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頬の脂肪注入について

10年以上前にこけた頬をふっくらさせる目的でPRP治療を受けました。私としては脂肪注入を希望したのですが美容外科のDr.が自然な仕上がりを希望するならPRPの方が良いと言われたからです。その際、PRPの効果は長くて5年だと言われましたが10年以上経った現在でも少し残っている気がしますが、PRPも脂肪の様に残って定着する事があるのでしょうか?又、PRPをした事で少し左右差が出来、今でも若干、右頬の方が左頬より膨らんでいます。この様な状態でさらに頬に脂肪注入の施術は受けられますか?それと脂肪注入した際も吸収の仕方によって同じ量を注入しても左右差が出来てしまいますか?いろいろ質問してすみません。よろしくお願いします。

1 名のドクターが回答

九野広夫

2022-04-24

71View

1件の回答があります

1件目の回答

初めまして。医療法人美来会 Kunoクリニックの九野です。じゅんじゅんさんがお受けになられたPRP施術で、何か他の物を混ぜられてはおりませんでしたでしょうか?
通常の純粋なPRPなら、ご自身の血小板から抽出されたグロースファクターだけなので、年余に亘って残ることは決してありません。
その理由は、PRP=グロースファクターの作用機序が、線維芽細胞や血管内皮細胞に対する一時的な活性化指令であり、それによって仮に線維芽細胞がコラーゲンを増産生成したとしても、そのコラーゲンの寿命が約1年程度であるからです。
注入時に「効果が長くて5年」と言われているとしたなら、それはその医師が全くの無知であるか、「混ぜるな危険」の別物質を混和している確信的な医師のどちらかです。
事実、当院には2013年頃からその様な他院でのPRP注入後にしこりや持続膨張等の合併症を生じた修正事例が、2022年に至る今日でも後を絶っていません。
その方々の共通項は、PRPにフィブリンやグロースファクター、ヒアルロン酸等を混ぜて注入されたという点です。「セルジバイブジータ」「GF(成長因子)入りPRP」等、動物実験を経ずしていきなり人体実験をされた結果、人類が未知の治療抵抗性のある合併症が多発し、その治し方が(他院では)無いのです。
私は2015年に、日本美容外科医師会ニュースにおいて史上初めて警告文章を発信し、同業者に対して自粛するように呼び掛けています。また、当院では約10年前からその治療に当たっていて、新しい治療法を独自に開発し、過去全症例根治または(治療継続中でも)良好な結果が得られています。その様な線維化や引き攣れ、持続膨張やしこりを治すことに特化した技術で他院修正に当たっています(当院HPで公開されています)。
もしもじゅんじゅんさんが、上記に思い当たることがございましたら、当院無料専門外来カウンセリングにお越しください。


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