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目の下のPRP注射後の腫れ


PRPを目の下に注射しました。
一年ほどまえはそんなにだったのに、今回頬まで腫れています。
ほっといても大丈夫でしょうか?
抗生剤やステロイドなど服用した方がいいでしょうか?仕事で施術した病院になかなかいけません。

よろしくお願いします。

3 名のドクターが回答

九野広夫
南享介
小松磨史

2022-10-31

647View

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3件の回答があります

1件目の回答

(2022-11-18)

他院修正専門、Clinic Nine Fieldsの九野です。えなりさんがお受けになられたPRPには御自身の採血から取られた成分以外の「成長因子」が加えられていましたか?通常の純粋な自己血由来のPRPのみなら、御自身の血小板から抽出された(漿液=液体成分)だけなので、パンパンに膨らんだ状態が続いたり年余に亘って残る、または後に膨張することは決してありません。

通常のPRP=グロースファクターの作用機序は、線維芽細胞や血管内皮細胞に対する一時的な活性化指令であり、それによって仮に線維芽細胞がコラーゲンを増産生成したとしても、コラーゲン寿命が約1年程度であるのに対して「体外性の成長因子」が混和されている場合はその様な遅発性の症状が発症します。

それが混和されていたとしたら、その医師が全くの無知であるか「混ぜるな危険」と判りながら確信的な医師のどちらかです。当院には2013年頃からその様な他院でのPRP注入後にしこりや持続膨張等の合併症を生じた修正事例が、2022年に至る今日でも後を絶っていません。その方々の共通項はPRPにフィブリンやFGF、Filler等を混ぜて注入されていたという点です。動物実験を経ずいきなり人体実験をされた結果、人類が未知の治療抵抗性のある合併症が多発しその治し方が(他院では)無いのです。

従ってこの状態を本格的に治療したことがない医師ならちぐはぐな回答しか返ってきません。脂肪溶解注射や濃度調整・注入法を熟知していないステロイド(ケナコルト)注射は無効または悪化し、根本治療にはなりません。

私は2015年に、日本美容外科医師会ニュースにおいて初めて警告文章を発信し、同業者に対して自粛するように呼び掛けています。また、当院では約10年前からその治療に当たっていて、新しい治療法を独自に開発し、過去全症例根治または(治療継続中の方も)良好な結果が得られています。

その様な線維化や引き攣れ、持続膨張やしこりを治すことに特化した技術で他院修正に当たっています。

https://clinic-nine-fields.com/column/ibutsu-jokyo-01/

もしもえなりさんの症状が治らず上記に思い当たることがございましたら、大阪梅田本院もございますので、いつでも無料専門外来カウンセリングにお越し下さいね。


九野広夫先生がいるクリニック

2件目の回答

(2022-10-31)

美容外科ならマイプレイス、マイプレイスの南です。
PRPにグロースファクターなど追加されていれば組織の増殖など起こることもあるといわれています。
クリニックに診察してもらった方が良いと思います。


南享介先生がいるクリニック

3件目の回答

(2022-11-01)

池袋のみずほクリニックの小松です。
ご心配はわかりますが、写真を見た限りでは
2−3週間みていただければ引きそうな腫れに
見えます。
抗生剤やステロイドの内服をしても良いですが
必須とは言えないレベルかと思います。


小松磨史先生がいるクリニック

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