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【シミの原因と見分け方①】気になるシミを改善したい方へ

シミ取り・肝斑・毛穴治療 (フォトフェイシャル)

解説 エルクリニック

公開日:2020/10/01


◇◆◇シミ(そばかす・肝斑)発生のメカニズム◇◆◇

紫外線を浴びると、肌は細胞を紫外線から守るためにメラニンという色素を生成します。

メラニンは通常、肌のターンオーバー(28日周期)によって古い細胞とともに剥がれ落ちてなくなります。日焼けして肌が黒くなっても白く戻るのは、生成されたメラニンが剥がれ落ちているからです。

しかし、ターンオーバーが何らかの原因で乱れて、肌再生のサイクルが遅くなってしまうと、メラニンは皮膚の表面にとどまります。
排出されず残ってしまった古いメラニンが蓄積されると色素沈着を起こし、いわゆる『シミ』の状態になります。

この『シミ』を発生させてしまう原因は様々です。いったいどのような原因があるのか見てみましょう。


◇◆◇シミの主な原因は紫外線!◇◆◇
紫外線をたくさん浴びると肌がダメージを受けてしまいます。

これは、光(ひかり)老化と呼ばれる現象で、ターンオーバーが乱れがちになる原因です。
紫外線を浴びることによって皮膚を守るために活性酸素が生まれ、皮膚内部のメラノサイトが活性化しメラニンを過剰に生成するようになります。
通常なら皮膚表面から排出されるメラニンがターンオーバーの乱れにより皮膚内部から排出されず蓄積され、「シミ」となります。

また、光老化はシミ以外にもたるみ・しわなどの様々な肌トラブルの原因となります。

◇◆◇炎症や肌荒れから生じるシミ◇◆◇
炎症や肌荒れを起こした箇所は紫外線にとても敏感になります。肌荒れしている状態で紫外線を浴びてしまうと「炎症後色素沈着」によるシミができてしまいます。

◇◆◇女性ホルモンの変化◇◆◇
肝斑は女性ホルモンの乱れと共に発症します。
妊娠や出産、生理不順などでピルの服用をしている人、ストレスを抱えている人、睡眠不足の人などは特に女性ホルモンが安定しないため、肝斑を発症するケースが多いです。
ちなみに、男性の体内にも女性ホルモンは存在するため、男性でも肝斑を発症する可能性はあります。

◇◆◇その他の原因◇◆◇
たばこ・ストレス・不規則な生活・過労などは老化をうながす「活性酸素」を増加させます。活性酸素はメラニンの過剰生産、メラニンの排出機能低下につながりますので要注意です。

◇◆◇あなたのシミはどれ?シミの種類と見分け方◇◆◇
シミの種類はたくさんあります。年月が経過すると、シミがとれにくくなるので早めの治療が大切です。
また、シミの種類によっては、間違った機器や方法で治療すると返って悪化する場合もあります。
しみ治療を予約する前にあなたのシミの種類を判別して適切な治療を受けることがとても大切です。


※そばかすもシミの一種ですが、シミとそばかすの大きな違いは、遺伝が関係しているかどうかです。
そばかすは遺伝が大きく関係しています。
なので、個人差はありますが人によっては幼少期の頃から濃いそばかすが現れる場合もあります。多くの場合は、幼少期に発症したそばかすは年齢とともに薄くなっていく傾向があります。
ただし、多量の紫外線を浴びると悪化する場合があります。

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