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軟骨と耳たぶのケロイドについて

四年前くらいに開けた軟骨のピアスホールが膨れ上がりケロイドになってしまいました。また耳たぶのピアスホールが裂けこちらもケロイドみたいになってしまいました。これらを除去しふたたびピアスホールを開ける場合、施術費用はどのくらいかかりますか。また、どのくらいで完治しますか。


2015-07-07

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回答数5

ドクターからの回答

神谷町皮フ科形成外科

院長 尾山修一

実際に診察してみなければわかりませんが、
耳垂にピアスケロイドがあるなる場合、
小さければステロイドの局所注射が効果あることもあります。
大きい場合は形成外科的に切除後、リザベン内服などで
術後アフターケアが必要です。
真のケロイドならば場合によっては術後電子線照射が必要なことも
あります。当院では手術は保険適応(3万円程度~)で行っております。
再度、ピアスを空けたい場合は最低1年は待ちましょう。
ただし真のケロイド体質の場合はまたピアスをすると
再度同じ事を繰り返す可能性が高く、自己責任となります。
個人的にはピアスを再度行うのはお勧めしませんが・・・


みやもと美容クリニック

院長 宮本英治

みやもと美容クリニックの宮本です。
おっしゃられる通り、ピアスケロイドになっているのであればまずはケロイドの治療を優先します。
まず、ケロイド部分を切除して縫合し、5~7日に抜糸してその後はテーピングとケロイド予防の飲み薬を服用します。最低でも6か月はその治療を続けますが場合によっては1年以上かかることもあります。なので、ピアスホールを開けるのはそれからになります。
費用に関しては保険適用が可能な場合もあるのでまずは最寄りの形成外科を受診することをおすすめします。


松下皮フ形成外科

院長 松下博明

松下皮フ形成外科の松下です。
ピアスケロイドの治療はケロイドを切除し縫合する治療になります。
術後のテープ固定が重要で、これを行わないと再発する可能性があります。
また、再度ピアスをあけたいとのことですが、また新たにできる可能性も考えると行わないほうがよいと思います。


池本形成外科・美容外科

院長・医学博士 池本繁弘

池本形成外科・美容外科の池本繁弘と申します。
一般的に耳のケロイドは、胸や肩にできるケロイドに比べて軽症のことが多いです。従って手術による切除術を行うことも多いですが、再発予防のため事前にステロイドの注射治療やケロイド・肥厚性瘢痕に対する内服治療を行うことが望ましいです。もちろん保険診療の範囲内で可能な治療です。
ピアスによって耳たぶがちぎれてしまった治療は手術によって綺麗な耳たぶにすることが可能です。この場合、原則的には保険診療の対象外ですが耳たぶの状態などにより医師の判断で保険治療の適応になる場合もあります。保険治療であれば費用負担はそれほど多くなく治療できると思います。
再度ピアスを開けることは、ケロイドの既往があるのでお勧めできませんが、ご自身の判断になると思います。
以上、参考にしていただければと思います。


大西皮フ科形成外科医院 滋賀大津石山院

院長 大西勝

こんにちは、大西皮フ科形成外科 滋賀大津石山院の大西です。
ケロイドの場合、手術ではなく注射の方が良い場合もあります。また、ケロイド体質が強い方の場合手術をされてもまた再発することもあります。
まずは、形成外科を受診してみて下さい。


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