一回の施術で実感しやすいと、人気の小顔治療”エラボトックス”。
注射だけで簡単に顔を小さくできるというのはもちろんのこと、ほとんどの方がエラボトで小顔になる! ということで、特に若い世代から強い支持を集めています。
そんな大人気施術について、今回も徹底的に解説していきます。
おすすめのクリニックとプランもご紹介していますので、最後までご覧ください!
エラボトックスとは
エラボトックスとは、エラ張りの原因となる咬筋という噛み締める筋肉にボトックス注射を打つことで、フェイスラインをほっそりさせる施術です。ボトックス注射は筋肉の力を抑える効果があるため、注射の効果が効いている間は筋肉の働きが弱まっていくことで、筋肉が痩せていき、エラ張りが徐々に薄くなっていきます。
こんなお悩みに
エラ張り顔の解消のために顎の骨切りなどを考える人は多いのですが、実はエラボトックスで筋肉のハリを軽減するだけでも輪郭の印象は大きく変わります。
咬筋が発達すると、エラの部分が横に張り出した状態となるため、いわゆるホームベース型や四角形と言われる輪郭となります。
太っているわけではないのに顔の横幅が大きく見えてしまう方や、顔のパーツの余白が気になる方の、「張り出したエラをシュッとさせてスッキリした輪郭にしたい!」「とにかく小顔になりたい!」というお悩み解消に最適です。
小顔施術の中でもより手軽で効果抜群
骨切り
適用
骨格によるエラのハリ
費用
100万円以上
効果の持続
永久的
メリット
土台となる骨そのものを小さくできる
デメリット
ダウンタイムが長い・骨の強度が落ちる
脂肪吸引
適用
顔太り・皮下脂肪による厚み
費用
数十万円
効果の持続
ほぼ永久的
メリット
一度の施術で大幅な変化
デメリット
ダウンタイムが長い・たるみやむくみが起きやすい
照射形マシン施術
適用
二重アゴ・頬の脂肪
費用
1回数万×数回
効果の持続
ほぼ永久的
メリット
切らずに少しずつ脂肪減少できる
デメリット
一回では変化が出にくい・火傷のリスクがある
脂肪溶解注射
適用
二重アゴ・頬の脂肪
費用
1回数万×数回
効果の持続
ほぼ永久的
メリット
切らずに少しずつ脂肪減少できる
デメリット
一回では変化が出にくい
ボトックス
適用
エラの張り
費用
1回数万
効果の持続
数ヶ月
メリット
切らずに一度で大幅な変化
デメリット
効果の持続が永久ではない
美容医療では小顔施術として様々ありますが、それぞれ特徴があり、適用が微妙に違います。他の施術が脂肪や骨を減らすことで小顔にしますが、エラボトックスに限り、筋肉のボリュームを減らすことで小顔にします。
骨や脂肪は余分についている人とそうでない人とで別れますが、エラ張りの原因である咬筋に関しては、筋力は発達している人だけでなくどんな人でも多少なりともついています。そのためほとんどの方に対して小顔効果が期待できます。
エラが張っていない人でも小顔効果
エラ張りをとりわけ気にしている人以外にも、咬筋は誰にでもあるので、ボトックスを打つことでよりほっそりさせることができます。
元に戻せる安心感も人気
脂肪吸引や切開リフトなどと違い、ボトックスは効果が切れれば自然な状態に戻っていく施術なので、後戻りの効かない整形などに対して拒否感がある方でも気軽に受けられる施術です。
効果の期間
エラボトックスの効果は、注射後大体1〜2週間前後で発揮され始め、2〜3ヶ月後から効果が弱まっていきます。
エラボトックス施術
数日後
筋肉の動きが弱まってくる(噛み締める力が弱まる)
2〜3ヶ月後
咬筋が痩せて小顔になる
3〜4ヶ月後
ボトックスの薬の効果が切れて筋力が戻る
3〜4ヶ月ですぐに元に戻るわけではない
ボトックスの薬剤の効果が切れるのは3〜4ヶ月後ですが、すでに筋肉が細くなっていればすぐにエラの張りは戻りません。
ただし、噛み癖や硬いものをよく噛むような習慣によって咬筋が再び発達すると、再びエラが張ってきてしまいます。逆に、咬筋をあまり使わない習慣ができていればエラのハリが解消された状態を維持することもできます。
エラボトックスが効かない人もいる
エラボトックスはあくまでも咬筋のハリを軽減する事で小顔を目指すものですので、そもそも咬筋が発達していないような方の場合は注射をしてもほぼ効果はありません。
エラボトックスで小顔になるかのチェック方法
咬筋という噛む筋肉の発達具合をチェックします。
まず、口を軽く閉じた状態で、頬の上から指で奥歯のあたりを軽く押してみます。
次に、ぐっと奥歯を噛み締めた状態で、再び奥歯のあたりを押してみます。
このときにモコっとエラの筋肉が出てくるようであれば、エラボトックスの適用です。
30代以降の方がエラボトックスを受ける際の注意
エラボトックスを受ける際に注意したいのが、30代以降のお悩みとして出てくる事の多い肌のたるみ。
筋肉が張っている状態では肌のたるみが気にならなかったのに、筋肉を緩めるとその分肌が重力に従って下がってしまうため、たるんで老けたような表情になってしまうケースがあります。
こうした場合は、エラボトックスで小顔を目指すのと同時に、糸リフトやHIFUのような肌のリフトアップ施術も同時に検討してみてはいかがでしょう。
肌のハリがアップして引き締まる事で、さらに強力な小顔効果も期待できますよ!