レーシック・近視手術のクリニックを探す

レーシックとは、レーザーで目の角膜を削り、視力回復をさせる手術です。10~15分程度で終了する手術ですので、日帰りで手術を受けることが可能です。日本では新しい治療方法ですが、海外では数十年の歴史がある治療法です。レーシックが有名ですが、視力矯正にはレーシック以外の方法も多く存在します。角膜が薄い方、格闘技などの激しいスポーツをする方におすすめされるラゼック。角膜形状に問題のある方に最適な眼内コンタクトレンズであるフェイキックIOL。高周波をあて、角膜のコラーゲン組織を収縮させることで、矯正する老眼手術(CK)などがあります。医師と相談して、自分に合った治療を選択しましょう。

レーシック・近視手術の口コミ 1

満足度分布

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治療者の分布

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年齢層

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レーシック・近視手術の基礎知識 入門編FAQ

レーシック・近視手術に関して、治療方法、効果、痛みやリスク、副作用、治療の流れ、費用、アフターケア、ダウンタイム等について、良くある質問にお答えします。

レーシックで視力はどの程度まで回復しますか?

施術前の視力など個人によって差がありますが、メガネ・コンタクトレンズを装着した視力が回復の効果の目印になります。一般的には1.0位上は回復するようです。心配な人は、手術前の事前検査によりどれだけの視力回復効果が期待できるか知ることができます。

レーシックの効果はどれぐらい持続しますか?

レーシックによって回復した視力は3か月経つまでにはだいたい安定しますが、効果の持続は個人差があります。長期間持続する方も多いですが、治療した角膜の自然治癒により効果が弱まる方もいます。また、術後のアフターケアや生活習慣により効果が低下するともいわれています。しかし、効果が弱まった場合でも再手術が可能な医療機関もあるようです。

レーシックはドライアイでも手術を受けることは可能ですか?

軽度のドライアイなら可能です。 レーシックを受けることによりコンタクトレンズの装着による目の渇きに改善効果がある方もいるようです。しかし、極度のドライアイの方は検査で不適応とされる場合があります。また、術前や術後に点眼などの治療を必要とする場合もあります。

レーシックを受けれない場合はありますか?

矯正する近視の度数に対して角膜の厚みが足りない人、糖尿病・膠原病の治療経過が不安定な人、妊娠している人などは残念ながら手術を受けることができません。また、18歳未満の方も手術を受けれませんが、保護者が同伴の場合には受けることができます。その他にも、詳しく検査したうえでレーシックが受けれない人もいるので、治療前に医師の診断が必要になります。

口コミ広場運営事務局が調査し、一般的な内容としてお答えしておりますが、レーシック・近視手術についての治療法、効果、副作用、費用等は病院、クリニックによって異なりますので、治療を受ける際には、病院、クリニックに正確な情報をご確認ください。