薄毛治療

治療終了後も発毛が続く理由

桜花クリニック HARG開発者のAGA・薄毛治療院


HARG療法は、治療終了後も発毛が続きます。
髪には、成長期(2〜6年)、退行期(2〜3週間)、休止期(2〜3ヶ月)という周期があり、
通常はこの周期が繰り返される事で頭髪の量が一定に保たれます。

毛髪の休止期は、細胞が死滅しているわけでは無いため、髪を生やす機能が失われているわけではありません。

HARG療法では、こうした休止期になっている部分に成長因子を注入する事により、毛母細胞を刺激して細胞の分裂を活性化し、さらに髪に必要な栄養を送り出す部分を刺激することで毛母細胞への栄養供給も活発にします。

その結果、コシやツヤのある元気な頭髪の再発毛が行なわれ、根元からしっかりと太い髪が増えることによって全体のボリュームアップが行なわれます。

また、定期的な注入により細胞を刺激し続ける事で毛髪の成長サイクルを正常に戻し、長期的に健康な頭髪を保つ事が可能となります。

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ミノキシジルを使わない理由

桜花クリニック HARG開発者のAGA・薄毛治療院

ミノキシジルによる発毛効果は頭頂部に対してのみで、M字など生え際、前頭部の薄毛改善にはあまり期待できないうえに、効果があったとしても、服用をやめればすぐに元の状態に戻ってしまいます。 また、ミノキシジルには副作用もあります。 その発生率は、同じくAGAの薬剤治療で主流のプロペシア®より高いとされ、代表的なものに、頭皮のかゆみ、アレルギーによって炎症を起こすことで引き起こされる、発疹やかぶれ、フケなどがあげられます。 ミノキシジルは、血行を促進させることで発毛を促すため、内服するとその発毛効果は全身に及びます。 そのため、頭髪以外の体毛が濃く、毛深くなってしまう作用もあります。 薄毛改善の効果を期待できますが、このようにミノキシジルにはどうしても副作用というリスクが存在します。 健やかに発毛することを目的としているのに、副作用によって心身にストレスを感じてしまうようでは、最善の治療とはいえません。 そのため、桜花クリニックではミノキシジルを使用していません。 髪の土壌である頭皮そのものを再生し、発毛力を持続させる毛髪再生医療として、ミノキシジルに頼らなくとも、発毛効果に十分な自信があるからです。 薄毛治療で、ミノキシジルなど薬の服用に不安を感じたら、ぜひ当院の専門医までお気軽にご相談くださいませ。

AGA治療薬の服用とHARG療法の違いとは

桜花クリニック HARG開発者のAGA・薄毛治療院

男性の薄毛治療として、プロペシアなどのAGA治療薬を服用されている方から、HARG療法を行うことで、定期的な服用を止めて同じ効果を出すことはできないか、というご相談をいただくケースがあります。これはすでに服用を開始され、定期的なコストが気になり始めた方だけでなく、AGA治療を検討されている方についても、副作用などが気になって、ご質問をいただくことが多いです。 プロペシアなどのフィナステリドを主成分とするAGA治療薬とHARG療法の違いは、AGAの進行を抑制して脱毛を遅らせるか、毛髪を再生して発毛させるかの違いといえます。 AGA治療薬は、AGAの原因物質を抑制し、薄毛の進行を抑えるものであり、HARG療法は数種類の成長因子の投与と毛包幹細胞への働きかけによって毛髪を再び発毛させる治療なので、AGA治療薬の服用とHARG療法は根本的な効果が異なるものになります。 AGAは、テストステロンと5α-リダクターゼが結びつくことで生成されるジヒドロテストステロン(DHT)が脱毛を促進するタンパク質を分泌することで脱毛が引き起こされます。AGA治療薬はそのDHTを生成する5α-リダクターゼを阻害することで、薄毛の進行を抑えます。5α-リダクターゼを阻害するという根本的でない薄毛の対処方法ですので、服用を中止すると、再び脱毛が始まるというデメリットがあります。 それに対し、HARG療法は、脂肪由来幹細胞から抽出した数種類のタンパク質であるAAPEを注入します。そして、毛髪をつくる毛母細胞を成長因子で刺激するとともに、毛包幹細胞を活性化することで成長因子だけでなく、ご自身の頭皮からも毛母細胞を刺激できるように治療します。 元から備わっている毛髪を生えさせて、太くする力を復活させているので、薄毛の原因物質を抑える薬剤のように、治療終了後すぐに効果がなくなるということはありません。 また、HARG療法で使用される成分は、脂肪幹細胞から、細菌、ウイルスフリーにて製造されているもので、非常に安全性が高いものです。アレルギー起因物質を含まないことが確認されており、現時点において副作用の報告もございません。ミノキシジルの痒みや血圧低下、体毛が濃くなるなどの副作用やプロペシアの女性の使用に対する禁忌などもなく、男性・女性問わず、医療機関で安心して治療を受けることができます。 AGA治療薬とHARG療法では、「抜け毛の予防」と「発毛の促進」という点で効果が異なりますので、HARG療法で生やした毛髪の維持にプロペシアなどのAGA治療薬を用いるという選択肢もあります。ただし、重度のAGAでなければAGA治療薬を必要としないケースがありますので、副作用が気になる方や、AGA治療薬の服用に抵抗がある方は、AGA治療薬の定期的な服用を止めることもできます。 当院では、HARG療法の開発者である福岡院長が中心となり、全国各地のクリニックへHARG療法の治療指導を行っております。薄毛にお悩みの方で、AGA治療やHARG療法などについてもっと詳しく知りたい方は、信頼できるHARG療法の認定施設へご相談ください。

毛髪再生効果について

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HARG治療ではメソカクテルとAAPEを加えたHARGカクテルを投与します。 AAPEとは健康な成人女性から採取した脂肪幹細胞を培養した細胞から分泌された、各種の成長因子を含んだタンパクを指します。 この豊富な成長因子は、毛周期サイクルが休止期となっている毛母細胞を成長期へ導き、成長期の育毛細胞活動を刺激します。AAPEの中には毛包成長期の誘発効果のあるFGF-7や、毛髪再生をを促進させるVEGFなど150種類を超えるサイトカイン(細胞から分泌されるタンパク質)が含まれています。 ①成長期段階にある毛髪を誘発させる効果 ②増殖毛乳頭細胞とケラチノサイト※の増加 ③毛包成長の増加 「ケラチノサイト」(角化細胞)・・・皮膚の乾燥を防ぎ、潤いを与える働きを持つ AAPEを頭皮に投与することで、上記の1〜3のような作用があります。 「メソカクテル」と幹細胞から抽出された成長因子を豊富に含むAAPEを混合した「HARGカクテル」は、成長期段階にある毛髪の成長を促進し、髪質を改善させることが可能です。 一方、休止期段階にある毛包に対しては成長期への誘導を促進し、休止期を短くすることが出来ます。 休止期の毛包に対して毛髪再生を促すことによって、育毛増毛効果を発現しております。

女性の薄毛について

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女性の薄毛についてですが、 まず女性の薄毛の原因ですが、男女問わず、薄毛は毛周期の乱れによって起こりますが、成長期の短縮と休止期の延長が同時に見られるという特徴があります。 成長期が短縮すると、毛髪は十分に成長できずに細くコシのない状態となり、休止期が延長すると抜け落ちる数に対して生えてくる数が追いつかず、全体量が減少します。 このように、髪の軟弱化と本数の減少によって頭髪全体の密度が低くなり、地肌が目立つようになるのです。 では、毛周期はどうして乱れてしまうのでしょうか? 主な原因は、ホルモンバランスの崩れです。 女性ホルモンは加齢とともに減少していきますから、ある程度は生理現象といえますが、ストレスや不規則な生活などが誘因となっていることも少なくありません。 また女性の場合、ヘアスタイルやヘアケアの仕方によるトラブルから薄毛になるケースもあります。 ここで、薄毛につながる代表的な原因としましては、 《ホルモンバランス》 女性ホルモンのエストロゲンには毛髪を育てる働きがあるので、ホルモンバランスが崩れると毛周期に強く影響が現れます。 40代以降では、加齢による減少がほとんどですが、若い世代では、生活習慣や過度なダイエット、出産などによって減少することがあります。 《ストレス》 女性の社会進出が当たり前となった現在、ストレスを抱える女性が増加しています。 ストレスはホルモンバランスを崩すだけでなく、自律神経を圧迫して血流を滞らせるため、毛母細胞に栄養が届かず、発毛や毛髪の成長に影響が出ます。また、自己免疫異常も助長し、円形脱毛症の原因ともなってしまいます。 《ダイエット》 髪は他の臓器に比べて生命を維持するという点で重要度が低いため、間違った方法や急激なダイエットによって栄養が不足すると、本来髪に届くべき栄養素が他の臓器に利用されてしまいます。また、30代半ば以降に過激なダイエットした方の多くが脱毛をひき起しているともいわれますので、正しく、無理のない方法で行うようにしましょう。 《睡眠不足》 睡眠不足が続くと、疲れが取れずに身体全体の機能が低下し、髪の成長にも影響が出ます。特に、午後10時〜午前2時は副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌する時間。髪もこの時間帯にいちばん成長するので、しっかり良質な睡眠をとるように心がけましょう。 《食生活の乱れ》 栄養が不足すると毛髪の細胞の働きは低下しますので、髪の成長に必要な栄養を届けるためにもバランスの良い食事は欠かせません。また外食やインスタント食など高カロリー、高脂肪の食事が続くとコレステロールや中性脂肪が増え、頭皮の毛細血管が詰まって毛母細胞に栄養が届きにくくなってしまいます。 《老化現象》 加齢とともに女性ホルモンは減少し、相対的に男性ホルモンが増加します。特に更年期に入るとホルモンバランスが大きく崩れてエストロゲンも影響を受けるため、この時期に薄毛の進行が目立つようになります。 《ヘアスタイル・ヘアケア》 髪を結んだヘアスタイルやヘアピンで留めるスタイルなど、髪を強く引っぱり続けると頭部の毛細血管が壊れることがあります。また毎日の洗髪でシャンプー剤のすすぎ残しがあると、毛穴の詰まりとなって毛髪の発育に影響を及ぼします。 《心当たりはありませんか?ライフスタイルCHECK》 □冷え性 □睡眠時間が少なく、休息が取れていない □人間関係などのストレスがたまっている □外食やインスタント食が多い □急激なダイエットをした □たばこやアルコールの量が多い □便秘がち □髪を縛っていることが多い □あまり運動をしない チェックが多いほど薄毛の可能性は高まります。 人によって症状が違うようにシグナルもそれぞれです。 あなたはいくつ該当しましたか? 薄毛の原因は日常生活に潜んでいますので、薄毛改善、育毛を始める際は、生活習慣の見直しも必要です。 このような原因の女性の薄毛へは毛髪再生医療ハーグ療法効が効果的です。

女性の薄毛治療について

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《女性の薄毛の特徴》 ●男性は抜け毛が多く、女性は毛が細くなる 女性の薄毛は、毛自体が細くなることで頭髪の分け目が目立ったり、頭頂部から前頭部にかけての部位で地肌が見えてしまったりという症状が見られます。 それに対して男性の薄毛は抜け毛によることが多く、頭頂部や生え際に毛が生えなくなってしまうという特徴があります。 ●原因はストレスや老化、ヘアケアのしすぎ 女性が薄毛になる原因はさまざまなものがあり、老化、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、栄養不足、過剰なヘアケアやヘアカラー、パーマ等が主な原因として挙げられます。 これらの原因は現代女性にとってはどれも避けられない問題であり、どれか一つではなく複合的に起因している場合もあります。 《女性への毛髪再生医療ハーグ療法の効果》 ●実は、男性よりも女性のほうがハーグの薄毛治療効果を得やすい 度重なる臨床の中で、女性は男性に比べ、ハーグによる効果が現れやすいという結果が出ています。 男性は男性ホルモンの影響により薄毛になることが多いので、せっかく発毛してもその影響を受け続けることで抜け落ちてしまうことがあるためです。 一方女性の場合は男性ホルモンによる影響を受けにくく、発毛した毛がすくすくと成長し早い段階で毛が生え揃い、薄毛が改善されるのです。 従来の薄毛治療法は男性を対象としたものがほとんどでした。 毛髪再生医療HARG療法であれば、女性の方でも安心して受診したいただけます。

進化版HARG療法「HARGENON」

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まず毛髪再生医療HARG療法は治療計画策定(プランニング0、薬剤の調合、HARGの注入、それぞれの精度が、頭皮が再生した後の発毛率や発毛期間に大きく影響します。 進化版HARG療法「HARGENON」は、従来のHARG療法と異なり、一人ひとりの眠っている成長因子を強力に刺激するためのパーソナルHARGを調合し、一人ひとりの再現する頭皮に合わせた投与プロセスで施術を行うことで、髪が生えていた頃の頭皮を再現する精度を極限まで高めることができます。 そのため、遺伝の薄毛や女性の多様な薄毛、毛穴が見えなくなってしまったような重度な薄毛でもしっかりと毛穴が再生し、本来の自然な発毛を継続します。 また「HARGENON」による頭皮の再生プロセスに、体の中の細胞を活性化して再生する作用のあるPRP(自己多血小板血漿)を導入し、HARGENONとPRP療法の相乗効果で、頭皮の再生力をさらに強化する新治療もあります。 PRP療法はご自身の血液を採取し、その血液に含まれる血小板を多く含む「多血小板血漿」を使用した治療法ですので、副作用やアレルギーなどの心配もなく安心して受けて頂けます。 進化版HARG療法「HARGENON」は、薄毛治療の豊富な経験とセンスが欠かない施術ですので、お悩みの方は、経験豊富なドクターのいるクリニックにご相談に行かれてはいかがでしょうか。

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