ただいまの口コミ 126,341 件!

クリニックを探す (登録クリニック2,304件)


植毛・自毛植毛

生え際の薄毛治療

親和クリニック 大阪院


最近、当院では薄毛にお悩みの方の頭髪の「生え際」に関するご相談が増えてきています。これは男性だけでなく、女性にも同様の傾向が見られます。

なぜ、「生え際」の悩みが増えてきているのでしょうか。
薄毛治療の専門クリニックで提供される薄毛治療として、男性のAGA治療として内服薬の「プロペシア」、女性の薄毛治療であれば内服薬の「パントガール」、男女問わず脱毛症の外用薬として「ミノキシジル」、自分の毛髪を移植する自毛植毛治療などが挙げられます。
医薬品による薄毛治療は手軽で安価なこともあり、2005年に当時の万有製薬社(現:MSD社)から発売されたAGA治療薬を始め、多くの患者さまの薄毛を改善してきています。
ただし、発毛する場所が選べないため、ご自身の理想としている「生え際」にはならず、見た目のコンプレックスに関する悩みが解消しない場合があります。

その点、自分の毛髪を移植する自毛植毛治療は、自身の毛髪を必要な場所に必要なだけ移植することができるので、薄毛治療を検討されている方や他の薄毛治療を受けた方で「生え際」の仕上がりを気にされる方からの自毛植毛のご相談が多くなっているという訳です。

「富士額」という言葉をご存知でしょうか?
女性の髪の生え際が富士山の山頂の稜線に近い形に見えることからそう呼ばれており、古くから女性の美人の条件の一つとされてきたものです。
その「富士額」の方も最近ではおでこを気にされて、「生え際」の形を直したいと来院される場合があります。特に女性は狭いおでこを望むケースが多くなってきています。頭髪の「生え際」に関する悩みは時代の流れや希望するヘアスタイルなどによって、日々変化しているようです。
実際、来院される患者さまの毛髪の仕上がりやヘアデザインに関するご要望は多岐にわたり、私たちも膝を突き合わせてご要望を伺うことに注力するようにしています。

当院では、4,600症例以上の実績をもつ熟練のドクター陣が高密度の自毛植毛治療を行いますので、「生え際」を含めた細かい毛髪の仕上がりやヘアデザインに関するご要望を専門の医師としっかりご相談した上で実現することができます。

薄毛治療は、あなたの薄毛の「悩み」を解決するためのものですので、まずは、専門家にお気軽にご相談ください。当院はトータルヘアサイエンスクリニックとして、一人一人の患者様の思いに最善の医療でお応えします。

あわせて読みたい

失敗しない自毛植毛「植毛後のヘアスタイル維持の失敗」

親和クリニック 大阪院

当院の自毛植毛は移植した毛髪の95%以上が生着し、しかも発毛した髪の毛は男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の髪の毛なので薄毛にならず一生涯に渡り生え変わり続けます。 このため自毛植毛は「アフターケアやランニングコストは不要」「一度受けたら後は何もしなくても安心」という言い方ができるかもしれません。 しかしそれは「自毛植毛によって生えた髪」については正しいかもしれませんが、「既存毛(元から生えていた髪)」に関しては要注意です。 ひとつ忘れてはいけないことは「男性型脱毛症(AGA)は進行性の症状」であるということです。 一度、男性型脱毛症が発症してしまうと前頭部、頭頂部の髪の毛は範囲を広げながら段々と毛髪のミニチュア化(縮小)が始まります。 これが薄毛の正体です。 この薄毛がどこまで進行するか、どのくらいの範囲に渡って進行するかは個人差により様々です。 最近の医学ではAGAの進行度合いは生まれつきの遺伝で決まってしまっているというのが定説となっています(つまりシャンプーや育毛剤では防げないということです)。 自毛植毛は髪が無くなってしまったところに生やすことはできますが、既存毛の薄毛の進行を止めることはできないので、せっかく自毛植毛を受けて薄毛を解消しても既存毛の薄毛が進行してしまえばまた薄毛になってしまいます。 ですから男性型脱毛症の人は自毛植毛手術を受けた後も、既存毛の薄毛の進行を遅らせる為のケアを続ける必要があります。 既存毛の薄毛を遅らせる治療薬としては第一にフィナステリドの服用をお勧めしています。 フィナステリドは「プロペシア」という製品名で販売されている日本で認可された唯一の薄毛治療内服薬です。 1日1錠を服用することにより男性型脱毛症の進行を遅らせる効果が医学的にも立証されています。

失敗しない自毛植毛「術後ケアの失敗」

親和クリニック 大阪院

自毛植毛は入院も通院も必要なく、手術翌日からは洗髪も行えるなど患者様にとって面倒なアフターケアの少ない治療法ですが、移植した髪の毛がしっかりと生着するためには最低限のケアが必要です。 この術後のケアを正しく行わないと、移植毛がしっかり発毛しなかったり、移植部に腫れやむくみが発生したり、最悪、移植した毛包組織が生着する前に脱落してしまうということも無いことではありません。 移植した毛包組織が皮膚にしっかりと生着する(根付く)のに必要な時間はおおよそ48〜96時間程度と言われています。 この間は頭をぶつけたり移植部分を擦ったり圧迫したりしないよう特にご注意下さい。 また長時間の入浴や熱いお湯に入ること、アルコール摂取やハードなスポーツなども傷の治りを遅らせる恐れがあるため控えて頂きます。ヘルメットを被ることもこの時期は避けて下さい。 移植後5日目からは軽めの運動をしても大丈夫ですが、サッカーのヘディングなど頭皮を擦るような動作は禁止です。 洗髪は手術当日のみ控えて頂きますが、移植翌日から6日目まではぬるめのお湯での流し洗い、7日目以降は軽く指で擦って洗うことが可能です。 移植後2週間が経てば日常生活での制限はほぼすべてなくなり、今までどおりの生活をしても問題ありません。 この術後2週間(特に前半1週間)が、植毛手術をより良い仕上がりに導くためにとても大切な期間となります。 親和クリニックでは自毛植毛手術に関する詳しい説明はもちろんのこと、術後のケアや過ごし方なども適切にアドバイスさせて頂きます。

失敗しない自毛植毛「デザインの失敗」

親和クリニック 大阪院

自毛植毛は「ただ生えれば良い」というものではありません。 移植した髪の毛は基本的に一生涯生え続けますから、手術前の移植デザインが非常に重要になってきます。 基本的に手術を受けられる方は手術前に医師と入念な打合せを行い植毛デザインや植毛配分を決めていきます。 このデザインや配分を間違ってしまうと、せっかく髪が生えてきても希望のイメージと違ったり髪型に違和感が出たりしてしまいます。 特に生え際のヘアラインはその人の髪型だけでなく輪郭や顔のイメージにも影響する大切な部分ですから、植毛の専門医は患者様の10年後、20年後も違和感のないように想定してデザインを行います。具体的には患者様の希望されるヘアラインよりも少しだけ浅めにラインを引くことが多いようです。 植毛を希望される患者様、特に若い方に多いのが「とにかくおでこを狭くしたい」というご希望です。 確かに自毛植毛では技術的にはいくらでも狭くすることは可能ですが、あまりに狭くしすぎてしまうと、薄毛の改善よりも違和感が勝ってしまうことが多く、また一度植えた髪は簡単には取り除くことができません。 手術前のデザインや配分を決める診察では、ご自身の希望を医師にハッキリと伝えて頂くことはもちろん大切ですが、より自然で効果的な仕上がりのためにも専門医の助言・アドバイスにはしっかりと耳を傾けて頂くことが大切です。 親和クリニックでは数多くの自毛植毛手術を経験した専門医が患者様のご希望を親身にお聞きしながら、その人にあった最適なデザインを決定していきます。

自毛植毛の種類

親和クリニック 大阪院

自毛植毛の知名度は年々上がり続け、手術を受ける患者様も増え続けていますが、自毛植毛の歴史は意外と古く1800年代から脱毛治療の為に皮膚移植が提案され、その後も様々な進化を遂げてきました。 初期の術式であるパンチ式植毛法を最初に発表したのは、日本の奥田庄二医師でした。 奥田医師は1939年に「日本皮膚・泌尿器科雑誌」上で「パンチグラフト法」を発表し、その後1959年に米国のノーマン医師が男性型脱毛症への手術法として発展させ、1970年以降を境に世界中に広まりました。 奥田医師が発表したパンチグラフト法は直径4〜5mm程度のパンチ(管状の医療器具)を使って頭皮を毛根ごとくり抜き、これを薄毛部位へ移植するというものでした。この方法では20〜30本単位で毛髪を移植するので、傷痕が大きくなり生え方も自然さに欠けるという欠点がありました。 パンチグラフト法は70年代から80年代にかけて自毛植毛の中心的な方法でしたが、仕上がりの自然さに欠けるという欠点は否めず、その後も様々な術式が開発されていきました。 70年代前半に開発された「フラップ法」は、側頭部の皮膚を一辺だけ頭皮に繋げたまま切り離し、これを髪の毛の薄い部分に縫い合わせる方法です。 しかしこの方法では術後の傷痕が目立つだけでなく、血流が行き届かずフラップが壊死するリスクも伴うなど問題点がありました。 その他、70年代後半には薄毛部分の頭皮を剥ぎ取り、残った頭皮を縫い縮める「スカルプリダクション法」、頭皮と頭蓋骨との間に生理食塩水を注入し、髪のある頭皮を伸ばした上で引き上げて縫い合わせる「スカルプ・エクスパンダー法」なども現れましたが、現在これらの術式を実施しているクリニックはほとんどないようです。 90年代に入ると自毛植毛技術は飛躍的に進歩しました。それまで数10本単位の植毛株だったのが、より細かな毛穴単位の植毛が一般的になり、密度や毛流の仕上がりがより自然に見えるように進歩しました。 1993年に米国で国際毛髪外科学会が開催されてから、自毛植毛は世界的に注目される医療技術になりました。90年代の主流は「FUT(Follicular Unit Transplantation)法」といい、メスでドナー部(主に後頭部)の皮膚を切り取り、切り取った皮膚を毛包(毛穴)単位で切り分けて移植するというものです。自然な仕上がりが期待できる術式である反面、後頭部に線状の傷痕が残る欠点がありました。 当院でも採用しているFUE(Follicular Unit Extraction)法は2002年に論文が発表された術式で、細い管状のパンチを使い毛包単位でドナーを採取します。メスを使わずに採取するため、ドナー部に大きな傷痕が残らず治癒が早い、術後の痛みが比較的少ない、株分けの手間がかからない等のメリットがあり、今後自毛植毛の主流となっていく可能性の高い術式です。 FUE法にもいくつかのバリエーションが存在し、用手パンチを使い医師が手動で毛包をくり抜く方法や、電動パンチを用いる方法など様々です。当院の「3M-FUE法」は回転と吸引を伴う最新式の電動医療器具を用い、世界的にも最小径のパンチを使って毛包を採取・移植する方法です。 他の医療技術同様、自毛植毛の技術も日進月歩で進化を続けています。以前は傷の大きさや仕上がりの不自然さが何かと問題視された時代もありましたが、最新の術式と熟練した医師・スタッフがいる専門クリニックであれば、自然で美しい仕上がりでの薄毛治療が可能です。

植毛・自毛植毛の関連コンテンツ

ホンネをチェック!

植毛・自毛植毛の
リアルで詳しい体験レポート

口コミ 91

やらせなしの秘訣

リアルレポートは、口コミ広場から予約したメンバーのみの口コミに限定!
口コミ広場がチェックしてヤラセは排除、ネガティブ意見も全て掲載。

information

SNSで最新美容情報を
お届けします!

口コミ広場twitterをフォロー

美容ドクターに直接相談!

美のお悩みはドクターに相談!
1,360人以上 の医師陣が回答!
総回答数 43,000件以上!