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美容医療コラム

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輪郭・顎・エラ・額・小顔整形のコラム一覧

E-line&V-line形成NG手術のまとめ

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (その他(輪郭整形))

E-line&V-line形成NG手術のまとめ ●鼻整形・形成修正でのNG例とは?   OPEN法や外側切開法を勧められる or 希望していない手術を勧められる   シリコンやゴアテックス、リフト糸の挿入・異種動物軟骨移植を勧められる   耳介や肋軟骨(粉砕しても凸凹・拘縮・石灰化リスク有)移植を勧められる   貴方の鼻の皮膚伸展度に合わない程の挿入物を希望または挿入される   硬くなった壊死軟骨や癒着、肉芽等をそのままにした状態で修正される   抜去と同時にヒアルロン酸や脂肪注入(漏出変形リスク有)を勧められる   不溶性Filler注入を勧められるもその医師が万一の場合に除去ができない (耳介軟骨・肋軟骨・腸骨移植がNGな理由と背景) 人工物やシリコンでは異物応答反応によって術後数ヶ月~数年以内に被膜拘縮による変形や硬化、位置異常等の諸問題が生じる可能性が高く、穿孔・露出・感染・壊死等の重篤な合併症も少なくありません。 しかし鼻の形成術において人工物やシリコンを使うことを避けようとすると、今度は手段や方法はかなり限られてきます。耳介軟骨・肋軟骨・腸骨等の自己軟骨や骨は、自家移植後、組織厚があるため中心細胞への血流遮断or血行不良等により壊死が生じることも少なくなく、人体にとって壊死組織は異物として処理されようとします。 一方で、耳介軟骨等を粉砕して挿入する手技であってもやはり多発的壊死塊が生じれば、却って掻把困難になります。 何れの場合も数か月から数年を経て異物応答反応と呼ばれる線維化・肉芽化・石灰化が生じ、やがて硬化・肥厚化・変形・皮膚穿孔・露出・慢性の発赤・変色・引き攣れやツッパリ感等の後遺障害となって、更に時間が経つ程に難治性へと移行してゆくこともしばしば見受けられます。 つまり、自己組織や細胞も壊死が生じれば全て「異物」となり、ゴアテックスやシリコン等の異物と同等かそれ以上のリスクを背負ってしまうことになるのです。 ●口唇や人中の整形・形成修正でのNG例とは?   外側(上下口唇外縁や鼻根部~鼻孔下縁ラインでの)切開または切除法を勧められる   希望していない手術を勧められるor同一部位に切開と注入の同時手術を勧められる   貴方の口唇の皮膚伸展度に合わない程の大量注入物を希望または注入される   注入時にデザインをせずに注入されるor途中チェックせずに一気に注入される   不溶性Filler注入を勧められるもその医師が万一の場合に除去ができない   注入後に変色や痛覚異変、腫脹の増悪や熱感等があっても診てくれない ●顔面脂肪吸引修正or注入でのNG手術とは?   吸引後の陥凹部の触診 or 皮膚の伸展度をシミュレーションしない    吸引部の陥凹の原因が、癒着なのか取りすぎなのか判断を見誤る    吸引部に異物の残存があるか確認せずに脂肪注入を勧められる    陥凹部にはヒアルロン酸等のFillerの注入しかないと断言される    メスでタルミ切除 or フェイスリフト手術しか方法がないと断言される    削られた部位・コメカミや顎等にシリコン等の異物挿入を勧められる    バッカルファット除去・レーザー照射・ Filler注入等を先ず勧められる       等、どれか一つでも当てはまれば申し込まずに思い留まって下さい! (具体的な症例や詳細解説は当院ホームページを御参照下さい)   引用元HP https://clinic-nine-fields.com/column/face-tokusyu-1/ 賢明な皆様におかれましては、美容医療で様々な失敗や後遺障害に悩む不幸の連鎖がこれ以上なくなるための啓蒙や有益な情報であると御認識賜りましたら、是非とも身近な方にお伝え戴ければ、幸いに存じます。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/12/08

骨削り不要の理想的4D V-line(下顎骨line)形成術

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (エラ削り)

骨削りしない V-line&下顎骨ライン 形成術 ● 骨削り手術はハイリスク! 小顔形成や輪郭形成目的で行われる頬骨削り(骨切)や下顎骨削り、オトガイ骨削りやセットバック等顔面の骨を切断または削る手術には高いリスクが伴います。 顔面神経や三叉神経麻痺、口唇周囲の感覚が鈍くなった、油断していると口が開きっぱなしになる、口腔内に唾液がいつもたまりやすくなった、顔面の輪郭線や頬の位置や形状に左右差が生じた、下顎骨ラインが凸凹した、口角が下がりへの字口になった、ブルドッグの様なタルミが出現した等の不本意な結果になることもしばしばあります。 ●小顔形成にはタルミの処理も同時に必要! 当院では顔面輪郭に関しては頬骨上やオトガイ周辺の皮下脂肪を適切に㎜以下単位で吸引する技術で骨削りと同等かそれ以上の効果(より低リスクである上にタルミは寧ろ引き締まります)を引き出すことを企図した代替法がございます(最下段で解説しています)。 ● 糸リフトやレーザー、HIFUで下顎のタルミは本当に永続解消するのか? 実は何れの場合も1年程度の寿命しかないタンパク質(フェザーリフトなら「コラーゲンチューブ」、熱変性なら「萎縮したコラーゲン」、針刺激なら「肥厚化したコラーゲン」)が存在し続ける期間でのみ作用が持続しません。 HIFU(ハイフ)施術もSMAS層への熱変性機序なので、やはり作用持続期間はせいぜい数ヵ月~1年程度で一時的です。 HIFU(ハイフ)は美容医療初心者またはごく軽度の下顎・頬のタルミの方々には向いている施術ですが、万人に適応があるわけではありません。 特に皮下脂肪の厚みのあるタイプの二重アゴの場合には、頸部の動きや姿位によってはフェザー系リフト糸が過負荷により外れやすくて萎縮が熱傷後の瘢痕の様に引き攣れ、肥厚化すれは更に二重アゴが分厚く目立つというジレンマに陥ることも時折見受けられました。 少なくとも下顎のタルミに対しては、頸部をどう動かしても皮下組織が面で下顎に対して均一にしかも薄く密着した状態を創り出さなければ、決して解消しないと私は以前よりずっと考え続けておりました。 脂肪溶解注射に至っては、線維化による癒着の機序が働かないため、却ってタルミを増強させてしまいがちです。 美容外科医歴約21年を経て現在では、頬下部~下顎の適切な脂肪吸引に加えて、脂肪幹細胞を用いた再生医療と4Dハイブリッドで組合せることにより、永続的で低リスクのナチュラルに仕上がる最高級の若返り法が実現しています。 ● 二重アゴの厚みと下顎のタルミを一気かつ半永久的に無くす方法は? 結論を先に申し上げると、脂肪吸引しかありません。しかし他院による下顎の脂肪吸引術後の修正を担当するにつけ「元よりも下顎のタルミ(二重アゴ)が酷くなった」という方も少なからず見受けられました。 故に単に脂肪吸引という安易な発想ではなく、「余剰皮膚を切除しなくても綺麗にタルミが下顎に縮みながら張り付く特殊な脂肪吸引」を開発する必要がありました。それに対しては、開発当初より私の過去の経験からある程度の「勝算」がありました。 下顎の余剰皮膚は下顎の範囲だけでは解決しないこともしばしばあり、下顎骨ラインを跨って頬下部から耳朶前方に至る一連の皮膚ごとスライドアップしたリフトまで計算に入れる必要があります。そしてその計算通りのデザインを施したとしても、今度は取り残しなどの吸引ムラが無く、尚且つ伸展しきった余剰皮膚を均一に縮小させる様な特殊な技術が必須になります。 ● 例えば同じVASERを使っても何故効果に差が出るのか? VASER機器を導入する以前から当院ではそのデザインおよび専用技術の開発と手応えを元に(当時の標準脂肪吸引機器であるLEADを用いて)独自に進化発展させて参りましたので、 2009年1月にVASER初導入後もスムーズに技術導入ができておりました。 しかも当時はまだDr. Alfredo. Hoyosを筆頭にVASERの国際指導医の方々が顔面の脂肪吸引をしておりませんでした。認定医を取得した翌月の2009年2月に、日本のカニューレ専門メーカーにVASER機器に取付可能な顔面用極細カニューレを特注してVASERのテクノロジーを顔面や下顎の脂肪吸引にも応用させたのは、実は当院が世界で初めてでした。 更に、 個別の組織状態に合わせたVASERの吸引圧微調整力や超音波モードの適応等を組合せて、他院では決してできないレベルのオーダーメイド吸引が可能となり、今では(フェイスリフト不要の)切らない下顎や頬下部の半永久的タルミ解消手段の一つとして当院の標準術式になっています。 次回のコラムでは、「E-line&V-line形成NG手術のまとめ」について述べて参ります

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

骨削り不要の理想的4D V-line(下顎骨line)形成術

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (顎の整形)

骨削りしない V-line&下顎骨ライン 形成術 ● 顔面輪郭でのV-line(Vライン)とは? 正面から見た顔面輪郭において、下顎骨縁のフェイスラインがV字に近い場合に一般的に「V-ライン」と呼ばれています。一般的に卵型輪郭の下部のみを指して「V-ライン」と呼ばれることもあります。 Vの形状をどう輪郭線に当て嵌めるのかもVの構成角度にも明確な定義や厳密な条件はありません。 確かに「V字線」だとは言っても文字通りの直線的なV字のフェイスラインだと却って人工的で不自然な輪郭になるので、必ずしも直線的なVの形状を指しているわけではなさそうです。 しかしだからといって逆に「U字」なら丸顔輪郭に近づくため、適度な軽い曲線要素を含んだV字がやはり理想的です。その理想的なV字輪郭線を満たすには、「左右差が無いこと」「タルミが無いこと」「凸凹が無いこと」「下顎骨ラインがうすく見えること」「エラが張っていないこと」「皮膚疾患が無いこと」「笑顔時にあまりシワが無いこと」「他の四角や丸等の形状で輪郭を表すよりもV字表現が適切であること」「V字の頂点が顔面中央線の軸と一致して顎尖部の延長線上と一致すること」等が基準になりますが、これらはあくまでもイデア(理想追及)的な視点です。 当院では、 正面から見た「おすまし顔」で限りなく卵型または御本人様の御希望や個性に合わせた「V-ライン」を目指しつつ、笑顔まで動的に美しく見えるデザインをオーダーメイドで行っています。これを「理想的な4D V-ライン形成」と呼んでいます。 ●顔面骨削り手術で失敗されるとこうなります! 骨削りやセットバック等の手術は費用だけでなく、不可逆的な後遺障害が発生しやすい大掛かりな手術です。顔面神経損傷による永続的な表情筋群の麻痺、三叉神経損傷による感覚鈍麻や痺れ、望まない部位の亀裂骨折の波及、咬合障害、左右差、万一の深部感染、そしてタルミや陥凹、シワ、口角下垂等です。 当院では、ハイリスクである骨削り手術の代替法も幾つかご提案しております。貴方のお顔の替わり(スペア)はありませんので、目的が叶うならより適切な手段を選択して下さい。 ●脂肪吸引の中でも実は顔面の脂肪吸引が最も難易度が高い 貴方の元々の顔面の形状(骨格や筋肉を含む)や皮膚のコンディション(ニキビや毛穴、肌理等)、組織組成(脂肪だけでなく線維組織)、皮膚と真皮の張り感や加齢シワとの関連に加えて、貴方が過去にどの様な施術を受けてきたのか、受けていた場合の現状の問題点がどの程度どの層で生じているのか、更に貴方が口頭で仰る理想の仕上がりも詳細まで全て計算に入れて、恰も人工知能の様に㎜以下単位でデザインし、一度の手術で御本人様の御希望通りに完成させる技術が問われているからです。 つまり要所要所で吸引しすぎても取り足りなくても、後遺障害を残してもダメなのです。 次回のコラムでは、「フェイスリフト手術が何故、当院でNGになったのか?」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

骨削り不要の理想的 4D E-line(Eライン)形成術

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (その他(輪郭整形))

美容医療口コミ広場をご覧の皆様、こんにちは。医療法人美来会理事長の九野広夫です。 今回、当サイトのコラム欄に専門学的見地から美容医療の現状と今後の進化について、私なりの見解と美容外科医歴約21年の治療実績に基づく知見を述べて参ります。 今回から始まるコラムシリーズのテーマは「理想的E-line(Eライン)(別名「ヴィーナスライン」 Venus line)形成 術」についてです。 ● E-line(Eライン)(別名「ヴィーナスライン」 Venus line)とは? 鼻尖部と上口唇中央と顎尖部に定規を当てて、それぞれが真横から見て一直線上に全て並ぶ場合を一般的に「E-ライン」と呼ばれています。 このラインから上下口唇共に前方に食み出ると「河童唇」や「タラコ唇」、下口唇のみが前方に食み出ると「受け口」傾向、下顎が前方に突出して超えると「下顎前突」傾向があると見做されがちで、逆にこのラインから上下口唇共に後方に引っ込み過ぎると「魔女顔貌」傾向、上口唇のみが後方に引っ込むと「受け口」傾向があると見做されます。 しかしそれらはあくまでも相対的なものであり、程度や並び方にも個性と主観的判断が入ります。特に鼻尖部と顎尖部とはあまり動きが少ない基準点となりますが、上下口唇は伸縮して瞬時に形状を変える部位ですので、「おすまし顔」でも「笑顔時」でも常に「E-ライン」を満たし続けることは厳密には不可能です。 当院では、 横から見て「おすまし顔」で限りなく「E-ライン」にしつつ、笑顔も美しく見えるデザインをオーダーメイドで行っています。これを当院では「理想的な4D E-ライン形成」と呼んでいます。 ● E-line(Eライン)を整えるまたは形成するにはどんな方法があるの? 大別して鼻尖形成、口唇形成、顎尖部形成があります。(尚、下顎骨削りを伴う手術はハイリスク手術なのでここでは除きます。) 鼻尖形成では、E-lineの基準を上口唇と下顎に合わせた場合にE-lineよりも鼻尖部が食み出てしまう時、鼻尖部を低くするか大抵はUp nose(アップノーズ)にする手段が候補になります。 逆に、 E-lineを上口唇と下顎に合わせた場合にE-lineよりも鼻尖部の高さが不足している時、鼻尖部を高くするか大抵はDown nose(ダウンノーズ)にする手段が候補になります。 より美しく・若々しく見せるには 頬下部のタルミを脂肪吸引でスッキリさせると口角や鼻翼根部が真横からも見える様になります。 ● E-line(Eライン)を整えるまたは形成するにはどんな方法があるの? 次に口唇形成では、E-lineの基準を鼻尖部と下顎に合わせた場合にE-lineよりも上下口唇の何れかが食み出る「河童唇」や「タラコ唇」の様な形状の時、口唇を薄くする手術や(脂肪注入やプチ整形が原因の場合には)溶解注射または穿刺排出による口唇の減量施術があります。一方でE-lineの基準を鼻尖部と下顎に合わせた場合にE-lineよりも口唇の厚みが不足している「魔女顔貌」の様な形状の時や上口唇が薄く「受け口」の様な形状の時には、上下口唇の何れかまたは両方を厚くする施術が候補になります。 最後に、顎尖部形成では、 E-lineの基準を鼻尖部と上口唇に合わせた場合にE-lineよりも顎尖部が食み出る様な形状で骨削り手術を避けたい時、顎先端の脂肪吸引によって顎のボリュームを減量させる方法があります。 今度は逆に、E-lineの基準を鼻尖部と上口唇に合わせた場合にE-lineよりも顎尖部が引き込む様な形状で下顎骨スライド手術を避けたい時、人工真皮によるアゴ形成術や頬下部の脂肪吸引&アゴ先端周囲への脂肪注入による形成術等の方法があります。 上記の方法に加えて、Eラインを更により美しく・若々しく見せるには 頬下部のタルミを脂肪吸引でスッキリさせると一層効果的です。口角や鼻翼根部が真横からも見える様になります。 ● E-line(Eライン)を整えるまたは形成するにはどんな方法があるの? 上記①~③の方法に加えて、Eラインを更により美しく・若々しく見せるには 頬下部のタルミを脂肪吸引でスッキリさせると一層効果的です。口角や鼻翼根部が真横からも見える様になり、他の美の指標条件であるVラインや下顎骨ラインも全て同時に満たされるため、理想的な美を引き出すことができます。尚、理想的とはいっても画一的な美ではなくそれぞれ異なる貴方らしさを保つ個性の美が、当院では完全オーダーメイドでデザインできます。実際にどの様に実現しているかを当院ホームページで是非ご覧戴ければと思います。 次回のコラムでは、「表面(鼻中隔根部や上口唇)に一切傷をつけない完全CLOSE人中短縮の新技術」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

最大限の小顔効果が得られる「小顔整形4点フルセット」のご紹介

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (その他(輪郭整形))

【当院オリジナルの小顔整形4点フルセット】 最大限の小顔効果を得る輪郭形成術として、当院ではオリジナルの術式である「小顔整形4点フルセット」をご用意させて頂きました。小顔整形4点フルセットでは、一般的に行われている小顔整形の術式である「輪郭3点」(頬骨・エラ・あご先)に加えて、「下顎下縁」という、顎先からエラをつなぐ下あごの側面(体部)や骨底部にもアプローチをすることで、正面から見た際はもちろん、斜めから見た際にも滑らかでシャープなフェイスラインと、均整がとれた美しい小顔へと導きます。 【小顔4点フルセットと輪郭3点法の違い】 4点アプローチによって、より小顔効果を得られる 4点アプローチによって、よりシャープなVラインを形成できる 4点アプローチによって、より滑らかなフェイスラインを形成できる 【一般的な「輪郭3点」と同等の費用感で「4点フルセット」の施術が可能】 当院は個人経営のクリニックのため、広告費や人件費などを大々的にかけておりません。そのため原価を抑えて施術を提供することができるため、一般的なクリニックよりも施術費用をリーズナブルに設定しています。このような理由から、当院オリジナルの小顔整形4点フルセットは、一般的な美容外科で行っている小顔整形(輪郭3点)とほぼ同じ価格感となっています。 【3D画像シミュレーションによる仕上がりチェック】 「ベクトラ」という特殊なシミュレーションソフトを使用することで、術後のフェイスラインの仕上がりイメージを、事前にリアルに確認することができます。患者様のお写真をもとに立体的な画像でシミュレーションを行うため、術後のイメージにかなり近い状態に再現することが可能です。また、患者様にとってより深いご理解を頂き、手術への不安を払拭させる有効的なツールであると確信しております。医師による口頭のみでの説明では限界があり、到底理解しがたい面も多々あろうかと思いますので、シミュレーション画像をフル活用して頂ければと願っております。 【当院では形成外科医と歯科口腔外科医による連携で手術を行います】 小顔整形4点セットでは、美容外科・形成外科歴20年超の院長の小松と大手美容クリニックで外科的歯列矯正治療に20年超携わってきた歯科口腔外科医の西田が連携し、緻密なシミュレーションと手術計画をもとに安全で最良の結果を目指した手術を追求しています。 【CT画像で手術前と手術後の骨の状態も確認ができます】 当院ではCT複合機を保有しておりますので、スピーディな検査。また、クリニックによっては術後に表向きの顔貌だけの比較写真のみで説明を終えるケースもございますが、当院では顔貌だけでなく、手術後の中の骨の状態もどの様に変化したのか確認することも可能です。顔貌はよく見えても中の骨の状態がどうなっているかはCTを撮ってみないとわかりません。 最後になりますが、実際に行う手術内容は一人ひとりの骨格や仕上がりイメージによって異なり、どの術式を採用するかについては、医師の診察や各種検査で実際の骨格の状態等を確認した上で最適なプランを親身にご提案させて頂きます。

解説 みずほクリニック

公開日:2023/05/09

エラのハリが気になる・・・ ボトックスで小顔を目指そう!!

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (エラ・小顔ボトックス)

こんにちは。CHRISTINA CLINIC銀座です。 CHRISTINA CLINIC 銀座は、2018年06月に銀座に開院した医院・診療所です。 美容医療クリニックとして美容内科・美容皮膚科の診察・診療を受け付けています。 本日は、CHRISTINA CLINIC 銀座 小顔ボトックス についてご紹介致します。 ★エラ張りは咬筋の発達が原因?! エラをすっきりさせるには、骨を削って手術しないと治らないと思っている方がとても多いかと思います。 ですが、実は咬筋の発達によってエラが張っている症状の方が圧倒的に多いです。 大きな手術なしで、しかも、数カ所の注射で、今まで悩んでいたエラ張りが解消しますので、リピーターの患者さまがとても多いのも特徴です。 繰り返し注射することで、咬筋が収縮し、持続時間が長くなります。 (※骨そのものが突き出ている場合は、小顔矯正術が必要です。) 奥歯をグッと噛み締めたときに、耳の下の咬筋部分が膨らむなら、ボトックス注射での治療が最適です。 ボトックス注射は、筋肉の動きを和らげる効果があるので、エラ張りの原因となる咬筋に直接注入することで、輪郭をすっきりとさせ、シャープなフェイスラインに整えることができます。 また、睡眠中に歯ぎしりが強い方、それによって頭痛や肩こりに悩んでいる方、緩和できるのでオススメです!

解説 CHRISTINA clinic GINZA (クリスティーナクリニック銀座)

公開日:2018/11/06

顔だけぽっちゃりの方向けの小顔術

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形

春は、タートルネックやマフラーの着用が終わる季節だからこそ顎や頬のラインをすっきりと見せたいと希望される患者様が増えてきます。顔のダイエットは非常に難しく成功したとしても頬がこけてしまったり、目がくぼんでしまったり貧弱な印象になってしまいがちです。何度かブログにも書いていますが、部分的なダイエットは非常に難しい上に、通常のダイエット方法では脂肪数自体が変わらないためリバウンドのリスクが高いです。 カラダは痩せているのにお顔だけぽっちゃりという方のダイエットは特に要注意です。顔だけでなく他の部分も痩せてしまうのは健康的にもよくありません。 気軽に受けられる小顔のプチ整形で人気なのが「BNLS(脂肪分解注射)」です。 脂肪分解注射BNLSには、セイヨウトチノキ(マロニエ)、ペルシアグルミ、アデノシン三リン酸(ATP)、チロシン、ヒバマタ(海藻)抽出物などの植物由来の有効成分が入っており、それぞれむくみの防止、血液循環の促進、脂質代謝、脂肪分解などの役割を果たしています。これらの成分がバランスよく配合されており、「脂肪分解作用」「リンパ循環作用」「肌の引き締め作用」によってすっきりとした輪郭形成を実現可能です。 施術可能箇所も、額、上瞼、鼻、鼻翼、こめかみ、頬骨部、頬(ほうれい線あたり)、下頬部、側頬部、顎下部と広範囲で、気になるご希望の箇所に注入量を調整しながら適量を注入していくことが可能です。 

解説 大塚美容形成外科・歯科

公開日:2017/04/29

フィラー系施術では解決できない輪郭の悩みを解消し小顔に

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形

「輪郭をスッキリ美しく見せたい」というご相談は、男性女性を問わず多いです。輪郭がスッキリしない理由は様々で、加齢によるタルミに起因していたり、脂肪の厚みに起因したりします。ヒアルロン酸やボトックス注入、BNLS注入などプチ整形で解決するものも多いです。 しかし、プチ整形では解決しない輪郭の悩みも数多くあります。重度のタルミや、骨格が起因するものです。特に骨格が起因する輪郭の悩みで重度のものは、手術により改善するしか方法はありません。 頬骨が高いのはアジア人の特徴で、西洋では美人の条件の一つともされているようです。しかし、高すぎる頬骨や横に大きく突き出した頬骨は、ゴツゴツとしたいかつい印象を与えてしまいます。 頬骨骨切りのポイントは頬の隆起している部分の位置を大きく変えないことです。頬骨部分だけでなくお顔全体のバランスで見たときに、不自然になってしまうのを防ぎます。ご自身の肉付きなども確認させていただきながら、最良の輪郭となるようデザインします。 頬骨骨切りは美容整形手術の中でも立体的な形成を必須とするため難易度が高く、執刀医には豊富な経験と解剖学の知識、デザインセンスが求められます。また全身麻酔による施術のため、術後の安全管理が必要となります。そのため入院設備の整った病院を選ぶ必要があります。

解説 大塚美容形成外科・歯科

公開日:2017/01/21

輪郭を調整することはシミやシワを取ることよりも重要❕

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形

輪郭を調整し、フェイスラインを美しい形にすることは、小さなシミやちょっとしたシワを消すことより大きなインパクトがあると考えています。 例えばエラを張っている方はボトックス注射(小顔ボトックス)、顔に脂肪が多い方はBNLS注射、たるみが目立つ方はヒアルロン酸注射やスレッドリフトがオススメです。このあたりの治療は、現時点ではやや過小評価されている傾向があるように思われます。 海外のドクターとセッションをして「この患者様はどこから治療すべきか」という話になった場合、その趣旨が全く別のものであったとして「今回のテーマとは違うが、まず小顔ボトックスをするべきだね」という話になることが多々あります。これは海外のドクターをセッションをしたことがあるドクターならすぐわかるかと思います。現在、流行の兆しのあるビスタシェイプ(ヒアルロン酸注射)も美しい顔の形を作る、というのがメインのテーマであります。 それに反して私たち日本人はほんの小さなシミ、シワといった非常に細部にこだわるといった特徴があります。細部に、徹底してこだわるという美意識は決して悪いというわけではないのですが、よりインパクトのある治療を選択する方が、コストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。 私個人的にも様々な治療を試していますが、最もインパクトの大きかった治療は小顔ボトックスでした。 顔を小さくしたい方、顔の形を美しくしたい方は是非ご相談ください。

解説 はなふさ皮膚科 新座院

公開日:2016/09/26

鼻や頬への脂肪定着率を上げる「MAFT-GUN 」

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形

顔のシワや割れ顎、隆鼻術などは脂肪注入による解消法が最近増加してきています。 豊胸での脂肪注入の人気からきた流れだと思いますが、自然で低リスクなため、THE CLINIC としてもオススメできる治療です。 ただ、顔は、極微量な脂肪を注入することが多いため非常に繊細な施術でした。 多く注入し過ぎては、脂肪定着率が下がって、しこりになるリスクをはらむからです。 そこで、台湾のDr.Linが開発した〝しこりのリスクを抑える脂肪注入機器〟「マフトガン(MAFT-GUN)」に注目しました。先日、THE CLINIC にお迎えしてセッションセミナーを行ったところです。 「マフトガン(MAFT-GUN)」は、脂肪を1/60~1/240 mlまで細かく注入可能。 つまり、60回~240回引き金を引いてやっと1ml(cc)注入できるという仕組みです。 今まで各種メディアやゲストへずーっと伝え続けていますが、脂肪は小さく細かく注入しないと、しこりや脂肪壊死を招いてしまい定着しません。 この機器は、そんなリスクをかなり解消できる画期的な注入機と言えるでしょう。 THE CLINIC の公式フェイスブックでも掲載したところ大きな反響をいただきました。 「シワやくぼみなどを解消し顔の若返りをしたい」方は、ご相談ください。

解説 THE CLINIC(ザ・クリニック) 福岡

公開日:2015/11/04

エラ削り手術  ~エラを削って小顔に~

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形

■エラ削りとは  エラ出ている所の骨を削り取り、綺麗な輪郭にする形成術です。 ■傷跡が目立たないように口の中から骨にアプローチします。 ○メリット1傷跡がわかりません。  口の中を切るため、外から見て傷跡がわかりません。 ○メリット2 傷が治り易い  口の中は粘膜のため、再生能力が非常に高く、時間がたてば傷自体もほとんどわからなくなります。 1、2ヶ月の間はまじまじ見れば、傷口はわかりますが、1年経てば全く分からなくなります。 歯科医院にいっても、歯科医師でさえも気づかない程度になります。 ○メリット3 傷つける組織を最小限に抑えられる  歯茎は海苔のように薄く、骨に貼りついています。歯茎に少しメスを入れるだけですぐに骨に到達する事ができるため、筋肉など他の組織を傷つける事なく最小限の傷で骨に到達する事ができます。 ■小顔にすることができます。  エラがそんなに張っていないのにエラ削って小顔になりたいという方が増えています。  その様な場合、エラだけを削ってしまうと、かえって顎が目立ってしまいます。  そのため、エラだけでなく、エラ~顎下のフェイスラインを全体的にバランスを考えて削っていきます。  そうする事で綺麗な小顔にすることができます。 ■麻酔について  全身麻酔で行います。 ■病院選びのポイント  ただエラを削るのではなく、目、鼻、口など顔全体のバランスを考えてエラを削った方が美容的に優れています。  どの方向からみても綺麗な輪郭にすることができる、経験豊富な医師の手術を受ける事ができるかどうかという基準で  病院選びをされる事をお勧めします。 ■術後の腫れについて  始めの3日間が腫れのピークです。その後、だんだん軽減していきます。   皆さん平均してカレンダーの連休+1~2日(計4日前後)お休みを取られているようです ■お問合せ 共立美容外科 全国17院 0120-500-340

解説 共立美容外科・歯科

公開日:1970/01/01

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