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美容医療コラム

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鼻の整形のコラム一覧

鼻の穴を完璧に目立たなくさせる方法

鼻の整形 (その他(鼻の整形))

日々の診療において「鼻の穴を目立たせたくない。」というご相談をよく受けます。 鼻に関するカウンセリングに来られる患者様はクリニック選びには大変慎重な方が多く、複数のクリニックで既にカウンセリングをお受けになられ、それでも答えがいまだに出ずに悩まれて当院にも来られる方が多いです。鼻の穴を目立たなくする方法はいくつかあるため、他のクリニックにもご相談に行かれている方に対してはご参考のために「他院ではどのようなアドバイスをお受けになられましたか?」とお尋ねすることがあります。 その中での回答として多いベスト3とは、 1. 鼻中隔延長をすると良い。 2. 鼻プロテーゼをすると良い。 3. 鼻翼縮小をすると良い。 などです。 患者様からすると、どれも鼻の穴と直接は関係なさそうで一見的外れな感じもするようですが、必ずしも間違ったアドバイスだとも思ってはおりません。 例えば、鼻先が上を向いていて鼻の穴を正面から見たときに目立つタイプの方の場合、鼻の上下の長さが足りない短鼻の状態ですから、鼻中隔延長で鼻先を下方向に向けてやれば鼻の上下長が延長されるため、鼻という全体パーツのバランスが良くなります。(但し鼻の穴の形はあまり変わらないです。) また、プロテーゼを入れるのも同じような理由で、鼻根(目と目の間)から鼻背が高くなると鼻の上下長が長く見えるようになるので、これもまたパーツ全体の印象の改善につながります。しかし、いずれも鼻の穴の形を変える効果はあっても僅かです。 では、鼻翼縮小だと。小鼻の皮膚を切除する方法ですので、鼻の穴が横方向に広い方なら鼻の穴は実際に小さくすることが可能です。しかし、鼻の穴の目立ちを気にする方で実際に穴が横方向に幅が広い方は希です。実際に横方向に広い方の場合、「鼻の穴を変えたい!」ではなく、「小鼻を小さくしたい!」という、より直接的な相談内容になることが多いです。つまり、鼻の穴を気にされてご来院される方の場合、十中八九は縦方向の穴が大きいことを気にされているということになります。このように鼻の穴が縦方向に目立つ場合は、うっかり小鼻縮小を行ってしまうと鼻の穴の三角形の頂点が余計に上方にとがって切れ込んでしまい、かえって鼻の穴が目立ってしまうという全く逆効果の手術結果になってしまうので注意が必要です。 プロテーゼや鼻中隔延長、鼻柱延長などの方法で鼻筋を長くする方法は、あくまでパーツ全体の印象を変えることで、「あたかも鼻の穴が目立たなくなったかのように」見せる方法です。一種の視覚的なトリック効果とも言えるでしょう。 このような治療法に対して、実際に鼻の穴の縦方向の形を変える手術があります。その代表として挙げられるのが「鼻孔縁下降術」です。 鼻孔縁下降術とは、鼻の穴のフチ(アーチ部分)の粘膜側の皮膚にわずかに切開を加え、下方に引き出すことでフチの位置を下にさげる手術です。なお引き出した皮膚が、切開創が縮むことで後戻りしないように、耳から耳甲介軟骨と皮膚を一塊として切開創につっかえ棒のように挿入・移植することで、縮まないようにブロックして鼻孔縁の形状をキープします。皮膚と軟骨の異なった組織を組み合わせて移植を行う、いわゆる「複合組織移植・Composite graft」を用いるテクニックです。 鼻孔縁下降術では、他の鼻の手術と異なり鼻の皮膚を広範囲に剥がしたりすることがなく極めて限定的な部位のみの操作となるため、腫れや内出血がほぼない点が特長です。もちろんのこと、鼻の穴を気にされてダウンタイムも気にされている方には勧めの手術方法と言えます。 最後になりますが、鼻孔縁下降術と鼻中隔延長手術のコンビネーションである手技を行うことでさらに高い結果を得ることも可能です。

解説 みずほクリニック

公開日:2020/09/05

鼻中隔延長術で理想通りのラインにするための注意点

鼻の整形 (その他(鼻の整形))

鼻中隔延長は将来的に鼻先が曲がるのではと、ご心配をされる方をよく見かけます。それゆえに、鼻先を前方ないしは下方に出す方法として、鼻尖耳介軟骨移植を希望される方の割合が増えつつあります。どうもこの点、他院での手術で鼻先が曲がるケースが数多く認められ、そのため肋軟骨移植を推奨しているようです。しかし、肋軟骨移植を行うのは体に大きな傷跡が残る点や追加費用がかなりかかる点、全身麻酔か少なくとも静脈麻酔が必要とされ、やや大がかりな手術となることなどを考慮するとあまりにやり過ぎ感があろうかとも思います。 これは、何も医師側だけが感じていることではなく、患者様側でもそのような印象を受ける方が多いとカウンセリングでお伺いして分かります。そこまでしなくても、耳介軟骨移植を用いた従来の鼻中隔延長手術でご満足度の高い結果を得ることは十分可能です。 ただし、何度(3回以上など)も鼻先の手術を繰り返し行った結果、鼻先の皮膚と皮下組織が瘢痕でカチカチに固まってしまったような特殊例に限定して、肋軟骨移植を使って修正を行うという場合には私も意味があると思いますが、かなりの希なケースであると言えるでしょう。 ところで、そもそもなぜ鼻中隔延長術で鼻先が曲がるということが起こりうるのでしょうか? その原因として考えられることとして、 1.延長距離を無理に長く伸ばしすぎ 2. 皮下の剥離範囲が狭過ぎる 3.血腫 4.感染 などが考えられます。 1について 皮膚の伸展性・可動性も考慮する必要がありますが、延長距離を定規で測って、最大7mm程度に限定すれば倒れることはまずないと言っていいでしょう。8mmを越えてもいけるかもしれませんが、倒れるリスクはある程度出てきます。比較的鼻の大きな方で、皮膚の柔らかい方であれば8mm以上も十分可能なケースもあります。しかし、鼻先を前方ないし前下方に伸ばしたいという希望の方の場合、鼻が通常サイズよりもむしろ小さい方のほうが多いので、7mm以内ということを出来るだけ守るよう心がけています。 2について 鼻中隔延長は基本的に鼻柱部の切開ありのオープン法で行うのが基本ですが、鼻の穴の鼻粘膜の切開のみで行うクローズアプローチであれば剥離範囲が大きくとれないため、あまり延長距離を長く取ると移植軟骨が倒れるリスクは当然出てきます。 (クローズアプローチは術野の展開が悪く視野の確保が難しいため、あまり思いきって広い範囲は剥離出来ない。) オープンアプローチの場合、十分に余裕をもって広い範囲を剥離することで鼻先付近の皮膚に十分な可動性を与えることで、傷を縫合で閉じる際に移植片に過度な力が掛からないように配慮することが出来ます。 3について ところで、前述しました剥離範囲を広く取ると鼻先の形状を変える自由度が増す反面、術後に出血が生じて血が皮下にたまる血腫というトラブルが発生するリスクが増してきます。この血腫が厄介で、シコリになってふくらんで見えたり、血腫が瘢痕収縮を起こして皮膚面にくぼみが生じたり鼻先が曲がったりする原因となります。当院ではこれまでに、鼻中隔延長術ではありませんが鼻尖耳介軟骨移植を行った症例で1例のみ経験しています。このようなことは本来決して起きてはなりませんので、その予防策として止血を十分確実に行うことも重要ですが、最近はさらなる対策として生体ノリ(フィブリン糊)を閉創作業を始める前に皮下に撒いてから傷を閉じるという工夫も行っています。さらにこの生体ノリを使うメリットとしては、こちらが意図する形に鼻先の形状を固定する上でも使わない場合に比べて形が決まりやすい(まとまりやすい)という点が上げられます。イメージとしては、鼻先の皮膚の形状をテーピングとギプスで外側から「外固定」しつつ、皮下においてもノリを使うことで内側からも狙った形状を確実にキープできる「内固定」のような感じです。 4について 感染については、耳介軟骨など自身の生体材料を使う分にはまず起こり得ないトラブルですが、合わせてプロテーゼなどの人工物を骨膜下に挿入する手技を行った場合には絶対に起こらないとは言えません。感染に伴い炎症が発生すれば、当然皮下組織の拘縮などにより鼻先が曲がるというトラブルが予想されます。しかし、抗生物質を閉創前に皮下に注入したり、術後の経口抗生剤の使用などによってほぼ0%に近い確率までこのリスクを軽減出来ると考えています。体の他の部位と異なり、顔面は非常に血流の豊富な部位のため人工物がシリコンの場合、ほとんど感染は生じ得ないと言ってよいと思います。 以上をふまえ、鼻中隔延長手術において熟練した美容外科医が十分に注意深く行う限りは鼻先が曲がるリスクは実際には極端に低いと言ってよいと思います。

解説 みずほクリニック

公開日:2020/06/20

シリコンインプラントやヒアルロン酸注入で鼻を立体的に美しく

鼻の整形

鼻のお悩みで最も多いのが【鼻を高くしたい】【鼻筋を通したい】というお悩みです。 鼻を高くし鼻筋を通す方法には、シリコンインプラントやヒアルロン酸注入による隆鼻術があります。 【シリコンインプラントによる隆鼻術】 シリコンインプラントを用いて、スッとした理想の鼻筋にする施術です。 鼻の穴の中から挿入するため外見からは、傷跡は目立たず、触り心地もとても自然な感触です。 また鼻骨の骨膜下にインプラントを挿入し、糸で固定するプルアウト固定という方法を用います。 最適な位置固定するため、インプラントが安定し動くことはありません。 そのため変形のリスクが低く、的確にまっすぐに挿入することが可能です。 一人一人のお好みの希望に合わせデザインをすることが可能なため、バランスのとれた理想の鼻筋に近づけることができます。 【ヒアルロン酸による隆鼻術】 ヒアルロン酸を鼻背に注入にすることで、メスを使わず気軽に鼻を高くすることができる施術です。 施術時間も短く、痛みや腫れも少ないため、施術後からすぐに化粧も可能です。 ヒアルロン酸はもともと人の体内に存在する自然な成分のため、アレルギーや副作用の心配がありませんが、体内に吸収されてしまうので、効果を持続させるには継続的に注入が必要となります。 ヒアルロン酸は種類が豊富で硬いものから柔らかいものまであるため、ご希望や用途に合わせ数種類のヒアルロン酸を使い分けます。 鼻にお悩みを抱えている方は、まずはご相談からしてみてはいかがでしょうか。

解説 プリモ麻布十番クリニック

公開日:2019/01/16

あなたの“なりたい”を、具体的に導くのがプロの仕事

鼻の整形

オーダーメイドのシリコンで 骨格に合った自然な仕上がりに ━━━━━━━━━━━━━━◇◆◆ 鼻の手術式はだんご鼻など先の丸い鼻を細く整える「鼻尖(びせん)縮小」、鼻筋の隆起した部分を切り取る「わし鼻修正」、鼻の下の皮膚を5mm程度切り取り鼻と唇の距離を縮める「鼻下長修正」などもありますが、鼻を高くして整え、半永久的に顔全体に立体感をもたせる手術といえば「隆鼻(プロテーゼ)」です。 「隆鼻(プロテーゼ)」は、鼻骨部分にインプラント(シリコン)を入れて鼻を高くする方法ですが、当院の場合はレントゲンを撮って鼻骨の形を確認するだけでなく、症例によっては鼻を石膏で型取りする場合もあります。 そして、これまで何十万個ものインプラントを作ってきた熟練の職人が、その患者様の顔型とイメージに合う世界にひとつだけのインプラントを制作します。 また、仕上がったインプラントは、職人さんが作ったからそれでよしではなく、担当医がミリ単位で綿密にチェックをして患者様のイメージと少しでも違っていれば作り直してもらいます。 「隆鼻(プロテーゼ)」は、経験の少ない医師が出来合いのインプラントを使うことでトラブルが起きることもあり、患者様の中には“「隆鼻(プロテーゼ)」は「こわい」”とおっしゃる方もいます。 しかし、適切なインプラントを使って熟練の医師が手掛ければ危険は少なく、劇的に鼻の形を変えることができる手術です。 軟骨を取るなど、他の部分を傷つける必要もないので体への負担も少なく、術後に気に入らなかったら抜いたり、別の形に入れ直したりすることもしやすいので非常にメリットの多い手術式です。 美人をつくるのは高技術と L字型インプラント ━━━━━━━━━━━━◇◆◆ 鼻に使うインプラントには、鼻の根元だけにインプラントを挿入して鼻筋を美しくする「I字型と鼻の根元から先端までの鼻筋を通して高くする「L字型の2種類があります。 「I字型」は、鼻筋から眉間にかけてだけを高くしたいとおっしゃる方にはいいと思うのですが、鼻先も低い方の場合だと「L字型」を使った方が自然な雰囲気でぐっと形がよくなることが多いですね。 例えば、女優の北川景子さんのように上品で日本人らしい鼻筋を作ることができます。 また、鼻の形は丸いですよね。 そのため「I字型」の場合、鼻の丸い形の骨の上に置くとずれやすいんです。 一方、「L字型」は、鼻先まで固定されるので一度しっかり入ってしまえば安定感があります。 ただし、「L字型」は、難易度が高いので扱える先生が少ない。もし、他のクリニックで行わなくなっても当院はインプラントづくりからこだわって「隆鼻(プロテーゼ)」を行い続けることでしょう。 そのため、「L字型」を提案できないクリニックでは、ヒアルロン酸を注射するだけで終わってしまうこともあるそうです。 ヒアルロン酸注射の効果は一時的であり、鼻の形も思い通りにはなりません。 当院でもヒアルロン酸を注射することはありますが、手術をする前にイメージをつかんでもらうためというケースが多いですね。 鼻は化粧でごまかせないパーツ。 まずは無料カウンセリングを ━━━━━━━━━━━━◇◆◆ いくらメイクのスキルを磨いてもカバーできないのが鼻です。 ノーズシャドウを入れて鼻筋を高く見せることはできても鼻の形を変えることはできません。 もし悩んでいるなら、まずは無料カウンセリング(1回)にいらしてください。 遠方の場合は、カウンセリングの代わりにメールや電話でご相談にのることもできます。 カウンセリング中に当院から手術を強要することは一切ありません。 それどころか当院では、手術をご希望される患者様もカウンセリング当日は説明だけにとどめ、その内容を一度持ち帰って検討してもらうようにしているんですよ。 高い技術はもちろんカウンセリングの段階から丁寧にコミュニケーションを取り、患者様によりよい仕上がりを提供する。 これが、美容整形のパイオニアであり続ける当院のプライドです。

解説 十仁美容整形

公開日:2018/10/12

続・鼻の広がりを抑える≠鼻翼縮小 ~アプローチを変える~

鼻の整形

鼻の手術はなかなか奥深くて、同じ悩みでも十人十色の術式選択になることも多々あります。 さて前回は「鼻の広がりを抑える」のは鼻翼縮小だ。 ・・・ではなく、お顔や全体のバランスをみて複合的手術になることが多い!!!というコラムを書かせて頂きました。 (参照: https://clinic.e-kuchikomi.info/nose/column/1535928 ) 今回は鼻の横の広がりを、違ったアプローチから見ていくことを書きたいと思います。 前回書かせていただきましたように鼻翼縮小は確かに小鼻を小さくしますが、他とのバランスを崩しやすい場所でもあります。 ですので「あえて」鼻翼縮小はせずに、他を変えることで目立たなくすることを考えます。 ①鼻筋を通し目線をずらす。 鼻筋がはっきりせず鼻翼が余計広がってみえる方にお勧めです。 シリコンプロテーゼを挿入、もしくはヒアルロン酸で鼻筋を通してあげることで目線がずれ、鼻の横の広がりが目立ちにくくなる場合があります。 (あくまで判断する人の問題・・・ですが) ②鼻先を持ち上げることで、横の広がりを縦方向に引き上げる。 鼻尖形成、軟骨移植、鼻中隔延長などを用いて、ちょうどテントを立てるかのように「鼻をつまむ」方向に鼻先を持ち上げてあげます。皮膚が尖端方向に引っ張られることで鼻翼の広がりが改善されます。 こちらの方法は近年では「溶ける糸による治療」もありますので、鼻翼縮小を考える前に鼻先の改善から図る方も多いですね。 さて、「続・鼻の広がりを抑える≠鼻翼縮小」はいかがでしたでしょうか? 最近ではヒアルロン酸も良い素材になり、糸で持ち上げるという比較的新しい治療もあります。 いわゆる『プチ整形』の範疇でまずはだいたいの形をイメージすることが容易となり、ダウンタイムも短いことから比較的受け入れやすくなってきているとは思います。 鼻はトータルバランスです。 色々な角度からあなたの鼻を考えてくれるクリニックにお任せするとよいかと思います。 鼻を変えれば世界は変わる!お鼻の悩みは”あいち栄クリニック”にご相談ください。

解説 あいち栄クリニック

公開日:2018/05/30

鼻の広がりを抑える≠鼻翼縮小

鼻の整形

他人からみても気にならないかもだけど、自分ではやっぱり気になってしまう・・・。 それが鼻のお悩みですね。 美容外科外来をやっていますと『ここだけ治せば完璧な鼻』となる方は少なく、 個人個人のお顔に合わせて絶妙なバランスで成立しているのが「鼻」です。 本人の思う「ここがこうなれば・・・」をいじると他とのバランスが崩れてしまうことが多く、ほとんどの場合複合手術が必要となってきます。 今回は鼻の「広がり」をテーマに書いていきたいと思います。 「鼻の広がりを鼻翼縮小でどうにかして!!」 よくお受けするご依頼ですね。まず術式は大きく ・内側切開 ・外側切開 ・内外側切開 に分かれます。切り方は色々あるにせよ、まずお客様のお鼻の形状とご希望をお聞きしながら手術式を考えていきます。 しかし鼻の広がりは ・目の大きさ ・両目の近さ ・顔全体からみたバランス も加味せねばならず、必ずしもご希望のお鼻の形が合うとも限りません。 また、外側切開の場合、切開創が外につくため避けられる方も多いですね。 加えて鼻先は『鼻尖と鼻の横幅の比のバランス』が崩れると相対的に『団子鼻』のように見えてしまうことから鼻尖形成術を加え、正面からのバランスを取らねばならないこともあります。 しかし、鼻尖をいじると今度はプロテーゼが必要になることもあります。 さらに鼻翼の始まりと、鼻柱の始まりの正面から見たときの位置関係は『豚鼻』のように見えてしまうこともあり、このような場合軟骨移植が必要なこともあります。 (鼻翼縮小の切り方により工夫はしますが限界もありますから) さて、いかがでしたでしょうか? 「お鼻の広がりを小さくしたい!」と一つの希望を叶えようとした場合、鼻の絶妙なバランスを取るために複合手術が必要になる可能性をご理解いただけましたでしょうか。 出来るだけ最小限の手術で、最大限の結果を出せるよう努力と工夫がされていますが、やはり限界が存在することは否めません。 お鼻の手術はそうそう何回もできるわけではないので、よく話し合って「どの施術でどこまで出来るか」をしっかりプランニングしていくことが肝要かと思います。 鼻が変われば世界が変わる!お鼻の悩みは是非"あいち栄クリニック"にご相談ください。

解説 あいち栄クリニック

公開日:2018/05/25

花粉症ボトックス治療

鼻の整形

花粉症ボトックスは、鼻水・鼻づまり・目の痛みなど、花粉症の各種症状を痛みやダウンタイムなく軽減します。 マスクをつけずに花粉の季節を過ごせます。 花粉症ボトックスは、しわ治療などに使われている「ボトックス」を点鼻して、花粉症の症状(鼻水・鼻づまり・目の痒みなど)を副作用なく瞬時に軽減させます。 鼻腔に薬液を点鼻するだけなので、痛みやダウンタイムがなく、早い方ですと、施術を受けた当日に花粉症の不快な症状を抑えることが出来る最新の花粉症治療です。 ボトックス花粉症(点鼻)は、ボトックスの神経伝達物質(アセチルコリン)の放出をブロックする働きを応用し、鼻の粘膜の神経(副交感神経)の働きを抑制し、鼻水などの分泌を止め、花粉症の症状を軽減させる治療法です。 鼻腔に薬液を点鼻するだけで、施術を受けた当日から不快な花粉症の症状が治まります。 マスクを着けなくて済みますので、化粧崩れなどを気にせず通常通りの生活を送ることが可能です。 鼻汁だけでなく、目の痒みも少し軽減させる効果があります。 鼻炎薬特有の口や鼻の乾き感、眠気やだるさがでないため、仕事や勉強、車の運転など、日常生活に支障をきたす心配がありません。花粉症の症状が出てからも治療が可能で、即効性があります。内服薬のように、花粉飛散1カ月前から飲み始める必要がありません。 施術数時間後から効果があるため、結婚式や大切なプレゼンなどの前にもおすすめです。

解説 けやき美容クリニック 沼津院

公開日:2018/03/26

移植するものによって、レントゲンへの写りやすさは変わる?

鼻の整形

鼻の美容整形の際に挿入されるものには種類があります。次に、挿入されるものの成分や作りを比較してみましょう。 ・自己軟骨 主に耳の軟骨や肋骨の軟骨が使用されます。骨は硬すぎて馴染ませるのが難しいですが、軟骨はある程度の柔軟性があるため手術が行いやすく、多用されています。手術の際は1〜2㎜大に刻んでガーゼや粘膜でくるんで使用されます。 ・シリコンプロテーゼ プロテーゼはシリコンでできたものが用いられています。形にはL型、I型があり、L型は鼻筋とともに鼻尖を整えたい場合に、I型は鼻筋を高くする場合に使用されています。鼻の付け根から鼻先まで、鼻の付け根のみ、眉間から鼻の先まで全体的に入れるなど、方法はさまざま。わし鼻を作りたいという時に挿入されることもあります。適度な硬さと弾力性があるため、使い勝手が良いのが特徴です。 ただし、挿入後、ごく稀に飛び出してしまうケースもあるようです。施術をした箇所が赤く腫れたり盛り上がったりするという症状が表れますが、早めに除去すれば傷跡は最小限に抑えることができます。 ・ゴアテックスプロテーゼ ゴアテックスはしなやかで折り曲げることもできるため、鼻の骨になじみやすいのが特徴です。鼻筋が浮き出たりすることもなく滑らかに仕上がり、形や高さを形成しやすい素材で、他の素材よりもデザインがしやすいという点がポイントです。プロテーゼはしっかりとした鼻筋を形成する際に、ゴアテックスは自然な仕上がりや細かい要望に応える際に使用されることが多いです。 ・ヒアルロン酸 手軽に使用できるヒアルロン酸を用いることも可能です。メスを使用しない「プチ整形」とも言われ、もともと体内にある成分なので、身体に物を挿入するのが心配だという方でも安心です。 素材にはさまざまな種類があることがわかりましたが、レントゲンへの写りやすさも異なるのでしょうか?もっとも写りにくいのは耳などから移植した軟骨です。軟骨は多少X線を吸収しますが、ほとんどは透過します。骨と比べると吸収率が低いため、レントゲンには写りにくくなっています。また、移植と言っても、その量はごくわずかです。移植する骨の量から見ても、写りにくいと言えるでしょう。また、鼻にはもともと、大鼻翼軟骨や鼻中隔軟骨などの軟骨が存在しているため、移植した軟骨だけが目につくように写りこむことは考えにくいと言えます。 一方、プロテーゼであっても写る心配はほとんどありません。厳密に言うと、シリコンは空気ではないので、レントゲンやCT、MRIに写る可能性はあります。ただし、実際にレントゲン撮影をする時のことを考えてみると、鼻やプロテーゼが入った箇所に焦点を当てて撮ることはほとんどないでしょう。そのため、多少写る可能性があっても、よほど高性能のレントゲンや鼻だけの撮影でもしない限り気付かれることはないと言えます。歯医者さんでのレントゲンに関しても同様で、歯に焦点を当てて撮影されているため、鼻のプロテーゼが写りこむことはありません。 ◆高性能のレントゲンやプロテーゼの飛び出しには要注意!! 上記では軟骨やプロテーゼがレントゲンに写ることはほぼないと述べましたが、セファログラムなどの特殊なレントゲンの場合は写りこむケースも考えられます。しかし、たとえ写り込んでしまっても、それが治療の妨げとなるような心配は不要です。 また、レントゲンで整形がバレなくても、挿入したプロテーゼに不具合が生じた時には注意が必要です。前述の通り、プロテーゼが鼻になじまずに飛び出してきてしまうと、施術箇所が赤く腫れたり、炎症が起きたりします。笑うなどして表情を変えると目に見えて浮き出ることもあるため、それによって整形が知られてしまうこともあるのです。 鼻の整形方法とレントゲンなどへの影響を比較しました。施術方法に種類があるだけでなく、挿入する素材にも複数の種類があります。大切なのは、希望の鼻に近づけることができて、かつ写りこみにくいものやバレにくいものを選ぶことです。また、信頼のおける美容外科クリニックをえらび、高い技術を持つ医師に担当してもらうことで、なるべくバレないよう手術してもらえたり、失敗のリスクを下げることも可能です。まずは医師にデザインの希望と不安点を伝えて、安心できる施術方法を見つけることから始めましょう。

解説 ヴェリテクリニック

公開日:2017/02/15

鼻の美容外科整形にはどんなものがある?

鼻の整形

顔の印象を左右する「鼻」。高くてすっとした鼻筋を手に入れたいと施術を希望している方は多いことでしょう。しかし、もし術後に別の病院でレントゲンを撮ることになった場合、鼻に入れた軟骨やシリコンが写り込んでしまうことはないのでしょうか。美容整形がバレないか心配になることもあるでしょう。そこで今回は、鼻の手術はレントゲンに影響するか否かについて解説します。 歯医者さんでの治療や急な通院、人間ドッグなど、レントゲンやCT、MRIを撮る機会は意外と多いものです。しかし、ひと口に「鼻の整形」と言っても、目的や方法はさまざまです。整形方法によっても、レントゲンの写りやすさは異なるのでしょうか?まずは、鼻の美容整形の背術方法にはどのようなものがあるのかを見てみましょう。 鼻の整形は大きく分けて、出すぎた骨を「削る」手術と、軟骨やプロテーゼなどを「入れる」手術があります。削る手術には、団子鼻や丸い鼻尖をすらりとさせる「鼻尖縮小術」や、下向きに垂れた長い鼻を詰める「鼻短縮」、広がった小鼻の一部を切り取って縮める「鼻翼縮小法」、わし鼻など鼻筋を改善する「わし鼻形成」、「鼻骨骨切り幅寄せ」などが挙げられます。 これらの手術は、軟骨を切除したり、余分な皮下脂肪を取り除いたりして縫い合わせるという方法が採られています。そのため、レントゲンへの影響を心配する必要はありません。 一方で、鼻に「入れる」施術が気になるところです。鼻に入れる施術には、隆鼻術、鼻尖形成術、鼻中隔延術、鼻孔縁形成術が挙げられます。以下で、それぞれの方法について詳しくご紹介します。 ・隆鼻術 鼻筋を高くすることを目的とした手術。鼻が低くて顔の印象が平面的という方に向いているものです。鼻の内側を3㎜ほど切開して、鼻の骨と骨膜の間にプロテーゼや軟骨、ゴアテックス、ヒアルロン酸などを挿入します。これらはオーダーメイドで作成されるので、自分が希望する細さや太さに近づけることが可能になります。目と目の間から鼻先まで入れることができ、部分的な施術も可能。横顔も美しく仕上げることができます。また、鼻の内側の施術になるため、傷跡がわからないところもポイントです。 ・鼻尖形成術 鼻先に高さや長さを出すための施術。耳介軟骨を鼻先に移植して行われます。鼻筋は通っていて鼻先の高さだけが足りないという方が部分的に行うケースが多く見られます。施術の際は、耳の後ろを1〜2㎜程切開して軟骨を切り取り、切開した鼻の穴の中からそれを移植して縫い合わせます。耳の軟骨は1〜2㎜ほどの厚さで程よい柔らかさがあり、緩やかに湾曲しているため、鼻への移植に適しているのです。採取した部分の軟骨が再生することはありませんが、採取したことによって耳が変形してしまう心配もありません。 ・鼻中隔延術 小鼻が上を向いている、鼻の穴が見えやすいという方が主に行う施術で、鼻尖形成術と同様、鼻先に軟骨を移植して行われます。こちらの施術では、耳介の軟骨の他、鼻中隔軟骨や肋軟骨が使われます。中でも、鼻中軟骨は平たくて硬さがあることから、延長するための施術には最適です。肋軟骨の場合は、胸の下を切開して軟骨を採取します。その他、軟骨の補助として医療用に処理された保存軟骨や、吸収性のPDSプレートといったものが用いられます。鼻尖を1〜2㎜の範囲で変えたい場合は鼻尖形成術、それ以上の変化を求める場合は鼻中隔延術が適していると覚えておくと良いでしょう。 ・鼻孔縁形成術 鼻の穴の形を整えるための施術です。鼻の穴は程よいアーチを描いているのが理想的ですが、鼻孔縁の皮膚側と粘膜側の皮膚が少ないと、鼻の穴が上を向いていたり目立ってしまったりします。施術の際は、足りない部分を継ぎ足すために、鼻の内側を切開して耳から皮膚と軟骨を移植します。

解説 ヴェリテクリニック

公開日:2017/02/15

鼻尖修正術単独でしっかりと鼻先を細くする方法

鼻の整形

鼻先が丸い、ダンゴ鼻に見えるなど…。 鼻先に関するご相談は、日常的によく受けます。 日本人で鼻がそれなりに高い方でも、鼻先が本当にシュッと 形良くとがって細く見える人というのは、実はそれほど多くありません。 鼻先の幅が太いと、鼻先に高さがある人でも鼻が低く見えたり、全体的に太く見えたり、 鼻のパーツとしての形状があまり洗練された形に見えないということがあります。 逆に、鼻先が細いとそれほど高くなくても、ある程度高さがあるかのように見えますし、 鼻の上下方向の長さが長く見えるなどのメリットがあります。 男性なら多少太くてもそれほど気にする人はいませんが、 女性の場合この部分が太いと若干バランスが悪いと感じます。 やや抽象的な表現ですが、シャープでメリハリがあるというよりかは、 もっさりとしてダルっとした感じとでも言いましょうか。 この部分を細くする手術なら、鼻尖修正手術が一般的です。 但し、各クリニックが特色を出すためにただの「鼻尖修正手術」という名前ではなく、 〇〇法、〇〇法というネーミングが用いられることが、最近多いようです。

解説 みずほクリニック

公開日:2017/02/15

厚生労働省認可、新製品「ジュビダームビスタ ボリューマXC」

鼻の整形

ティアラクリニック川越院です。 だいぶ寒くなってきましたね!   さて、今回は新製品のご紹介です。 今まで、鼻を高くしたり、アゴを形成したり、頬骨をもちあげて顔を細くしてリフトアップさせる「ビスタシェイプ」とよばれる治療法は、輸入品の硬いヒアルロン酸や、レディエッセとよばれる注射を行うのが一般的でした。   しかし、このたびアラガンジャパン社新製品「ジュビダームビスタ ボリューマXC」が新たに厚労省の認可を受けて日本国内で正規品として発売開始となります。   これまでのヒアルロン酸は、流れてしまったり1年持たないのがネックでした。 また、レディエッセは仕上がりは良いものの、「あとでやはりやめたほうが良かった」と思うごく一部の患者さんに対して「溶かせない」というリスクがありました。   今回のアラガンジャパン社新製品「ジュビダームビスタ ボリューマXC」は、なんとレディエッセ並の仕上がりに加えて、持続時間が最大2年という優れものです。 いままで当院では、注入したヒアルロン酸を「溶かす」というようは不本意なケースはゼロですが、こちらの製品で万が一「入れすぎてしまった」とか、「はやりこの部分だけもう少しへしたい」という方にも溶かせる安心感があります。   2016年12月より、お取り扱い予定ですが、続報はまたブログでご紹介したいと思います。

解説 ティアラクリニック 川越院

公開日:2016/11/24

わし鼻を解消して優しい印象に

鼻の整形

美人の条件として挙げられるのが、存在感のない鼻。ノーズシャドウやハイライトなどを使いメイク時に鼻を小さく見せる工夫をされる方も多いようです。しかし、わし鼻や魔女鼻といった鼻の形そのもののバランスが悪い場合は、メイクでは隠しきれなくなります。 わし鼻とは、鼻の中央部分が出っ張っている鼻のことです。鷲のくちばしに似ているのでこのように呼ばれています。わし鼻の方は、鼻が高い方が多く海外の俳優さんのように格好よく見えます。しかし、顔の彫りが浅い日本人の場合、出っ張った部分が目立ってしまい、意地悪な印象を与えてしまいます。存在感があり男性的なイメージが強く、女性の場合、女性らしさに欠ける顔立ちとなってしまいます。 軽度のわし鼻の場合、正面から見ると一般的な鼻に見えますが、重度になると正面からみても横に張り出した部分があり、バランスが悪く目立つ鼻筋となります。 わし鼻の適正な治療法は、ハンプ削りです。ハンプとは英語で「コブ」を意味します。出っ張った鼻筋の骨をやすりで削ったり、軟骨をメスでカットしたりすることで、美しい鼻筋に整えます。多くの患者様は出っ張った部分を気にされていますが、その1か所だけを削ると周囲の部位とのバランスが悪くなってしまうことがあります。その場合、鼻全体の形と顔全体のバランスを見ながら鼻筋を整えていきます。 手術は鼻の穴の中から行うため、外から見て手術痕は全く見えません。施術時間は30分程度と短いのですが、手術部位を直接見て行うことはできないため、長年の経験が必要となります。

解説 大塚美容形成外科・歯科

公開日:2016/09/28

鼻の美しさが美人かどうかを左右する

鼻の整形

古代エジプトにおいて絶世の美女と言われたクレオパトラ。美貌だけでなく、魅力的な話術と美しい声も持ち備え、古代ローマのカエサルやアレキサンドラといった英雄をも魅了しました。後にフランスの学者パスカルが「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら世界の歴史が変わっていたであろう」と言ったのは有名な話で、古代から鼻は美人かどうかを左右する重要なポイントであったようです。 鼻は、顔の中心に位置し、顔全体のイメージに大きな影響を与えます。「あと少し鼻が高ければ」「あと少し幅が狭ければ」「あと少し鼻が小さければ」など鼻の悩みは、多いようです。 鼻の整形手術には、様々なものがあります。 ◎ 鼻翼縮小・・・小鼻を小さくし、気になる鼻の穴も小さくなります。 ◎ 鼻尖修正・・・団子鼻のような先が丸い鼻を自然な形に尖らせます。 ◎ 鼻尖挙上・・・魔女のように鼻先が下を向いた鼻の形を直します。 ◎ 隆鼻術・・・ヒアルロン酸の注入やプロテーゼ挿入で鼻の形を整えます。 この他にも、鼻を整えるための鼻中隔延長術や鼻骨骨切り、斜鼻修正、ハンプ削りなどがあります。 カウンセリング時に、患者様の鼻の状態を診療させていただき、施術方法をご提案させていただいています。その時に注意していることは、患者様のご要望を聞いて鼻のラインや形を整えるだけでなく、お顔全体のバランスを見ながらもっとも美しく自然な鼻をデザインしていきます。

解説 大塚美容形成外科・歯科

公開日:2016/08/19

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