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美容医療コラム

最新の美容医療情報や美容整形術のポイントなど、美容外科・皮膚科治療の詳しい情報や普段表に出てこないような美容医療の裏話などを、美容医療の専門家が発信!

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二重 埋没法

名古屋中央クリニック

たった10分で自然な二重まぶたに! 柔らかな印象になる二重まぶた。一重まぶたの人なら一度は憧れたことがあるはず。 中央クリニックが開発した「特別埋没法」は、たった10分で、あなたの目元を自然な二重まぶたに変身させます。 後から調整ができる「特別埋没法」は、当クリニックでも大変人気があります。 元に戻りにくい手術方法なので、もっとくっきりした二重にしたい時にも対応できます。 ■プチクイック法 希望のラインに沿って1本ずつ糸で留めます。 メスを使用しないため、傷の心配も無く自然な二重瞼が完成。手術時間も5分程と短時間で終了する為メイク感覚で手術が受けられます。 心配なハレもほとんどありません。 ■ナチュラルクイック法 希望のラインに沿って2本ずつ糸を留める方法です。 2箇所しっかりと留める事で自然なしっかりとしたラインが完成。 アイプチでは出にくかったラインもキレイに自然に仕上がります。 ■スーパーマイクロカット法 糸を止める部分に数ミリの小さな切開を加えることでより深い位置で糸が固定される為、糸が緩みにくく、切れにくい状態となります。 糸の結び目が皮膚に埋まるため、見た目も自然で触っても糸が触れません。

脂肪吸引

名古屋中央クリニック

1日で希望の部分を確実に細くする『脂肪吸引』 体についた脂肪細胞の数を吸引によって減らすことで、サイズダウンと太りにくいボディを作る、という方法です。 気になる部分の目立たない箇所に、3〜4mm程の穴を開け、細いパイプ(カニューレ)を入れて、余分な皮下脂肪を吸引器でしっかりと吸引します。 「おなか」「太もも」「ヒップ」だけでなく、「ホホ・アゴ」「腕」「ふくらはぎ」など、全身の脂肪細胞の吸引が可能です。 安全に、効果的に脂肪吸引をして、より良い結果を引き出すには、経験豊富な専門医に担当してもらうべきです。 ■脂肪吸引の特徴 高度な技術で評判の究極の痩身術!脂肪吸引 脂肪吸引とは脂肪を吸引しながら取り除くものですが、カニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引します。 現在において考えられる最も確実な痩身法の一つです。 ■細胞処理の方法 からだの脂肪は、お腹の中にある内蔵脂肪(腹腔内脂肪)と、皮下脂肪に分けることが出来ます。 内臓脂肪は、脂肪の普通預金。 皮下脂肪は、脂肪の定期預金とよく例えられています。 からだが低栄養状態になると、まず普通預金である内臓脂肪から使われ始めます。 したがって、ダイエットをしても皮下脂肪はなかなか落ちません。 ましてや、部分やせなどは医学的には不可能だと思われます。 ですから、希望する部位の脂肪を落とすには脂肪吸引がベストだと思われます。

眼科医院だけでなく美容形成外科でも逆さまつ毛の治療は可能です

みずほクリニック

皆さん既にご存じの通り、逆さまつげとは、本来外側に向いていなければならないはずのまつげが、内側を向いてしまっている状態のことです。眼球の痛みや違和感の他、目ヤニが多い、涙が良く出るなどの自覚症状がある場合、逆さまつげの疑いがあります。生まれつきのことが多いため、この症状に慣れてしまっている方も多いのですが、重い逆さまつ毛の場合は目に傷がつきやすくなるため放置することは避けましょう。一度受診されることをおすすめ致します。 ・逆さまつ毛にはいくつかの種類があります。 【睫毛内反症・しょうもうないはんしょう】 まつげが全体的に内側に向かって生えている状態です。生まれたころからこの症状であることが多く、本人は慣れてしまっておりそれほど違和感がなくなっていることもあります。まつげが眼球に触るため、日常的に涙が出たりゴロゴロすることが多いです。 【睫毛乱生・しょうもうらんせい】 まつげの並び方がふぞろいで、一部のまつげが眼球側に生えている状態です。 【眼瞼内反・がんけんないはん】 年齢を重ねると皮膚の弾力や張りが失われ、まぶたが内側に入り込み逆さまつ毛になることがあります。これは70歳以上の方に見られることが多いです。 ・手術にはいくつかの方法がございます。 (※逆さまつ毛の程度や本人の希望なども考慮した上で手術法を決めます。) 上まぶたの逆さまつ毛の場合は、当院ではやや幅の狭い二重ラインを作ることで皮膚を折り込み、まつげの向きを矯正します。二重ラインを作る際に糸で留めるか(二重埋没法)、切開を行うか(二重切開法)はケースバイケースで、重度の場合は切開法を行いますが、一般的には埋没法でも十分にまつげが上がることがほとんどです。なお、元々二重まぶたの場合は切開法で行わないと効果を得られないことが多いです。 下まぶたの逆さまつ毛の場合は、切開法にて行います。縫合のみで行うと数か月程度で元に戻ることがほとんどです。(実際に他院で縫合法で治療をしたが戻ってしまったという相談を多くいただいております) なお二重のラインの太さや左右差調整などを気にされる際には自由診療となりますが、その代わり美容形成外科では美しさも兼ね備えた細かなディテール調整まで拘って治療致します。 また、二重治療のみでは100%改善しないことも希にあります。これは内側や外側の数本のまつげは十分に持ち上がらないことがあるためです。この場合は目頭切開やレーザーを併用することもあります。 実際に逆さまつ毛で悩んでいる方は非常に多く、上記の治療によって逆さまつ毛が治癒すること、美容形成外科で治療が受けられる事もご存じでない方が圧倒的に多いのも現実です。少しでもこのような症状にお悩む方々のお役に立てればと常日頃思っております。

何故このシミ消えないの??

みずほクリニック

「他院で20回以上レーザートーニングを掛けたのですが、いったいこのシミ何故消えないのでしょうか」と患者様からこのような質問を受けますが 当院で診させて頂いた結果、そもそも診断と治療の出発点が間違っているケースが多く見受けられます。 【診断と治療の出発点の間違いとは何か?】 それは、老人性色素斑や肝斑と診断されて治療を受けてしまった事が原因です。 当院で診断した結果は予想通り、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)であると認めました。 ADMは頬骨部に両側性に生じるため、誤って肝斑として診断されるケースが非常に多く、 レーザートーニングをかなりの回数と金額をかけて行ったけれどもほとんど薄くはならなかったとの声が多く寄せられております。 【ADMとは何??】 ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は、発生部位は両側性で、顔の頬骨と下まぶたに点状もしくは斑状に生じることが最も多く、 次に多い発生部位が鼻根部、鼻翼、こめかみ、上瞼外側、前額外側です。 色は、灰色、褐色、灰褐色、濃褐色など様々なバリエーションがあり、一定ではありません。 円形のしみが複数ばらばらに散らばって存在することがほとんどですが、 重度の場合それら円形(斑状)のしみ同士がまとまって癒合し、地図状の形態を取ることもあります。 ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は紫外線に関係なく生じるため、 肝斑や日光性色素斑のように夏場に色が濃くなったりすることがない点が特徴的です。 【治療方法は??】 ADMの治療方法は各種レーザーでの治療が一般的です。 当院ではピコレーザー、Qスイッチ・アレキサンドレーザー、Qスイッチ・ルビーレーザー、Qスイッチ・ヤグレーザーを取り揃えており、 ADMの状態や症状にあわせて最適な治療法を提案しています。 【当院の各種適応レーザーについて】 <ピコレーザー> 長所 ・色素沈着がほぼ起こらない(色黒、日焼けのある方でも除去可能です) ・ダウンタイムが短い(最長でも1~2ヶ月) ・かさぶたを作らない形での除去も可能(しみ・ADMの状態による) 短所 ・治療回数が2~5回となるため、費用はそれに応じて発生。 <Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー> 長所 ・他レーザーでは取り切れないしみの除去に最適 (しみの元であるメラニンへの反応性の良さと、波長の深達性に優れている) ・ADM治療の他、肌のホワイトニング効果、肌質改善効果もあり ・ダウンタイムが短い 短所 ・ADM治療では、Qスイッチルビーレーザーよりも治療回数はかかる。 <Qスイッチ・ルビーレーザー> 長所 ・少ない回数(1回~3回)で確実に取れる(治療期間は6ヶ月~1年半) ・保険が効くため費用が安くすむ 短所 ・かさぶたが生じ、取れるのに10日ほどを要する。 ・レーザー照射後3~4週目に炎症後色素沈着現象 (戻りじみと呼ばれるしみの色が濃くなる現象が見られることがあります。この戻りじみは薄くなるまで最短3ヶ月、最長6ヶ月を要します。その間はメイクによりカバーは可能。) <Qスイッチ・ヤグレーザー> 長所 ・かさぶたが生じない ・照射後3~4週目にやってくる炎症後色素沈着はQスイッチ・ルビーよりも軽度 短所 ・出力設定によっては、レーザー照射をした部位に点状の出血が生じることがある (Qスイッチ・ルビーのように目立つかさぶたではないためメイクで隠せる) ・保険適用外 ・しみが薄くなるまでに照射後2~3ヶ月の時間がかかるため、速効性を感じづらい ・照射回数が5~10回と他レーザーよりも回数がかかる ・3ヶ月ごと5回の施術と考えても最低1年はかかる。

婦人科治療に於ける当院のインティマレーザーについて

みずほクリニック

【インティマレーザーとは】 スロベニアの名門レーザー機器メーカー、Fotona(フォトナ)社が開発したデリケートゾーンに特化したレーザーです。従来の膣引き締めマシンは膣内部に照射するものが通常でしたが、このインティマレーザーは、膣内部の奥から膣開口部、更に小陰唇にまで照射を行うことができるようになりました。利点としては手術に抵抗がある方は手術を行うことなく、レーザー照射によって膣全体や尿道、小陰唇などのデリケートゾーンの様々な部位をしっかりとタイトニングが可能です。 【インティマレーザーでの治療目的】  ・膣のゆるみ(膣弛緩症)の治療  ・かゆみ・性交痛(萎縮性膣炎)の治療  ・尿もれ・頻尿(腹圧性尿失禁・過活動膀胱)の治療  ・骨盤臓器脱の改善  ・小陰唇や大陰唇の黒ずみ改善 【インティマレーザーのメカニズム】 インティマレーザーはスムースモードという非蒸散性サーマルモードを搭載しています。この非蒸散性とは、皮膚表面に穴が開いたり傷ができないことを言います。この非蒸散性の技術により、施術後はほとんどダウンタイムや日常生活に支障がでません。 また、使用されるレーザーの種類はEr:YAG(エルビウムヤグレーザー)で、水分への吸収率が最も高い領域の波長のレーザーです。「水分吸収がいい」ということが何を意味するのか?? それは、粘膜に含まれる沢山の水分にレーザーが吸収されて熱を発生するため、血管拡張作用により血流を促進します。これにより細胞が活性化しコラーゲンの新生を高め、筋肉の機能アップにもつながります。膣粘膜は60℃近くまで温度を上げても痛みを感じにくいため、高い出力での治療も可能であり、1回でしっかり改善されます。 更にこのレーザーのもう一つの大きなメリットは、他の膣レーザー治療機と違って年齢層に制限はなく若い世代から閉経後の方まで治療することができます。 【治療の特徴】 (日帰りで誰にも気づかれずに治療が可能です。) 従来であれば膣の引き締め・尿漏れの治療は手術が第1選択でした。しかしインティマレーザー治療は短時間で安全かつ出血も痛みもほとんどなく、生活にも支障をきたしません。忙しくて入院や通院は難しいという方、家族やパートナーには言いたくないという方の悩みが解消され、周囲に知られずに治療することができます。なお個人差はありますが、1回の治療で約1年間持続します。可能であれば1ヶ月間隔で2~3回受けていただくとより効果が持続しますが1回で満足していただけましたら通院の必要はありません。 (ダウンタイムがほとんど少ないです。) インティマレーザーは非蒸散タイプのモードで照射します。つまり表面には何も傷ができませんので出血もありません。表面でなく粘膜の奥を熱加熱で引き締めていく治療です。また痛みもほとんどないので3日間の性行為禁止以外はいつも通りの生活が送れます。 (術中に痛みはほとんどないくらい少ないです。) 膣の入り口は痛みを感じやすいので麻酔クリームを使いますが、膣の中や奥はほとんど痛みは感じにくいです。そのため治療中も治療後も痛みはほとんどないと思っていただいて大丈夫です。ただし膣口・尿道口も照射しますので、人によっては術後に多少の違和感やしみる感じが数日程度続くこともあります。 婦人科治療にお於いても日帰りで出来るレーザー治療はとても注目を浴びております。できるだけ少ないダウンタイムで手軽に、且つ周囲に知られないプライバシーに守られた治療をすることができるからです。

メスを使わない痩身治療『エクセル』

札幌中央クリニック

メスを使わない痩身治療機器『i-LipoXcell』(エクセル) 脂肪を減らしボディシェイプできる非外科的システムレーザーによる、 脂肪の減量マルチプラットフォーム痩身治療機器。 1台のシステムに4つのテクノロジー様々な適応。 i-Lipoは可視赤色光と赤外線レーザーの組み合わせで代謝経路を生物刺激することにより、 脂肪酸とグリセロールを放出させ脂肪細胞を減少させます。 治療の結果はすぐに現れ、30分の治療でウエスト周りが平均3センチ減少します。 治療は安全で快適、特定部分の頑固な脂肪を集中的にターゲットにするとともに、 身体のラインのシェイプアップも行います。 レーザー治療に続いて、コンビネーションレーザーとマッサージでリンパの流れを促し、 血液循環を改善することで、レーザーを脂肪細胞のより深い層に浸透させセルライトを改善します。 エクセルの特徴 1)施術したその日にサイズダウンが可能。 2)1度にお腹全体、太ももなど広範囲の施術が可能。 3)部分痩せからセルライト除去まで可能。 4)FDA認可の高い安全性をもつ医療機器。 5)脂肪減少だけでなく、皮膚の引締め効果もある。

タトゥーレーザー メドライトC6の特徴

札幌中央クリニック

◆高い臨床効果と信頼性を誇るNd:YAGレーザー Nd:YAG(Qヤグレーザー)とは、イットリウム・アルミニウム・ガーネットを含む結晶にネオジミウムを添加して作られたレーザー媒質で、これを用いたNd:YAGレーザーは医療以外にも工業を始め、多くの実用分野で広く導入されており、技術的にも安定した信頼性の高いレーザーとして知られています。 Qヤグレーザーは、アメリカにてタトゥー除去として開発されたもので、皮膚の深い位置にある異常色素の除去が可能なのです。 メドライトc6は世界中で広く医療用レーザー(色素性皮膚疾患および刺青治療)を送出し続ける、業界屈指の歴史と実績を誇るレーザーメーカー米国ConBio社製です。 ◆2種類の波長(1064nm、532nm)を選択可能 皮膚科領域での色素性皮膚疾患への選択的な治療が可能。 波長1064nm 1064nmの近赤外域のレーザー光は、暗色(黒/青)色素性病変部の除去や黒系のインクの除去に適しています。 波長532nm 532nmの可視領域(緑色)のレーザー光は、メラニンや赤系インクに吸収されやすい特性があり、メラニンによる色素性病変部や赤系のインクの除去に適しています。 従来のQスイッチYAGレーザーに比べ、創面がフラットで均一にエネルギーを届けることができ、治療部位が広範囲でもスピーディな治療が可能です。(1秒間に最高10ショットの高繰返し照射が可能)

ダブリングレーザー治療

札幌中央クリニック

ピコレーザー(エンライトン)とエルビウムヤグレーザーを組み合わせたダブリングレーザー治療。 今まで1年くらいかけてレーザーで除去治療を行っていた方も、範囲の広い方も1回の治療で刺青・タトゥー除去が可能です。 最初にエルビウムヤグレーザーで表皮から真皮層を削り、その後真皮層に残ったインク粒子をピコレーザーで破壊していきます。 ダブリングレーザーは、刺青・タトゥーの入っている部位や大きさ、色の影響を受けません。 局所麻酔を行った後、 【エルビウムヤグレーザー】 表皮から真皮層をエルビウムヤグレーザーで削ります。 剥削法(アブレーション)と比べて真皮層を30~40%ほど残すことで、皮膚の上皮化がスムーズになります。 浸食も少なくなるため、刺青・タトゥーの大きさに左右されずに除去が可能となりました。 【ピコレーザー】 真皮層深くに残ったタトゥーインクの粒子にレーザーを照射。 表皮がなくなった状態へピコレーザーを照射すると、奥深く入っているタトゥーインクの粒子にも1度で反応させることが可能! ④ 施術後 軟膏塗布した後に、専用のパットを貼ってお帰りいただけます。 治療後の状態 2~3週間程度で新しい皮膚がほぼ出来上がります。 1ヶ月間~、新しい皮膚に赤みがあります。 3ヶ月頃から赤みが徐々に消えていき、色素沈着(茶色っぽい跡)がみられます。 6ヶ月目以降から火傷のような傷で目立ちにくくなっていきます。

眼瞼下垂治療後に多い「開眼不全」について

みずほクリニック

他院にて眼瞼下垂治療後に「眠たそうな目になった」「開眼力が弱まった」というご相談をよく受けますが、最近、最も多いご相談が「目を完全に閉じることができなくなった」というケースです。これは「開瞼不全」と言い、挙筋腱膜を短縮して引き締すぎたことによって生じます。 これの何が良くないかと言うと、上まぶたというのは時々閉じることで眼球表面の水分をある程度保持する役割があるため、寝ている時などに開けっ放しになるとそこから水分が空気中に逃げてドライアイとなり、それが高じると角膜に潰瘍が生じるなど視力に影響が出てくるというトラブルにつながる可能性があります。 なお、目が閉じることが出来るかどうかは、手術中に実際に患者様にやってもらうことで判断はつきます。もし目を閉じてもらった時に2mmから3mmなど上瞼と下瞼の間に隙間が出来て白目が見えてしまうなら、腱膜に掛けた糸を少しづつ緩めていきます。つまり、腱膜を短縮する距離を最初の設定より短く控え目にするということになります。 経験的に、目を閉じたときに上瞼と下瞼の間の隙間が1mm程度なら、術後1ヶ月以内には目は閉じるようになります。手術中に使う局所麻酔の影響や、手術中に目を閉じる時に使う眼輪筋が切断された状態であることや、腫れの影響などが複合的にあわさって一時的に目が閉じづらくなっているのだろうと推測します。 ですから、わずかな隙間であれば手術直後は若干目が乾くかもしれませんが、時間とともにその症状は改善され、最終的には目は完全に閉じるようになります。 目の閉じづらい期間は、頻回にドライアイ予防の目薬をさしてもらう。または、寝る時に濡れたガーゼを目の上に置いて目が乾かないようにしてもらう。などの対策を取って頂ければと思います。術後1か月以上経過しても目を閉じることができないという際には、再修正が必要ですので早めに医師へご相談ください。

手術不要。 HIFUによるウルセラで内側からたるみを改善!

みずほクリニック

たるんだ顔の皮膚を持ち上げる治療の際に、できるなら「手術以外の方法で」というご相談をいただくことも多いです。 HIFUによるウルセラなら、腫れ・内出血なくわずか30分でリフトアップ治療が完了です。 最大の効果を最小の侵襲で。ウルセラが究極のリフトアップマシンと言われる所以です。 ◆ウルセラについて ウルセラは、顔の皮膚を支える組織(表在性筋膜;SMAS)を狙って収縮させ引き締めるマシンです。皮膚面に当てた探触子から、超音波を発射してあらゆる場所のたるみを引き上げることが出来ます。メインターゲットは、頬・首・こめかみ・額・ほうれい線・下まぶたなどです。 本来なら拡散する性質のある超音波のエネルギーを分散させず、レンズでパワーを集めるように1点に集中させて、小さなポイントごとで60度から70度まで温度を上昇させて組織を収縮させます。また、この加熱作用により、組織内でのコラーゲン生成を促進することができ、組織に適度な強度と支持作用を与え加齢と重力で下方向に垂れ下がった皮膚を引き上げます。 点状に組織を収縮させるという意味では、ウルセラはフラクショナルレーザーに似たコンセプトのマシンと言えますが、フラクショナルレーザーが皮膚表面にエネルギーを与えるのに対してウルセラは皮膚の深いところ(筋膜レベル)に点状にエネルギーを与え収縮させます。 またフラクショナルレーザーは照射後、皮膚面にかさぶたを生じるのに対し、ウルセラの作用点は皮膚の深部(奥)なのでかさぶた等に悩まされる心配が一切ありません。また、腫れ、内出血などが一切生じずダウンタイムゼロの治療です。直後からメイクも可能なため、仕事などで人に会わなくてはならないという方でも気軽に受けられる治療として大人気です。 【ウルセラによる施術の特長】 ・速効性と持続性 施術直後にも明らかなたるみの引き上げと引き締まりを実感できますが、それが最終結果ではなく、さらにそこから2、3ヶ月かけて皮膚深部のコラーゲン生成により徐々に組織が収縮し続けたるみがより改善されていきます。 たるみに対して、速効性と持続性というダブルの効果が体験出来ます。 ・腫れ・内出血がゼロ 機器の接触面を皮膚面にスライドさせるため皮膚面に軽度の赤みが出ますが、翌日には赤みは引いてしまいます。 たるみ取り系の施術の場合、手術や糸によるリフトなどで腫れ・内出血がでるものが多いと言えますがウルセラではこれが全くないのが特徴です。 ・痛みがほぼない たるみ取りの美容医療機器では、高周波を使うタイプなどで強い痛みを伴うものがあります。 これに対してウルセラは、痛みはゼロではありませんが、比較すると非常に軽微な刺激程度で患者様の負担も断然軽くて済みます。

脱毛でよくある副作用

みずほクリニック

レーザー照射をすると肌が敏感になるため、赤みや炎症といった症状を起こすこともあります。ここではレーザー脱毛照射後に起こりうる副作用や症状について記載します。 【術後の赤み】 レーザーは黒い部分に反応するため、周りの皮膚に軽い炎症を起こす場合があります。皮膚の弱い方や肌の色が白い方は目立ちやすくなります。個人差はありますが、一般的には2時間ほど、長くても数日で自然と治りますが、ひどい場合は医師の診察の上で炎症止め(消炎剤)の外用薬を処方することも可能です。このような赤みや熱感が気になった際には、しっかりと熱を抑えるように冷たいタオルなどで優しく患部を冷やしてください。なお氷などで冷やしてもいいのですが負担が大きいため肌がびっくりしてしまいます。特に長時間冷やしてしまう事によって低温やけどの恐れもありますので誤ったケアをしないようにする必要があります。 【毛嚢炎 もうのうえん】 術後に肌のケアを怠ると白く膿んだニキビのような毛嚢炎が生じることがあります。ニキビが出来やすい体質の場合は特にこの症状が出やすい傾向があるため注意が必要です。 毛嚢炎は毛穴の炎症なので、気になるからといってつぶしたり必要以上に触るとますます治りが遅くなったり色素沈着してしまう可能性もありますので触らないようにしてください。気になる際には出来るだけ早めに医師にご相談ください。 【火傷】 レーザーの照射レベルによって稀に火傷の症状が出ることがあります。万が一発症した際には、医療薬も用いて治療を行いますので、すぐに医師へご連絡ください。火傷にならなくても、照射後はレーザーの熱によって肌の水分が奪われるため、乾燥しやすい状態になります。この乾燥によってかゆみや赤みなどの炎症が起きてしまうため、できるだけ照射前後は念入りに保湿をしてください。赤みやかゆみなどの皮膚トラブルが起きにくくなります。 また皮膚の薄い部分で火傷をすると水ぶくれになることがあります。この場合も速やかにクリニックに相談してください。 【硬毛化】 硬毛化とは、照射を行った後に、以前より毛の一部分が濃くなってしまったり、太くなる症状のことを言います。原因は解明されてないですが、一つの要因としてレーザー照射によって毛の成長がより活性化されてしまうことが考えられ、産毛が多い背中・二の腕・肩の周りにできやすいです。一時的な症状であることがほとんどですが、万が一照射後に硬毛化があった際には医師や看護師にご相談ください。 また、自己処理での脱毛行為は、長く続けると肌トラブルにもなりやすいです。長い目で見れば、医師や看護師が常駐している医療機関できちんと専門的なケアをすることが、最もよい脱毛法だと考えおります。

鼻中隔延長術で理想通りのラインにするための注意点

みずほクリニック

鼻中隔延長は将来的に鼻先が曲がるのではと、ご心配をされる方をよく見かけます。それゆえに、鼻先を前方ないしは下方に出す方法として、鼻尖耳介軟骨移植を希望される方の割合が増えつつあります。どうもこの点、他院での手術で鼻先が曲がるケースが数多く認められ、そのため肋軟骨移植を推奨しているようです。しかし、肋軟骨移植を行うのは体に大きな傷跡が残る点や追加費用がかなりかかる点、全身麻酔か少なくとも静脈麻酔が必要とされ、やや大がかりな手術となることなどを考慮するとあまりにやり過ぎ感があろうかとも思います。 これは、何も医師側だけが感じていることではなく、患者様側でもそのような印象を受ける方が多いとカウンセリングでお伺いして分かります。そこまでしなくても、耳介軟骨移植を用いた従来の鼻中隔延長手術でご満足度の高い結果を得ることは十分可能です。 ただし、何度(3回以上など)も鼻先の手術を繰り返し行った結果、鼻先の皮膚と皮下組織が瘢痕でカチカチに固まってしまったような特殊例に限定して、肋軟骨移植を使って修正を行うという場合には私も意味があると思いますが、かなりの希なケースであると言えるでしょう。 ところで、そもそもなぜ鼻中隔延長術で鼻先が曲がるということが起こりうるのでしょうか? その原因として考えられることとして、 1.延長距離を無理に長く伸ばしすぎ 2. 皮下の剥離範囲が狭過ぎる 3.血腫 4.感染 などが考えられます。 1について 皮膚の伸展性・可動性も考慮する必要がありますが、延長距離を定規で測って、最大7mm程度に限定すれば倒れることはまずないと言っていいでしょう。8mmを越えてもいけるかもしれませんが、倒れるリスクはある程度出てきます。比較的鼻の大きな方で、皮膚の柔らかい方であれば8mm以上も十分可能なケースもあります。しかし、鼻先を前方ないし前下方に伸ばしたいという希望の方の場合、鼻が通常サイズよりもむしろ小さい方のほうが多いので、7mm以内ということを出来るだけ守るよう心がけています。 2について 鼻中隔延長は基本的に鼻柱部の切開ありのオープン法で行うのが基本ですが、鼻の穴の鼻粘膜の切開のみで行うクローズアプローチであれば剥離範囲が大きくとれないため、あまり延長距離を長く取ると移植軟骨が倒れるリスクは当然出てきます。 (クローズアプローチは術野の展開が悪く視野の確保が難しいため、あまり思いきって広い範囲は剥離出来ない。) オープンアプローチの場合、十分に余裕をもって広い範囲を剥離することで鼻先付近の皮膚に十分な可動性を与えることで、傷を縫合で閉じる際に移植片に過度な力が掛からないように配慮することが出来ます。 3について ところで、前述しました剥離範囲を広く取ると鼻先の形状を変える自由度が増す反面、術後に出血が生じて血が皮下にたまる血腫というトラブルが発生するリスクが増してきます。この血腫が厄介で、シコリになってふくらんで見えたり、血腫が瘢痕収縮を起こして皮膚面にくぼみが生じたり鼻先が曲がったりする原因となります。当院ではこれまでに、鼻中隔延長術ではありませんが鼻尖耳介軟骨移植を行った症例で1例のみ経験しています。このようなことは本来決して起きてはなりませんので、その予防策として止血を十分確実に行うことも重要ですが、最近はさらなる対策として生体ノリ(フィブリン糊)を閉創作業を始める前に皮下に撒いてから傷を閉じるという工夫も行っています。さらにこの生体ノリを使うメリットとしては、こちらが意図する形に鼻先の形状を固定する上でも使わない場合に比べて形が決まりやすい(まとまりやすい)という点が上げられます。イメージとしては、鼻先の皮膚の形状をテーピングとギプスで外側から「外固定」しつつ、皮下においてもノリを使うことで内側からも狙った形状を確実にキープできる「内固定」のような感じです。 4について 感染については、耳介軟骨など自身の生体材料を使う分にはまず起こり得ないトラブルですが、合わせてプロテーゼなどの人工物を骨膜下に挿入する手技を行った場合には絶対に起こらないとは言えません。感染に伴い炎症が発生すれば、当然皮下組織の拘縮などにより鼻先が曲がるというトラブルが予想されます。しかし、抗生物質を閉創前に皮下に注入したり、術後の経口抗生剤の使用などによってほぼ0%に近い確率までこのリスクを軽減出来ると考えています。体の他の部位と異なり、顔面は非常に血流の豊富な部位のため人工物がシリコンの場合、ほとんど感染は生じ得ないと言ってよいと思います。 以上をふまえ、鼻中隔延長手術において熟練した美容外科医が十分に注意深く行う限りは鼻先が曲がるリスクは実際には極端に低いと言ってよいと思います。

エステ脱毛と医療脱毛の違いは?

名古屋駅健診クリニック 美容皮膚科

脱毛と一括りに行っても医療脱毛、光脱毛様々な種類があります。 カウンセリングにお越しになるお客様でも自分が受けていたのが医療脱毛かエステ脱毛か分からない。そもそも違いって何?とお話しされる方もいらっしゃいます。そこでサロンなどで行われる光脱毛、IPL脱毛と医療機関で行われる医療脱毛の違いについて書いていきます。 【違いは何?】 エステサロンなどで行われている光脱毛、IPL脱毛と医療機関で行われている医療脱毛では機械の種類やパワーの強さが異なります。また医療脱毛は半永久脱毛ですが、光脱毛は「脱毛」ではなく「制毛」なのです。そのためレーザーがアプローチする部分が異なり効果や痛み、回数など大きく変わってきます。 光脱毛は無資格で照射可能です!! 訓練さえ受ければ資格がなくても施術が行えます。 また、医療機関ではないため医療関係者は常駐しておらず万が一何かトラブルが起きた際対応が遅れるといった問題点もあります。 さらに!! 施術者は医療者ではないため持病がある、薬を飲んでいる、大きな痣があるといったトラブルに発展しそうな要素がある場合施術自体を断られることも少なくはありません。 医療脱毛は施術者が有資格者つまり医師か看護師に限定され、医師が常駐しているため万が一トラブルが起きた際にも迅速な対応が可能になります。また、施術を受けていただく前に必ず医師の診察も受けていただきますので、エステサロンでは断られたという方も医師の診察により場合によっては医療脱毛を受けていたたくことも可能です。 エステサロンでの脱毛は 持病や、内服薬、痣や傷で施術を断られたという方も診察や状況次第ではありますが名古屋駅健診クリニック美容皮膚科では脱毛が可能な場合も十分にあるため一度カウンセリングでご相談ください。 【エステ脱毛から医療脱毛へ】 エステ脱毛から医療脱毛に切り替える方の大きな理由としては「通っても効果が感じられなかった」という方が多く見受けられます。 光脱毛と医療脱毛の一番の違いと言えばパワーの差ではないでしょうか。医療脱毛は施術者が医療者であるため十分なパワーでその時の毛の状態にあった脱毛が起こなえ、レーザーの深達度も異なり毛の奥深くまで熱を送ることが可能です。 光脱毛では施術者が医療者ではない分トラブルが起きないようパワーを下げて施術するサロンも少なくはありません。パワーが弱い分、毛の浅い部分までにしか熱が伝わらず照射回数も必要になり気が付けば医療脱毛より高額に・・・なんてことも実際にあります。 【追加施術についても】 名古屋駅健診クリック美容皮膚科では法律のもとお客様に安心してご来院いただけるよう適切な説明と理解をいただいたうえで施術を受けていただけるよう取組んでおります。 医療脱毛のメリットとしては安全性・効果と期間があげられるかと思います。医師が常駐し、看護師が施術する安全性、専門知識があるからこそお伝えできる効果の出方と、最適な脱毛機関。これらをよく比較しより良い脱毛手段を選んでいただければと思います。 脱毛について不安や疑問、ご質問などございましたらクリニックまでお問い合わせください。

気になる小陰唇の悩み

みずほクリニック

小陰唇、大陰唇という言葉は女性でも聞き慣れない方もいらっしゃると思います。 小陰唇は、女性器の一部で尿道口と膣口の両外側にある薄い皮膚のヒダで通常左右対称に存在します。 小陰唇の皮膚が伸びてあまった状態になっていたり、大陰唇を越えて飛び出した部分が「下着にすれて痛い」「形的に見た目が悪い」「飛び出している部分の色が黒い」といった点を気にされて、小陰唇縮小術についてご相談に来られるケースが多く以下のような相談を多く頂きます。 【小陰唇へ対する視覚的な問題】 ●大陰唇から小陰唇が出てしまうほど大きい(幅が長い) 小陰唇の大きさの原因は先天的なものがほとんどです。ところが、大きさが原因で見た目や痛み、臭いの問題など日常生活に不便が発生する場合があるため、気になる際には手術での解決をお勧めしております。 ●黒ずみが気になる。 大きさの他、黒ずみが気になるという方も多くいらっしゃいます。黒ずみは先天的なものの他、刺激などによって次第に黒ずんでくることもあります。このような小陰唇の黒ずみは、大きさも気になる際には小陰唇縮小術(手術)によって黒ずんでいる部分を除去するか、大きさは気にならないという際には黒ずみを消すインティマレーザーによる治療がお勧めです。 ●左右差が大きく、アンバランスに見える 小陰唇の左右差はほとんどの方に見られるものです。ただし、左右差へ対する認識や捉え方には個人差があるため、こちらについてもよく相談を受けることがあります。大きさの左右差の他、黒ずみが片側にだけある点が気になるというケースもあり、これらは小陰唇縮小術の他、黒ずみを消すレーザー治療などでも対応しています。 【小陰唇へ対する日常生活における問題】 ●小陰唇が下着にこすれて痛みがある 自転車に乗ったり椅子に座ると小陰唇が圧迫されて痛み、違和感があるという相談もいただきます。違和感がある状態のままで継続して自転車などによって小陰唇を圧迫してしまううちにさらに肥大して痛みを感じるようになることもあります。 ●小陰唇の内側にあか(恥垢)がたまってにおいが気になる 臭いについては小陰唇の大きさと直接には関係していませんが、小陰唇に関連する悩みとしてよく相談をいただく内容です。 ●尿が飛び散る(尿線散乱) 排尿時に小陰唇へ尿があたることで飛び散ってしまうことがあります。また小陰唇に左右差がある際には一定方向へ斜めになることもあります。小陰唇縮縮小術によってサイズを小さくすることでこのような問題も解決することが多いです。 小陰唇肥大症と疾患の一つのような呼び方をすることもありますが、完全に異常や病気とは言えません。個人差の範囲に収まるものという考え方も出来ますが、見た目や痛み、臭いの問題など日常生活に不便がある場合には治療が望ましいです。

【PRP】失った年齢を取り戻すヒアルロン酸ではないシワ治療

佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

シワ治療といえばヒアルロン酸とイメージされる方は多いのではないでしょうか。シワ治療としてヒアルロン酸が美容医療で活躍していることは多くの方がご存じだと思います。 そのため、シワが気になり始めて美容医療を経験された方は、ヒアルロン酸によるシワ治療選択される事が多いのではないでしょうか。 佐井泌尿器科・皮フ科クリニックでも、ヒアルロン酸によるシワ治療を行っており、この部分のシワをヒアルロン酸で治したいとご相談いただきますが、ほうれい線の治療においてはヒアルロン酸よりご支持いただく事が多いシワ治療が当院にはございます。 それが、“マイセルACR療法(PRP再生療法)”です。 ヒアルロン酸のように物理的に顔の凹み(シワ)を引き上げるのではなく、血小板由来の成長因子を皮膚に注入することで凹みの原因である凹んだ(壊れた)組織を修復することで、顔のシワ症状を改善することが期待できます。 自身の組織を修復してシワを改善するため、治療結果を時間が掛かるためヒアルロン酸のように即効性は期待できませんが、患部の自然な仕上がりを期待できるシワ治療です。 ───────────────────────── 血小板で組織を再生するPRP再生療法とは? ───────────────────────── PRP再生療法とは、毛穴の引き締め、シワ・くぼみ、凸凹肌やニキビ跡の改善、薄毛の改善などの効果が期待できる治療です。 なぜ、PRPが多様な症状に対して効果を期待できるのかというと、自身の血液に含まれる血小板を利用し肌の生成力を活性化して症状を改善するからです。 ケガをした時をイメージしてほしいのですが、血が出るとカサブタになり気づけば元通りの皮膚になっていると思います。こういったケガを修復する効果に大きく関わってるのが血小板です。 血小板は体のさまざまなところに作用する「成長因子」をつくり出す働きをもっています。そのため、血小板が注入された箇所は年齢や生活習慣などによって衰えていた成長を取り戻し、自分の身体がより良かった状態へと戻していきます。 そのため、当院で行っているようにシワを改善するだけでなく毛穴の引き締めやニキビ跡の改善に対しても治療効果が期待できます。 ───────────────────────── ヒアルロン酸とマイセルACR療法(PRP再生療法)の違い ───────────────────────── ほうれい線のシワ治療として高い効果が期待できるマイセルACR療法は、ヒアルロン酸とどちらが良いかと相談される事が多いため、ふたつの治療特徴の違いを簡単にご説明します。 結論からお伝えすると、どちらも一長一短持っているため症状や希望に合わせて使い分けることが重要になってきます。 ヒアルロン酸は皮膚の凹み(シワ)部分に、製剤を注入し物理的に持ち上げるため即効性が高くまた個人差なくシワ症状を改善できます。(医師の技術やシワ症状の深刻度によって若干の差異は発生します) そのため、患部を物理的に持ち上げることでシワを改善する治療のため、注入箇所はヒアルロン酸がシコリのような状態になり患部を触れると違和感を覚えてしまう場合があります。また、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、半年から長くても2年経過すると治療効果は失われてしまいます。 そのため、継続した治療効果を得るためには一定期間ごとの再施術が必要です。 それに対してマイセルACR療法は、自身の組織再生を活性化させることで皮膚の凹みを持ち上げてシワの改善が期待できます。 そのため、ヒアルロン酸のように即効性は期待できず再生能力によって個人差が発生するため1度の治療で全ての方が一律高い効果を期待できない可能性があります。 1度の施術で十分な効果を実感できる方もいれば、2~3回の施術を受ける事で治療効果を実感できる方もいらっしゃいます。 その分、自身の組織でシワを改善するマイセルACRはヒアルロン酸のようなシコリが発生する事がないため、見た目はもちろんのこと触られても違和感を覚えない自然な仕上がりが実現できます。 また、治療効果の持続期間が長い事もマイセルACRの魅力でもあります。 ヒアルロン酸は製剤が吸収される半年~2年間しか治療効果が持続しませんが、マイセルACRは自身の組織が再生して顔の凹みを無くすことでシワを改善します。 イメージとしては注入部分の皮膚が10,20代の状態になっていると考えてください。20代から老化が新たに始まると考えるとシワが気になりだすまでに10年以上の期間は効果持続が期待できます。 WEB上では症例写真の掲載は行っておりませんが、院内限定でご確認いただける症例写真もご用意がございます。気にある際はお気軽にお問合せください。

介護脱毛とは?

名古屋駅健診クリニック 美容皮膚科

「介護脱毛」とは、いざ介護を受けるとなった時にアンダーが長いと排泄時に不衛生になり、様々な肌トラブルを招く可能性があるので先にアンダーヘアを脱毛して介護に備えておく脱毛のことをいっております。 「介護脱毛」という言葉を聞くと「介護施設や介護を受ける際に脱毛すること」と思ってしまいますが、実際には介護を受ける前のエチケットとして脱毛を受けること、となります。あくまで介護時に脱毛をする、ということではありません。 歳を重ねていくと徐々に免疫力が下がり、些細なことでも肌トラブルの原因となりえてしまいます。 肌の回復力も低下しているため、いったん皮膚のかゆみやただれが起きてしまうと治りにくくなり、長期間不快な状況が続いてしまう可能性もあります。 介護される時にアンダーヘアが長いままですと、以下のようなトラブルの原因となる可能性があります。 ・不衛生な状況が続くと雑菌が繁殖して匂いの原因となる。 ・オムツ着用での生活となった場合、排泄物が陰毛にこびりつくこととなり、きれいに拭き取ることは困難となる。 ・もちろん着替えのたびに拭き取りますが、何度も強く拭き取ることにより肌が損傷し、皮膚が赤くただれ、痒みや痛みの原因となる。 ・状況によってはシラミの発生など不衛生な肌環境を作る原因となる。 このような事態は事前にアンダーヘアを脱毛しておくことで簡単に対応でき生活の快適度を大きく改善することができるので介護が必要になる前に事前に永久脱毛しておくことをお勧めいたします。 当院では、VIO脱毛に効果的なソプラノアイスプラチナムという機械で施術をしておりますので是非ご検討ください。 また、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

生え際の薄毛治療

親和クリニック 大阪院

最近、当院では薄毛にお悩みの方の頭髪の「生え際」に関するご相談が増えてきています。これは男性だけでなく、女性にも同様の傾向が見られます。 なぜ、「生え際」の悩みが増えてきているのでしょうか。 薄毛治療の専門クリニックで提供される薄毛治療として、男性のAGA治療として内服薬の「プロペシア」、女性の薄毛治療であれば内服薬の「パントガール」、男女問わず脱毛症の外用薬として「ミノキシジル」、自分の毛髪を移植する自毛植毛治療などが挙げられます。 医薬品による薄毛治療は手軽で安価なこともあり、2005年に当時の万有製薬社(現:MSD社)から発売されたAGA治療薬を始め、多くの患者さまの薄毛を改善してきています。 ただし、発毛する場所が選べないため、ご自身の理想としている「生え際」にはならず、見た目のコンプレックスに関する悩みが解消しない場合があります。 その点、自分の毛髪を移植する自毛植毛治療は、自身の毛髪を必要な場所に必要なだけ移植することができるので、薄毛治療を検討されている方や他の薄毛治療を受けた方で「生え際」の仕上がりを気にされる方からの自毛植毛のご相談が多くなっているという訳です。 「富士額」という言葉をご存知でしょうか? 女性の髪の生え際が富士山の山頂の稜線に近い形に見えることからそう呼ばれており、古くから女性の美人の条件の一つとされてきたものです。 その「富士額」の方も最近ではおでこを気にされて、「生え際」の形を直したいと来院される場合があります。特に女性は狭いおでこを望むケースが多くなってきています。頭髪の「生え際」に関する悩みは時代の流れや希望するヘアスタイルなどによって、日々変化しているようです。 実際、来院される患者さまの毛髪の仕上がりやヘアデザインに関するご要望は多岐にわたり、私たちも膝を突き合わせてご要望を伺うことに注力するようにしています。 当院では、4,600症例以上の実績をもつ熟練のドクター陣が高密度の自毛植毛治療を行いますので、「生え際」を含めた細かい毛髪の仕上がりやヘアデザインに関するご要望を専門の医師としっかりご相談した上で実現することができます。 薄毛治療は、あなたの薄毛の「悩み」を解決するためのものですので、まずは、専門家にお気軽にご相談ください。当院はトータルヘアサイエンスクリニックとして、一人一人の患者様の思いに最善の医療でお応えします。

ピーリングでツルツルお肌

セントローズクリニック仙台

みなさま、こんにちは 本日はピーリングをご紹介します。 ピーリングとは古くなった角質を除去する事で、お肌の再生や新陳代謝の改善が期待されるものです。 新陳代謝の衰えにより、角質が剥がれず残ったままだとメラニン色素もお肌内部に残ったままとなる為、シミや色素沈着の原因となります。 角質と取り除き、新陳代謝が正常に働くようにしていく必要があります。 新陳代謝が正常に働くとメラニンの沈着を防ぎ、シミ、くすみ、角質層の汚れの除去と美白効果も期待出来、 お肌の細胞を活性化させ、新しいお肌に生まれ変わる為、ツルツルの輝く美肌に生まれ変わることが期待できます。 私も月1回行っていますが、治療前と比べてニキビが出来にくくなったように感じています。 また、ピーリング後に導入のケアもするとツルツル・モチモチなお肌になり、化粧ノリもバッチリです。 みなさんもぜひご体験くださいませ。

ピアスを医療機関で開けた方が良い理由

TCB東京中央美容外科 仙台院

①医療行為  医療行為を行えるのは医師免許のある医師と、医師から指示された看護師のみです。当院では医師が責任を持ってピアッシングしています。また、自分であけるのであれば法的に問題ありませんが、ピアス店の医師免許のない店員がピアッシングを行った場合は医師法違反となります。実際に無免許でピアッシングを行って逮捕された人もいます。 ②ファーストピアス  ファーストピアスは化学的に安定なチタン製ピアスが金属アレルギーを起こしにくいとされています。また、滅菌ピアスを使用しますので清潔です。自分で開ける場合、ファーストピアスの選択を誤り安全でない製品を選んでいる可能性があります。 ③清潔操作  ピアスを開ける際に正しい消毒、正しい清潔操作をしないと、滅菌ピアスを使っても手で触れるなどして一瞬にして未滅菌ピアスになります。清潔操作は訓練された医療従事者でないとできないと思います。 ④痛みが少ない  当院では一瞬でピアッシングできる機器を使用しているため、殆ど痛みを感じずにピアッシング可能です。希望される方には、麻酔のテープ、軟膏、局所麻酔などを行いますのでほぼ無痛でピアッシングすることも可能です。 ⑤失敗がない  自分で開けると、斜め刺しや、部位の間違い、痛みにより貫通できないなどの失敗がありますが、医療機関の場合そういうことはありません。 ⑥アフターケア  ピアッシング後に正しいアフターケアをしないと、ピアスホールが安定しない、完成しない、出血する、浸出液が出続ける、感染するなどのトラブルの原因となります。医療機関であれば正しいアフターケアを指導できますし、何かトラブルがあっても対処できます。

ピアスの正しいアフターケア法

TCB東京中央美容外科 仙台院

結論からいうと、ピアッシング後は何もしないのが正しいです。ネットには色んな情報が氾濫していますが、心臓血管外科で最新の術後創部感染対策を学び、日々実践し、研究してきた立場からコメントすると、ピアッシング後の消毒などのアフターケアは一切不要です。 なぜ、心臓血管外科で感染対策?と疑問に思うかもしれませんが、感染対策が手術成績、つまり手術死亡率や入院期間などに直結するからです。心臓血管外科の場合、手術創に感染すると縦隔炎などの重篤な合併症を引き起こし、致命的な転帰となることがあります。現代の医学で感染を100%防ぐことはできませんが、限りなくゼロに近づけるために日々研究しているのです。 外科医が参考にしてる指針として、アメリカのCDCが発表している手術部位感染予防に関するガイドラインがあります。それらを参考に、多くの日本の外科的診療科では手術部位の感染予防対策がなされています。具体的には、手術創は48時間で閉鎖し外界と完全に遮断されるため、その間はドレッシン材などで被覆し清潔を保ち、その後は基本何もせず、必要に応じて生理食塩水や水道水で洗浄して清潔を保つというものです。消毒は推奨されていません。最高レベルの感染対策をしてる心臓血管外科でも術創部に消毒は一切しませんし、これは現代の外科学の常識です。 逆に、創が閉鎖する48時間以内に消毒すると、消毒液が組織を障害して創傷治癒を遅らせる、免疫機構を破綻させてかえって感染の原因になるという報告もあります。また、消毒はあくまで消毒であって、皮膚を滅菌できるわけではないため、菌量を一瞬減らせるでしょうが数時間後には細菌が増殖しているのです。また、48時間後には創が閉鎖しているわけですから、細菌が創から侵入することは基本的にありません。まとめると、48時間以内の消毒は創にとって有害であり、48時間経過後の消毒は意味がないということです。 ピアスの場合も同様で、細いファーストピアスで開いた穴は手術で縫合した創と同等と考えられます。つまり、CDCのガイドラインに従えば、消毒は一切不要で特に48時間以内はきちんと創が閉鎖するように一切手を触れないのが良いでしょう。 その後も回したり、動かしたり、消毒したりすると、せっかく閉鎖した穴の表面が剥がれて出血したり、浸出液が出たりして、「外界から遮断される48時間」がいつまで経っても経過しないことになります。そのうちに、創から雑菌が侵入して感染することもあります。 以上まとめると、ピアス後の正しいアフターケアは以下のようになります。 ①消毒は絶対しない ②ピアスホールが安定するまでの1か月間はピアスを回さない・動かさない・外さない・むやみに触らない ③48時間経過後は必要に応じてピアス周囲をシャワーなどで洗い流し清潔を維持する 簡潔に表現すると、ピアスに一切触れず、1ヶ月間完全放置で構いません。 これを守れないと、感染、出血、金属アレルギー、ホールの不完成などのホールトラブルを高率に起こします。 年間数100回ピアッシングを行っておりますが、この方法で当院でピアッシング後にトラブルが起きたケースは1例もありません。それでもネットでトラブルの相談や体験談が多いのは、セルフで開けていることや、誤ったアフターケアが原因と考えます。

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