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スペシャルインタビュー

美容医療コラム

【たるみ・シワ改善 トータルフェイスリフト】トータルフェイスリフトについて詳しく教えてください 【ドクター相談室】

口コミ広場編集部

平田亮 医師

年齢の印象が出やすいフェイスライン。 メイクでは隠せないため、トータルフェイスリフトを考えている方も多いのではないでしょうか。 今回、SMAS法施術を得意とする新宿中央クリニックの院長である平田亮医師に、実際に口コミ広場に寄せられた読者からのトータルフェイスリフトに関する質問に答えていただきました。 解説者 新宿中央クリニック 平田亮 医師

若返りのリフト

セントローズクリニック仙台

みなさまこんにちは 本日ご紹介するのはリフトです。 タルミ、シワ、肌の若返り、そしてたるみの予防に効果あり、持続期間も他の治療に比べ長い 治療です。 ですが、みなさまの気になるところはダウンタイムだと思います。 痛みは麻酔をするので注射時は、チクッとしますが、我慢出来ない程ではなく他の麻酔併用(別途)も可能ですので痛みはもっと和らぎます。内出血、腫れは数日麻酔の影響で浮腫みがある程度で治療翌日よりメークが可能です。 特にリフトの中で一番ダウンタイムが少ないのはボブリフトで、一番人気です。 これから、卒業式、入学式と大事なイベントがある方は是非今月中がおすすめです。 若く見られたい、たるみで悩んでいた方は是非、オススメの治療です。

ミノキシジルを使わない理由

桜花クリニック HARG開発者のAGA・薄毛治療院

ミノキシジルによる発毛効果は頭頂部に対してのみで、M字など生え際、前頭部の薄毛改善にはあまり期待できないうえに、効果があったとしても、服用をやめればすぐに元の状態に戻ってしまいます。 また、ミノキシジルには副作用もあります。 その発生率は、同じくAGAの薬剤治療で主流のプロペシア®より高いとされ、代表的なものに、頭皮のかゆみ、アレルギーによって炎症を起こすことで引き起こされる、発疹やかぶれ、フケなどがあげられます。 ミノキシジルは、血行を促進させることで発毛を促すため、内服するとその発毛効果は全身に及びます。 そのため、頭髪以外の体毛が濃く、毛深くなってしまう作用もあります。 薄毛改善の効果を期待できますが、このようにミノキシジルにはどうしても副作用というリスクが存在します。 健やかに発毛することを目的としているのに、副作用によって心身にストレスを感じてしまうようでは、最善の治療とはいえません。 そのため、桜花クリニックではミノキシジルを使用していません。 髪の土壌である頭皮そのものを再生し、発毛力を持続させる毛髪再生医療として、ミノキシジルに頼らなくとも、発毛効果に十分な自信があるからです。 薄毛治療で、ミノキシジルなど薬の服用に不安を感じたら、ぜひ当院の専門医までお気軽にご相談くださいませ。

AGA治療薬の服用とHARG療法の違いとは

桜花クリニック HARG開発者のAGA・薄毛治療院

男性の薄毛治療として、プロペシアなどのAGA治療薬を服用されている方から、HARG療法を行うことで、定期的な服用を止めて同じ効果を出すことはできないか、というご相談をいただくケースがあります。これはすでに服用を開始され、定期的なコストが気になり始めた方だけでなく、AGA治療を検討されている方についても、副作用などが気になって、ご質問をいただくことが多いです。 プロペシアなどのフィナステリドを主成分とするAGA治療薬とHARG療法の違いは、AGAの進行を抑制して脱毛を遅らせるか、毛髪を再生して発毛させるかの違いといえます。 AGA治療薬は、AGAの原因物質を抑制し、薄毛の進行を抑えるものであり、HARG療法は数種類の成長因子の投与と毛包幹細胞への働きかけによって毛髪を再び発毛させる治療なので、AGA治療薬の服用とHARG療法は根本的な効果が異なるものになります。 AGAは、テストステロンと5α-リダクターゼが結びつくことで生成されるジヒドロテストステロン(DHT)が脱毛を促進するタンパク質を分泌することで脱毛が引き起こされます。AGA治療薬はそのDHTを生成する5α-リダクターゼを阻害することで、薄毛の進行を抑えます。5α-リダクターゼを阻害するという根本的でない薄毛の対処方法ですので、服用を中止すると、再び脱毛が始まるというデメリットがあります。 それに対し、HARG療法は、脂肪由来幹細胞から抽出した数種類のタンパク質であるAAPEを注入します。そして、毛髪をつくる毛母細胞を成長因子で刺激するとともに、毛包幹細胞を活性化することで成長因子だけでなく、ご自身の頭皮からも毛母細胞を刺激できるように治療します。 元から備わっている毛髪を生えさせて、太くする力を復活させているので、薄毛の原因物質を抑える薬剤のように、治療終了後すぐに効果がなくなるということはありません。 また、HARG療法で使用される成分は、脂肪幹細胞から、細菌、ウイルスフリーにて製造されているもので、非常に安全性が高いものです。アレルギー起因物質を含まないことが確認されており、現時点において副作用の報告もございません。ミノキシジルの痒みや血圧低下、体毛が濃くなるなどの副作用やプロペシアの女性の使用に対する禁忌などもなく、男性・女性問わず、医療機関で安心して治療を受けることができます。 AGA治療薬とHARG療法では、「抜け毛の予防」と「発毛の促進」という点で効果が異なりますので、HARG療法で生やした毛髪の維持にプロペシアなどのAGA治療薬を用いるという選択肢もあります。ただし、重度のAGAでなければAGA治療薬を必要としないケースがありますので、副作用が気になる方や、AGA治療薬の服用に抵抗がある方は、AGA治療薬の定期的な服用を止めることもできます。 当院では、HARG療法の開発者である福岡院長が中心となり、全国各地のクリニックへHARG療法の治療指導を行っております。薄毛にお悩みの方で、AGA治療やHARG療法などについてもっと詳しく知りたい方は、信頼できるHARG療法の認定施設へご相談ください。

毛髪再生効果について

桜花クリニック HARG開発者のAGA・薄毛治療院

HARG治療ではメソカクテルとAAPEを加えたHARGカクテルを投与します。 AAPEとは健康な成人女性から採取した脂肪幹細胞を培養した細胞から分泌された、各種の成長因子を含んだタンパクを指します。 この豊富な成長因子は、毛周期サイクルが休止期となっている毛母細胞を成長期へ導き、成長期の育毛細胞活動を刺激します。AAPEの中には毛包成長期の誘発効果のあるFGF-7や、毛髪再生をを促進させるVEGFなど150種類を超えるサイトカイン(細胞から分泌されるタンパク質)が含まれています。 ①成長期段階にある毛髪を誘発させる効果 ②増殖毛乳頭細胞とケラチノサイト※の増加 ③毛包成長の増加 「ケラチノサイト」(角化細胞)・・・皮膚の乾燥を防ぎ、潤いを与える働きを持つ AAPEを頭皮に投与することで、上記の1〜3のような作用があります。 「メソカクテル」と幹細胞から抽出された成長因子を豊富に含むAAPEを混合した「HARGカクテル」は、成長期段階にある毛髪の成長を促進し、髪質を改善させることが可能です。 一方、休止期段階にある毛包に対しては成長期への誘導を促進し、休止期を短くすることが出来ます。 休止期の毛包に対して毛髪再生を促すことによって、育毛増毛効果を発現しております。

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