{{ message }}

{{ message }}

既にメンバー登録済みの方


まだメンバー登録されてない方はこちらから登録!

  目・二重整形のクリニックを探す

二重まぶたの整形治療には大きく分けて2種類があります。
切開法は、まぶたを切開して一重の原因となっているまぶたの下層の脂肪を取り出すもので、確実に二重になり適応範囲も広いと言う点が特徴です。
もう一つは埋没法と呼ばれる方法で、メスを使わずに手軽に治療が受けられ、気に入らない場合には元にも戻せるという特徴があります。
それぞれの特徴を知った上で医師に相談して自分に合った治療を選択するようにしましょう。
このページでは、二重まぶたの整形手術を行なう全国の美容外科を検索・評価・口コミ出来ます。

目・二重整形の口コミ 26862

満足度分布

5.0 (9194)
4.5 (8289)
4.0 (4831)
3.5 (2603)
3.0 (1322)
2.5 (446)
2.0 (139)
1.5 (32)
1.0 (6)

治療者の分布

男女比

女性 96%

男性 4%

年齢層

10代 16%

20代 59%

30代 16%

40代 6%

50代 2%

60代以上 0%

エリアからさがす

 

施術方法で絞り込む

 

最新の口コミ

  最新の症例写真


ドクター相談室

美のお悩みを直接ドクターに相談できます!
1,418人のドクター陣が62,201件以上のお悩みに回答しています。
真崎医院

  最新の美容医療コラム

殆どの眼瞼下垂を全切開(挙筋短縮・前転法等)せず治せる新技術

目・二重整形 (眼瞼下垂)

前回のコラムに引続き、眼瞼下垂の新治療シリーズ第4回目のコラムです。 ●挙筋短縮法・前転法はハイリスク!今は代替法が存在します。 当院の新挙筋法や全切開を伴わない他の技術を組み合わせると、殆どの眼瞼下垂が治療できるだけでなく、クボミ・タルミ・多重ラインの修正・任意の二重ラインの幅や形・開眼度の調整・睫毛の形・瞼全体の左右差を更に改善させることも充分に可能です。 当院過去症例では、個別にアレンジするだけで複合的な瞼の諸問題に対して一度に平均、一石五鳥以上の効果を引き出しています。 本コラムシリーズ第1回目で申し上げていた「必要な縫合だけができれば、全切開のリスクを背負わずに眼瞼下垂が治療できる筈です」を具現化したオリジナル技術です。 更に最近では真性眼瞼下垂症例に対しても、新挙筋法を試みて一部に良好な結果を得ることができています。先ずはリスクや費用の低い新挙筋法から試みることも選択肢に入れて頂き、御検討下さい。 一見、真性眼瞼下垂に見える方々の中にも、挙筋は正常に運動するが挙筋腱膜が未発達である場合、挙筋の運動が相対的に弱いだけの場合、挙筋の麻痺が(脳神経疾患などで)一時的な場合などは、新挙筋法の適応となって根治できた方が当院には多数いらっしゃいます。 神経や筋肉が麻痺をしているのかどうか、薄く繊細な挙筋腱膜が充分に発達して存在しているかどうか、医師が診察してもMRIで検査しても(脳疾患など他に原因が判明する場合を除いて)殆どの場合、厳密な責任病変部位を特定できないことも少なくなく、自験例ですが挙筋腱膜を離断されていた「医原的眼瞼下垂」の症例でも治療に成功した症例がございます。 従って、新挙筋法を試みることは理に適っています。 ●瞬きができる眼瞼下垂の方は全て新挙筋法で治療可能です。 当院において仮性眼瞼下垂症例では、一切の全切開を伴う手術(挙筋短縮術・挙筋前転法・眉下切開・切除法・前額リフト術など)はもはや不要となっています。 寧ろ、当院の新挙筋法では眼瞼下垂が治るだけでなく、挙上度が目頭から目尻まで揃えて左右の瞼ごとで微調整することができて、取り返しのつかない重篤な後遺障害を残しません。新挙筋法は埋没法の一種ですので、(目頭切開やマイクロ切開脱脂を併用する場合もございますが)傷跡は針穴だけで済み、万一の場合でも埋没糸を針穴から抜去、またはやり直すこともできます(リバーシブル)。 結論を申しますと、瞬きができる(挙筋が麻痺していない)眼瞼下垂の方は全て、全切開を伴う挙筋短縮・前転法が不要で、全例新挙筋法の適応(つまり充分に治療可能)になります。 ●代替法を開発したのは当院です。 当院の眼瞼下垂根治のため新挙筋法は当院が独自に開発した術式です。立体4Dデザインによる開眼度の左右差調整もでき、過去の症例のDATA集計によると、2針4点固定以上で(原因によってマイクロ切開脱脂やオーダーメイドZ形成目頭切開を併用することがございますが)眼瞼下垂の根治率が9割前後、再発率が1割未満です。 術後2ヶ月前後すれば、瞼の折り畳みや開閉眼が安定してくる傾向があり、永続的な治療効果も充分に見込めます。仮に再発した場合でも、1針2点以上の追加施術で更に安定化を図ることができています。 ここで最も重要なのは、当院の新挙筋法のオーダーメイドデザインは瞼平面上の折り畳み位置のみならず、折畳ませる方向と深さ、開閉眼の動きまで個別にデザインに反映し、必要時には左右で異なる4Dデザインを行っているため、開発者自身である当院でしかできない特殊な職人技術を要することです。他院様の4点固定法とも次元が異なります。 症例は、美容医療の口コミ広場HPの「クリニック名から探す」→「Kunoクリニック」→「目・二重整形」カテゴリーの「症例写真」から、当院の眼瞼下垂治療症例を探してみて下さい。 ●既に全切開を伴う眼瞼下垂治療を受けてしまって切開瘢痕が目立つ場合には? 当院では上眼瞼の全切開術後瘢痕(傷跡)を、メスを用いずに特殊な技術で全例治療しています。目頭切開や全切開法によって生じた開閉眼障害やガタガタライン、過剰切除、不自然な目の形、兎眼、上方・下方三白眼、左右差、等様々な問題を治せる技術が当院にはございます。 特に、兎眼や上下三白眼(四白眼も)では当院以外の全てのクリニックにおいて恐らく再切開、切開後の癒着剥離、皮膚移植等の術式を勧められると思いますが、当院では根底から治療法のパラダイムシフト(抜本的進化)をさせることに成功しましたので、過去全例全切開も皮膚移植もせずに治療や症状の改善ができており、独自に実績を積み重ねています。 次回のコラムでは「新技術 メスを使わずに瞼の切開瘢痕と諸症状を一度に治療する」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2022/05/18

医師に眼瞼下垂と言われても全切開併用手術が何故NGなのか?

目・二重整形 (眼瞼下垂)

前回のコラムに引続き、眼瞼下垂の新治療シリーズ第3回目のコラムです。 ●シリーズ第1回目で再定義(分類)した「真性眼瞼下垂」と「仮性眼瞼下垂」の見分け方は? ご自身で(鏡の前で)簡易診断が可能です。眼瞼挙筋のみの力で 「瞬(まばた)きができなければ真性の疑い」 「瞬(まばた)きができていれば全て仮性」です。 つまり、眼瞼挙筋(瞬きをする際に瞼を挙上する筋肉)以外の表情筋(眼輪筋を含む目の周囲の筋肉群)を使わずに瞬きができているのなら、全て仮性(全切開せずに治せる)眼瞼下垂です。 挙筋とその運動を司る神経が麻痺または不可逆的な器質変容を起こしていないということですから、決して全切開や挙筋または挙筋腱膜まで展開する手術はすべきではありません! その理由は明白です。真性眼瞼下垂でない限り、貴方の機能している(まばたきができている正常な)挙筋や挙筋腱膜を一度切断する挙筋短縮術では、それまで自然に(滑らかに)伸び縮みできていた挙筋または腱膜が過収縮に転じ、細胞レベルで二度と正常な筋や腱膜組織には戻らなくなってしまうからです。 事実、切断した挙筋や腱膜を重ねて縫合する際には萎縮した分の計算まで正確にはできずに、上方三白眼や閉眼障害(兎眼)、開眼度の左右差等の不可逆的合併症が生じる事例が少なくなく、それでいて目頭と目尻側に派生している挙筋腱膜のブランチが大抵放置されているので、瞼中央のみ過挙上して目頭と目尻が下がったままの「三角まつ毛」や「三角目」の状態になる原因になっています。 一方で、挙筋や挙筋腱膜を切断しない挙筋前転法はもっと深刻な合併症を招くことがあります。挙筋腱膜を1往復半折畳むことで短縮を図ったとしても、瞼の深層で滑らかに滑脱することが却ってでき難くなれば挙筋の筋力がまつ毛まで上手く伝わらずに、逆に開眼障害を併発し得るのです。また結紮の力が強すぎると挙筋や腱膜組織が一部壊死を起こし得ます。 修正目的で再切開や再切除をしてしまうと、殆どの場合、更に症状が悪化してゆきます。 仮に極力予測や予防策を講じたとしても、ひとたび生じれば、それらの後遺障害の治療法がメスを用いる方法以外では全く確立されておりませんでした。 当院では新技術を開発して切開瘢痕を治療した症例実績が多数ございます。詳しくはコラム欄のシリーズでご紹介する予定ですが、次回のコラムでは、「殆どの眼瞼下垂を全切開(挙筋短縮・前転法等)せずに治せる新技術」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2022/05/18

全切開を伴う従来の眼瞼下垂手術の高いリスクと背景とは? 

目・二重整形 (眼瞼下垂)

前回のコラムに引続き、眼瞼下垂の新治療シリーズ第2回目のコラムです。 ●たとえ眼瞼下垂と診断されたとしても、上瞼の切開や切除は原則NGなので思い留まりましょう! 「挙筋短縮術」や「挙筋前転術」では、全切開した皮下の浅層から挙筋に至る深層までの間の組織に、ミクロレベルの線維化(創傷治癒過程で万人に起こる傷の修復現象の一つ)が生じるため、二重ラインがガタガタになる、瘢痕が硬くなる、引き攣れる、コブができる、目の形に左右差が生じる、瞼が閉じれなくなる(兎眼)、その結果ドライアイになる、却って瞼が開きづらくなる(医原的眼瞼下垂)、瞼が開きすぎて三白眼になる、睫毛が挙がらないか中央だけ過挙上・過矯正となって三角目や上方三白眼になる、ダウンタイムが3ヶ月前後かかる、慢性的な頭痛が生じる、等の合併症、問題点、後遺症がしばしば起こります。 そんなリスクが高いにも拘らず、当事者である担当外科医でさえその程度までは予測ができないのです。一日数千回も瞬きをする上眼瞼にメスを入れると、どんなに慎重な名医でも瘢痕治癒過程で生じる線維化、癒着、切断筋の萎縮、皮膚や真皮の厚みの差、開閉眼の自然さ等を㎜単位で予測することは人間業である以上、絶対に不可能なのです。 ●何故不適応な眼瞼下垂手術が横行し、合併症の被害者が増加しているのでしょうか? 前回のコラム欄で再定義した真性眼瞼下垂が、本来は保険適応対象で仮性眼瞼下垂が保険適応対象外なのですが、現状では仮性眼瞼下垂に対しても保険診療と見做してリスクの高い「挙筋短縮術」や「挙筋前転術」をされてしまっているケースが散見されます。その原因は、 第一に、多くの医師が眼瞼下垂の治療=全切開を伴う挙筋短縮術(眉下切除や前転法を含む)しか方法が無いと思っていること 第二に、「眼瞼下垂」と診断する際に担当医が主観(尤も、開眼時に眉も挙上してしまう方を眼瞼下垂という医師もいれば、前額を抑え込んで瞼が挙がりにくい方を眼瞼下垂と決めている医師もあります)で診断していること 第三に、保険診療で許可されている眼瞼下垂の治療法が挙筋短縮術(前転法を含む)しかないこと 第四に、保険診療に(医師側の経営方針や金銭欲は別としても)持ち込むためには「眼瞼下垂の疑い」病名をつける裁量が医師側に与えられていて、客観的に検証がなされていないということ(つまり、日本では保険診療にするための「疑い病名」が医師側の理屈でつけ放題であること) 等の理由や背景があります。 たとえ適応に対して厳格または良心的な医師に担当してもらったとしても、眼瞼下垂の治療を依頼された際に治療法そのものに全切開や切除をする術式以外の選択肢が与えられていないことが、不適応被害者が増加の一途を辿る原因になっているのです。 形成外科学では全切開や保険診療の眼瞼下垂治療における挙筋短縮術、前転法を成書記載の正当な手術法だと教えられており、それらの有効な代替法が無いと信じ込んでいるからこそ、正統論に拍車がかかっているのです。 次回のコラムでは、「医師に眼瞼下垂と言われても全切開併用手術が何故NGなのか?」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2022/05/18

眼瞼下垂の非切開式次世代治療法に基づいた新適応分類と基準 

目・二重整形 (眼瞼下垂)

美容医療口コミ広場をご覧の皆様、医療法人美来会Kunoクリニック理事長の九野広夫です。 今回初めて、当サイトのコラム欄に専門学的見地から、美容医療の現状と今後の進化について、私なりの見解と美容外科医歴約20年の治療実績に基づく知見を述べて参ります。 賢明な皆様におかれましては、美容医療で様々な失敗や後遺障害に悩む不幸の連鎖がこれ以上なくなるための啓蒙や有益な情報であると御認識賜りましたら、是非とも身近な方にお伝え戴ければ、幸いに存じます。 先ず今回から始まるコラムシリーズのテーマは「眼瞼下垂の従来法の問題点と非切開式次世代治療法」および「瞼の切開瘢痕の治療法」についてです。 ●眼瞼下垂(Ptosis)とは、一般的には瞼の開きが充分でない状態を指しますが、新技術手術により適応対象が大きく変わったため、当院で再定義しました。 医療技術のパラダイムシフトにより、治療法からみた分類の方が当院では各症例毎の適切なマッチング適応新基準になると考えています。 眼瞼下垂は大きく分類して(新分類法) 1.真性眼瞼下垂(神経や挙筋の麻痺、外傷等による挙筋腱膜の断裂等が原因のもの)と、 2.仮性眼瞼下垂(挙筋腱膜の弛緩や上眼瞼脂肪過多または上眼瞼陥凹症、上眼瞼・前額のタルミや皮膚の肥厚、蒙古ヒダの牽引等が原因のもの) にそれぞれ(新基準で)再分類することができます。 従来は、先天性・後天性、後天性の原因別では感染性(Bell麻痺など)・外傷性(裂傷など)・加齢性・疾患性(脳神経や顔面神経等神経疾患)・医源性、機序別では(アトピー性皮膚炎等の慢性皮膚疾患による継続的擦過や腫脹等・アイプチや化粧(クレンジング)かぶれ・コンタクトレンズやゴーグル装着・スポーツ等による瞼のバッティング・裂傷や刺傷・そして手術により生じる眼瞼下垂(医原的眼瞼下垂)・原因不明などに分類されていました。 しかしながら医療の現場では診断基準が厳格に運用されていないことが多く、担当医が主観で病名をつけていることもしばしばなので、この現代の美容医療の口コミ広場において多くの患者様の相談をみても尚、医師によって返答内容が異なり混乱が生じているのが現状です。 当院では2007年開業以来、独自に開発した新挙筋法によって全ての仮性眼瞼下垂と一部の真性眼瞼下垂を、全切開せずに全症例治療できています。症例は、美容医療の口コミ広場HPの「クリニック名から探す」→「Kunoクリニック」→「目・二重整形」カテゴリーの「症例写真」から、当院の眼瞼下垂治療症例を探してみて、先ず一度ご覧になって下さい。 従来の眼瞼下垂手術では、全切開後に瞼の深層にある挙筋腱膜まで展開して露出させ、一旦切断して重ねて短縮する(縫合する)短縮術と、切断せずに挙筋腱膜を一往復半折畳んで短縮する(これもタッキング縫合する)前転術がございます。 皆さん、ここで一度考えてみて下さい。もしも全切開せずにその必要な分の縫合だけができれば、全切開のリスクを背負わずに眼瞼下垂が治療できる筈ですね? しかし、解剖学書通りの瞼の構造を持っている人間なんてない上に、下垂の度合いのみならず皮膚、眼窩脂肪、眼輪筋の厚みや密度に至っては個人差の幅が広く、左右差まであります。学会の会場では他院の医師に「透視能力がなければ不可能だよ」と言われたこともありました。 実は(新挙筋法を開発した私自身にももちろん透視能力なんてありませんが)、4D(立体構造+動的時間次元)の個別オーダーメイドデザインを徹底して職人技術を陶冶していく内に、大抵どんな瞼構造の眼瞼下垂(と言われている)の方々の治療もできる様になってきたのです。 その技法や詳細については、今後このコラム欄でシリーズで申し上げていきたいと思いますが、先ず、次回のコラムでは「全切開を伴う従来の眼瞼下垂手術の高いリスクと背景とは?」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2022/05/18

今が旬!編集部のおすすめ

目・二重整形の基礎知識 入門編FAQ

目・二重整形に関して、治療方法、効果、痛みやリスク、副作用、治療の流れ、費用、アフターケア、ダウンタイム等について、良くある質問にお答えします。

二重の手術後、コンタクトレンズはいつから使用できますか?

コンタクトレンズの着脱の際にどうしてもまぶたを触りますので、腫れが強い期間は使用を控えたほうが無難です。埋没法で3日程度、切開法で7日程度が目安となります。また、埋没法は糸によってまぶたに二重の癖をつける手術であり、糸が緩むと二重も消えてしまいます。そのため、埋没法では二重のラインが安定するまでコンタクトレンズを控えたほうがよいとする医師もいるようです。一口に埋没法、切開法といっても様々な術式がありますので、二重手術の際には担当の医師に確認したほうがいいでしょう。

埋没法によってできた二重は取れてしまうのですか?

二重整形のうち、まぶたを切って脂肪を取るとともに二重のラインを作る切開法は、基本的には元に戻ることはありません。一方で糸を埋めることで二重のラインを作る埋没法は、糸が緩んだり外れることで二重が消えてしまう可能性があります。埋没法であっても長持ちしやすい術式や期間の保証など、クリニックによっては様々な対策を用意しています。気軽で腫れが少ないけれど二重が取れてしまうかもしれない埋没法。二重は半永久的だけれど、ダウンタイムが長く元に戻すことができない切開法。ニーズに合わせて選ぶことが重要です。

二重整形のダウンタイムはどれくらいですか?

二重整形の術後はダウンするほどではないのですが、大きな腫れが引くまで埋没法は1週間、切開法ですと2週間程度かかります。最終的に落ち着くまでには埋没法で1カ月、切開法では数か月見ておいた方がいいでしょう。二重整形の場合、腫れや内出血といった見た目の問題ですので、気にしなければダウンタイムはないといえます。腫れにくいことを売りにしたクリニックですと手術の翌日からメイクOKとしているケースもあります。

白人のようなぱっちり平行型の二重に整形したいのですが、目も小さいし無理でしょうか?

実際にお顔を拝見してからでないと断言はできませんが、目頭切開という方法があります。日本人に特徴的にみられる「蒙古ひだ」という目頭の皮膚を切開し、目の内側を広げます。具体的には白目の端にピンク色の肉がのぞいている状態を作ります。これによって二重のラインが内側から形成されるので、白人のような平行型の二重になるのです。目を大きく見せたり、離れた目と目の幅を狭めたり、きつい目つきを和らげる効果が期待できる手術です。

口コミ広場運営事務局が調査し、一般的な内容としてお答えしておりますが、目・二重整形についての治療法、効果、副作用、費用等は病院、クリニックによって異なりますので、治療を受ける際には、病院、クリニックに正確な情報をご確認ください。