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美肌・美白、小じわやシミなどに対する治療も様々です。ピーリングでもケミカルピーリングの他にクリスタルピーリングやダイヤモンドピーリングなどがあります。ピーリングと平行してイオン導入などの治療により肌を活性化することも効果があるといいます。
サーマクールやフォトフェイシャルなどの治療は光線により肌の内部のコラーゲンの生産を活性化させることで肌のハリを取り戻す治療です。
さらに、プラセンタやホルモン療法などで体の内部から肌を若返らせるという選択肢もあります。

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品川スキンクリニック

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美容皮膚科(美肌・スキンケア)の最新口コミ

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美容医療コラム

シミ取りにQスイッチYAGレーザー

セントローズクリニック仙台

みなさま、こんにちは。 本日ご紹介するのはシミ治療のQスイッチYAGレーザーです。 QスイッチYAGレーザーはシミのみに高エネルギー照射を行える機能を持ち、シミ以外の正常のお肌にはダメージを与える事なく治療ができます。また、1~2回程の治療で驚く程シミが剥がれます。 諦めていた頑固のシミに優れた効果を発揮します。 痛みは麻酔時に少しチクッとしますが、レーザーの痛みは麻酔が効いているので心配いりません。 治療後は1週間、患部にテープで保護しますが、肌色に似た色のテープを張りますので目立たなく上からもメーク可能です。 現在、新型コロナウイルスの影響でマスクを常にしている環境です。マスクで隠せる適している治療です。 今までシミに悩んでいた方、カウンセリングのみでもかまいません、一度ご来院下さいませ。

ウルトラHIFUでたるみ改善

セントローズクリニック仙台

みなさま、こんにちは。 本日、ご紹介する治療は今、巷で人気!?のウルトラHIFUです。 ウルトラHIFUをよく耳にすると思いますが、名前もよく似ておりますが、実は、基本エステのボディで使われる機械が多いです。 セントロースクリニックで今回推薦するのは、お肌のたるみを超音波で改善する最新の機器となります。 たるみの原因はSMAS筋膜にあり、なかなか改善ができませんが、ウルトラHIFUは超音波を皮膚のSMAS筋膜に焦点照射で、即時的にお肌の引き締め効果が得られます。また、施術後は2ヵ月から半年までの期間で新しいコラーゲンが生成されるため、肌質改善、老化防止にもなります。 術後、通常反応として赤み、かゆみ、倦怠感を若干感じる方もおりますが、ダウンタイムが殆んど無く、刺激も我慢出来る範囲です。また、治療直後からメイクが可能です。 即効性がある治療なので、たるみがお悩み方は、是非一度試してみてください。

本家本元のハイドラフェイシャル。

みずほクリニック

ハイドラフェイシャルは、渦巻き状の水流によって抗酸化物質などを含んだ美容成分を補給しながら皮膚や汚れを除去するため、毛穴の黒ずみや角質除去とあわせて美肌効果も期待できる施術です。 ハンドピースの先端にとりつけられた螺旋状チップの中心から薬剤が入ってきて皮脂や角質の汚れを浮かせて溶かし、さらに陰圧の吸引で吸い込みます。(この独自技術を「ヴォルテックス・テクノロジー」と呼びます) これらの機器は真空状態となっており、皮膚の表面をチップ内面に引っ張り込んで毛穴を拡張するため、美容成分を毛穴の奥まで浸透させることができ、より高い効果が見込める点が最大の特徴です。当然のことながら、チップは毎回使い捨てのためとても衛生的です。 刺激を伴う機材や薬剤を使わず、工夫がこらされた特許技術によって効果を得ることができる施術のため、治療後のダウンタイムも少なく、施術後はメイクも可能です。 一回でも効果で出る患者様が多いですが、2週間~1か月の間をあけて複数回受けることを当院ではおすすめしております。 従来行われてきた一般的なピーリングは、薬品を塗布することで皮膚表皮の角質を剥がし、肌の新陳代謝を高めることが目的の治療でした。この治療法は不要な角質を除去することで肌の明るさを高めたりニキビの予防や改善に効果的な治療で、当院でもグリコール酸やサリチル酸といった薬品を用いたピーリングメニューも用意しております。 それに対しハイドラフェイシャルは、専用のマシンを使用し、チップを用いて物理的に汚れを剥離しながらピーリングを行うと同時に、毛穴汚れを吸引し、さらに美容液の導入が行えます。そのため従来のピーリング効果とあわせて、肌に潤いを与えながら、さらに毛穴ケアも行うことができる施術です。 ハイドラフェイシャル・システムの製造元であるエッジ・システムズは、米国カリフォルニア州ロングビーチに本拠地を置き23年の歴史を持つ会社です。87ヶ国以上にグループ展開するグローバルカンパニーで、34もの特許を有し高い技術を持つ会社として美容医療業界においてその地位を確固たるものとしています。 当初1997年にエッジ・システムズ社は手術中の吸煙器を販売する会社として起業しました。その後2001年に吸煙のポンプ技術を転用することでマイクロダームアブレーション(皮膚剥離)技術を開発しました。これは、吸煙ポンプ技術(煙を吸い込む仕組み)を用いて、これを応用することで顔の皮膚の角質や毛穴の角栓をも吸い出すことが出来ることに気づいたことがきっかけです。この時点で米国の特許を取得しています。 現状、ハイドラフェイシャルに類似した他社製のマシンも複数存在し、その性能レベルにおいては、本家本元の本機にはいまだに到達出来ておらず、他社製のマシンから本機へ乗り換えたクリニックの医師からは患者様の施術直後の効果の実感が全く違うという声がいくつも上がってきています。

シミ治療「ピコレーザー」とは

千葉中央美容形成クリニック

千葉中央美容形成クリニックでは、新たにキュテラ社のピコレーザー(エンライトン)を導入しました。 ピコレーザーは、ピコ秒=750ps(ピコセカンド)とナノ秒=2ns(ナノセカンド)パルス幅に加え、1064nmと532nmの2つの波長を使用することが可能です。 しみ・そばかす・肝斑・毛穴の開き・くすみ・黒ずみまで幅広い治療が可能です。短波長では、患部周辺の正常組織へのダメージを最小限にしてメラニン色素などを破壊することで、しみやそばかすなどの皮膚色素性病変を除去することができます。さらに長波長では、従来のレーザーや光治療ではできなかった「肝斑(かんぱん)」の治療も可能にしました。 レーザー治療では、使用するレーザーの波長と照射時間(パルス幅)が重要です。レーザー照射をするパルス幅は目的により異なります。標的が極小さいものは短いパルス幅ピコ秒=750ps(ピコセカンド)での照射、毛包など標的が大きい場合は、長いパルス幅のレーザー照射が有効です。 ・ピコレーザーを使った治療 ① シミ治療 皮膚の浅いところにできたシミ(老人性色素班・そばかす等)から皮膚の深いところにできたシミ(AMDや太田母斑)まで幅広い治療が可能です。 ② 肝斑治療 今まで不可能だったレーザーによる肝斑治療がダウンタイムもほとんどなく、理想的なが可能になりました。 ③ ニキビ・ニキビ跡治療(レーザーピーリング) 今まで不可能だったレーザーによる肝斑治療がダウンタイムもほとんどなく、理想的なが可能になりました。

【シミの原因と見分け方②】シミ治療と顔の部位別の症状紹介

エルクリニック

◆老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん) シミのタイプで一番多いのはこの老人性色素斑です。 別名「日光性色素斑」や「日光黒子」とも呼ばれる、もっとも代表的なシミです。 年齢を重ねるごとに濃くなっていったり数が増えたり大きくなっていき、早い人は20代から現れることもあります。 老人性色素斑を治療するには紫外線で老化した表皮の細胞を取り除く必要が有ります。 部  位: 顔、手の甲 、背中 形   : 円形 色   : 薄めの茶褐色 大きさ : 1mm ~ 10mm程度 原  因: 紫外線(光老化) 施術方法: QスイッチYAGレーザー、フォトフェイシャル、フォトシルクプラス ◆肝斑 30代後半~50歳くらいの女性に多く、主に目の下や両頬骨あたりにあらわれる左右対称の茶色いシミです。境界がぼんやりしているのが特徴で、原因はホルモンバランスの乱れ・精神的なストレスや生活習慣(喫煙、カフェイン過剰摂取、睡眠不足など)が大きく影響しているといわれます。 慢性的に紫外線を浴びていたり、放っておくと頑固なシミになるので早めのケアが必要です。 部  位: 頬骨、目の周り 形   : アザ模様、輪郭がぼんやりしている 色   : 薄めの茶褐色 大きさ : 1mm ~ 10mm 範囲が広いものだと2~3cmのものもある 原  因: 女性ホルモンの乱れ 施術方法: フォトフェイシャル 、フォトシルクプラス ◆そばかす(雀卵斑) 幼少期から思春期に見られます。 遺伝的な要因で発生するシミと言われ、色白で乾燥肌の女性に多い傾向があります。 大人になっていくにつれて薄くなっていくと言われていますが、その反面、紫外線を浴びることによって濃くなっていく場合があります。 雀の卵殻に似ているため雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれます。 部  位: 目の下(頬骨)、鼻の頭、肩、腕 形   : 様々で不規則 色   : 薄い茶褐色 大きさ : 約1mm 原  因: 紫外線(光老化)、遺伝的要素が強い 施術方法: QスイッチYAGレーザー 、フォトシルクプラス 、フォトフェイシャル ◆脂漏性角化症(老人性いぼ) 一般的には「年寄りいぼ」「老人性いぼ」とも言われる良性の腫瘍です。 加齢するにつれ、紫外線を多く浴びてきた皮膚が老化することで発生すると言われ、触感はイボのようにざらざらしており、指で削るとポロポロとかさぶたのように取れるものがあります。 放っておくと大きくなることもありますが、小さいうちに除去してしまえば何の問題もないので、お早めの治療をお勧めしております。 部  位: 全身どこでもできる(手のひらと足の裏を除く) 形   : 円形 色   : 濃い茶褐色 大きさ : 1mm ~ 10mm 範囲が広いものだと2~3cmのものもある 原因  : 紫外線(光老化)、老人性色素斑の放置 施術方法: QスイッチYAGレーザー 、フォトフェイシャル、フォトシルクプラス ◆ADM ADMは、後天性真皮メラノサイトーシス、遅発性太田母斑様色素斑とも呼ばれます。 女性の方が男性よりも10倍ほど発症しやすく、特に東アジアの日本、韓国、中国人に多いと言われてイル症状です。 20~30代に発症し、両側の頬骨や下まぶたを中心に増えていきます。 頬にあることから肝斑と見間違えられやすいですが、肝斑や老人性色素斑よりも皮膚の深いところ(真皮)にあるため、高い出力のレーザーで治療するのが一般的です。 原因は遺伝性も高いとされますが、実のところはっきりしていません。 部  位: 頬骨 形   : アザ模様 色   : グレーに紫ががった様な色 大きさ : 約2mm しばかす(雀卵斑)より少し大きい 原  因: 紫外線(肌の老化)、老人性色素斑の放置 施術方法: QスイッチYAGレーザー ◆色素沈着 皮膚の炎症性色素沈着とはニキビ痕、けが、やけど、湿疹などの炎症が治療した後に茶色っぽく残ってしまう状態のことを言います。その他、日焼けや化粧かぶれ、肌に合わない化粧品の使用、ムダ毛の処理の際のカミソリ負けが皮膚の炎症を起こし、シミとして顕在化するケースも多いです。 ほとんどの場合、肌をしっかり保湿するなどで自然に治りますが、紫外線を浴びたりターンオーバーが正常に行われないと、数年単位でシミとして残ってしまうこともあります。 治療法は、美白外用薬、飲み薬などですが、なかなか効果が見られない場合にはケミカルピーリングも有効です。 部 位: 頬骨 形  : 円形 色  : 赤→茶褐色に変化 原 因: ニキビや摩擦による肌の炎症+紫外線(光老化) ※シミと思っていても母斑(アザ)であったり、稀に悪性腫瘍の場合もあります。不安な際は、自己判断せずクリニックに相談に行きましょう。

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