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夏休みは治療のチャンスかもしれません!?

ニキビ・ニキビ跡の治療 (その他(ニキビ治療))

解説 メディアージュクリニック 代官山院

公開日:2024/06/24


夏休みシーズンになると、
『ニキビが気になって友達の前で化粧落とせないから旅行断った』
『ニキビがある状態が嫌で学校に行きたくなかったから、夏休みに入ったら外に出なくて良くなる』といったお声がきこえてきます。
ニキビ・ニキビ跡に悩み、『夏休みはどこにもいかないで家にこもる予定』という選択をする方、実は多いのではないでしょうか。

思い切って、夏休みを治療期間にあててみるのも良いのではないでしょうか。

もちろん、学生の方の夏休期間の1か月ほどや、社会人の方のお盆休み1週間ほどで、ニキビやニキビ跡が完全に治るというのは難しいのですが、”ダウンタイムが心配で、なかなか通開始に踏み切れなかった”なんていう方は、夏休みを利用してみると良いと思います。

まず、ニキビ治療のPDTは、治療直後は赤みや腫れが出ることが多いです。
皮脂腺に反応させているので、赤みや腫れの出かたは個人差があり、皮脂腺の活動が活発なほど赤みや腫れが強く出やすいです。
お肌を目で見ての予測は難しいため、予想よりも赤みが出た患者様が、後々お話を聞いたら翌日は学校を休んだ、ということもあります。
さらに、PDTはわかりやすい好転反応が出る可能性が高く、早ければ治療翌日から「反応性のニキビ」と呼ばれる、毛穴に詰まっていたものが排出されるために細かいニキビが出てくることがあります。これも表面からの予測は難しく、治療後にニキビが増える時期がある可能性がるということを聞いて、開始時期を迷われる方もいらっしゃいます。
好転反応は治療初期に大きく出やすいため、治療の1回目・2回目を夏休みの期間に受けてみるようにすると、少し気持ちに余裕が持てるかもしれません。
ニキビのせいで夏休みも出かけないし、ということであれば、その期間をぜひ治療に使ってみませんか


さらに、クレーター治療のフラクショナルレーザーは、出血を伴う強い治療です。
治療後5日間ほど、保護材やテープがを貼りっぱなしにします。
そのため、長期休暇の時期に治療を受けられる方が多く、ゴールデンウイークや年末年始などに治療される方が多いです。
ただ、5日間ほどテープを貼りっぱなしの後、テープをはがして大丈夫なタイミングとなっても、治療後の赤みはまだ残っていることがほとんどです。
1週間ほどの休みがあれば治療自体を受けられる方が多いのですが、まだ赤みが気になる時期に学校やお仕事が始まるということになりますよね。
ダウンタイムの予測が難しいことで、治療に踏み切れないという方も多く、クレーター治療自体を諦める方もいらっしゃいます。
夏休みを利用すれば、テープが剥がれた後も少し様子を見ることができ、気持ちに余裕をもって治療を受けられるのではないでしょうか。


思い切ってみようかな・・・と悩まれている方は、ぜひご相談にお越しください。
限られた長期休み、是非有効に使って頂ければと思います!

メディアージュニキビクリニック代官山

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