顔のしわ・たるみの整形 (フェイスリフト手術)

【たるみ・シワ改善 トータルフェイスリフト】トータルフェイスリフトについて詳しく教えてください 【ドクター相談室】

口コミ広場編集部


年齢の印象が出やすいフェイスライン。
メイクでは隠せないため、トータルフェイスリフトを考えている方も多いのではないでしょうか。
今回、SMAS法施術を得意とする新宿中央クリニックの院長である平田亮医師に、実際に口コミ広場に寄せられた読者からのトータルフェイスリフトに関する質問に答えていただきました。

解説者
新宿中央クリニック 平田亮 医師


【トータルフェイスリフトについて詳しく教えてください。】

トータルフェイスリフトとは、顔たるみの全体的なリフトアップの手術になります。


顔のたるみの原因にはさまざまなものがあります。

1つは、加齢による皮膚の変化です。

紫外線などの影響によって皮膚自体にたるみが生じてきます。

皮膚の下には脂肪や筋肉などがありますが、年齢とともに弱くなったり下がってきたりすることによって、皮膚がたるむ、あるいは輪郭がくずれてくるといったことが起こってきます。


トータルフェイスリフトとは、皮膚の表面を引っ張るだけではなく、皮膚の下にある「SMASという皮膚と筋肉をつなぐ役割をしているものをしっかりと引き上げることで、効果的にリフトアップをすることです。


また、骨から皮膚まで貫く形でそれを支える組織(リガメント)をしっかり引き上げることで、より効果的にリフトアップできます。



トータルフェイスリフトのメリットとデメリットについて

トータルフェイスリフトのメリットは確実なリストアップ効果が得られるということです。

糸をただ注入をし引き上げるだけではなく、皮膚の下の部分をしっかりと目で見ながら引き揚げることで、永続的な効果が期待できます。


トータルフェイスリフトのデメリットはメスを加える関係上、内出血、腫れ、どうしてもダウンタイムが生じてしまいます。

大まかなダウンタイムとしては、糸を取るタイミングである抜歯までの1週間ほどです。

あとは個人差があるものの、10日から2週間ほどでナチュラルにリフトアップ効果が実感できるかと思います。



トータルフェイスリフトの価格相場について

切開範囲または引き上げる範囲に応じて変動はありますが、50万円から100万円ほどの価格です。



トータルフェイスリフトのダウンタイムについて

腫れ内出血が、ダウンタイムの期間中に出てくる可能性があります。

大まかなものは1週間ほどすれば引いていき、10日から2週間と時間が経つごとにナチュラルなリフトアップ効果が得られます。



トータルフェイスリフトの持続期間について

トータルフェイスリフトの持続期間は5年から10年ほどです。



リフトアップ効果を持続させるために

リフトアップの効果を持続させるためには日常のスキンケアが有効です。


たるみの原因として、紫外線の影響などが強くあります。

紫外線対策、そして保湿をしっかりすることでより持続期間が長くなります。



具体的なスキンケアや、おすすめのスキンケアはありますか?

具体的には、特に保湿が重要です。

洗顔した後は、乾かないうちに化粧水を塗ったり、その上からクリームを塗っていただくと効果的な保湿ができます。


当院でリフトアップを受けられた50代以上の多くの方に、10歳以上若返ったと喜んでいただいております。



トータルフェイスリフトの持続期間が長い理由

フェイスリフトで重要になるのは皮膚の下の処理です。

皮膚だけを引っ張り上げるようなリフトアップもありますが、どうしても持続期間が短くなったり不自然な印象になりがちです。


当院のフェイスリフトは皮膚の下のSMAS、リガメントをしっかり処理して引きあげることでより持続期間が長く、ナチュラルなリフトアップができます。



終わりに


疑問の解消はできましたか。

お悩みの方は気軽にご相談ください。


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