
3.14 新宿ラクル美容外科クリニック
池袋駅 徒歩4分
口コミ広場ポイント還元の対象外クリニックです
匿名
20代
女性
みずほクリニックが撮影
330,000円
鼻先が低くかつ下方への垂れ感があるというご相談で来院された25歳の女性の方です。
鼻尖耳介軟骨移植も考えていたようですが、鼻中隔延長術との違いやメリットなどを十分に説明した上で、今回は鼻中隔延長術を行うこととなりました。
術後の写真は1ヶ月後の状態です。
腫れや内出血もほぼひいて完成形に近い状態となっています。
この症例における、内部構造上の移植軟骨による延長距離は7mm*です。
*軟骨の上に皮膚が被さるため、実際の距離は必ずしも7mmではないことがあります。
ここからは予備知識となりますが、鼻中隔延長でなく、鼻尖耳介軟骨移植では、ここまでの距離をしっかり延長することは難しいです。但し、このように言うと鼻尖耳介軟骨移植よりも鼻中隔延長の方がメリットが大きいとばかり思ってしまいそうですが、鼻中隔延長もあまりに鼻先を伸ばし過ぎると後で微妙に曲がってきたり、鼻先で軟骨が浮き出てきたりするという欠点(というか注意点)もあります。
また、鼻先の曲がりにくさという点では、鼻尖耳介軟骨移植の方が(正確にピラミッド型に複数枚の軟骨を鼻先に積み立てた場合には)有利な面があるかもしれません。
一方、耳介軟骨移植の場合は、底面から徐々に先に向かうにしたがって、少しずつ先端を細くしてゆくので、安定性という面では有利な面があります。(つまり余程無理をしない限り倒れにくい)
最近は鼻中隔延長風に、鼻翼軟骨の内側脚に2枚重ね、長方形の耳介軟骨を挿入し、内側脚で挟みこんでサンドイッチ状にしておくことで土台部分を強化しつつ、その上に耳介軟骨を複数枚横に重ねて移植固定するという
両者の良い所をあわせていいとこ取りとした「ハイブリッド移植」の施術も可能です。
当院ではご希望があれば、このような方式で行うことも出来ますので、ご興味のある方はお申し出ください。
鼻中隔延長術術に伴う可能性のあるリスク・副作用:左右非対称、鼻先の曲がり、感染、血腫、皮膚面の凹凸、傷跡、皮膚壊死など。
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