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鼻翼縮小術の種類とは?内側法や外側法の違いを解説します!

鼻の整形 (小鼻縮小術)

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/09/01


◆鼻翼縮小術の種類
①内側切開法
②外側切開法
③内側法+外側法
④鼻翼縮小埋没法


鼻翼縮小術にはメスを入れるもの・入れないもの

傷が見えるもの・見えないもの

とさまざまな選択肢があります。

しかし、施術方法を先に選んでしまっては本末転倒。

鼻の形や、どのように改善したいのかを優先させて術式を選びましょう。


①内側切開法
内側(ないそく)切開法は、小鼻の内側から付け根にかけて余分な皮膚や組織を切除する術式です。

鼻の穴からメスを入れるので、傷跡が外側から目立ちません。

三日月の形に皮膚を切除し、左右の皮弁を縫合することで、小鼻を内側に寄せていきます。

鼻の穴の広がりが気になる方に適した鼻翼縮小術ですよ。



②外側切開法
外側(がいそく)切開法は小鼻の脇にメスを入れ、幅3~5mm、高さ10~12mmほど皮膚を切除します。

小鼻の外側の見える部分にメスを入れるので、傷跡が見える可能性があります。

内側切開法に比べて広い範囲の皮膚を切除できるため、小鼻のふくらみが大きい方や小鼻が外側に広がっている方に適しています。



③内側法+外側法
内側法と外側法のいいところを組み合わせて施術を行うこともできます。

内側法だけでは広範囲の皮膚が除去できず、外側法だけでは鼻の穴を小さくすることができません。

そのような場合は内側法と外側法を組み合わせて行います。

張り出した小鼻も鼻の穴も同時に改善することができますよ。



④鼻翼縮小埋没法
こちらの施術は簡単に言うと「切らない鼻翼縮小術」です。

小鼻の外側から針を刺し、医療用の糸を通していきます。

糸を引き寄せて左右の小鼻を近づけることで、理想の鼻に近づけます。

最大のメリットは傷跡が残らない点。

メスを使わないプチ整形ですから、その手軽さが魅力です。

しかし、大きな変化が望めない点はデメリットといえます。

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