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美容医療コラム

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わきが手術・多汗症治療のコラム一覧

切らないわきが治療「ビューホット」と「ミラドライ」の違い

わきが手術・多汗症治療 (ミラドライ)

今主流になってきている機器による切らないわきが治療「ビューホット」と「ミラドライ」 わきが治療を考えている方の中には「何がそこまで違うのか」「効果はどれほど違うのか」と思っている方は多いのではないでしょうか。 「ビューホット」 ビューホットは先端のチップについている36本の細かい針から高周波を放出することで わきがのニオイの原因となるアポクリン腺を高周波による熱エネルギーで破壊します。 「ミラドライ」 ミラドライは電子レンジにも使用されているマイクロ波を照射することによってわきが の原因であるアポクリン腺を破壊します。 ~「ビューホット」と「ミラドライ」の違いと特徴~ ①よりニオイに効果的「ビューホット」  より汗に効果的「ミラドライ」 ②1回の照射がピンポイント「ビューホット」  1回の照射が広範囲「ミラドライ」 ③わきが・チチガ・すそわきがにも対応「ビューホット」  わきがに対応「ミラドライ」 ※実はわきがは脇だけでなくアポクリン腺が多く存在する乳輪回りやデリケートゾーンにも発生する可能性があり、気になるデリケートゾーンのニオイはすそわきがだったという場合のも少なくありません。 ④施術時間:両脇30分程度「ビューホット」  施術時間:両脇60~90分「ミラドライ」 「ビューホット」「ミラドライ」は共に切らないわきが治療であり、ダウンタイムや痛みが少なく魅力的な治療です。 治療の特徴や効果の特徴に違いがあるためより自分の悩みに合った治療方法を行うことをおすすめいたします。 また「ビューホット」であれば多汗症ボトックスと組み合わせることでニオイ・汗に最大限の効果を期待することもできます。

解説 東郷美容形成外科 福岡

公開日:2021/06/23

最新わきが治療【ビューホット】って知ってる?

わきが手術・多汗症治療 (その他(ワキガ治療))

6月に入り暑い日が増えてきました。 暑くなってくると汗やニオイが気になってきますね。 わきがを心配されている方やわきがに悩んでいて、「今年こそは治療したい」と思っている方へ! 「ビューホット」はご存じでしょうか? ビューホットは先端のチップについている36本の細かい針から高周波を放出することでわきがのニオイの原因となるアポクリン腺を高周波による熱エネルギーで破壊します。 ~ビューホットの特徴~ ●切らない治療  ハンコ注射のように脇にスタンプを押していくようなイメージ ●ダウンタイムが短い  術後の腫れや痛みはほとんどなく、当日からシャワーもOK ●痛みが少なく、傷跡も残らない 採血で使用される一般的な針23G(外径0.65mm)の半分以下の細さの30G(外径0.3mm)針を使用しているため痛み・傷跡は最小限 ●施術時間が短い  施術時間は30分程度とミラドライ治療の3分の1程度の時間 ●95%の臨床試験結果  わずか1回の治療で95%の方がわきがの改善を実感 ●他の治療と併用できる  ボトックスとの併用また過去にわきが手術を行ったが効果を感じられず「ビューホット」を行いたいという方でも治療可能 ●小学生でも治療が受けられる  体への負担・痛みが少なく、施術時間も短いため小学校高学年くらいの方でも受けていただくことができる治療 ●チチガ・すそわきがにも対応  ビューホットは先端が小さくなっているため今まで機械での治療が難しかった乳輪回り   やデリケートゾーンなどのニオイ治療も可能  デリケートで痛みを感じやすい部分ですが、「ビューホット」なら痛みが少ないので痛みの心配もほぼなし 自分が「わきが」なのかということは自分では残念ながらわかりません。 「家族にわきがの人がいる」「なんとなく気になっている」という方は信頼できる第3者に思い切って聞いてみるのもいいかもしれませんが、クリニックでしっかりと診断してもらうことがおすすめです。

解説 東郷美容形成外科 福岡

公開日:2021/06/07

実はワキ汗だけじゃない!! 多汗症ボトックスについて解説

わきが手術・多汗症治療 (多汗症ボトックス注射)

こんにちは。CHRISTINA CLINIC銀座です。 CHRISTINA CLINIC 銀座は、2018年06月に銀座に開院した医院・診療所です。 美容医療クリニックとして美容内科・美容皮膚科の診察・診療を受け付けています。 本日は、CHRISTINA CLINIC 銀座 多汗症ボトックス についてご紹介致します。 ★ボトックスの作用機序 ボトックスは、末梢の神経筋接合部における神経終末内でのアセチルからコリンの放出を抑制します。このアセチルコリンの放出が抑制されることにより神経筋伝達が阻害されます。 人間には、「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」という2種類の汗腺があり、汗のほとんどは「エクリン汗腺」から出るものです。このエクリン汗腺は主にコリン作動性神経により調節されていることから、ボトックスがコリン作動性神経および汗腺の接合部において、神経終末でのアセチルコリン放出抑制により神経伝達物質を阻害し、発汗を抑制すると考えられています。 ★脇ボトックスの施術ポイントと持続期間 脇汗を止めるには、手術で汗腺自体を取り除くという方法もありますが、痛みや腫れ、傷跡が残ります。その点ボトックス注射は、薬剤を注入するだけですから、気軽に試せます。しかし、汗腺自体を取り除くわけではないので、効果は永久的ではありません。持続期間は、平均で約半年ほどです。「手術まではしたくないが、脇汗を止めたい」という方にピッタリの施術です。 ★脇以外の多汗症にも最適 ボトックス注射は、脇だけでなく、手や足、額や頭皮、うなじにも可能です。 施術は脇と同じで、注射だけですむので、傷跡が残らず手軽に受けられる点が良いですよね。 汗の量を気にすることなく生活するために、気になった方はお気軽にご相談ください。

解説 CHRISTINA clinic GINZA (クリスティーナクリニック銀座)

公開日:2018/12/06

もう汗やにおいで悩まない「ビューホット」

わきが手術・多汗症治療

わきが・多汗症の原因は2種類の汗腺 ●わきが わきがのにおいは「アポクリン汗腺」から出る汗が大きく関わっています。アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分が混ざり、これが皮膚の常在菌に分解されることで独特のにおいになります。根本的に治すにはアポクリン汗腺を除去する必要があります。 ●多汗症 ビューホットは、わきの皮膚にあるわきがの原因となる「アポクリン汗腺」や多汗症の原因となる「エクリン汗腺」にRF(高周波)を照射し、その熱エネルギーが汗腺を熱変性させることで、においや汗を改善させる治療です。 ■わきが・多汗症治療「ビューホット」とは ビューホットは、わきの皮膚にあるわきがの原因となる「アポクリン汗腺」や多汗症の原因となる「エクリン汗腺」にRF(高周波)を照射し、その熱エネルギーが汗腺を熱変性させることで、においや汗を改善させる治療です。 RF(高周波)は、ビューホットの先端にある照射針を皮膚に刺入して照射していきます。照射針の深さは0.1mm単位で調節が可能で、深さによって照射エネルギーの調節も行います。よって他の組織にダメージを与えることなく、正確に、選択的に、安全に汗腺だけを熱変性させて除去していきます。 ■ビューホットの特徴 ・1回の治療で高い治療効果  95%方から1回の治療で改善したと評価されました(国内臨床試験) ・切らない治療で、傷跡を残さない ・短い治療時間で負担を少なく  治療時間は20分 ・日常生活など治療後の制限がありません  切らないため運動制限等もありません。 ・すそわきがやちちがも治療 ・こどものわきがも治療

解説 帯広中央クリニック

公開日:2017/12/26

ボトックスがワキ汗に効果を発揮するメカニズム

わきが手術・多汗症治療

暑いくらいの陽気になってくると、特に多くなる施術が『ワキボトックス』です。お洋服に汗ジミができてしまい人目が気になったり、臭いが気になったり、制汗剤を使用しても汗の量が減らないことも多く、重症度は違うにしても皆さん日常生活においてお困りのことが多いようです。 人には2種類の汗腺があります。エクリン腺とアポクリン腺があります。エクリン腺はサラサラとした汗を排出し、アポクリン腺は臭いのあるベタベタした汗をだします。このアポクリン腺から出る汗は、「酪酸、カプロン酸、カプリル酸、アンモニア臭」などが混ざり合ったような臭いがし、いわゆる「ワキガ臭」となります。 一方、エクリン腺から出た汗は、無臭です。しかし、このエクリン腺から出た汗でも臭いが気になるケースがあります。ワキは普段閉じている場所で、高温度になりやすくこもっている場所であり、汗をかくことで湿度も高いことから細菌の繁殖にはぴったりの環境で、その細菌が角質を分解するときに臭いを発します。 ボトックスといえば、エイジングケアのシワ治療のイメージがありますが、ワキ汗の治療にも有効です。ワキ汗でお悩みの方は【汗の量】や【臭い】もしくは【量と臭い両方】という悩みがありボトックスはそれらの悩みを解決します。 そのメカニズムは、ボトックスの主成分であるボツリヌスキトシンが汗腺に働いてワキ汗を止めます。ボツリヌスキトシンは、そもそも神経や筋肉の動きを抑制する作用があり、ワキに注射することで交感神経から汗腺へ汗をだす信号を送れないようにします。そうすることで、ワキの汗腺の働きが弱まり、汗の量が改善する仕組みです。 ワキ汗対策のボトックス注射は、効果が約6~10か月なので永久的な施術ではありません。しかし、毎年1回、夏前に注入しておけば、汗が多くなる季節をさわかに過ごせることになります。

解説 大塚美容形成外科・歯科

公開日:2017/06/04

「夏を快適に過ごすワキ汗対策」

わきが手術・多汗症治療

ドラッグストアの入り口の陳列棚に汗対策の商品がずらりと並ぶと、夏の到来を感じます。 洋服の汗ジミや臭いなど「ワキ汗」は夏に多くなる悩みです。周りの人にも、ワキ汗は清潔感がなく「臭そう」という印象を与えてしまいます。 汗を分泌する大切な役割は「体温調節」です。運動をしたときや、暑い日の外出時、辛いものを食べたときなど体温が上がった場合に、汗を分泌し体内の熱を放出することで体温を一定に保っているのです。その他にも汗をかく理由として肥満や更年期、自律神経の乱れによる腋窩多汗症などがあげられます。 汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類あります。エクリン腺は、ほぼ全身の肌に分布しています。エクリン腺から出る汗は、酸性でほとんどが水分です。このエクリン腺から出る汗はエクリン汗と呼ばれ、体温調節の役割を果たします。 一方、アポクリン腺は、脇の下や耳、外陰部、乳頭、肛門の毛穴に集中して分布している汗腺です。アルカリ性で、水分の他にタンパク質、脂質やアンモニア、などが含まれています。主にワキガの臭いの元となるのは、このアポクリン腺から出てくるアポクリン汗です。 暑い日や緊張したときに大量に出るのはエクリン汗で、無臭です。しかし、ワキには汗腺が集中している上に通気性が悪く他の部位と比べ湿度が高い傾向にあります。ですから、ワキは、臭いの原因となる雑菌が増殖しやすい環境にあるのです。汗の中に含まれるタンパク質などの成分や、汗と一緒に流れ落ちた角質を雑菌が分解するときに臭いを発するため、ワキガ体質でない人でも独特な汗の臭いを発してしまうのです。 汗を分泌させるのは、自律神経の一種である交感神経が大きく関わっており、自分でコントロールすることが難しいです。また、殺菌作用の強い制汗剤を使うと、その殺菌作用よりも強い細菌が常在してしまう可能性が高くなり、臭いの解決に結びつきません。 ワキ汗にはボトックス注射が有効です。ワキの下にボトックス注射を注入することで、交感神経の末端で発汗を促進させている「アセチルコリン」という伝達物質の分泌を抑制します。アセチルコリンの分泌が抑制されることにより汗をかかなくなるのです。発汗を抑制する効果が期待できる期間は4ヶ月~6ヵ月です。 メスを使用しない注射による施術ですので、施術時間が5分~10分と短く、ダウンタイムもほとんどないため、忙しい方にも気軽に施術を受けていただける夏の汗対策だと思います。

解説 大塚美容形成外科・歯科

公開日:2016/06/28

切らないわきが多汗症治療『ウルセラドライ』

わきが手術・多汗症治療

今まで、わきが・多汗症に於いては、外科的手術での治療が主流でした。メスを使い皮膚を切るため「傷跡が残ったり、皮膚が突っ張ったり違和感を感じる、長期間のダウンタイムがある等、問題がいくつかありました。それに対して注射のみで行う治療法「発汗抑制注射」では、手術の危険性もなく利用を考えているかたは少なくありません。ただし、発汗抑制注射は定期的に施術を受ける必要があり、経済的にも負担が多く、完治は望みにくいと言われています。これまで「前立腺がん」などで活用していた高密度焦点式(HIFU)のたるみ治療機器「ウルセラシステム」を、わきが・多汗症の治療として導入しました。ウルセラドライ療法は、従来の手術のように切開をする必要がなく、「発汗抑制注射」のように長期通院の必要がない画期的な治療法です。 ◆ウルセラドライとは◆ ウルセラシステムは高度の発汗に対する高密度焦点式超音波による治療で、前立腺がんや顔面たるみ治療に用いられています。 ウルセラドライはUlthera社のUltheraTMsystem(FDA認可)を使用し、汗腺の層に焦点を合わせ限局的な熱損傷を与えることによって発汗を抑えます。

解説 札幌中央クリニック

公開日:1970/01/01

わきが治療の種類とQ&A

わきが手術・多汗症治療

【~剪除法(保険適用)~】 ■施術の流れ 局所麻酔を処置した後に皮ふを数cmほど切開する。 ワキをしっかりと固定して、そこから臭いの元になるアポクリン腺を皮膚ごとに切除して根絶する。 唯一、健康保険が適用される極めてスタンダードなわきが(ワキガ・腋臭症)治療方法です。 Q&A Q1 痛みはありますか? A 麻酔をしっかり利かせた後に処置に入るため、ほとんど感じることはありません。 Q2 再発の可能性はありますか? A ごくまれに匂いが残るケースもありますが、9割の方は一度の施術で完治します。 Q3 入金の必要がありますか? A そのまま帰宅して頂けます。患部を濡らさなければ、腰から下のシャワーや洗顔などは問題なくして頂けます。 Q4 傷は目立ちますか? A 個人差はありますが、だいたい数か月は一時的に目立ちますが、4か月~半年ぐらいで目立たなくなるケースがほとんどです。 【~注射による治療~】 ■施術の流れ 神経伝達物質(アセチルコリン)を遮断する効果のある注射を使用します。 麻酔クリームを塗って痛みを遮断します。 皮ふの浅い部分に何箇所か注射して完了です。施術時間は10分程度です。 Q1 痛みはありますか? A 通常の注射と同程度の痛みが発生します。 Q2 持続期間はどのくらいですか? A 一般的に3か月~6か月程度は確実な効果が期待でき、場合によっては12か月程度の効果が出る方もいらっしゃいます。シーズンごとにご利用される方も数多くいらっしゃいます。 Q3 アフターケアはどのようにすればいいですか? A そのまま日常の生活にお戻りいただけます。当日のアルコール摂取はお控え下さい。 Q4 傷は目立ちますか? A 通常の注射後のような赤い点が残る程度ですので、数日で消えます。

解説 トアロード形成美容クリニック

公開日:1970/01/01

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