顔のしわ・たるみの整形の コラム一覧

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リードファインリフト

名古屋中央クリニック

リードファインリフトとは、皮膚下に細い糸を挿入、皮膚や筋肉を引き上げるフェイスリフトの一種です。 韓国での認可を受けて間もない最新の美容整形手術で、顔のたるみの解消や目じりの小じわ、ほうれい線、首のしわなどに効果が期待できます。 物理的なリフトアップ効果に加え、挿入した糸の刺激によりコラーゲンやエラスチンの生成が促進されるという効果も期待できます。 また、手術の際の針の刺激によるコラーゲン生成効果もあるといわれています。 ◆リードファインリフトのメリット 他のフェイスリフトに比べ傷口が小さいため、ダウンタイムが短いと言われています。手術後の腫れも小さいため、すぐにリフトアップ効果を実感できるそうです。 また、挿入した糸の刺激や、手術時の針の刺激によるコラーゲン生成の促進効果により、肌のタイトニング(引き締め効果)も期待できます。 ◆リードファインリフトのダウンタイム 腫れや内出血は少なく、翌日からメイクも可能です。赤みは当日、むくみは3~4日程度で収まります。

【PRP】失った年齢を取り戻すヒアルロン酸ではないシワ治療

佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

シワ治療といえばヒアルロン酸とイメージされる方は多いのではないでしょうか。シワ治療としてヒアルロン酸が美容医療で活躍していることは多くの方がご存じだと思います。 そのため、シワが気になり始めて美容医療を経験された方は、ヒアルロン酸によるシワ治療選択される事が多いのではないでしょうか。 佐井泌尿器科・皮フ科クリニックでも、ヒアルロン酸によるシワ治療を行っており、この部分のシワをヒアルロン酸で治したいとご相談いただきますが、ほうれい線の治療においてはヒアルロン酸よりご支持いただく事が多いシワ治療が当院にはございます。 それが、“マイセルACR療法(PRP再生療法)”です。 ヒアルロン酸のように物理的に顔の凹み(シワ)を引き上げるのではなく、血小板由来の成長因子を皮膚に注入することで凹みの原因である凹んだ(壊れた)組織を修復することで、顔のシワ症状を改善することが期待できます。 自身の組織を修復してシワを改善するため、治療結果を時間が掛かるためヒアルロン酸のように即効性は期待できませんが、患部の自然な仕上がりを期待できるシワ治療です。 ───────────────────────── 血小板で組織を再生するPRP再生療法とは? ───────────────────────── PRP再生療法とは、毛穴の引き締め、シワ・くぼみ、凸凹肌やニキビ跡の改善、薄毛の改善などの効果が期待できる治療です。 なぜ、PRPが多様な症状に対して効果を期待できるのかというと、自身の血液に含まれる血小板を利用し肌の生成力を活性化して症状を改善するからです。 ケガをした時をイメージしてほしいのですが、血が出るとカサブタになり気づけば元通りの皮膚になっていると思います。こういったケガを修復する効果に大きく関わってるのが血小板です。 血小板は体のさまざまなところに作用する「成長因子」をつくり出す働きをもっています。そのため、血小板が注入された箇所は年齢や生活習慣などによって衰えていた成長を取り戻し、自分の身体がより良かった状態へと戻していきます。 そのため、当院で行っているようにシワを改善するだけでなく毛穴の引き締めやニキビ跡の改善に対しても治療効果が期待できます。 ───────────────────────── ヒアルロン酸とマイセルACR療法(PRP再生療法)の違い ───────────────────────── ほうれい線のシワ治療として高い効果が期待できるマイセルACR療法は、ヒアルロン酸とどちらが良いかと相談される事が多いため、ふたつの治療特徴の違いを簡単にご説明します。 結論からお伝えすると、どちらも一長一短持っているため症状や希望に合わせて使い分けることが重要になってきます。 ヒアルロン酸は皮膚の凹み(シワ)部分に、製剤を注入し物理的に持ち上げるため即効性が高くまた個人差なくシワ症状を改善できます。(医師の技術やシワ症状の深刻度によって若干の差異は発生します) そのため、患部を物理的に持ち上げることでシワを改善する治療のため、注入箇所はヒアルロン酸がシコリのような状態になり患部を触れると違和感を覚えてしまう場合があります。また、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、半年から長くても2年経過すると治療効果は失われてしまいます。 そのため、継続した治療効果を得るためには一定期間ごとの再施術が必要です。 それに対してマイセルACR療法は、自身の組織再生を活性化させることで皮膚の凹みを持ち上げてシワの改善が期待できます。 そのため、ヒアルロン酸のように即効性は期待できず再生能力によって個人差が発生するため1度の治療で全ての方が一律高い効果を期待できない可能性があります。 1度の施術で十分な効果を実感できる方もいれば、2~3回の施術を受ける事で治療効果を実感できる方もいらっしゃいます。 その分、自身の組織でシワを改善するマイセルACRはヒアルロン酸のようなシコリが発生する事がないため、見た目はもちろんのこと触られても違和感を覚えない自然な仕上がりが実現できます。 また、治療効果の持続期間が長い事もマイセルACRの魅力でもあります。 ヒアルロン酸は製剤が吸収される半年~2年間しか治療効果が持続しませんが、マイセルACRは自身の組織が再生して顔の凹みを無くすことでシワを改善します。 イメージとしては注入部分の皮膚が10,20代の状態になっていると考えてください。20代から老化が新たに始まると考えるとシワが気になりだすまでに10年以上の期間は効果持続が期待できます。 WEB上では症例写真の掲載は行っておりませんが、院内限定でご確認いただける症例写真もご用意がございます。気にある際はお気軽にお問合せください。

ベビーコラーゲン(目元の小じわケア)

B-LINE CLINIC (ビーラインクリニック)

目元の小ジワ、気になっている方とても多いのではないでしょうか? たるみがあるわけじゃないのに小シワがあるだけで年齢を感じさせてしまいますよね。 実は目元の小ジワを治療はするのってかなり難しいんです。 シワに対して代表的な注射、ヒアルロン酸、ボトックスなど皆さんご存知の方も多いかと思いますが、 ヒアルロン酸は もともと体内にもある保水成分で、溝を埋める事でシワを改善させるものなんです。深いシワや溝、例えばほうれい線やホホの凹みにはとても有効です。 ボトックスは 筋肉の働きを抑える効果があるので笑いジワ、表情ジワに効果を出してくれるものなんです。怒った時の眉間のシワや笑った時の目尻側のシワなどに有効です。 では目頭側から入るシワはどうでしょうか? 溝ではなく細かい小シワなのでヒアルロン酸で改善するには凹付きのリスクがありますし、 表情ジワでもないので笑ってなくても出てませんか?そうするとボトックスも適応ではないんです。 そこでオススメなのがベビーコラーゲン!! コラーゲンはたんぱく質の一種で、皮膚内の真皮の70%構成する重要な役割を持っているんです。コラーゲンにはいくつかの種類があり、見つけられた順番にⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型というように分類されています。 Ⅰ型コラーゲン  骨や皮膚に含まれる通常のコラーゲン Ⅱ型コラーゲン  関節や軟骨に含まれるコラーゲン Ⅲ型コラーゲン  組織を再生させるコラーゲン(赤ちゃんに大量に存在する) Ⅳ型コラーゲン  皮膚に含まれるコラーゲン Ⅴ型コラーゲン  血液や胎盤に含まれるコラーゲン ここで重要になるのはⅢ型コラーゲン!! 赤ちゃんの頃に大量に生成され大人になると失われていってしまう貴重なコラーゲンなんです。 赤ちゃんの頃は誰しもⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50の割合で持っていましたが、年齢を重ねるうちにⅢ型コラーゲンはどんどん失われ、 Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンの割合は95:5まで落ちてしまうと言われているんです。 コラーゲンの注入剤は以前から存在はしてましたが、以前のものはⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンの割合が95:5で肝心なⅢ型コラーゲンが少ないものでした。 ベビーコラーゲンはI型コラーゲンとⅢ型コラーゲンが50:50で配合されているんです。 皮膚内のⅢ型コラーゲンの量を増やすことによって皮膚再生が促進され若返りの効果が期待できるんです! 目元の小じわはもちろんほうれい線や額、首のシワなど気になる部分への注入可能性です。 目元の小じわにお悩みの方、自然に若返りたい方、ボトックスが苦手な方、 ベビーコラーゲン受けられてみてはいかがでしょうか?

シワ改善だけじゃない!ヒアルロン酸注入で小顔になれる?

クリニカ市ヶ谷

こんにちは。クリニカ市ヶ谷です。 本日は、「ヒアルロン酸注入」による小顔形成についてお話させて頂きます。 もともとヒアルロン酸は、「シワを消すために注入する」というイメージでしたが、最近は輪郭づくりにも活躍しています。 「ヒアルロン酸で顔の容量を増やしているのに、本当に小顔になれるの?」 という疑問・・・ 結論からお答えすると、 「小顔に見える人と、見えにくい人がいる!!」 少なくとも、ヒアルロン酸によってお顔の容量を増やしているため、物理的に小顔になれることはありません。 しかし!フェイスラインを整えることによって、すっきりと小さなお顔に見せることが可能です。 ============================================== なめらかな卵型フェイスがお顔を小さく見せます。 ============================================== 「こめかみの痩せ」や「頬骨下の凹み」などが原因で輪郭が凸凹していると、顔の横幅や縦幅の出ているところが目立ってしまいます。 輪郭が凸凹していると、顔のパーツより輪郭に目がいき、お顔が大きく見えてしまう場合が! 逆に、なめらかで凸凹のない輪郭はすっきりとした印象を与えます。 そういった凸凹部分にヒアルロン酸を注入し、卵型へフェイスラインを整えることで、お顔を小さく見せることが可能です。 =========================================== ヒアルロン酸注入で小顔に見えにくい人とは? =========================================== 小顔効果を狙いにくいのは、ボリュームが多く、ブルドッグフェイスが進行してしまっている方。 ヒアルロン酸だけでは、輪郭を作ることが難しく… スレッドリフトやHIFU、フェイスリフト手術などを組み合わせる必要がございます。 美容医療は、早め早めにケアをしていくことで最終的な治療コストも抑えられます。 気になりだしたときが、治療を始めるタイミングです!

【表情じわ改善】ボトックス注射っていつ打つのが正解なの?

クリニカ市ヶ谷

こんにちは。クリニカ市ヶ谷です。 本日は、「ボトックス注射」の表情じわ改善についてお話させて頂きます。 大笑いした後に鏡を見ると…目元にシワが消えずに残っていたりしませんか? 折りたたまれたシワ部分のコラーゲンがうすくなり、折りシワがついたままになっている…それが「表情じわ」です。 表情じわの改善には、ボトックス注射が効果的です。 ======================================== ボトックスは表情を不自然にさせる!? ======================================== 「ボトックス注射って表情が不自然になりそうでこわい…」 そんな不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、量と場所をきちんと見極めて打てば、表情が不自然になることはありません。 クリニカ市ヶ谷では、「効かせすぎたくない」という方のご要望にも応え、マイルドに効かせていくための注入法も行っております。 ======================================== ボトックスを打つおすすめのタイミング ======================================== 例えば、同窓会や結婚式など… ここぞというときに、シワのないキレイな笑顔で自信を持ちたいですよね☺ ボトックスを打って、大体1~2週間で効果がしっかりと出てきます。その後、3~6か月継続が定説ですが、少しずつ切れていきます。 内出血などのリスクを考慮いたしますと、『効いてほしいタイミングの3~4週間前』がおすすめです。ただし、人によって必要なボトックス量は異なりますので、その前に体験しておくのが尚良いでしょう。

ボトックス注射で改善できるしわとそうでないシワの違い

口コミ広場編集部

弓削田浩主 医師

年齢とともに気になってくる肌のトラブルといえば、多くの人が思い浮かべるものがシミとシワではないでしょうか。 シミについては紫外線をしっかり防いでいればある程度予防する事が可能とよく知られていますが、一方でシワについては年を取ると誰でも出来てしまうものと諦めている人が多いかもしれません。 そんな加齢によって生じる肌トラブル「シワ」を解消する美容医療の一つがボトックス注射で、シワが気になる場所に注射を打つだけで簡単に悩みが解消できると、高い人気を誇っています。 しかし、このボトックス注射で解消できるシワは一部のシワのみ。今回は、ボトックス注射によるシワ解消の効果や、解消できるシワの種類などについて詳しく解説いたします。

【フェイスリフト】で タルミ改善

ノエル銀座クリニック

<フェイスリフトとは?> フェイスリフトは、鼻を高くする、一重を二重にするといった美容形成手術とは違い、若返り/アンチエイジングのための手術です。 「タルミを引き上げて、若いころのお顔立ちに戻る手術」ともいえます。 <たるみの発生原因> 1.加齢 2.紫外線によるコラーゲンの減少 3.筋肉の衰え タルミは、加齢や紫外線によるコラーゲンなどの減少・変性により皮膚の弾力や張力が失われることに加え、筋肉の減少や張力の低下によって、重力により皮膚や筋肉が下にさがることで生じます。 モデルさんや女優など、どんなにきれいな人でも加齢とともにタルミがでてきます。頬にあった筋肉、皮膚が下に移動するため頬がくぼんで、その下が逆に膨らみ、一般的にたるむと顔の輪郭が四角くなります。 フェイスリフトは皮膚だけでなく、たるんだ筋膜・筋肉も引き上げて元の位置にもどすため、若い頃と同じ輪郭に戻ります。 <フェイスリフトの適応年齢> フェイスリフトに年齢制限はありませんが、40歳前後の方が最も多いです。 この年代は、タルミが気になりだす頃です。 タルミが初期のこの頃に手術をすると劇的な変化がないため、周囲の人からは「痩せてキレイになったの?」としか言われないような、気付かれにくいメリットがあります。 40歳からの10年が、30代のハリや衰えと違い、お顔のタルミに差が出てくる時期です。 しかし最大のメリットは、術後10年以上たっても元の状態に戻ることはなく、若い顔立ちを維持できることです。今より老けていくことと、今より若くなるのでは大違いです。 また一生に一度しか受けられないものではありません。10年、15年経って、また加齢によるタルミが気になれば、何度でも手術が受けられます。40歳前半で受けた方が、60歳前後で再び受けるケースも珍しくありません。 フェイスリフトはこめかみ、ネックのリフトアップを合わせて行うがいいと考えております。 特に首まわりまでしっかり皮膚の剥離して、筋膜・筋肉から引き上げを行わないと本来の顔全体の若返り効果が得られないためです。

【プチ若返り】お手軽なしわケア

ノエル銀座クリニック

最近では、手軽にしわを改善させることができます。 一人一人のしわの深さや状態に合わせて、最適な濃度や量・注入位置や深さなどを調整します。 また、ヒアルロン酸注入とボトックス注射の組み合わせで施術することにより、より自然な若返りが可能です。 ★ボトックス注射 ボトックス注射とは、しわの原因となる表情を動かす筋肉 (表情筋) の動きを一時的に弱め、しわをつくらないようにする治療です。表情を作ることでできてしまうしわに効果があります。 ★ヒアルロン酸注入 ヒアルロン酸はもともと皮膚や眼球などに存在するもので、直接しわに沿って注入することによりしわを目立たなくします。 ★W-PRP W-PRPとは自己血液由来の白血球含有多血小板血漿のこと。注入すると、血小板や白血球から成長因子が放出され、皮膚を活性化ししわを改善します。手軽な再生医療として現在最も注目されています。 様々なクリニックが、様々な施術しています。悩まれる前に、一度クリニックにご相談に行かれてはいかがでしょうか。

シワをのばす!タルミを上げる!だけじゃあない!!

TCB東京中央美容外科 世田谷院

東京中央美容外科世田谷院院長の村田です。 今回は、【本来は、自分のカラダが作りだしてくれる】はずの成分、「コラーゲン」についての説明です。 皮膚コラーゲンの量が、もし10代のまま一生減らなかったら・・・。 皮膚のシワやタルミができてしまうのを、かなり抑えられるのは確かです。 医学的に言えば、一番てっとり早く、減ってしまったコラーゲンを再び増やす方法は、皮下に傷を作ることです。乱暴な話のように聞こえますが、スレッド(糸)リフトや超音波リフトで皮下にコラーゲンが増えるのは、この理論の応用です。 通常、浅い切り傷は数日でくっつきますよね。医学的には癒合といいますが、これは傷のできたエリアに数日でコラーゲンが増えて、支持組織として皮膚と皮膚をつないでいるのです。 ヒトのカラダはこういった反応をすごく迅速に行うことができるのです! スレッドリフトに使う糸は、人体への悪影響が少ないもののやはり異物です。糸が通過した場所には見えないけど傷が出来ています。糸の周りの組織を修復しようと、カラダがコラーゲンを作ってくれるのです。 超音波リフトも、もちろん表面からはわかりませんが、皮下に無数の熱による傷をつけます。皮下ではその傷を修復しようと、カラダがコラーゲンをしっかりと作ってくれるでしょう。 コラーゲンの材料はアミノ酸です。カラダがしっかりとコラーゲンを作ってくれるように、アミノ酸(タンパク質)を適度に含んだ食事を摂ることも忘れずに!!

表情ジワの予防・消す対策〜眉間やおでこ、ほうれい線などの治療法など徹底解説〜

口コミ広場編集部

西尾謙三郎 医師

表情豊かだからこそできる「表情ジワ」。でもあまりにシワが多すぎると老けて見られるかもと気にされる人は多いよう。できれば表情ジワを気にせずに思い切り笑ったり、お友達との会話を楽しみたいですよね。 若くてもできる表情ジワについて、対策をまとめました。

眉間のシワ取り整形の治療法と種類について ボトックスやヒアルロン酸注射の方法と注意点

口コミ広場編集部

西尾謙三郎 医師

左右の眉頭の間に縦に入ってしまう眉間のシワ。顔の中心部ということもありとても目立って気になりますよね。それに怒った顔にも見られそう。 シワか癖づいてしまうとなかなか取れない眉間のシワを、美容医療で整形しようとお考えの方に、眉間のシワ取り整形治療法の種類と、それぞれの特徴について解説します。

ボトックス注射の治療効果とは?シワ取り、多汗症、痩身などの持続期間と方法について

口コミ広場編集部

西尾謙三郎 医師

美容医療などのボトックス注射は、シワ取りや多汗症、痩身など様々な目的で行われますが、実際にはどんな効果があり、またどれだけ持続性があるのか、副作用などはないのかなど、詳しくお伝えします。

新しいアラガン社のヒアルロン酸・・・VOLIFT

肌と歯のクリニック 東京ベイ幕張

日本では新たに発売されるボリフトですが、アメリカではJUVEDERM VOLLUREとして2017年3月にFDAで承認され、使用されてきたもののようです。 これまでのジュビダームシリーズとしては、ジュビダームビスタ®ウルトラやジュビダームビスタ®ウルトラプラスジュビダームビスタ®ボリューマXCがありますが、ボリフトはボリューマと同じVYCROSS®テクノロジーで作られているため、なめらかで、均一なゲルとなっており、組織になじみやすく、自然な仕上がりになるとされています。 ジュビダームシリーズは長い事が特徴の一つではありましたが、ボリフト治療効果の持続期間は更に長く12~18か月一年以上の治療効果の継続が期待できます。 ボリフトは法令線やマリオネットラインなどに主に使用するヒアルロン酸になります。口元の気になるしわ・たるみをピンポイントで治療を行うことができるため、ボリューマと合わせて治療を行うことでお顔全体の印象を若々しく変えることができます。 当院でも導入予定ですので、ご希望の患者様はお気軽にご相談ください。※ 予定価格は(1㏄)¥60,000です。

リフトアップ

セントローズクリニック仙台

みなさまこんにちは 本日紹介するのはリフトです。 タルミ、シワ、肌の若返り、そしてたるみの予防に効果あり、持続期間も他の治療に比べ長い 治療です。 ですが、みなさまの気になるところはダウンタイムだと思います。溶ける糸ですと通常とミニがあり、その方の悩みに合わせ決めます。(併用も可能です) 痛みは麻酔をするので注射時は、チクッとしますが、我慢出来ない程ではなく他の麻酔併用(別途)も可能ですので痛みはもっと和らぎます。内出血、腫れは他の治療より少し多いくらいですが、次の日からはメークが可能です。 これから、卒業式、入学式と大事なイベントがある方は是非今月中がおすすめです。 たるみで悩んでいた方、今年は悩みを解消し、顔も上げて気分も上げていきましょう!

加齢によるお顔全体のたるみを短時間で解決

大塚美容形成外科・歯科

年齢を重ねるとともに気になってくるのが、「たるみ」です。たるみは、実際の年齢より老けて見えたり、疲れているように見えたり、マイナスのイメージにつながることが多いです。 加齢によるたるみの原因は、大きく分けて二つ考えられます。 1. 加齢によって肌の弾力が低下する コラーゲンやエラスチンなど、真皮層で肌のハリを支えている成分量が減少したり、質が変化したりして、ばねのような役割を果たすことができなくなり、肌の弾力がなくなります。 2. 顔の筋肉力の低下 顔には、喜怒哀楽などを作る表情筋、眉毛を動かす皺眉筋(すうびきん)、目を閉じるための眼輪筋などたくさんの筋肉があります。年を重ねることによってこれらの筋力が衰えていきます。 特に、年齢とともに代謝が衰え皮下脂肪は、減少していきます。筋力の低下に伴い重力の影響で脂肪が下がってしまいます。 特に表情筋は、皮膚に停止部を持つため表情筋の衰えは、お顔のたるみに直結した要因になります。 この他にも、肌の乾燥、紫外線、喫煙やストレスなどの生活習慣も老化につながり、たるみの原因になります。

眉間、額のシワ改善

セントローズクリニック仙台

みなさま、こんにちは まだまだ、寒い日が続いておりますが、春は少しづつですが、近づいていますね。 イベントとして卒業式、入学式と大事な日がある方もいると思います。 現在、眉間・額にシワはありませんか?このシワが無ければと思いませんか? そこで、本日紹介するのは、眉間・額のボトックスです。 この治療は神経伝送物質を遮断する作用のあるボトックスをシワの部分に注入する事で、筋肉の 緊張を弱め、シワを改善する治療です。 メスを使わないので傷はありませんが、注射痕が数個出来る程なのでメークで隠せます。 痛みは注射する時、チクッとしますが我慢出来ない程ではありません。 シワでお悩みの方、ぜひ、おすすめします。

アンチエイジングのための長期持続性ヒアルロン酸を導入

大塚美容形成外科・歯科

アンチエイジングのプチ整形として人気の高いヒアルロン酸注入。メスを使わないためダウンタイムも短く、気軽にシワ・タルミを改善し、理想の若返りを気軽に実現できるのが人気の理由です。 ヒアルロン酸は、もともと体内にあり、肌のハリや潤いを保つ役割をしています。しかし、加齢とともに減少していくため、肌のハリを保てなくなり、肌がたるんでしまうことも、ほうれい線やシワの原因となります。 ヒアルロン酸注入の若返り術では、できてしまったシワ(溝)にそってヒアルロン酸を注入することで、凹んでしまった箇所をふっくらと持ち上げシワをなくしていきます。 深いシワが改善することで、溝に沿ってできている影も改善され若々しい印象に変わります。注入しすぎるとかえって不自然になってしまうため、医師の技量が大きく影響してきます。カウンセリング時にシワの原因や状態をしっかりと判断し、患者様の症状に合った注入箇所や注入量を決めていくことがとても重要になります。シワそのものへの注入ではなく、シワの原因となるポイントへヒアルロン酸を注入することで、お顔全体のバランスが整い若々しい印象へと改善されます。 ジュビダームビスタウルトラシリーズ(厚労省認可)、ジュビダームビスタボリューマXC(厚労省認可)、レスチレンリド(厚労省認可)、レスチレンパーレーンリド(厚労省認可)、ビタールライト、ベロテロ、クレベールといった数多くのヒアルロン酸があります。その中で特に人気があるのが、アラガン社の【ジュビダームビスタボリューマ】です。 昨年の暮れにジュビダームビスタのシリーズに新しく【ジュビダームビスタボリューマXC】が加わりました。 今までのジュビダームビスタウルトラのシリーズと【ジュビダームビスタボリューマXC】の大きな違いは、ジュビダームビスタボリューマXCは、【VYCROSS(バイクロス)】の技術で製造されていることです。VYCROSS(バイクロス)の技術で製造されたヒアルロン酸は、HYLACROSS(ハイラクロス)技術で製造されたヒアルロン酸と比較して、高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合して架橋しているので、架橋効率が向上しています。そのことにより、酵素分解されにくく、治療効果の持続が2年と長くなりました。 また、今までのシリーズと比較して密な網目構造となったので、水分を取り込みにくくなり、腫れにくくなったのが大きな特徴です。 その他の特徴として、弾力性と凝集性のバランスがよく、ボリュームアップに適した形成性とリフト力を維持する特性を持っています。 <ジュビダームビスタボリューマXCの5つの特徴> (1) 長期持続性 (2) 整形性(注入後、形を整えやすい) (3) 低吸水性(ヒアルロン酸の体内の水分を吸収することによる変形を抑えられる) (4) ボリュームアップに適したリフト力(弾性と凝集性に優れバランスがよい) (5) 組織親和性(表情にあわせた自然な仕上がりを実現)

男性の老化を改善する施術

大塚美容形成外科・歯科

美容整形や若返り術というと女性だけのものだと思われている方も多いと思います。しかし、本当は男性も同じように加齢に伴い老化は進行していくため、悩んでいらっしゃる方は非常に多いです。逆に男性は、女性のように、まめに日焼け止めやメイク、基礎化粧品などで保護やケアをしない方がほとんどのため、老け顔になりやすい傾向があります。 男性の患者様のお悩みは、シワ(特にほうれい線)額のシワ、瞼のタルミ(眼瞼下垂)、目の下のタルミ(眼窩脂肪の突出)などが多く、これらは、女性の持つ老化のお悩みと変わりはありません。年を重ねると若いころの日焼けが起因したシミに悩まれる方も多いです。 メスを使わない施術のことを「プチ整形」と呼んでいます。言葉のイメージから若い方向けの施術のように感じますが、ヒアルロン酸注入などの若返りプチ整形は、男性にも有効です。

自然な美しさを実現する! ヒアルロン酸注射とボトックス注射✨

しのぶ皮膚科

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、いずれも高い美容効果をもつ医療行為であり、当院でも多くの方にご好評をいただいております。 しかし、興味や漠然としたイメージはお持ちでも、具体的にどんなものか、どんな効果があるのかはよくわからない……という方は多いはず。 まずは、両者を比較しながら、違いを確かめてみましょう。 【どう違うの?ヒアルロン酸注射とボトックス注射】 ■ヒアルロン注射 由来:人体に存在する成分 施術時間:15分~20分程度 持続期間:6ヶ月~12ヶ月 効果:シワ解消・リフトアップなど 適応部位:額・眉間・目の下・唇など ■ボトックス注射 由来:ボツリヌス菌から製剤 施術時間:10分~20分程度 持続期間:3カ月~4か月 効果:シワ解消・小顔効果など 適応部位:目尻・眉間・あごなど どちらにもシワ解消の効果があり、額や眉間に注入することができるという共通点があります。 しかし、成分の由来やシワ解消以外の効果など、まったく異なる点もあるのですね。 次は、それぞれについてさらに詳しくご紹介していきます。 【深いしわやたるみに!ヒアルロン酸注射】 ヒアルロン酸とは、もともと人間の体内に存在する成分で、特に保水力にすぐれた物質です。 これをしわや傷跡などのへこみに注射することで、皮膚の裏側から表面を盛り上げ、修復を行います。 眉間や目尻など、表情によってできるシワのほか、法令線やマリオネットライン(口横から下に向かって下がるライン)、首のシワなど、年齢によるシワにも効果的です。 また、唇をふっくらさせたり、目の下に注入してくまを解消することもできます。 糸と組み合わせて、たるみを解消するリフトアップにも使用されています。 【表情しわや小顔に!ボトックス注射】 ボトックス注射とは、ボツリヌス菌という毒素から精製された製剤を注射し、筋肉を萎縮させる医療行為です。菌や毒素といっても、日常生活に影響の出るものではありませんので、ご安心ください。 ボトックス注射は筋肉の働きを弱めるので、一部の筋肉や汗腺が動かなくなります。 そのため、「表情シワ」とよばれる眉間や目尻のシワを改善することができるのです。 また、小顔やふくらはぎの痩身、多汗症の改善などにも効果があります。 いかがでしたか? いずれもシワ取りのイメージが強いヒアルロン酸注射とボトックス注射ですが、それぞれ異なる役割があるのですね。 大事なことは、単に「シワを消す」のではなく、自然に、バランス良く美しくしていくことです。 理想の美しさを手に入れるために、どの部分にどんな施術を行うとよいかは、人により様々です。 その手段としてすぐれているのが、ヒアルロン酸注射とボトックス注射です。 両者を適切に使い分け、確かな腕で、自然な若さや美しさを実現してくれるクリニックを選んでくださいね。

シワを伸ばすだけのヒアルロン酸注射は時代遅れ,,,,,!?

はなふさ皮膚科 国分寺院

ヒアルロン酸注射というと、「シワを伸ばすもの」という印象が強いですよね,,,,,? 【シワを伸ばすためだけのヒアルロン酸の使用は時代遅れ】 例えば、ほうれい線を気にされている方に対しては、かつては、文字通りほうれい線の直上にヒアルロン酸を注入しておりました。 ただ、ほうれい線というのは、ただのシワではなく、お顔の「たるみ」により生じておりますので、その「たるみ」を無視して、単にほうれい線のみを治療するというのは、その場しのぎの治療でしかなく、何度も治療を繰り返しているうちに「自然な美しさ」からは程多い仕上がりとなるでしょう。 それらの点を考慮し、近年では欧米先進国を中心に新しい注入方法が考案され、加齢を体系的に分析⇒ヒアルロン酸を注射することで、お肌のたるみを改善し、輪郭を整え、顔全体のボリュームを補い、結果的にほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴラインを改善させましょう、という流れになっております。 この方法で治療を行えば、垂れていた顔が引き締まり、顔がシャープになり、自然な美しさを取り戻すことが可能です❕

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