美容医療コラム

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シミ取り・肝斑・毛穴治療のコラム一覧

今あるのは、シミ?それともそばかす・・・?

シミ取り・肝斑・毛穴治療

今あるのは、シミ?それともそばかす・・・? 今、顔にあるのはシミかな?そばかすなのかな?・・・とよく判別がつかない方もいると思います。 シミ・そばかすには、種類があり、その種類によって、治療法が異なります。 的確に自分自身にあった治療法で行わなければ、せっかく施術も受けても効果がないということになりかねません。 シミ・そばかすの種類によってお肌のどの深さにいるのかが違う為、フルフェイスで行う治療がいいのか一部に強力なレーザーをあてる方法がいいのかは変わってきます。 その為にも、しっかり自身の症状について知る必要があります。 < シミ・そばかすの種類 > 種類は、実際のところどのシミか、などの判断が難しいので、だいたいこのシミかもしれないと思っても、一度、専門の医師にみてもらう方が的確な対応が可能です! ◆ 肝斑【かんぱん】 頬 骨や鼻の下あたり、額に左右対称にできるシミのことを言います。 最近では、市販のコスメなどの宣伝で肝斑という言葉はよく耳にするので、しっている方は多くなりました。主に30~40代の女性によくできるシミです。 ホルモンバランスが関係しているといわれており、妊娠中やピル服用中などに出来やすいようです。対策としては、紫外線を極力避け、ホルモンバランスに気をつけると良いです。よく行われる治療法としては、ピーリングなどでターンオーバーを促進させます。レーザー治療は場合によっては、シミを濃くしてしまう場合があるので不向きだとされています。 ◆ 老人性色素斑【ろうじんせいしきそはん】 紫外線が原因となってできるとされています。 若い頃にUVケアを怠っていると、頬骨やこめかみなど紫外線の当たりやすい部分に出来やすいです。境目のはっきりしない初期のものは美白化粧品などで薄くすることもできますが、形がはっきりしているものはレーザー治療でないと取れません。 強力なレーザーを的確な強さで肌の深度に合わせて照射することがポイントとなります。 ◆ 太田母斑【おおたぼはん】 額、目のまわり、頬などにある茶褐色~青色のアザで、日本人に多いと言われています。生後間もなく出現するものと、思春期ごろにできるものがあります。稀に目の下の隈と勘違いされている方がいるようです。レーザー治療で取ることが可能です。 ◆ 雀卵斑【じゃくらんはん】 雀卵斑は、俗にいうとそばかすのことです。 小さな斑点が鼻を中心に散らばったような感じで出現します。そばかすは、殆どの場合、遺伝的なもので、両親のどちらかにあると出やすく、子供の頃からあります。レーザー治療でないと取れにくいシミです。 ◆ 脂漏性角化症【しろうせいかくかしょう】 イボ状に盛り上がった感じのシミのことです。 初期は平たいほくろのような感じで出来ますが、徐々に盛り上がってくるのが特徴の一つです。レーザー治療でないと解消が難しいシミです。 ◆ 炎症性色素沈着【えんしょうせいしきそちんちゃく】 かぶれやニキビなど、皮膚に炎症を起こした後にできるシミのことを言います。 紫外線に当たるとさらに濃くなってしまうのできちんとUVケアをするように心掛けましょう。ターンオーバーとともに、自然に消えていきます。なかなか消えない場合はピーリング治療がオススメです。レーザー治療では炎症性色素沈着の解消は難しいです。 ◆ 摩擦黒皮症【まさつこくひしょう】 下着などで皮膚がこすれる部分にできやすいものです。 シミやそばかすの類いと思わない人が多いようです。ワキなどが下着擦れで茶色になることも摩擦黒皮症といいます。「擦れ」などの物理的要因でできるシミですが、意外とシミが深いところにあり、色素も定着してしまっているので治療にはやや時間がかかることもあります。写真のように背中の上部が摩擦黒皮症の方もいます。 ◆ 花弁状色素斑【かべんじょうしきそはん】 強い日焼けの後にできることが多く夏が終わった後に徐々に現れるシミです。 1~2mmくらいの小さな花弁状の斑点で、肩から背中にできることが多いとされています。日焼け止めを塗って、紫外線対策をしっかり行うことが重要です。カーマインローションなどを使用して日焼けを鎮静させる応急処置もあります。 ピーリングなども効果がありますが、日焼けした直後であれば、肌がピーリングに適していない程赤くなっていたりする恐れもあるので、イオン導入やレーザーなどの治療もお勧めです。

解説 サクラアズクリニック 天神院

公開日:2017/07/19

【身体の中から紫外線対策を】

シミ取り・肝斑・毛穴治療

当院で取り扱っております「トラネキサム酸」と「シナール」をご紹介致します。 ★トラネキサム酸錠 シミの原因となるメラニン色素が生成を抑制し、炎症を抑える働きがあります。 よって、美白効果や肌荒れを改善する効果があり、また肝斑を治療にも効果的です。 ★シナール シナールにはアスコルビン酸が含まれております。アスコルビン酸とはビタミンCのことでコラーゲンを生成する働きやメラニン色素を抑えるため、美白効果もあります。 トラネキサム酸とシナールを一緒に服用することで、相乗効果があると言われており、密かに人気がございます♪ 実際に服用を続けていらっしゃる患者様からは、 「肌の調子が良くなった」 「白くなった気がします」 などの嬉しいお声もいただきます。 お身体によっては、内服できない方もいらっしゃいますので、ご興味がおありの方は一度ご相談くださいませ⭐️ 日々の生活の中での紫外線対策ももちろん大切ですが、手軽に取り入れられるので、このようなお薬も大変オススメです! 忙しいこの季節、ライフスタイルに合わせた美肌ケアを行っていきましょう♪

解説 HAKUビューティークリニック

公開日:2016/11/16

シミと睡眠の関係

シミ取り・肝斑・毛穴治療

シミは紫外線だけが原因ではないの?? もちろん、主な原因は紫外線です。しかし、それとともに、関係している原因も沢山あります。 その一つが「睡眠」です。 若いころは、寝不足でも元気でいられましたが、年齢とともに寝不足を感じると、身体がだるくなり、吹き出物が出来たり、顔がくすんだり…と身体のあちこちがSOSを出すようになってきませんか? 寝不足になると、自律神経が乱れ、ホルモンバランスにも影響が及びます。 ホルモンバランスの乱れが肝斑の原因とも言われていますので、睡眠は身体にとっても肌にとっても大切なのです。 まずは1日の疲れをリセットし、翌日も元気に活動するために、睡眠を見直してみてはいかがでしょうか。 よく、お肌のゴールデンタイムは午後10時から午前2時と言われており、その時間帯に寝ると良いとされていますが、なかなかその時間に寝ることも難しいかたも多いでしょう。あえて「眠らなきゃ」と思うと今度はプレッシャーで眠れなくなることもありますので、まずは、朝決まった時間に起きるようにしてみましょう。そうすることで自然と眠くなる時間も定まってきますよ。 また、朝カーテンを開けて日光を浴びると、体が活動モードに入り日中しっかり動けるようになりますし、ストレスの軽減にもなると言われていますので、まずはそこから始めてみましょう。 お肌はケアも大切ですが、生活習慣の見直しも大切です。

解説 銀座フェミークリニック

公開日:2016/09/16

シミと新陳代謝の関係

シミ取り・肝斑・毛穴治療

お肌に対して、若い頃は大丈夫だったのに…、こうだった、ああだった…と思う事が多くなったら、 それはお肌の代謝が悪くなっている証拠かもしれません…。 例えば… ・日焼けをしたらなかなか白くならない ・虫刺されの跡がずっと残っている ・傷が治りにくい シミができやすくなった!! これらは全て肌のターンオーバーの乱れが原因です。 そもそも、肌のターンオーバーとは、皮膚細胞の生まれ変わり、いわゆる肌の新陳代謝のことを言います。本来、ターンオーバーは28日周期といわれておりますが、年齢とともに周期が乱れ、間隔が空いていきます。逆に周期が短いと皮膚のバリア機能が低下し、肌荒れの原因にもなってしまう。 ターンオーバーを整えるためには、定期的に角質層のお掃除をするのもケアの一つです。 ケミカルピーリングは、ニキビ治療で行われるイメージが強いと思いますが、定期メンテナンスにピッタリな治療法です。 もちろんシミを防ぐためには紫外線保護です。メラニンの生成は常に行われています。それを抑制するためには、内服でのケアも必要ですが、メラニンを表皮で溜めこまないようにすることが大切です。

解説 梅田フェミークリニック

公開日:2016/09/16

できたシミを消すことはできるの,,,?

シミ取り・肝斑・毛穴治療

いつのまにかポツポツと現れるシミ…。 このシミに悩まされている女性も多いのではないでしょうか? 年齢とともに増えていくこのシミを加齢のせいだからしょうがない…と諦めてしまうのは早計!シミの原因を突き止め、その原因に沿ったケアを実践することでシミへの悩みは解決できるかもしれません。 【紫外線によりできてしまったシミって消せる?】 紫外線が原因で肌に現れてしまったシミを消すことは可能なのでしょうか? まずは、シミが出現する原因、メカニズムについて解説します。 ■シミができるメカニズムとは!? 皮膚内で生成される色素「メラニン」が色素沈着を起こしたものがシミです。 紫外線を多く浴びると、表皮の角化細胞(ケラチノサイト)が肌を守るために、表皮の最も下の部分にある基底層の中に存在するメラノサイトという色素細胞にメラニンを生成するよう命令します。 このメラニンがケラチノサイトに受け渡されることで、紫外線から細胞核を守る働きをするのです。通常、メラニンはターンオーバーの過程で外に排出されるのですが、さまざまな要因によってターンオーバーがスムーズに行われていないと、はがれ落ちるはずのメラニンが皮膚にとどまって色素沈着を起こし、結果、シミとなって残ってしまうのです。 ■紫外線の浴びすぎにより…できてしまったシミの対処法は!? 日焼けによるシミは、美白作用のある化粧品などでケアを行い、メラニンの色素生成を抑えることで予防することはできますが、美白化粧品はあくまで「日焼けによるシミを防ぐ」ことを目的としています。 できてしまったシミを消す、となると、クリニックでの外用剤の処方が必要となってきます。クリニックで処方される外用薬にはハイドロキノンやレチノイン酸がありますが、これらを使用することで肌のターンオーバーが高まり、メラニンがスムーズに排出されます。 また、肝斑(かんぱん)などの特殊なシミは、治療法が異なるので、皮膚科専門医に相談しましょう。 特に、かぶれやアレルギー疾患、やけどなどが原因で引き起こされるシミ、炎症性色素沈着の場合は真皮にまで及んでいる可能性が高いので、炎症性色素沈着が疑われる場合は速やかにクリニックに相談されることをおすすめします。 【“シミ予備軍”を消すことがもっとも重要!】 シミを確実に予防するためには、「できる前にケアすること」がもっとも確実です。 ほとんどの人が、紫外線や外部刺激、ストレスや大気汚染などによるダメージによって肌の奥の方にメラニンが蓄積している状態、つまり、“シミ予備軍が潜んでいる状態”にあるといえます。シミを肌の表面に出現させないようにするためにはこの“シミ予備軍”をなくすことが何よりも重要です。 “シミ予備軍”をなくすためには、「美白+保湿」のダブルケアが必須‼ メラニンの過剰生成を抑える働きのある美白コスメなどで、シミの元凶となるメラニンの生成を抑えましょう。乾燥した肌は紫外線などの外的刺激でダメージを受けやすく、角質も厚くなりかちでターンオーバーも滞りやすくなるため、保湿ケアもしっかり行うことが大切です。

解説 しのぶ皮膚科

公開日:2016/08/29

皮膚にできる白い斑点…これってなに?

シミ取り・肝斑・毛穴治療

一般に「白斑」と呼ばれることもある「尋常性白斑」について見ていきましょう。 【皮膚に白いシミのようなものができたら「尋常性白斑」の可能性】 白斑(はくはん)とは白い斑点といった意味ですが、皮膚が部分的に白くなったり、薄くなる。また、色素が抜けたような状態になった場合は、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)という皮膚病の可能性があります。 この尋常性白斑とは、どういったものなのか?ここで解説していきます。 【尋常性白斑は2つのタイプがある】 尋常性白斑には、主に「分節型」「非分節型」に分けられ、症状が出る場所はそれぞれ異なります。 ■分節型白斑 分節型の場合、小児や30歳以下の若年層の発症が多く見られます。発症してから1年以内には症状が収まり、それ以上拡大することはほとんどありません。発症する場所は、神経が走っている身体の部分、左右どちらか一方の、片側だけに出てきます。 ■非分節型白斑 非分節型といわれる尋常性白斑の場合、どの年代でも発症します。生涯に渡って進行するため、体中に広がってしまうこともあります。発症する場所は、皮脂が多く出る部分や外からの刺激が加わりやすい手足を曲げた際、外側となる部分、腰、腹、皮膚が重なって擦れやすい部分、顔や首など、身体のあらゆる部位に現れます。 【尋常性白斑が起こるメカニズムと原因】 尋常性白斑は、遺伝性ではなく後天的に何らかの原因によって発症したものだと考えられていますが、いまだにはっきりとした原因はわかっていません。 白斑の起こるメカニズムとしては、皮膚の色素を作る細胞(メラノサイト)の働きが何らかの原因で減少したり、消失したりすることで皮膚の色が抜けて、発症しているものと考えられます。しかし、その原因については諸説あり、自己免疫の異常、神経系の異常、活性酸素を除去する機能の低下でメラノサイトが破壊されるため、といった説などさまざまあります。 【合併症が起こる可能性もある】 また、尋常性白斑のように見えても別の病気が原因で白斑が現われている場合や、合併症をともなっているケースもあります。その場合は、合併症もふくめた早期発見と早期治療が大切です。急に白斑の数が増えた、大きく目立つ白斑が現れた、白斑症状とともに体調の悪化があるような場合は、すぐに皮膚科または内科を受診して医師に相談をしましょう。 尋常性白斑症の治療には専用の医療機器が必要な場合もありますので、電話などで事前に確認し、専門の治療を行っている皮膚科や総合病院などへ行きましょう。尋常性白斑症の治療は、長期に渡ることが多いため、自分に合った病院を見つけることも重要です。

解説 しのぶ皮膚科

公開日:2016/08/23

しみ、肝斑でお悩みの方へ~ライムライト、ジェネシス~

シミ取り・肝斑・毛穴治療

みなさんこんにちは。 夏が間近に迫っておりますが、みなさんシミ対策きちんとされておりますか。 今日は、シミだけではなく肝斑でもお悩みの方に向けたお話をしたいと思います。 まず、一般的に言われている「しみ」には、ライムライトというIPL(光)治療が効果的です。ライムライトは日本人用に設定されている機械なので、我々日本人にはとても効果の出やすい機械なんです。 ライムライトは効率的にシミを薄くし、目立たなくさせて行く治療です。お肌のくすみも抜け透明感のあるお肌へと導きます。 このライムライトですが、IPL(光)治療の中でも肝斑に影響を与えずらい性質をもっております。 通常、IPL(光)を肝斑へあてますと、肝斑が濃くなる可能性があります。 その可能性を低くし、しみも合わせて取っていけるのがライムライトです。 また、ライムライトと併用しジェネシスを加える事で、さらに肝斑を薄くする効果が上がります。 ジェネシスはお肌のターンオーバーを促進する役割や、お肌にハリを与える効果があります。 また、肝斑の元を壊す性質も少しですが兼ね備えております。 しみ、肝斑が混在している方は一つの治療では、改善が遅く、充分な効果を得るのに時間がかかる事がほとんどです。 少しでも早く、しみ+肝斑をきれいにされたい方は、いくつかの治療を組み合わせていく事をおすすめいたします。

解説 セントローズクリニック仙台

公開日:2016/07/11

光治療によるシミ・ソバカス除去は、医師によるパワー設定が鍵

シミ取り・肝斑・毛穴治療

シミやそばかすの光治療について、患者様の中には「以前⚪︎⚪︎という機械を使ってシミ治療を受けたんだけど、全然効果が出なかったので、違う光治療を行ってみたくて。」とおっしゃる方がおられます。 しかし実際のお肌を拝見いたしますと、その機械で十分効果が得られるタイプのシミであったりすることも少なくありません。そこで詳しくお話を伺ってみますと、「治療中の刺激が少なかった」「治療後の赤みなどはなかった」「何度通院しても、照射パワーが上がったことはない」等のことから、そもそもの照射パワー設定が低いことがわかります。 照射パワーの設定は、「どんなお肌の方でも、一定のパワー設定でしか打たない」「数回の通院で徐々にパワーを上げていく」「患者様のシミの濃さ・大きさに応じてその都度ドクターが設定を決める」等、それぞれのクリニックごとに決まりがあると思います。 ですから同じ機械でも、あるクリニックで「この治療では私に効果がない」と思っていた方が、別のクリニックで驚くほど高い効果が得られるということもあります。 これは光治療に限った事ではないかもしれませんが、よくあるお話です。 高い効果を得るためには、同じメニューでもドクターの説明や施術者のキャリア・知識などが確かなクリニックをお選び頂くのが、高い効果を得られる鍵になるのかもしれません。

解説 銀座小町クリニック

公開日:2016/05/09

美肌効果の高い2つのレーザーの組み合わせ治療

シミ取り・肝斑・毛穴治療

今回、2つのレーザーを組み合わせることによって、美肌効果の高いレーザーをご紹介します。 「ライムライト」と「ジェネシス」です。 ■「ライムライト」と「ジェネシス」の違いとは… ジェネシスは「ロングパルスNd:YAGレーザー」という波長が1064nmのレーザーを使い、表皮深層部~真皮層上部を熱刺激する機械です。 次にライムライトは、「IPL」という光治療で表皮に効果がある機械です。 ■それぞれの役割と特徴とは… *ジェネシス* レーザーの熱エネルギーを加えることでコラーゲンの再生を促し、お肌の軽いたるみや肌のハリ、小じわ、キメの改善、開いた毛穴の引き締め、赤ら顔、毛細血管拡張症に効果があり、さらにターンオーバー(新陳代謝)の正常化を促進する事も期待が出来ます。 *特徴* 米国FDA(①アメリカ食品医薬品局)に認可されている安全性の高いレーザーです。 他のレーザー治療とは違い、お顔に温かい雨が降るような感覚で施術が出来ますので、お痛みもなく、リラックスしながら施術を受けられます。 ①FDAとは…日本の厚生労働省にあたる機関です。 *ライムライト* ライムライトは、光のレーザーを照射する事により紫外線や老化による肌の色ムラや質感の乱れを改善し、理想の肌状態へ導く光治療です。 また、シミ・そばかす、毛細血管拡張症、赤ら顔、毛穴の開き、赤みのあるニキビ跡に効果が期待できます。 *特徴* 日本人の肌に対応できるよう開発された機械になります。 照射の際、輪ゴムでパチンと弾かれるような感覚はありますが、比較的お肌にやさしいマイルドな光なので、お痛みが軽いです。 個人差はありますが、照射後7日~10日程で一時的にシミの部分が色濃くなり浮き上がります。 その後はかさぶたのように剥がれ落ちます。 ■最後に組み合わせることにより治療効果がUP… シミなどをはじめとする肌トラブルなどの要因はさまざまですが、悩みを解消するには肌の層を適切に処置をすることにより改善されていきます。 「ジェネシス」は表皮深層部~真皮上層部、「ライムライト」は表皮。 と、この2つのレーザーを照射する事により、顔全体の美白・若返り効果が期待できます。 さらに、レーザー後のエレクトロポレーション法(電気穿孔法)で有効成分を一緒に導入する事により、さらに相乗効果が期待できます。

解説 銀座セントローズクリニック

公開日:2016/02/11

フォトRFオーロラ

シミ取り・肝斑・毛穴治療

みなさまこんにちは。 セントローズクリニックのカウンセラーです。 先日仙台にも初雪が降り本格的な冬が到来しましたね。 風邪など体調にお気をつけてお過ごしくださいませ^^ さて、先日【フォトRFオーロラ ディーパー】の治療を受けました。 フォトRFオーロラは大変人気の高い治療なのでご存じの方も多くいらっしゃるかと思います。 当院では5種類のタイプをご用意しており、 今回はシミ・くすみに特に効果の高い”ディーパー”の治療を受けました^^ 【フォトRFオーロラとは】 ★光エネルギーと高周波エネルギーを組み合わせた、【肌老化】を改善する治療です。  光エネルギーが色素に反応→シミやくすみを解消。  高周波熱で真皮層を活性化→コラーゲンを生成→ハリ、弾力UP! ★その他に、そばかす、シワ、赤ら顔、毛穴の開きなど  ”お肌の総合的な若返り”に効果がある治療です! 治療は丁寧に照射をしていただき、1時間程度で終了しました。 今回、担当してくれた看護師さんに治療の途中で「顔が明るくなっているよ!」と驚かれ、 治療後自分でも顔を見てみると、顔の色が1トーンどころか2トーンほど明るくなっていてとても感激しました!!! 正直治療直後に効果を実感できるとは思っていなかったので、これは嬉しい誤算でした。 ちなみに痛みは輪ゴムではじかれているような、我慢できる程度の痛みです^^ 現在治療をして2週間、周りに「肌に透明感がでたね!」と褒めてもらえます。 自分でも肌の調子の良さを実感しています。 フォトRFオーロラは5,6回継続することで、より効果を実感できるそうなので このまま治療を継続しようと思います^^ みなさまもぜひ治療をしていただき、効果を実感していただけると幸いです☆彡 目指せ素肌美人(*^_^*)

解説 セントローズクリニック仙台

公開日:2015/12/28

エクセルV レーザー

シミ取り・肝斑・毛穴治療

肝斑治療に特化した最先端マシーン エクセルVのご紹介です。 美容大国アメリカで開発され、韓国では300台以上導入されている最先端レーザーです。 完治しにくい肝斑治療に特化し開発された最新マシンで、日本では数台のみ導入されています。 エクセルVの適応症例 ●色素性病変・・・シミ、そばかす、炎症後色素沈着、ニキビ跡の色素沈着 (※深在性色素病変はQスイッチYAGレーザーを使用します。) レーザー光が病変部表層のメラニンに吸収されることで、色素性細胞が変性し脱落します。 メラニンに対する選択性が高いため、周囲の皮膚を傷つけることなく、 安全かつ効果的に過剰なメラニン色素を除去していきます。 シミや、ニキビ跡の色素沈着に効果的です。 ●隆起性病変・・・イボ、ホクロ レーザーの出力をあげることで、組織破壊力が増大しますので、 隆起性病変への対応も可能です。 ●血管性病変・・・赤ら顔、毛細血管拡張、血管腫、静脈湖、 下肢静脈瘤、ニキビ跡の赤み、ケロイド レーザー光が静脈中のヘモグロビンに吸収され、発生した熱により光凝固が生じます。 熱は血管壁に移行し、最終的に血管を破壊して血流の再開を防ぎます。 ヘモグロビンに対する選択性が高いため、周囲の皮膚を傷つけることなく、 安全かつ効果的に、血管のみを破壊していきます。赤ら顔、炎症性ニキビの赤み、 ニキビ跡の赤みに反応するため、赤系統の治療には大変効果的です。 ●炎症性病変・・・ニキビ レーザー光により脂腺が縮小され、ニキビの原因となるアクネ菌が殺菌されることで、 ニキビ予防や脂性肌が改善します。 ●萎縮性・瘢痕性病変・・・肌のキメ、張り、シワ、たるみ、 ●毛穴の開き、ニキビ跡のへこみ レーザーを照射することで真皮に熱刺激を加えコラーゲンを活性化させます。 コラーゲンの増大により、張りと弾力のある皮膚が再生し、 アンチエイジング効果が得られます。 毛根部に熱エネルギーが作用するため、毛穴のひきしめ効果が期待できます。 また、ピーリング効果もあり、古い角質を除去し肌のキメを整えるため、 新陳代謝(ターンオーバー)の改善につながります。 ●むだ毛・うぶ毛・・・脱毛 レーザーを照射すると、毛根のメラニン色素に光が吸収されて熱エネルギーが発生し、 この熱作用によって毛根が破壊されます。よって、うぶ毛の減毛効果が期待できます。 しみ、肝斑治療には、レーザーの効果をより発揮する為にトラネキサム酸錠の内服やエレクトロポレーション導入などを組み合わせて行う事をおすすめします。

解説 銀座セントローズクリニック

公開日:2015/12/20

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