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美容医療コラム

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ニキビ・ニキビ跡の治療のコラム一覧

ニキビ治療【一般皮膚科と美容クリニック】

ニキビ・ニキビ跡の治療

そもそもニキビ治療には、 ・「セフルケア」 ・「一般皮膚科での治療」 ・「美容クリニックでの治療」 と3つに分類されます。 「セフルケア」 一番身近なのはセルフケアでしょう。ドラッグストアなどで取り扱う薬やケア用品は、手軽ではありますが、改善まで時間がかかってしまったり、症状に合わない場合、悪化してしまうケースもあります。 「一般皮膚科での治療」 次に、一般の皮膚科は健康保険診療内での治療となります。 保険診療とは、日常生活に支障をきたす疾患を治すためのもので、ニキビ治療においては、赤く腫れたニキビの炎症を抑えることが主たる目的となり、使用できる薬剤も限られています。つまり、ニキビをできにくい肌にする・ニキビ跡を改善するところまでは期待できないということです。 「美容クリニックでの治療」 一方、美容クリニックにおけるニキビ治療の目的は、「ニキビを治してきれいな肌にする」ことです。一般皮膚科では扱わない機器や薬剤を用いて治療を行うため、様々な症例に幅広く対応できるだけでなく、ニキビ跡の治療まで進めていくことが可能です。 ニキビを繰り返さない・ニキビ跡を残さない美しい肌へと導くことができます。 ニキビを悪化させたり跡を残さないためにも、様々な症状に合わせた治療を行える美容クリニックでの治療をぜひご検討ください。

解説 心斎橋フェミークリニック

公開日:2019/02/28

ニキビ治療 Vol.3 ~皮脂の溜まりをどう治す~

ニキビ・ニキビ跡の治療

誰もが多かれ少なかれ悩んだことがあるでしょう【ニキビ】。 第一回では ①毛穴のつまり ②皮脂の溜まり ③菌の繁殖・炎症 ④治癒(凹み、色素沈着、略治) といったステージに合わせた治療が必要、というコラムを書きました。 第3回目の今回は「②皮脂の溜まり」にフォーカスし治療を紹介したいと思います。 皮脂の溜まりを改善するのはには ①皮脂を出す ②皮脂の産出を抑制 が挙げられます。 詳しくみますと ①皮脂を出す これは前回の「毛穴のつまりをとる編」とほぼ同意義ですね。 毛穴のつまりをとることでつまりの下にある皮脂が排出されます。 ②皮脂の産出を抑制 皮脂の産出を減らす内服薬、外用薬の他に、針を指し高周波を流し皮脂腺を破壊する方法(アグネス等)、皮膚の極浅いところに薬剤を細かく注入する方法(マイクロボトックス等)などクリニックで出来ることは多々あります。 その他スキンケアを水分補給に重点を置いた保湿ケアに切り替えることで皮脂の産生を抑制していきます。 さて、いかがでしたでしょうか。 「皮脂の溜まり」をとる、と言っても色々な方法がある事をご理解いただけましたでしょうか。 ニキビでお悩みの方は是非"あいち栄クリニック"にご相談ください。

解説 あいち栄クリニック

公開日:2018/06/22

ニキビ治療 Vol.2 ~毛穴のつまりをどう治す~

ニキビ・ニキビ跡の治療

誰もが多かれ少なかれ悩んだことがあるでしょう【ニキビ】。 第一回では ①毛穴のつまり ②皮脂の溜まり ③菌の繁殖・炎症 ④治癒(凹み、色素沈着、略治) といったステージに合わせた治療が必要、というコラムを書きました。 第二回目の今回はニキビのスタートである「①毛穴のつまり」にフォーカスし治療を紹介したいと思います。 毛穴が詰まる原因としては汚れ皮脂、ホルモンバランスなどなど言われていますが、基本的には原因が何であれ治療としては詰まりを取る!につきます。 ①物理的に取り除く これは保険適応でもあります「面皰圧出」という方法です。特殊な穴のあいた器具を用い押し出す方法ですね。ご自身の爪で圧出された経験のある人も多いかと思いますが、そんなイメージです。(もちろん専用の器具を用いるので肌へのダメージは少ないですよ。) ②クリニックで治療 有名な「ケミカルピーリング」と言われる方法です。ある種の「酸」で皮膚表面を溶かすことにより毛穴の詰まりを取る方法ですね。 ③外用薬でとる 近年のニキビ治療薬の保険適応のスピードは目を見張るものがあり、今まで抗生物質の外用しかなかったところに一種の「革命」が起きた、と言っても過言ではないでしょう。 お忙しい方にとって自宅でセルフケア感覚で毛穴のつまりをとることが出来るようになったのは喜ばしい反面、副作用も強めの塗り薬ですので管理が大変です。 やはり専門の医師とよくよく相談しながら治療をすすめることがよいでしょう。 ④セルフケア 最近では化粧品でも「ポアレス」や「ノンコメドジェニック」といった詰まりにくいタイプや、②、③ほどではないですが、軽く皮膚を溶かすタイプのものも市販されています。 くれぐれもお肌に合わないものを続けるのはおやめくださいませ。 さて、いかがでしたでしょうか。 「毛穴のつまり」をとる、と言っても色々な方法がある事をご理解いただけましたでしょうか。 ニキビでお悩みの方は是非"あいち栄クリニック"にご相談ください。

解説 あいち栄クリニック

公開日:2018/06/06

ニキビ治療 ~ニキビの”ステージ”から考える優先順位~

ニキビ・ニキビ跡の治療

「ニキビ」は一般の保険診療皮膚科でも診察することもあれば、美容皮膚科でも診察することがある皮膚科疾患ですね。 ニキビはホルモンに強く影響されるため、治療が完了するまで長い年月が必要です。 そんな長期にお付き合う疾患だからこそどんな時保険適応で、どんな時保険適応外なのか。それを理解してうまくニキビと付き合っていくことが大事ですよね。 ニキビのコラム第一回は「ニキビの”ステージ”から考える優先順位」です。 ステージって何?というところから始まりますが、ニキビはざっくり ①毛穴のつまり ②皮脂の溜まり ③菌の繁殖・炎症 ④治癒(凹み、色素沈着、略治) といった4つの状態が混在しながら次第に年齢とともに④になっていく疾患です。 現在どの状態が問題なのか、がとっても重要になってくるので、 「ニキビ=抗生物質」というのは合っているようで間違っている治療方針です。 基本的な考え方としては①→②→③→④の順に治療を選択していくと考えていただければ問題ないかと思います。 ちょうど汚れた川を掃除するのに下流をいくら掃除しても上流から汚れが流れてきてはキリがない・・・そんなイメージを想像していただければ理解しやすいかと思います。 【わたし、ニキビ跡を早くどうにかしたいの!!!】 と美容皮膚科外来ではよく遭遇しますが、まずは新しいニキビを出来にくくすることが治療としては近道なんですね。 さて、いかがでしたでしょうか? ニキビはなかなか一筋縄ではいかない疾患です。 あなたの肌をしっかり観察し、適切な治療法とスケジュールを提案してくださるクリニックを選んでいただくのが最も良い方法かと思います。 あなたの大切な肌だから徹底的にこだわりたい! ニキビでお悩みの方はぜひ日本皮膚科学会認定専門医”あいち栄クリニック”にご相談くださいませ。

解説 あいち栄クリニック

公開日:2018/06/05

ニキビ治療薬「ロアキュタン」について

ニキビ・ニキビ跡の治療

ロアキュタン内服療法は、重症のにきび(強いしこりや凹凸ができてしまうケースなど)や、次から次へとにきびが発生し、にきび洗顔などでの一般治療ではコントロールが困難な方を対象にした治療法です。 中等度のにきびを早期に沈静化させたい方にもおススメです。 海外で実績のある治療法があり、現在では世界各国で使用されています。 残念ながら日本では厚生労働省に認可されておりません。 医師の責任において海外から薬剤を輸入し、治療が必要な方に処方を行っています。 ロアキュタンはイソトレチノイン酸というビタミンAの一種で、これまでの治療で治癒しなかった重度のニキビに対する強力な治療薬です。 ロアキュタンは皮脂腺のサイズを小さくして皮脂の分泌を抑えることにより、皮膚症状を改善させます。 強力なお薬のため、副作用には特に注意が必要で、妊娠中や、妊娠の可能性がある方、授乳中の人は絶対に使用しないでください。副作用等をよくご理解のうえ、必ず医師の指導の下ご利用ください。 主な特徴は、 ●重症のニキビに劇的な効果があります。 ●1日1回の内服のみで十分な効果が期待できます。 ●欧米ではニキビ治療薬として20年以上の歴史があります。 ●20週間の内服を終了した後、3~5年にわたりニキビが出来にくくなります。 注意事項としては、 ●紫外線に弱くなるので紫外線対策をしてください。 ●副作用として乾燥(口唇、粘膜)、ドライアイ、ドライスキン、夜盲などがあります。 ●未成年のにきび治療にも使用可能ですが、保護者の方の同意が必要です。 ●妊娠中や、妊娠の可能性がある方、授乳中の人は使用しないでください。 内服できない方は、 ●妊娠中の方、妊娠の疑いのある方、授乳中の方 ●イソトレチノイン製剤、トレチノイン製剤、ビタミンAでアレルギーを起こしたことのある方 ●テトラサイクリン系の薬剤を内服されている方 ●うつ病もしくはうつ気質の方 ●肝機能障害のある方 ●中性脂肪、コレステロールの高い方 ●ビタミンA過剰症の方 お気になる方は、一度お近くのクリニックにご相談されてはいかがでしょうか。

解説 けやき美容クリニック 沼津院

公開日:2018/03/26

毛穴のお悩み 頬の毛穴(みかん肌)

ニキビ・ニキビ跡の治療

頬の毛穴のお悩みは特に多く、メイクでカバーしようとついつい厚塗りになってしまいがちです。 しかも、時間が経つと皮脂でメイクが崩れてしまい、毛穴にメイクが残り、肌が余計に汚く見えてしまうことも…。 毛穴が開いてしまう原因は、皮脂の過剰分泌によるものが挙げられますが、日々のケアの積み重ねがとても大切になってきます。 脂性肌で悩まれていると、べたつくのが嫌と保湿ケアを避けがちですが、乾燥しているお肌は余計に皮脂を作り上げてしまい、結果、毛穴が開ききってしまっている可能性があります。また、洗顔時もゴシゴシ擦りすぎてしまったり、十分にすすぎが出来ていなかったりすると、毛穴へのダメージも大きくなりますので、ケアの見直しも必要でしょう。 医療機関での治療法は、照射系のものから針を用いたダウンタイムを伴う内容もあり、状態や原因によって提案する治療法が異なってきます。 【頬の毛穴に提案する治療法の一部】 ・フォトRF リファームSTやST+IR、トリニティなど ・PRP療法(ACR療法) ・ダーマペン ・水光注射 意外にも、顔の脱毛も注目です。顔の産毛が気になりシェーバーで剃っていると、肌を傷つけてしまい、肌荒れの原因に…。産毛の脱毛を行うことで、シェーバーでの自己処理もなくなり、肌を傷つけることもありません。 また、毛がなくなると自然と毛穴も収縮してくれるので、化粧ノリも良くなりますよ。

解説 渋谷フェミークリニック

公開日:2016/09/09

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