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医療機関で安心なピアス穴あけ

ピアス穴あけ (耳のピアス)

解説 やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院

公開日:2022/08/10


ピアスの穴あけは医療行為です。
本来医療機関以外でピアスの穴をあけることは医療法違反に該当します。

ご自分で行うと出血、炎症、感染などトラブルの原因になることがあります。

ピアッシングは衛生管理の整った病院で行うことが大切です。
医療用チタン製のピアスもあり金属アレルギーの方も安心してお受けいただけます。

施術は鏡で確認しながら、ピアスの穴あけの位置を相談しながら決めます。
決められた位置の部分をアイスノンで冷やして、ピアス穴あけ専用のピアスガンでホールを作成します。
麻酔クリームの使用もできますが、痛みが少ないようによく冷やして素早く一瞬で終わりなのでほとんどの方が麻酔なしで施術を受けれています。

穴をあけてからは、1ヶ月ほどはピアスを外さないようにします。
穴が完成する前に外してしまうと、穴がふさがってしまったり、ピアス挿入時に皮膚を傷つける恐れがあります。
1日1回入浴時にピアスを回して洗うようして消毒ケアを続けます。
サウナや長時間の日光浴は、ホールが完成し、ピアスが外れるようになるまでお控えた方が良いです。やけどを生じる可能性があります。
ピアス穴の完成は、部位や個人により差がありますが、大体4-6週間前後です。それまでは他のピアスに取り替えないようにしていただいています。


ピアスのトラブルがないよう、ピアスの穴あけは皮膚科や形成外科などの医療機関で行ってもらいピアスのおしゃれを楽しみましょう

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