくは控えましょう。
また、塩分の多い食事はむくみやすくなるのでほどほどに。
ダウンタイム中のNG行動を事前に確認しておくことで、傷跡が残りにくくなる術後の生活が送れますよ。