所属学会・資格
【所属学会】
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会(JSAPS)
・日本皮膚科学会
・日本美容皮膚科学会
・日本美容医療協会
・国際美容外科学会(ISAPS)
【資格・役職】
・医学博士
・日本形成外科学会認定 形成外科専門医
・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
・日本美容外科学会(JSAS)専門医
・昭和大学藤が丘病院形成外科 兼任講師
・美容レーザー適正認定医(日本美容医療協会認定)
・ガルデルマ社ヒアルロン酸注入トレーナー
略歴
1996年:鹿児島ラ・サール学園高等学校卒業
2002年:昭和大学医学部卒業
2002年:昭和大学藤が丘病院形成外科入局
2006年:昭和大学大学院医学研究科卒業、医学博士号取得
2007年:佐賀大学医学部附属病院形成外科 助教・外来医長 (文部教官)
2008年:昭和大学藤が丘病院形成外科
2009年:青山ラジュボークリニック院長就任
2012年:横浜市青葉区にて、あらおクリニック開業
2021年:医療法人LECIEL 理事長就任
2022年:青葉台駅前に移転「医療法人LECIEL あらおクリニック 青葉台皮膚科・形成外科」を開院
自己紹介
来院される方全てに、笑顔で美しくなっていただくことをスタッフ全員の共通の目標とし、今後とも精進してまいりますのでこれからもあらおクリニックをどうぞよろしくお願い致します。
ドクターからのメッセージ
美容外科医、美容皮膚科医になったきっかけ、こだわり、ポリシー等を教えてください
美容医療を提供するからには、妥協のないレベルで提供したかったので、他人の制約を受けることなくこだわりを追求できる開業の道を選びました。
自分の得意な分野で人のためになる仕事を続けることが、自分も含め多くの人が幸せになる道だと思ったからです。
美容医療のやりがい、また苦労はどんなところですか?
あきらめていたシワやシミ、たるみが改善し、患者さんが明るい笑顔になってくださることは何にも代えがたい喜びです。
同じ機械を使っても、すべての人に全く同じ効果が出るわけではないところが難しいところであり、面白いところでもあります。症状や状態を見極め、最適な治療を提案するのが醍醐味であり、腕の見せどころでもあると思います。
良いクリニック、良いドクターとはどのようなものだと考えていらっしゃいますか?
誠実であることと、向上心を持ち続けること。
クリニックの特徴、特色などを教えて下さい。
温かい雰囲気、落ち着いた接客、丁寧な説明を心がけています。
世界水準の治療を提供できるよう、最良の技術を常に更新しています。
しわ、たるみ、アンチエイジング治療に関してはレーザー・美容機器、ヒアルロン酸、ボトックスを多数取り揃え、良好な結果を残しています。他院の治療で満足行かなかった方も一度ご相談ください。出来ることと出来ないことをしっかりとお伝えします。
また、国内外での学会発表を通じて美容医療の発展に微力ながら貢献しています。開業しながら発表を続けるのは時に大変ですが、美容医療も医学という学問の一つであり、根拠に基づく治療が大切と考えております。
読者の皆さんへのメッセージをお願いします。
美容医療は魔法ではないので、時には限界もあります。
しかし、患者さんの求めるものと私のセンスが上手くマッチした時、あたかも魔法のような効果が生み出されることもまた稀ではありません。
みなさまのニーズに合った高性能な美容医療機器をさらに充実させ、知識と技術に磨きをかけ、多くの方々の笑顔に繋がる医療を提供できましたら幸せです。