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目・二重整形

総合満足度:

 

3.56

二重まぶた手術 切開法 (目・二重整形)

メニュー解説

◎余分な脂肪を切除して理想のラインをデザイン
切開法とは二重まぶた手術の方法の1つで、まぶたの余分な脂肪を切除して、理想とする二重のラインをデザインします。
まぶたが腫れぼったい方、埋没法では二重のラインが作りにくい方、二重のラインが維持できない方などにおすすめです。

切開法はまぶたが腫れぼったい方や、たるみがある方に適していて、脂肪・たるみを切除することで、自然な二重まぶたに近い仕上がりとなります。
また埋没法と比べて、幅の広い二重まぶたや、はっきりとした二重まぶたを実現させやすいという特徴があります。

◎こんな方におすすめです
まぶたが腫れぼったい方
たるみがある方
埋没法では二重まぶたが定着しなかった方
幅の広い二重まぶたにしたい方
はっきりとした二重まぶたにしたい方
自然な仕上がりの二重まぶたを希望される方
など

このような方に切開法はおすすめです。
手術をお考えでしたら、お気軽に美容外科・アーティスクリニックへご相談ください。

半永久的な二重まぶたを作ることが可能
埋没法では、まぶたの1~3箇所を糸で縛って固定し、皮膚を折れ込ませて二重のラインを作ります。
一方、切開法では余分や脂肪・たるみを取り除いて二重のラインをデザインしますので、半永久的な二重まぶたを作ることが可能です。
ただし、切開法には「修正が困難」「ダウンタイムが長い」「傷跡が残る可能性がある」というデメリットがあることもよく理解しておきましょう。

なお、当クリニックでは従来の埋没法と同様に切開が不要で、それでいて埋没法のデメリットを改善・改良したオリジナルの二重まぶた手術“LS法”を行っています。
皮膚を切開するのに抵抗がある方は、是非LS法をご検討ください。

アフターケア
シャワー・入浴シャワー 手術当日から可(顔を濡らさないようにしてください)
入浴 手術翌日から可(体を温めすぎると、内出血の原因となりますのでご注意ください)
洗顔 手術翌日から可(まぶたを強くこすらないようにしてください)
メイク 目の上以外のポイントメイク、ファンデーション、基礎メイクなどは手術翌日から可
アイメイク 抜糸翌日から可
コンタクトレンズ 手術翌日から可

メニュー詳細

平均的なダウンタイム時間

ダウンタイム
術後、1週間程度痛みが続く場合があります
術後、1~2週間程度、腫れや内出血が続く場合があります
術後、5日~1週間程度で抜糸を行います


施術直後のメイク

目の上以外のポイントメイク、ファンデーション、基礎メイクなどは手術翌日から可


副作用・リスク

腫れ・内出血
術後に最も多くみられる症状が腫れと内出血です。腫れは数日から1~2週間程度で徐々に軽減していきますが、体質や手術内容によっては長引く場合があります。内出血も同様に発生することがあり、青紫色や黄色のあざのように見えることがあります。これらは自然に吸収されますが、完全に落ち着くまでには数週間かかる場合があります。

傷跡の残存
切開を伴うため、術後に傷跡が残る可能性があります。時間の経過とともに赤みや盛り上がりは軽減していきますが、体質によっては目立ちやすい瘢痕やケロイドになる場合があります。

左右差
術前にデザインを行いますが、まぶたの腫れや体質、術後の回復具合によって、左右の二重幅や形に差が生じる可能性があります。大きな差が気になる場合は修正手術が必要となることもあります。

感染・炎症
切開部分に細菌が入り込み、感染や炎症が起こる可能性があります。赤み、腫れ、膿などが見られる場合には早急な処置が必要です。術後は清潔を保ち、医師の指示に従うことが重要です。

二重ラインの消失または変形
切開法は半永久的な効果が期待できますが、まれに二重のラインが薄くなったり、ラインが不自然に変化することがあります。これは瘢痕形成や体質による影響が考えられます。

目の違和感・異物感
術後に引きつれ感、目の重さ、異物感を感じる方もいます。
多くは時間の経過とともに改善しますが、症状が強く持続する場合には医師の診察が必要です。

修正が困難
埋没法と比べて切開法は修正が難しいという特徴があります。
仕上がりに不満がある場合でも、再度の手術には制限が生じやすいため、術前のカウンセリングで十分にデザインを検討することが重要です。

その他の合併症
稀ではありますが、過剰な切除により目を閉じにくくなる、涙が出やすくなる、まぶたがくぼむなどの副作用が起こる可能性があります。


施術ができない人

重度の全身疾患や感染症のある方、ケロイド体質の方、術後の腫れ・出血に強い不安のある方は適応外となる場合があります。


術後通院

術後、5日~1週間程度で抜糸のために通院が必要です。
経過に応じて医師の診察を受け、異常があれば早めにご相談ください。


術後の注意点

術後は強い運動や飲酒、入浴など体を温めすぎる行為は避け、清潔を保ちまぶたを強くこすらないよう注意してください。


料金表

※表示価格は全て税込価格です

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