一年ほど前に顎の中抜き手術と鼻中隔延長を行いました。
手術した日からずっと鼻の硬さや短くなりすぎたと顎、
鏡や写真に映った顔の違和感が拭えずにいます。
手術前の自分の写真を見ると整形前の方が良かったのではないかとずっと考えてしまいます。
鼻に移植した軟骨を一部抜去したり、顎に脂肪注入をしたりして、
なんとか限りなく元の状態に近い形、鼻先の柔らかさに戻すことは可能なのでしょうか。
2 名のドクターが回答
2025-08-27
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2件の回答があります
1件目の回答
(2025-08-29)
美容整形外科医歴22年・他院修正専門Clinic Nine Fieldsの九野です。美容整形や形成外科の世界では、担当医ごとに返答内容(術式や組合せ法、御見積金額等)が悉く異なります。一般の方にとって美容医療情報の格差が大きく真贋が見分け難いですが、今後のケイジさんの御希望が叶うかどうか、後遺症や合併症を起こさないかどうかは、全て技術とのベストマッチングにかかっています。
ケイジさんの「鼻の硬さや短縮した」症状は、配置換えした鼻中隔軟骨の位置、軟骨の壊死や周囲に生じる異常線維化に伴った硬化や拘縮が原因だと考えられますので、トリミングor全抜去を前提としつつも、除去後の鼻の正常な形状と自然な動きを得るために、デッドスペースを(非シリコン・非軟骨で)再形成しなければならないでしょう。
本来軟骨の自家移植で生じている問題ですので、「元に戻す」or「他の自家軟骨を用いる」よりも、諸症状を再発させないためにもっと進化した手段を選択する必要があると思われます。何故ならシリコン等の固形物、肋軟骨や耳介軟骨の挿入だと硬化や拘縮、変形による凸凹や違和感、可動域制限や不自然な表情が繰り返されるだけに終始するからです。
当院が推奨するのは完全クローズ法にてマッチングサイズにカットデザインした人工真皮を挿入(または除去軟骨との置換)する手術だと思われます。当院の過去の全症例で異物・軟骨移植後に見られる特有の合併症(被膜拘縮も硬化も拘縮も石灰化など)や不自然さは生じておりません。仕上がりの質感も本物の真皮と同じくらいの柔らかさで、レントゲンにも写らず様々な表情にもフィットします。
勿論、実際のケイジさんの鼻の形状や質感を診察させて頂かなければ具体的な予後や仕上がりに関しての詳細は述べられませんが、鼻柱の立て直しや鼻孔の左右差の改善、鼻尖の向きの変更等は当院では標準的にフルオーダーメイドで修正しています。拘縮した鼻や顎を自然で柔らかい質感、に戻す方法はこの方法しかございません。下記アドレスを検索のアドレス欄にコピーペーストすればご覧戴けます。
https://clinic-nine-fields.com/column/category/face/nose-mouth/
是非今後の御参考になさって下さい。
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2件目の回答
(2025-08-28)
こんにちは
現状みてみないと正確ではないですが
鼻に移植した軟骨を一部抜去したり、顎に脂肪注入をしたり
→この動作自体はそこまで難易度が高いものではありません。
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