目頭切開
W法もしくはZ法で蒙古襞部分の皮膚を切開します。
その他必要に応じた処理を行います。
蒙古ひだの張りが強い方の他にも、目と目の距離を近くしたい方(離れ目の方)や、目を大きくしたい方、二重術だけでは平行の二重にならない方に適応します。
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目頭+目尻切開
20代
女性
樹のひかり 形成外科・皮ふ科 奈良本院が撮影
369,600円
総院長
山中佑次
【治療方法】
【目尻】目尻を水平方向に全層で切開を行います。角を取るように眼瞼縁のトリミングを行い、皮膚と結膜を縫合します。
【目頭切開】 目頭切開はZ法で張り出した蒙古ヒダを適度に入れ替えました。
【医師コメント】
目を横方向に大きくしたいとのご要望があり目をご相談に来られました。
目を横方向に大きくする方法には、目頭切開(内方向)、目尻切開(外方向)、2つの手術方法があります。
十分な術前カウンセリングの結果、双方の同時手術をご希望され施行させていただきました。
目尻切開および目頭切開の腫れや内出血はそれほど強いものはなく、目尻切開に関してはそれほど傷も目立ちません。
目頭切開の傷は、術後1ヶ月ほどはやや肥厚性瘢痕気味になる事がしばしばありますが、最終的には落ち着いていきます。
術後5ヶ月の状態では傷跡は言われないと分からない位にまで落ち着きます。
前後と比較すると内側および外側に広がることで目の横幅が大きくなっており、大変満足していただけたと思います。
●一般的な手術のリスク・・・腫脹や内出血・疼痛・術野の感染・創離開・創縁の損傷や眼球損傷の可能性、傷の赤み(3か月ほどで改善)、浮腫の持続、縫合糸の露出および残存、消毒液などによるかぶれ、稀に創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善)、瞼縁のしびれ、非常に稀に肥厚性瘢痕やケロイド 極めて稀に重症薬疹・アナフィラキシーショック(麻酔薬・抗生剤・鎮痛剤など)・麻酔中毒など予測外の合併症 ※治療効果の持続・維持には限界があり客観的・主観的効果や副作用の感じ方にも個人差があることをご了承ください。
【目尻切開のリスク】
●時に起こる事:創部周囲の硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)・流涙・眼脂・異物感やツッパリ感、白目外側が露出するため赤みのある結膜が見えるようになります。拡大部分の睫毛欠如。
●希に起こる事:結膜充血や結膜出血および結膜浮腫・感染・創離開・創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善)・左右差、睫毛乱生、涙漏れ(異所性分泌)
【目頭切開のリスク】
●稀に起こり得る事:創離開、左右差、過剰切除、効果不良
●極めて稀起こり得る事:眼球損傷
●注意点:狭くすることや、元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
W法もしくはZ法で蒙古襞部分の皮膚を切開します。
その他必要に応じた処理を行います。
蒙古ひだの張りが強い方の他にも、目と目の距離を近くしたい方(離れ目の方)や、目を大きくしたい方、二重術だけでは平行の二重にならない方に適応します。
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