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鼻筋gメッシュに対する見解

Gメッシュを先週鼻筋に8本入れてきました。

後々ネットで調べると感染、穿孔のリスクがあるから除去しました、などのコメントをたくさん見て内心不安で仕方がないです。ですが、その後の鼻修正で感染し、とんでもないことになってしまったという事例も見て八方塞がり状態です。

今のところ自分の鼻の形に奇形やトラブルなどは見られていませんが、今後のことを考えて鼻修正専門の医院に何件かカウンセリングに回りました。

僕の場合、鼻筋のみへのメッシュかつ、鼻先へのメッシュの留置はなかった為、穿孔のリスクはまずないと言われました。

また、感染に関してもネットに書き込まれているほど事例はほとんどなく鼻修正する際に抜去が必要になるから厄介と聞きました。

どのクリニックさんも口を揃えておっしゃったのが、挿入から48時間以内に感染の兆候がなければ余程のことをしなければまず心配はいらないということ。トラブルがないのに鼻に傷をつけて除去する方がリスクが高いと言われました。

また、pcl自体は医療の縫合にも使われており年数はかかるかもしれないが、確実に体内に吸収されるものであり、吸収されきってしまえばそこからのトラブルはまず考えられないとのことでした。

今は、もう何もいじりたくないという気持ちの方が高いです。

実際にトラブルを起こしている件数は高いのでしょうか??東京の鼻修正の先生は自己組織に変わるのもわずかな量でありほとんど自分の鼻に戻る人が多いと言われました。

鼻筋へのメッシュは特にトラブルは聞かないが鼻先オステオポアは取り除くべきと言われました。

このまま糸が溶けるのを待ち、もとの鼻に戻るのを待とうかと思っているのですが、なにかアドバイスご意見頂けたら幸いです。

1 名のドクターが回答

九野広夫

2022-05-25

48View

1件の回答があります

1件目の回答

他院修正専門Clinic Nine Fieldsの九野です。ぱんさんの場合は手術直後からのメッシュ素材に対するご不安の様ですね。ご指摘の通り、通常のメッシュなら人体に元々無い人工ポリマー体で構成された素材ですので異物応答反応が早晩に生じ、後々に被膜拘縮や石灰化等を来す恐れがありますが、pcl(ポリカプロラクトン)自体は生体酵素によって分解される素材です。

然しながら、周囲に線維性の被膜を形成することで、後々に変形を生じせしめることもございます。吸収が進行してからは、挿入物の完全抜去は困難になるでしょう。鼻の変形や不可逆的合併症が無ければ、緊急抜去対象ではないと思われますが、どうしても抜去したい場合や御自身で判別し難い場合には、できるだけ早期に診察をされた方が宜しいと思われます。

言いにくくても手術担当医に抜去してもらうのがよろしいでしょう。但し、形成外科専門医でもレントゲンを撮ってくれるところでも、決してOPEN法ではしないことをお勧めします。更に、抜去するだけの場合、デッドスペースができることにより変形や左右差等の問題が生じることも考えられます。

尚、メッシュ抜去後のデッドスペースを埋めるためには、シリコンやゴアテックス、耳介軟骨は選択されない方が宜しいでしょう。当院では6ヶ月以上経過すれば自己組織になる人工真皮で補います。これは被膜拘縮も石灰化も起こしません。


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