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美容医療コラム

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ニキビ・ニキビ跡の治療のコラム一覧

チョコレートを食べるとニキビができる!?

ニキビ・ニキビ跡の治療 (その他(ニキビ治療))

チョコレート。。。 ニキビに結びつけやすい代表的な食べ物の一つではないでしょうか。 「昨日チョコ食べちゃったから今朝ニキビができた」なんてよく耳にします。 ニキビとチョコレート。。。 実際のところ関係あるのでしょうか?? チョコレートを食べるとニキビが出るのでしょうか?? まず結論から言いますと、 「チョコレートを食べたからニキビが出る」ということはありません!! チョコレートだけではなく糖質や脂質を多く含む食品を多く食べると皮脂の過剰分泌が起こりやすくなります。 ニキビのできる原因は『毛穴のつまり』や『過剰な皮脂分泌』にあります。 皮脂自体が悪いものではなく、毛穴につまることがなくスムーズに排出ができれば問題はありません。 排出がうまくいかず、毛穴に詰まって皮脂が溜まり、ニキビ菌が増殖することでニキビにつながるのです。 ですのでチョコレートを食べる=ニキビができるではなく、チョコレートのような食品を沢山食べて皮脂の過剰分泌がおこり、毛穴の詰まりが生じた時にニキビができるということなのです。 チョコレートにはストレスを解消したり、頭の働きをスッキリさせる効果もありますし老化防止効果も高いとされています。 むしろ、身体に良い影響が沢山あります。 ポリフェノールという成分は、とくに積極的に摂りたい成分のひとつです。 下記のような効果が期待できます!! ①活性酸素を抑制 →活性酸素は生きている中で体内に必ず発生しているのですが、大量に生成されると正常な細胞を攻撃し酸化させてしまいます。酸化することで老化や様々なトラブルが起きます。ポリフェノールは抗酸化作用が強く、活性酸素を抑制してくれる効果があります。 特に活性酸素からの肌のトラブルはニキビの発生にもつながります! ②血液サラサラ →血管を広げる効果で高血圧の予防や、動脈硬化が原因になっている生活習慣病の予防の効果があります。 ひとことで言えば血液サラサラ状態へ!! 血流が正常であれば、肌へも酸素がいきわたり、ダメージの回復(ニキビ、ニキビ跡の回復)が早くなります! ③アレルギー抑制 →ヒスタミンの放出が抑制され、アレルギーの発症や悪化を防ぐ効果があります。 花粉症等のアレルギーがきっかけでニキビが悪化することもあります。お肌の為にもアレルギーは出ないに越したことはないのです! ④脳の栄養 →脳の活動を支える栄養素に働きかけ、認知機能を高める効果があります。 ひとことで言えば、理解力・記憶力アップ!! ただし! 極端に大量に食べたりして、バランスを崩した時にニキビにつながることはおおいにあります。 肌に良いからといって、一気にお徳用パックを全部食べたりしたら、ニキビができることもあるのです・・・!! 何事も適量でなくてはいけません・・・。 チョコレートの場合、美容と健康のための1日の適量は、板チョコ半分(25g~30g、150kcal~200kcal)が目安です。 上手に取り入れていきましょう!

解説 メディアージュクリニック 代官山院

公開日:2024/03/15

花粉症でニキビは悪化するのか?!

ニキビ・ニキビ跡の治療

皆様、花粉症の症状はありますか?! くしゃみ・鼻水・目のかゆみ等が代表的な症状かと思いますが、 『毎年花粉症の時期に肌荒れする』『春先にニキビが増える』といったお声をよく耳にします。 思い当たる方も多いのではないでしょうか。 実際、花粉症でニキビは悪化するのでしょうか?! 花粉症は、アレルギー症状の一つです。 アレルギー症状が出ている時というのは、免疫力が下がり、体のバランスを崩しやすい状態になっています 肌も体の一部。バリア機能が崩れ、いつもはなんてことないのに雑菌に負けたり、ダメージの回復が遅くなってしまうということが起こりえます。 そしてそういった状態を放置してしまうと、ニキビの悪化につながる危険性もあるのです。 また、意外と多いのですが、くしゃみや鼻水の症状はなく肌荒れだけが起こり、花粉の影響だとは思っていなかったということもあります。 自分で花粉症と判断するのはもちろん難しいと思いますが・・・、『普段とは違う』を放っておかないことが大切です!! まず、①②でしっかり対策していきましょう! ①アレルギー症状をおさえる とても当たり前に聞こえるかもしれませんが症状があるにも関わらずアレルギー薬の内服をしていなかったりと、コントロールができていない方も中にはいらっしゃいます。「これくらいの症状なら我慢できるから、薬飲まなくていいや。。。」と思いがちですが、 まず第一にコントロールすることはとても重要です!症状が悪化する前に、きちんと症状をおさえて免疫力(自分のパワー)を下げないようにしていきましょう。花粉症やアレルギー症状が出ている場合は、皮膚科での抗アレルギー薬の処方をうけて頂くことも大切です! ②肌のバリア機能を高める アレルギー症状によって肌のバリア機能が落ちているので、バリア機能を強化する必要があります。 バリア機能を強化するためには、十分な保湿を行うことです。 保湿することは、ニキビを治すうえでも基本中の基本。水分と油分のバランスをととのえること、保湿を意識してみてください。 なかなか自分だけでどうしたらいいか・・・という方は・・・ 『エレクトロポレーション』や『プラセンタ注射』を取り入れてみるのも有効ですよ。

解説 メディアージュクリニック 代官山院

公開日:2024/03/23

メディアージュ独自の「ニキビ跡色素IPL治療」

ニキビ・ニキビ跡の治療 (その他(ニキビ治療))

メディアージュ独自のニキビ跡治療についてのお話です。 赤茶色になったニキビ跡、クレーターになったニキビ跡、ケロイドになったニキビ跡。ニキビ跡と言われるものは大きくはこの3種類。 中でも、ニキビ跡というと=赤みといってもよいくらい、クリニックにお越し頂くかたのほとんどがニキビ跡の“赤みや赤茶色”に悩まれていらっしゃいます。 ニキビができるようになってニキビ跡も増えるようになってしまった・・・、かれこれ数か月ニキビ跡が治らない・・・。 ニキビ跡の赤みや赤茶色って、なんでこんなになかなか治らないのでしょう?いつか自然に治るものなのでしょうか? ニキビ跡の赤みや赤茶色というのは、理論上、いつかは自然に消えるはずなのです。 ニキビ跡の正体は「炎症後色素沈着」と思われがちですが、「毛細血管増勢」という一時的な現象との混合です。 ニキビは炎症を伴う毛穴の病気。 毛穴に強い炎症が生じることで、毛穴が大きく変形します。炎症による毛穴の変形を改善しようとするいわゆる「自己治癒力」の過程では、毛穴を“治す”ためにたくさんの栄養を運んでくる必要があり、毛細血管が臨時的に大量に増勢します。そして、この毛細血管より栄養を受けて肌細胞(線維芽細胞)は毛穴を修復しようとします。 ニキビ跡初期の赤みの正体は「毛細血管」の赤みなのです。毛細血管内を流れる赤血球の色、です。 炎症が起きたところには、その他の皮膚の全ての細胞が復活するために一時的に機能などを高めるため、メラニン産生細胞(メラノサイト)も一時的にメラニンを過剰に作ってしまいます。これこそがいわゆる「炎症後色素沈着」の状態です。 毛細血管、つまり赤血球の赤い色と、メラニンの黒い色が混ざって、ニキビ跡は赤味や赤茶色に見えるのです。 メラニンは、紫外線から表皮細胞含めたお肌を守るために紫外線を吸収する役目を担う大事な存在。 紫外線を感知したときだけでなく、お肌にダメージを察知するといつも以上に作られます。 たくさん作る必要がなくなればだんだん通常運転に戻り、過剰に作られたメラニンは吸収されたり表皮のターンオーバーなどで引いていきます。同時に修復が終われば、最初に作られた臨時の多量の毛細血管も必要ないので吸収されてなくなっていきます。 こういった具合に、まずは赤味が引いていき、その後ゆっくりとメラニンが減っていくわけです。 理論的長期的に見れば赤味や赤茶色のニキビ跡は色としては消えるはずなのに、なかなかすっきりしないのはなぜなのでしょう。 原因の一つは、その部分にまた炎症が生じやすいということです。ニキビが完治しておらず同じ毛穴に再度炎症が生じたら、また赤みや赤茶色になってしまいます。もう一つは、毛細血管もメラニンも、ゼロでなくてもよしと身体が判断しやすいということです。 変形が完全に治らなくても「生きていくのに」問題なければ、ある一定の時間が過ぎると人間の体は“もう十分だ”となります。そうして、余分な毛細血管やメラニンがそのままお肌に残り、赤みや赤茶色が残ってしまうわけです。 根本から考えるとやはり、ニキビ跡の赤みや赤茶色を治すのに一番大切なのは、ニキビを繰り返さないようにしそれを保つことです。 PDTのような治療を行ったうえで、ニキビ跡の赤みや赤茶色に対して“メディアージュ独自のニキビ跡の色素用IPL治療”を受けてもらいたいです。 この治療では、IPLの特長であるメラニン破壊・除去だけでなく、毛細血管の退縮を促します。IPLには直接赤い色をターゲットにする特徴もありますが、お肌の代謝を促す効果もあります。早期の毛穴修復作用と共に毛細血管退縮、メラニンの分解・除去作用を促しニキビ跡の赤みや赤茶色を改善させます。 毛穴内修復を進めている時期から、IPL治療を2~4週間隔で行い、肌代謝をコントロールして改善していくとよいのです。 ただし、何十回ニキビ跡の色素用IPL治療をしても、ニキビができて炎症が生じ続けているようではニキビ跡は改善しません。 ニキビ跡の赤みや赤茶色の程度、出来た時期・期間、一人一人違うスキンタイプに応じて治療設定を行えば、IPLはとても優れた治療です。ただしどんなに良い治療でも、扱いが悪ければ治療本来の最適な結果が出せません。長年の経験と結果考察からアップデートしてきた私たちにぜひお任せください。 20年以上、お薬をはじめとした他のいろんなニキビ治療でも改善が乏しかった方たちに、ニキビ治療PDTのパイオニアとしての自負をもってやってまいりました。だからこそ、ニキビ跡に対しても強いこだわりを持って真摯に向き合ってご提供しています。 今まで思うように治らなかったニキビ・ニキビ跡。いつでもご相談ください。お待ちしております。

解説 メディアージュクリニック 代官山院

公開日:2024/03/12

美肌作りは食事から!肌によい栄養素をご紹介します!

ニキビ・ニキビ跡の治療 (ケミカルピーリング)

肌に関する悩みをお持ちの方は少なくありません。美肌になるためには、生活習慣を見直したり、正しいスキンケアをしたりすることも大切です。他にも、普段の食事が肌の状態に大きく影響します。 そこで今回は、美肌を手に入れるための肌によい栄養素をご紹介します。 肌と食事の関係  肌と食事は深い関わりがあります。なぜなら、肌は毎日口にする食べ物の栄養素で作られているためです。 肌の健康を保つためには、肌の代謝である「ターンオーバー」を適切にしなければなりません。食事から得られる栄養で、ターンオーバーは正常に保たれるのです。つまり、栄養不足はターンオーバーを乱して肌荒れやくすみ、ニキビなどの肌トラブルの原因です。 バランスのよい食事を心がけ、正常なターンオーバーを保ちましょう。 肌によい栄養素   美肌を手に入れるための食事をするためには、肌によい栄養素を知っておきましょう。 肌によいとされている栄養素は、タンパク質・ビタミンA・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンE・ミネラルです。 ここからは、それぞれの栄養素について詳しくご紹介します。 タンパク質 タンパク質は皮膚や筋肉、血液などの材料になる栄養素です。肉や魚介類、卵、乳製品などに多く含まれています。 タンパク質には、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」があります。動物性タンパク質を多く含む食品には、ビタミンやミネラルも含まれているため、美肌作りに最適です。 ビタミンA ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持に役立つ栄養素です。にんじんや海藻類、卵、レバーなどに多く含まれています。 ビタミンAには、抗酸化作用があります。抗酸化作用で、シワやたるみが軽減されてハリのある健康的な肌を手に入れられるのです。卵はビタミンAに加えてタンパク質も豊富に含まれており、1日1個食べることがおすすめです。 ビタミンB6 ビタミンB6は皮膚炎を予防し、皮脂のコントロールをする栄養素です。豚肉やうなぎ、のり、豆類などに多く含まれています。 ビタミンB6を含むビタミンB群は、水溶性ビタミンです。水溶性ビタミンは、脂溶性ビタミンと比べて体の代謝に役立ちます。ビタミンB群には複数のビタミンが含まれ、美肌作りにはビタミンB6がおすすめです。 ビタミンC ビタミンB6同様、水溶性ビタミンであるビタミンCは、コラーゲンの合成に必要な成分です。ピーマンやキウイ、ブロッコリー、イチゴ、芽キャベツなどに多く含まれています。 コラーゲンは肌のハリやツヤの源であり、肌の健康を保つために欠かせません。積極的にビタミンCを摂取し、いつまでも若々しい肌を保ちましょう。 ビタミンE ビタミンEは、肌の酸化を抑える栄養素です。サバやいわしなどの魚介類やほうれん草、さつまいも、大豆製品などに多く含まれています。 ビタミンEには抗酸化作用があります。抗酸化作用で、肌の老化を促進する活性酸素の抑制ができ、美肌を保てるのです。 ミネラル ミネラルと一言で言っても複数の栄養素があり、肌にはカルシウムやマグネシウム・亜鉛・鉄分などが適しています。ミネラルはそれぞれに相互作用があるため、複数摂取すると肌によい効果を与えます。 例えば、亜鉛は皮膚や粘膜の健康維持に、鉄分は肌のくすみ対策です。 ミネラルは魚介類や肉類、ほうれん草などに多く含まれているため、積極的に摂取しましょう。 肌の悩みは美容皮膚科へ  バランスのよい食事を心がけていてもなかなか美肌にならない、肌のくすみや肌荒れが気になるなど、肌の悩みは美容皮膚科で受診しましょう。美容皮膚科では、専門医が最適な施術で美肌へと導きます。 大阪・梅田にある「藤井クリニック」は、丁寧なヒアリングで一人ひとりと向き合い、美肌へのお手伝いをしています。初診料は無料です。お気軽にご相談ください。 まとめ 肌の健康を保つためには、睡眠や運動とともにバランスのよい食生活が大切です。肌によい栄養素を積極的に摂取して肌のターンオーバーを促進し、美肌を手に入れましょう。 肌に関する悩みは大阪梅田の「藤井クリニック」にお任せください。

解説 藤井クリニック

公開日:2024/02/21

医師が解説 一晩でニキビを治したい!即効性のある治療法ある?

ニキビ・ニキビ跡の治療 (ケミカルピーリング)

誰もが一度は悩んだことがあるニキビ。 これができると、小さくてもずっと気になってしまいますよね。 触ってはいけないとわかっていても、ついつい触りたくなってしまいます。 気になるニキビを少しでも早く方法はないのでしょうか? 意外と知らないニキビのできる理由やできてしまった時の対処法、やってはいけないことなどについてご紹介します。ニキビで悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。 <ニキビができる理由> ニキビとは、毛穴に皮脂が溜まり雑菌が繁殖して炎症を起こしている状態のことです。おもに顔全体、額・頬・口の周り・下あごなどに現れますが、背中や胸など体に現れることもあります。 ニキビができるおもな理由は、3つあります。 1. 毛穴の詰まり  2. アクネ菌の増殖 3. 皮脂の過剰な分泌 肌には、古い皮膚が剥がれ落ちて新しい皮膚に生まれ変わる、「ターンオーバー」と呼ばれるサイクルがあります。このサイクルが乱れると、古い皮膚が剥れないまま毛穴が詰まり、皮脂も詰まってしまいます。さらに皮脂を栄養とするアクネ菌が増殖し、炎症を起こします。これがニキビの発生です。 また、糖分・油分をとりすぎて、バランスの悪い食生活、思春期による男性ホルモンの増加などによって皮脂が過剰に分泌されてしまうと、アクネ菌もさらに増殖します。これらの原因が合わさることでニキビが発生し、悪化していきます。 <一晩でニキビを治すことは可能?> 一晩でニキビを完治させることは、クリニックの治療でもかなり難しいです。ただし、ニキビの症状改善を少しでも早めたい時には、例えば次のような対処をすることが可能です。 ・抗炎症薬を塗布する 赤ニキビを一晩で目立たないようにするためには、薬局で販売されている軟膏の抗炎症薬がおすすめです。洗顔後、ニキビを覆うように抗炎症薬を塗ります。抗炎症薬には、湿疹だけでなくニキビの炎症にも効果的です。 ・ニキビパッチを貼る ニキビパッチは、ニキビに貼るシールのことをいいます。ニキビができて敏感になっている部分を細菌や紫外線などの外部刺激から保護でき、ニキビの悪化や進行を抑えます。ニキビを治療するものではないので、応急処置的に利用しましょう。 ・抗生物質によって炎症を抑える 炎症を起こして赤くなったニキビは、さらに悪化すると毛穴の中で膿が溜まってしまうことがあります。膿がたまったニキビには抗生物質が有効です。 膿に繁殖している菌を殺して炎症を抑えます。また、抗炎症薬やニキビパッチは市販でも購入できますが、抗生物質は医師による処方が必要です。 <早く改善できるニキビの種類> ニキビは段階によって「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」「黄ニキビ」の4種類に分けられます。順番に詳しく見ていきましょう。 ・白ニキビ ニキビの初期段階で見た目が白~乳白色です。毛穴に皮脂が詰まった状態で、外見ではわかりにくいですが皮膚の内側では皮脂が溜まっています。 ・黒ニキビ 白ニキビから少し段階が進み、悪化した状態になると、溜まった皮脂が盛り上がり、あいた毛穴から酸素に触れた皮脂が酸化して黒くなります。この状態を「黒ニキビ」と呼び、白ニキビと合わせて「コメド」「面ぽう」などとも呼ばれ、触ると肌がざらざらするという特徴があります。 ・赤ニキビ 黒ニキビがさらに悪化すると、毛穴に溜まった皮脂に菌が繁殖し、炎症を起こしてニキビとその周辺の皮膚が赤く腫れあがります。一般的にこの状態が「ニキビ」と呼ばれるもので、人によってはかゆみや痛みを伴うでしょう。 ・黄ニキビ 赤ニキビがさらに重症化すると、繁殖した菌が膿を出します。赤く腫れた患部の中心で、毛穴の中で溜まった膿が黄色く見えるため「黄ニキビ」と呼びます。 この状態のニキビを自分の手で潰してしまう人もいますが、悪化する可能性があるので潰したり触ったりせず、皮膚科を受診することがおすすめです。 <クリニック・医療機関でできるニキビの応急処置> 一方で、ニキビでも医療機関を受診した方がいいケースもあります。 赤ニキビがさらに悪化して膿が溜まった「黄ニキビ」になってしまったり、ニキビが顔全体に広がってしまったり、ニキビそのものに痛みやかゆみがある場合は早めに医療機関を受診してください。 また、市販薬を使用し続けて1週間以上経っても改善が見られない場合は、ニキビと症状が似ている別の皮膚疾患の可能性もあります。ニキビだからとためらわないで、医療機関へ相談しましょう。 クリニック・医療機関で受けられるニキビ治療の例としては、下記が代表的です。 ケミカルピーリング イオン導入 美肌再生フラクショナルRF ダーマペン エレクトロポーション  ほか

解説 藤井クリニック

公開日:2024/02/20

メディアジュニキビクリニック独自のPDT治療について

ニキビ・ニキビ跡の治療 (その他(ニキビ治療))

私たち『メディアージュニキビクリニック』、 そして私たちが自信をもって提供している『メディアージュ独自のPDT治療』についてのお話させていただきます。 1999年、ニキビに対してPDT治療を最初に始めた私たちメディアージュは、PDTを主体としたニキビ治療専門として20年以上にわたりニキビ・ニキビ跡と向き合っています。 様々なニキビ治療を理解した上で、それでも現状最も優れたニキビ治療はPDTだと考えています。 他のあらゆるニキビ治療でも治らなかったニキビも、メディアージュ独自のPDT治療では改善が期待できます。 ニキビを治したいと思ったら、まず一般皮膚科に行くものだと思います。 塗り薬や、時にはビタミン剤や抗生物質などの飲み薬の処方を受け、これで治る方もいる中、全然治らない方も実はたくさんいらっしゃいます。 ニキビに効果があるとされているものはたくさんあり、有名メーカーの化粧品類や洗顔剤。美容皮膚科におけるピーリング、イオン導入、LED治療、フォトフェイシャル、フラクショナルレーザーなどなど・・・。これらで治れば、それはそれで万々歳です。 しかし、治らない、むしろ悪化するケースも実際は多々あります。 私たちメディアージュでは、そういった方々に向けて、「独自のPDT治療」を自信を持って推奨します! PDTとはフォトダイナミックセラピーの略。 実は、元々はガンに対して手術をせずに治すために開発された治療法です。ガンの治療法と言うと怖い感じがするかもしれませんが、正常な身体の細胞を守りながらガン細胞だけを壊すことができる画期的な治療法なのです。 1999年、私たちはニキビが中々治らなくなってしまう原因に対し、このPDT治療法を応用することで、あらゆるレベルのニキビでも改善させることができるようになりました。それで始まった治療が、メディアージュ独自のPDT治療です。 日本では保険適応の治療ではないので、皮膚科専門医の先生も含めて未だに認知度が高くないのが現状です。 「メディアージュ独自の」PDT治療について少しお話しします。 まず、ニキビに対するPDT治療では、ALAというアミノ酸製剤を内服して行う方法と、ALAを軟膏に混ぜて肌に直接塗って行う外用法があります。 ニキビに対するPDT治療を最初に始めたメディアージュでは、当然両方法を検証してきました。 断然効果が圧倒的に高く、かつ正常な肌に優しいのは「内服法」であるという見解です。 外用法には、塗ってから短時間で治療ができるという大きな利点がありますが大きな欠点もあります。 外用法だと肌表面への反応が前面に強く出て、正常な皮膚へのダメージが出やすいため、強くPDT治療が出来ないのです。そうするとニキビの原因となる肌の深部組織への効果が弱くなり、結果1回の効果が弱くなります。 それを回避するために強く治療を行うと、肌表面に強い日焼けのような状態が生じてしまいます。 それに対して内服法では、こういった皮膚表面への反応が出にくく、ニキビの原因がある深部組織へ、本来必要な効果をしっかり出すことが出来ます。欠点は、内服してから実際の治療まで3~4時間かかること。 ALAの影響による肝障害などの可能性を心配される場合がありますが、内服するALAはたんぱく質の元であるアミノ酸で、人間の身体の中でも合成されている、普通に食品に含まれている『栄養素』ですのでご安心ください。 ここで大事なのが、内服法ではニキビの原因除去力が高いことと同時に、PDT治療の照射方法や照射量の加減が非常に重要となります。 1回1回1人1人に対して、どの程度照射を行うのが最適なのか、どのくらいの治療間隔が適正なのか、など。 毎回の治療状況を確認してそれに合わせて、ひとりひとりオーダーメイド的に治療を進めていくことが重要なのです。 どんなに良い治療でも、その治療の扱いが悪ければその治療の本来ある最適な結果が出せません。 私たちは、長年経験を積み、その結果考察からアップデートを繰り返してきました。 ニキビに対するPDTを最初に始めたパイオニアクリニックとして、20年以上にわたり、ニキビと向き合っています。 メディアージュのPDT治療だからこそ、よりよい治療結果を出せると自負しています。 今まで苦しんできた方。 私たちメディアージュニキビクリニックがぜひお力になれればと思います。

解説 メディアージュクリニック 代官山院

公開日:2024/01/30

POTENZA(ポテンツァ)導入しました。

ニキビ・ニキビ跡の治療 (その他(ニキビ治療))

POTENZA(ポテンツァ)は、ニキビ・ニキビ跡・毛穴・肝斑・赤ら顔・たるみなど、お肌の幅広いトラブルに対応できる美肌治療機器です。 ニキビは皮脂が過剰分泌することで毛穴の出口が詰まり、毛穴の中でアクネ菌による感染・炎症が起きている状態を指します。 ポテンツァはニキビ治療に特化した単針のニードルを用いて、ニキビに直接高周波RFを照射し皮脂腺を焼くことが可能です。 皮脂腺は一度破壊すれば再生されにくくなるため、ニキビの根本治療ができます。 A1チップでは、1本の針にエネルギーが集中するため、他のチップでは治療できないニキビの改善が見込めます。施術後に一時的にニキビが増悪することがありますが、短期期間で効果を感じたいならポテンツァがおすすめ! ポテンツァはこれ1台で、お肌の幅広い悩みに高い効果を発揮し、かつ痛みやダウンタイムが少ない、美容医療業界においても革命的な機械と言えます。 従来の治療では効果に満足できなかった方、そもそも治療の選択肢がなかった肝斑でお悩みの方、医師による確かな診察で、あなたのお肌状態に合った治療をご提案いたします。 一緒に肌トラブルを改善し、ぜひ滑らかな肌を手に入れましょう。

解説 やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院/シミレーザー東京

公開日:2023/07/14

にきび・にきび跡治療

ニキビ・ニキビ跡の治療 (ケミカルピーリング)

にきびを繰り返す原因は、過剰な皮脂と老廃物が混ざりあった角栓が毛穴に詰まり、アクネ菌が増殖して毛穴の周辺に炎症が起こりニキビができます。 毛穴がしっかりあるかたはニキビもできやすい方が多いです。 ジェネシスレーザーは毛穴の深さまでレーザーを届かせることができるので、にきび・にきび跡を改善される方が多くいらっしゃいます。 繰り返しジェネシスレーザーを受けていくと肌のコラーゲン生成を促して肌質や毛穴の開きを改善してニキビが出来にくい肌へ改善していきます。 また、肌の内側から新陳代謝を回復するので、ニキビ跡や赤みも改善していきます。 ケミカルピーリングピーリングやイオン導入を併用することで更に効果を高めることが期待できます。 ジェネシスレーザーは複数回の治療を継続することにより、お肌が改善していきます。 治療回数は2~4週間間隔で5回を1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。お肌の状態に合わせて、適切なペースを診察時にお伝えします。 ジェネシスには副作用はほとんどありませんが、赤みやほてり出ることがあります。 症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために定期的に治療を続けることをおすすめします。

解説 やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院/シミレーザー東京

公開日:2022/06/08

ニキビ治療【一般皮膚科と美容クリニック】

ニキビ・ニキビ跡の治療

そもそもニキビ治療には、 ・「セフルケア」 ・「一般皮膚科での治療」 ・「美容クリニックでの治療」 と3つに分類されます。 「セフルケア」 一番身近なのはセルフケアでしょう。ドラッグストアなどで取り扱う薬やケア用品は、手軽ではありますが、改善まで時間がかかってしまったり、症状に合わない場合、悪化してしまうケースもあります。 「一般皮膚科での治療」 次に、一般の皮膚科は健康保険診療内での治療となります。 保険診療とは、日常生活に支障をきたす疾患を治すためのもので、ニキビ治療においては、赤く腫れたニキビの炎症を抑えることが主たる目的となり、使用できる薬剤も限られています。つまり、ニキビをできにくい肌にする・ニキビ跡を改善するところまでは期待できないということです。 「美容クリニックでの治療」 一方、美容クリニックにおけるニキビ治療の目的は、「ニキビを治してきれいな肌にする」ことです。一般皮膚科では扱わない機器や薬剤を用いて治療を行うため、様々な症例に幅広く対応できるだけでなく、ニキビ跡の治療まで進めていくことが可能です。 ニキビを繰り返さない・ニキビ跡を残さない美しい肌へと導くことができます。 ニキビを悪化させたり跡を残さないためにも、様々な症状に合わせた治療を行える美容クリニックでの治療をぜひご検討ください。

解説 心斎橋フェミークリニック

公開日:2019/02/28

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