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美容医療コラム

その他の美容皮膚科治療のコラム一覧

本家本元のハイドラフェイシャル。

その他の美容皮膚科治療

ハイドラフェイシャルは、渦巻き状の水流によって抗酸化物質などを含んだ美容成分を補給しながら皮膚や汚れを除去するため、毛穴の黒ずみや角質除去とあわせて美肌効果も期待できる施術です。 ハンドピースの先端にとりつけられた螺旋状チップの中心から薬剤が入ってきて皮脂や角質の汚れを浮かせて溶かし、さらに陰圧の吸引で吸い込みます。(この独自技術を「ヴォルテックス・テクノロジー」と呼びます) これらの機器は真空状態となっており、皮膚の表面をチップ内面に引っ張り込んで毛穴を拡張するため、美容成分を毛穴の奥まで浸透させることができ、より高い効果が見込める点が最大の特徴です。当然のことながら、チップは毎回使い捨てのためとても衛生的です。 刺激を伴う機材や薬剤を使わず、工夫がこらされた特許技術によって効果を得ることができる施術のため、治療後のダウンタイムも少なく、施術後はメイクも可能です。 一回でも効果で出る患者様が多いですが、2週間~1か月の間をあけて複数回受けることを当院ではおすすめしております。 従来行われてきた一般的なピーリングは、薬品を塗布することで皮膚表皮の角質を剥がし、肌の新陳代謝を高めることが目的の治療でした。この治療法は不要な角質を除去することで肌の明るさを高めたりニキビの予防や改善に効果的な治療で、当院でもグリコール酸やサリチル酸といった薬品を用いたピーリングメニューも用意しております。 それに対しハイドラフェイシャルは、専用のマシンを使用し、チップを用いて物理的に汚れを剥離しながらピーリングを行うと同時に、毛穴汚れを吸引し、さらに美容液の導入が行えます。そのため従来のピーリング効果とあわせて、肌に潤いを与えながら、さらに毛穴ケアも行うことができる施術です。 ハイドラフェイシャル・システムの製造元であるエッジ・システムズは、米国カリフォルニア州ロングビーチに本拠地を置き23年の歴史を持つ会社です。87ヶ国以上にグループ展開するグローバルカンパニーで、34もの特許を有し高い技術を持つ会社として美容医療業界においてその地位を確固たるものとしています。 当初1997年にエッジ・システムズ社は手術中の吸煙器を販売する会社として起業しました。その後2001年に吸煙のポンプ技術を転用することでマイクロダームアブレーション(皮膚剥離)技術を開発しました。これは、吸煙ポンプ技術(煙を吸い込む仕組み)を用いて、これを応用することで顔の皮膚の角質や毛穴の角栓をも吸い出すことが出来ることに気づいたことがきっかけです。この時点で米国の特許を取得しています。 現状、ハイドラフェイシャルに類似した他社製のマシンも複数存在し、その性能レベルにおいては、本家本元の本機にはいまだに到達出来ておらず、他社製のマシンから本機へ乗り換えたクリニックの医師からは患者様の施術直後の効果の実感が全く違うという声がいくつも上がってきています。

解説 みずほクリニック

公開日:2020/10/24

【血液クレンジング】

その他の美容皮膚科治療

血液クレンジングは、体内から取り出した血液中にオゾンガスを注入し、この血液を再度30分程度かけて体内に点滴するという治療です。薬による治療とは異なり、「自然治癒力」を回復・強化する治療のため、様々な疾患に効果があることが証明されています。 オゾンを血液に融解させると血液はきれいな赤色に変色します。血液やリンパ液を浄化し、細胞を若返らせることで疲れを回復することが可能です。何度も繰り返すと、ドロドロしていた血液がサラサラになってきます。定期的に行うことで体質改善を促し、病気を予防しながら全身のアンチエイジングを助けます。血液クレンジングによって様々な効果が期待できますが、特に女性の場合は冷え性やむくみの改善、不妊治療の一環で活用される方も多いです。その他、疲労回復、肩こり改善、活力精力アップや、心筋梗塞・糖尿病・癌などの予防にもなるので男女問わずぜひ試していただきたい治療です。 血液クレンジングは、50年程度前からすでにドイツやヨーロッパで行われてきている自然治癒力を強化する治療で、なんとあの英国のエリザベス女王のお母様であるクイーンマムも、老化防止・アンチエイジングのために定期的に血液クレンジングを行っていらしゃったというのは有名はお話です。

解説 はもり皮フ科

公開日:1970/01/01

【まつげ育毛剤】ラティセの2つの副作用

その他の美容皮膚科治療

まつげを長く太く濃く多くするお薬、ラティッセ(ラティース)は、もとは「ビマトプロスト」という緑内障治療用点眼薬ルミガンと同じものです。ルミガンの副作用でまつげが濃く長くなるということから、製薬会社Allergen社により「まつげを長く濃くする薬」として2009年1月から発売されました。 このラティッセ(ラティース)「ビマトプロスト」は、「プロスタマイド誘導体」と呼ばれ、血管や体の細い管を広げる効果があるプロスタグランディンに近いものです。ですから、 ラティッセ(ラティース)を使いはじめると、塗った部分の皮膚の血行が良くなり循環が良くなり、まつげの毛根に栄養が行き渡るので、まつげが健康になって長く太く濃く多くなります。 しかし、皮膚の循環が良くなるので、塗りはじめの1-2週間は少し皮膚が赤くなりかゆみが出ることがあります。これが、湿疹のように感じられるラティッセ(ラティース)の一つ目の副作用です。この赤みやかゆみは、最初塗りはじめだけで徐々に慣れてきますが、敏感な方はこの時点でラティッセ(ラティース)の使用を中止することもあります。 ラティッセ(ラティース)のもうひとつの副作用は、シミ・色素沈着です。皮膚の循環が良くなる分、少し軽い炎症が生じるのかもしれません。そのため塗っている部分にシミが出ることがあります。もともと女性はアイラインにお化粧をされますので目立って困ることはありませんが、気になる方は他のまつげ美容液をおすすめしております。 このように、ラティッセ(ラティース)はシミになることがありますので、下瞼のまつげには塗らないでください。シミが生じるとパンダの目になってしまいます。 他のまつげ美容液に比べて効果がよいラティッセ(ラティース)ですので、しっかり薬理作用を理解し、副作用を知って使えば、大変良いお薬だと思います。 http://www.tsukahara-clinic.com/menu/latisse/

解説 つかはらクリニック

公開日:1970/01/01

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