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美容医療コラム

普段表に出てこないような美容医療の裏話、最新の美容医療情報、美容整形術のポイントなどを美容医療の専門家が発信!

コラム一覧

フェイスリフト手術が何故、当院でNGになったのか?

しわ・たるみ整形(注入、糸、フェイスリフト) (フェイスリフト手術)

●フェイスリフト手術が何故、近年当院でNGになったのか? 私が美容外科医になり始めた2002年頃には吸収糸リフトもなければレーザー機器も未発達だったため、まだ(コメカミリフトやミニリフト・前額リフトやSMAS縫縮併用を含む)フェイスリフト手術が比較的盛んに行われていました。 私の師匠浅見先生もその師匠の高須先生も、美容整形業界では代々技術伝承がなされて症例実績もある程度順当に積み重ねられていました。学会においても高須先生がミニリフト手術をライブで発表されていた程です。 また顔面や下顎のタルミに対しては脂肪吸引による効果も少なからずあり、フェイスリフト手術と脂肪吸引を組合せる先達の医師もいらっしゃいました。 しかし、美容整形の成書にも形成外科の手術書にも当初からフェイスリフト手術には不可逆的な合併症のリスクが多く記載されており、外科医は自身の技術の優劣だけでそれらのリスクを回避しなければならない状況にありました。曰く、縫合不全・皮弁壊死・感染・顔面神経麻痺・三叉神経損傷・耳朶の変形・毛髪の脱毛・瘢痕拘縮・肥厚性瘢痕・顔面の不自然な引き攣れ・・・等です。 医学書にはこれら重篤な合併症を(どんな医師であっても)「100%回避できない」と記載されています。つまり、技術の優劣以前にこの手術法そのものに重篤で不可逆的なリスクが常に内在しているのです。フェイスリフト手術しか希望を叶える方法が無かった時代には、担当医師も患者も毎回「危険な賭け」をせざるを得なかったのが実情です。 その一方で、そんな思いまでして受けたフェイスリフト手術の作用持続も半永久的ではなく、10年前後で(早ければ数年で)タルミが次第に再発してきます。 縦しんば上手くいっても通常のフェイスリフト手術では譬えSMAS縫縮を施していたとしても頬下部しかリフト効果は無く、所謂「中顔面」と言われる頬上部のリフト効果は乏しくなってしまいがちです。 つまり、ほうれい線(nasolabial fold)やゴルゴ線(インディアンライン、mid-cheek-groove)には思う程の効果が出ないのが実情です。当院ではその中顔面の若返りや笑顔時のほうれい線でさえ半永久的に改善させる技術がございます。 また、過剰にリフトされてしまうと今度は口角が過牽引されてしまって口唇の形状が常に「イー」という表情方向に引っ張られ、「ウー」の表情がしづらくなるというジレンマがあります。中顔面にも効果を出そうとすれば耳朶上部の側頭部を切除しなくてはいけなくなり(ミニリフトやコメカミリフト等)、瘢痕部の頭髪が禿げる等のリスクとの引き換えになってしまいます。 現在では、術式そのもののパラダイムシフトや選択肢の増加があり、フェイスリフトをしなければならない状況が随分減少しているのです。 ● フェイスリフト以外で下顎のタルミに有効な方法は? 2005年前後にはSS-ケーブルリフトや、ロシア人シュラマニーチェDr.により顔面のタルミを比較的簡単にリフトできる特殊フェザー系リフト糸「WAPTOS」や「APTOS」が発表されて以来、軽度から中等度のタルミに対してはリフト糸によるフェイスリフトが次第に一般的なものになってきました。 ハイリスクハイリターンのフェイスリフトまたはリフト効果を殆ど出せないプチ整形しか無かった当初は、ローリスクミドルリターンの技法として画期的でした。しかしリフト糸の素材や本数、担当医師の挿入技術等によって効果の程度と作用期間には千差万別の差が出てしまう側面もありました。効果が無いか満足いかない場合には結局他の施術に移行するしかありません。 一方で熱光線で皮下組織のコラーゲン層を熱変性させてスキンタイトニング効果を引き出す各種レーザー治療やタルミにも有効なダーマローラー等も普及してきました。最近では体外式超音波照射とリンパマッサージ効果を組合せたHIFU(ハイフ)施術も登場し、エステ感覚でできる手軽さもあって被験者が増加傾向にあります。 一方で、下顎のタルミが軽度で皮下脂肪の厚みがそれ程ないタイプ(痩せているタイプ)の方には、下顎の脂肪吸引をせずとも脂肪注入や脂肪幹細胞注入だけで半永久的にリフトアップさせる技術もございます。 次回のコラムでは、「骨削り不要の理想的4D V-line(下顎骨line)形成術」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

骨削り不要の理想的4D V-line(下顎骨line)形成術

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (顎の整形)

骨削りしない V-line&下顎骨ライン 形成術 ● 顔面輪郭でのV-line(Vライン)とは? 正面から見た顔面輪郭において、下顎骨縁のフェイスラインがV字に近い場合に一般的に「V-ライン」と呼ばれています。一般的に卵型輪郭の下部のみを指して「V-ライン」と呼ばれることもあります。 Vの形状をどう輪郭線に当て嵌めるのかもVの構成角度にも明確な定義や厳密な条件はありません。 確かに「V字線」だとは言っても文字通りの直線的なV字のフェイスラインだと却って人工的で不自然な輪郭になるので、必ずしも直線的なVの形状を指しているわけではなさそうです。 しかしだからといって逆に「U字」なら丸顔輪郭に近づくため、適度な軽い曲線要素を含んだV字がやはり理想的です。その理想的なV字輪郭線を満たすには、「左右差が無いこと」「タルミが無いこと」「凸凹が無いこと」「下顎骨ラインがうすく見えること」「エラが張っていないこと」「皮膚疾患が無いこと」「笑顔時にあまりシワが無いこと」「他の四角や丸等の形状で輪郭を表すよりもV字表現が適切であること」「V字の頂点が顔面中央線の軸と一致して顎尖部の延長線上と一致すること」等が基準になりますが、これらはあくまでもイデア(理想追及)的な視点です。 当院では、 正面から見た「おすまし顔」で限りなく卵型または御本人様の御希望や個性に合わせた「V-ライン」を目指しつつ、笑顔まで動的に美しく見えるデザインをオーダーメイドで行っています。これを「理想的な4D V-ライン形成」と呼んでいます。 ●顔面骨削り手術で失敗されるとこうなります! 骨削りやセットバック等の手術は費用だけでなく、不可逆的な後遺障害が発生しやすい大掛かりな手術です。顔面神経損傷による永続的な表情筋群の麻痺、三叉神経損傷による感覚鈍麻や痺れ、望まない部位の亀裂骨折の波及、咬合障害、左右差、万一の深部感染、そしてタルミや陥凹、シワ、口角下垂等です。 当院では、ハイリスクである骨削り手術の代替法も幾つかご提案しております。貴方のお顔の替わり(スペア)はありませんので、目的が叶うならより適切な手段を選択して下さい。 ●脂肪吸引の中でも実は顔面の脂肪吸引が最も難易度が高い 貴方の元々の顔面の形状(骨格や筋肉を含む)や皮膚のコンディション(ニキビや毛穴、肌理等)、組織組成(脂肪だけでなく線維組織)、皮膚と真皮の張り感や加齢シワとの関連に加えて、貴方が過去にどの様な施術を受けてきたのか、受けていた場合の現状の問題点がどの程度どの層で生じているのか、更に貴方が口頭で仰る理想の仕上がりも詳細まで全て計算に入れて、恰も人工知能の様に㎜以下単位でデザインし、一度の手術で御本人様の御希望通りに完成させる技術が問われているからです。 つまり要所要所で吸引しすぎても取り足りなくても、後遺障害を残してもダメなのです。 次回のコラムでは、「フェイスリフト手術が何故、当院でNGになったのか?」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

顔面の表面に一切傷をつけない完全CLOSE式人中短縮の新技術

口元・唇の整形・人中短縮 (その他(口元の整形))

●「人中」とは?「人中短縮」って何? 人中とは鼻中隔下縁から上口唇上部に跨る生理的構造の溝のことです。外傷や口蓋裂等の先天疾患が無ければ鼻から上口唇まで垂直に伸びていますが、油断して弛緩していると「鼻の下が伸びている」等と揶揄されることもあるところです。この長さが他者または自身の他のパーツとの位置関係で相対的に長いか見方によってはバランスが悪いとお悩みになっている方は、この人中の長さを短くしたいと考える様になり、そのご希望に沿って発展した美容医療の施術や手術法を一般的に「人中短縮術」または「人中を短くする手術」として呼ばれる様になった歴史的背景があります。 ●従来の人中短縮術は下記の2通り+α! 従来の人中短縮術は主に a.上口唇上部に切開線をつける場合と b.鼻中隔根部から両側鼻孔下縁に沿って切開線をつける場合があり、その切開線を曲線にするなどの工夫がされるのみに留まっていました。 また、人中短縮効果がある方法としては c.鼻中隔延長や d.上口唇を(ヒアルロン酸や脂肪注入などで)厚くする手法がありました。鼻中隔を切断するOPEN法や傷跡が目立って残ることを厭わない場合(上記a.b.c)や他に方法が無い場合には、被手術者は生涯傷跡に苛まれ続けるリスクを背負うことになっていました。 ●表面に目立つ傷痕が残る従来法の人中短縮術で失敗されるとこうなります! 上記a.上口唇上部に切開線をつける手術b.鼻中隔根部から両側鼻孔下縁に沿って切開線をつける手術c.鼻中隔を切断するOPEN法、または鼻翼外側に傷をつける手術を勧められた場合、その担当医がどんなに名医で有名でも、或いは過去の症例実績がどれほど素晴らしく自然で美しく見えたとしても、決してその様な手術は即断して受けないで下さい。 有名医師や鼻専門の医師の術後でさえ当院で鼻形成後の修正をした方の中には、当院の術前初見において、元よりも著しく醜形となっていた方が数多くいらっしゃいます。 現在では優れた代替法がございます。有名医師や鼻専門の医師の術後でさえ当院で鼻形成後の修正をした方の中には、当院の術前初見において、元よりも著しく醜形となっていた方が数多くいらっしゃいます。これではいつまで経ってもマスクを脱ぐことはできません。 ●当院オリジナル「表面に傷をつけない人中短縮」の新技術とは? 当院の新技術「表面に傷をつけない人中短縮術」とは、簡単に言えば従来の人中短縮術の内上記②の技法を更に進化させて、傷跡を全て鼻腔内で納めてしまう方法です。ある一定以上のレベルの医師なら「鼻中隔根部を下方に移動させなければ「人中」そのものは短縮できない筈」と反論するでしょう。その考えは確かに私にも長年あり、実はそれ以上の工夫が必要だったのです。 先ず、鼻腔内に切除ラインを設定する分、切除面積が限られ牽引力も遠隔になるためリフト力は当然下がり後戻りの率も高まります。加えて、鼻中隔そのものを下げなければ「人中短縮」とは言えません。 確実に短縮するにはその隠れた内部創からのアプローチで人中上部の一部を鼻中隔に4D転換させる必要があるのです。初期の新技術の欠点を補う手法が2021年に開発できました。傷跡は全て鼻孔内で収めることができる上に、後戻り防止の秘策と更に効果を引き出す手術のバリエーションがその後幾つか備わりました。絶対に傷跡を表面に残したくない方への術式の選択肢となります。 ●もう一つの「表面に傷をつけない人中短縮術 and / or E-line形成法」とは? 当院の推奨する表面に傷をつけないもう一つの人中短縮術とは、上口唇を(ヒアルロン酸や脂肪注入などで)厚くする技法です。 但し、この技法を適応させるには適応基準の様な見立てが必要になります。例えば、上口唇をそれまで以上に膨らませたくない方、既に上口唇がある程度前方に突出しているか捲れ挙がっていて、膨らませれば却って美容を損なう恐れがある方、注入系の施術を避けたい方等には適応がありません。寧ろ上口唇が元々薄く、上口唇に厚みを持たせた結果として人中も短縮して見える様になることを最初から御希望されている方には一石二鳥の施術になります。 その場合留意しなければならないのは、正面から見て上口唇の形状が自然で左右対称である条件を満たすことを当然としながらも、横から見た時のE-line(Eライン)をも同時に満たした方が望ましいでしょう。(必ずしも絶対に満たさなければならないということはありませんが、黄金比と並んで世界的または普遍的な横顔美人指標の一つとされています。)実際にどの様に実現しているかを当院ホームページで是非ご覧戴ければと思います。 次回のコラムでは、「骨削りしない V-line&下顎骨ライン 形成術」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

骨削り不要の理想的 4D E-line(Eライン)形成術

輪郭・顎・エラ・額・小顔整形 (その他(輪郭整形))

美容医療口コミ広場をご覧の皆様、こんにちは。医療法人美来会理事長の九野広夫です。 今回、当サイトのコラム欄に専門学的見地から美容医療の現状と今後の進化について、私なりの見解と美容外科医歴約21年の治療実績に基づく知見を述べて参ります。 今回から始まるコラムシリーズのテーマは「理想的E-line(Eライン)(別名「ヴィーナスライン」 Venus line)形成 術」についてです。 ● E-line(Eライン)(別名「ヴィーナスライン」 Venus line)とは? 鼻尖部と上口唇中央と顎尖部に定規を当てて、それぞれが真横から見て一直線上に全て並ぶ場合を一般的に「E-ライン」と呼ばれています。 このラインから上下口唇共に前方に食み出ると「河童唇」や「タラコ唇」、下口唇のみが前方に食み出ると「受け口」傾向、下顎が前方に突出して超えると「下顎前突」傾向があると見做されがちで、逆にこのラインから上下口唇共に後方に引っ込み過ぎると「魔女顔貌」傾向、上口唇のみが後方に引っ込むと「受け口」傾向があると見做されます。 しかしそれらはあくまでも相対的なものであり、程度や並び方にも個性と主観的判断が入ります。特に鼻尖部と顎尖部とはあまり動きが少ない基準点となりますが、上下口唇は伸縮して瞬時に形状を変える部位ですので、「おすまし顔」でも「笑顔時」でも常に「E-ライン」を満たし続けることは厳密には不可能です。 当院では、 横から見て「おすまし顔」で限りなく「E-ライン」にしつつ、笑顔も美しく見えるデザインをオーダーメイドで行っています。これを当院では「理想的な4D E-ライン形成」と呼んでいます。 ● E-line(Eライン)を整えるまたは形成するにはどんな方法があるの? 大別して鼻尖形成、口唇形成、顎尖部形成があります。(尚、下顎骨削りを伴う手術はハイリスク手術なのでここでは除きます。) 鼻尖形成では、E-lineの基準を上口唇と下顎に合わせた場合にE-lineよりも鼻尖部が食み出てしまう時、鼻尖部を低くするか大抵はUp nose(アップノーズ)にする手段が候補になります。 逆に、 E-lineを上口唇と下顎に合わせた場合にE-lineよりも鼻尖部の高さが不足している時、鼻尖部を高くするか大抵はDown nose(ダウンノーズ)にする手段が候補になります。 より美しく・若々しく見せるには 頬下部のタルミを脂肪吸引でスッキリさせると口角や鼻翼根部が真横からも見える様になります。 ● E-line(Eライン)を整えるまたは形成するにはどんな方法があるの? 次に口唇形成では、E-lineの基準を鼻尖部と下顎に合わせた場合にE-lineよりも上下口唇の何れかが食み出る「河童唇」や「タラコ唇」の様な形状の時、口唇を薄くする手術や(脂肪注入やプチ整形が原因の場合には)溶解注射または穿刺排出による口唇の減量施術があります。一方でE-lineの基準を鼻尖部と下顎に合わせた場合にE-lineよりも口唇の厚みが不足している「魔女顔貌」の様な形状の時や上口唇が薄く「受け口」の様な形状の時には、上下口唇の何れかまたは両方を厚くする施術が候補になります。 最後に、顎尖部形成では、 E-lineの基準を鼻尖部と上口唇に合わせた場合にE-lineよりも顎尖部が食み出る様な形状で骨削り手術を避けたい時、顎先端の脂肪吸引によって顎のボリュームを減量させる方法があります。 今度は逆に、E-lineの基準を鼻尖部と上口唇に合わせた場合にE-lineよりも顎尖部が引き込む様な形状で下顎骨スライド手術を避けたい時、人工真皮によるアゴ形成術や頬下部の脂肪吸引&アゴ先端周囲への脂肪注入による形成術等の方法があります。 上記の方法に加えて、Eラインを更により美しく・若々しく見せるには 頬下部のタルミを脂肪吸引でスッキリさせると一層効果的です。口角や鼻翼根部が真横からも見える様になります。 ● E-line(Eライン)を整えるまたは形成するにはどんな方法があるの? 上記①~③の方法に加えて、Eラインを更により美しく・若々しく見せるには 頬下部のタルミを脂肪吸引でスッキリさせると一層効果的です。口角や鼻翼根部が真横からも見える様になり、他の美の指標条件であるVラインや下顎骨ラインも全て同時に満たされるため、理想的な美を引き出すことができます。尚、理想的とはいっても画一的な美ではなくそれぞれ異なる貴方らしさを保つ個性の美が、当院では完全オーダーメイドでデザインできます。実際にどの様に実現しているかを当院ホームページで是非ご覧戴ければと思います。 次回のコラムでは、「表面(鼻中隔根部や上口唇)に一切傷をつけない完全CLOSE人中短縮の新技術」について述べて参ります。

解説 KUNOクリニック  麻布院 クリニックナインフィールズ

公開日:2023/11/13

鼻根・鼻背ってどの部分?部位ごとの施術もご紹介します

鼻の整形

鼻が低い、横に広がっている、ワシ鼻が気になる、歪んでいるなど鼻の悩みはひとそれぞれ。 悩みの原因が鼻の先端なのか、小鼻なのか、鼻の付け根なのか、鼻のどの部分が悩みなのかを知ることで自分に合った術式を見つけることができます。 今回は「鼻根」と「鼻背」について詳しくご紹介します。 鼻の各部分の名称を少し知っているだけで、カウンセリング時に自分の理想を伝えやすくなりますよ。 ◆鼻根(びこん) 鼻の付け根、両目の間、額の下の部分を「鼻根」と呼びます。 額から鼻に向かって触ったときに両目の間がへこんでいませんか? このへこみのある部分が鼻根です。 鼻根が低いと子供っぽい印象を与えてしまうので、高くしたいと思う方が多い部分です。 鼻根部を高くする手術には「プロテーゼ隆鼻術」や「ヒアルロン酸隆鼻術」などがあります。 リスクなどの注意事項もしっかりと確認してから施術に臨みましょう。 ◆鼻背(びはい) 「鼻背」とは鼻筋のことで、鼻根から鼻先までを結んだ直線を指します。 鼻筋が通っているとシャープさが高まり、美人度が増しますね。 美容整形を考えている方の多くは、この鼻背を高くしたり整えたりしたいと仰います。 鼻整形の中でも鼻背を改善するケースは非常に多い傾向があります。 鼻背を整える方法には「プロテーゼ隆鼻術」や「ヒアルロン酸隆鼻術」などがあります。 ◆まとめ 鼻は非常に複雑な構造をしています。 各部位の名称をチェックしておくと、カウンセリングで自分の悩みを言葉で表現しやすくなります。 理想の鼻の画像を用意したり、理想の芸能人を伝えたりすることもおすすめの方法ですよ。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/11/13

よくある鼻悩み4選!

鼻の整形

鼻の悩みやコンプレックスは人それぞれ。 「鼻がもうちょっと高かったら…」 「小鼻がもう少し細かったら…」 こう思ったことはありませんか? 今回はたくさんある鼻の悩みの中で、よくあるものを4つご紹介します。 ◆鼻が低い 一番多い鼻の悩みは鼻の低さではないでしょうか? 鼻が低いと顔に立体感が出ず、のっぺりとした印象になりやすいです。 反対に、高く通った鼻筋は顔に凹凸を出し、はっきりとしたシャープな印象を与えます。 そのため、鼻を高くしたり鼻筋を通す美容整形は人気が高いです。 ◆小鼻や鼻自体が大きい 鼻の大きさや横幅にコンプレックスを持つ方も多くいらっしゃいます。 横に広がった小鼻や全体的に大きな鼻は、顔の中でも存在感の強い鼻となります。 顔のバランスに影響を与え、やぼったい印象を与えることも。 「小鼻を小さくしたい」 「存在感のない鼻にしたい」 と希望するお客様も増えていますよ。 ◆団子鼻 鼻の先端が丸く、潰れたように大きな鼻を団子鼻と呼びます。 日本人の鼻の構造は、軟部組織(脂肪)が多く鼻先が大きく丸くなる傾向にあります。 そのため、団子鼻に悩む日本人は非常に多いです。 鼻先が丸いとシャープさに欠け、幼い印象を与えます。 鼻が低く見える原因となることも。 可愛く見えることもありますが、コンプレックスに感じる方が多い印象です。 ◆ワシ鼻 鼻筋の途中にハンプ(コブ)があり、盛り上がった鼻をワシ鼻と呼びます。 ワシ鼻は鼻が高く見えてりりしい印象を与える一方で、鼻の存在感が強く男らしく見えてしまうことも。 女性らしく柔らかい雰囲気を求めている方にとってはデメリットですね。 横から見た時にまっすぐな鼻筋を求めて、「ワシ鼻修正」を希望される方も多くいらっしゃいます。 また、ややワシ鼻で、ご自身のワシ鼻に気づいていないお客様も多数見受けられます。 ◆まとめ 今回は鼻のよくある悩みをいくつかご紹介しました。 団子鼻のような日本人特有の悩みもありましたね。 なんとなく「鼻整形をしたい」と思っている方も多いですが、まずはご自身の悩みを明確にしてみましょう。 「この部分をもう少しこうしたらもっと可愛くなる」 と明白になれば、カウンセリングで理想の鼻を伝えやすくなります。 経験豊富な医師であれば、黄金比や顔全体のバランスを見て適した施術をご提案することも可能です。 まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。

解説 グローバルビューティークリニック 東京院

公開日:2023/11/13

団子鼻を解消する鼻尖形成術のメリット・デメリットとは?

鼻の整形 (鼻尖縮小術)

団子鼻を改善する美容整形には「鼻尖形成術」などがあります。 今回は「鼻尖形成術」で団子鼻を解消するメリット・デメリット、施術におけるリスクをご紹介します。 ◆美容整形で団子鼻を解消するメリット 団子鼻を解消する方法としてあげられるマッサージやノーズクリップは低コストで手軽にはじめられます。 一方、確実な効果は期待できませんし、継続できなければ意味がありません。 その点、美容整形では根本的な原因となる軟骨や脂肪にアプローチするため高い効果を実感できます。 美容整形では医師の実力にもよりますが、さりげない「忘れ鼻」を作ることも、大きく変化を出すことも可能です。 ◆鼻尖形成術のデメリット 鼻整形で団子鼻を解消する場合、次のような点がデメリットとして挙げられます。 ・ダウンタイムが必要 ・術後の通院が必要 鼻整形後は患部が安定してきれいな仕上がりになるまでダウンタイムが生じます。 症状は手術内容によって異なりますが、切開を伴う手術の場合腫れや赤身、内出血を伴うことも。 ほとんどの場合5日~1週間程度で落ち着きますが、長引くようであればクリニックに相談しましょう。 ◆疑問や不安は医師に相談 「団子鼻を何とかしたい!」と思っている方は、まずは専門の医師に相談しましょう。 美容整形を検討し始めると疑問や不安が生じることでしょう。 わからないことを解決しないまま施術を受けると、思い通りの仕上がりにならないなど納得のいかない結果になりかねません。 美容整形のプロである専門の医師は知識や経験が豊富です。 施術内容や術後のケアに関しても納得するまで説明を受けるようにしましょう。 ◆まとめ 今回は団子鼻を解消する美容整形「鼻尖形成術」のメリット・デメリットをご紹介しました。 鼻整形を検討中の方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/11/03

鼻翼・鼻尖・鼻柱ってどの部分?部位ごとの施術もご紹介します

鼻の整形

鼻が低い、横に広がっている、ワシ鼻が気になる、歪んでいるなど鼻の悩みはひとそれぞれ。 悩みの原因が鼻の先端なのか、小鼻なのか、鼻の付け根なのか、鼻のどの部分が悩みなのかを知ることで自分に合った術式を見つけることができます。 今回は鼻の各部分の名称や読み方、特徴をご紹介します。 鼻の各部分の名称を知っているだけで、カウンセリング時に自分の理想を伝えやすくなりますよ。 ◆鼻翼(びよく) 「鼻翼」とはいわゆる小鼻のこと。 鼻の穴の外側のつまむことができる部分です。 小鼻の大きさは顔のバランスを大きく左右します。 横に広がった小鼻は鼻全体を大きく見せる原因にも。 そのため、鼻翼に関するお悩みも多く、鼻翼を小さくする施術を希望する方も増えています。 一般的には 「両目の目頭の幅=鼻翼の幅」 これが理想的なバランスだと言われています。 例えば目頭の幅よりも鼻翼の幅が広い場合、目頭の幅に合わせて鼻翼を狭める手術を行うと黄金比に近づきます。 ◇鼻翼に関する施術 ・鼻翼縮小術 外側法 ・鼻翼縮小術 内側法 ・鼻翼縮小術 内側外側法、Flap法、肉厚減幅法 など ◆鼻尖(びせん) 「鼻尖」とは鼻先のとがった部分をいいます。 鼻の一番高い部分ですから鼻尖の高さや形、向きが顔の印象を決めると言っても過言ではありません。 日本人の鼻尖は低くて丸い傾向にあり、欧米人のような高くてシャープな鼻先に憧れている方がとても多いです。 鼻尖を整える施術は、ブタ鼻や団子鼻と呼ばれる形でお悩みの方に向いています。 ◇鼻尖を整える施術 ・鼻尖形成 ・切らない鼻尖形成 ・鼻尖部軟骨移植 ・鼻尖挙上 など ◆鼻柱(鼻柱) 「鼻柱」は左右の鼻の穴を分けている柱で、鼻尖と鼻翼の中間にあります。 正面から見ても鼻柱の存在はあまり気になりません。 しかし、鼻を頭上から見下ろしたり横から見たときに、鼻柱が気になることがあります。 例えば鼻翼に対して鼻柱が下がりすぎていると鼻の穴がとても目立ちます。 鼻翼よりも鼻柱の方が明らかに高い場合もバランスが悪くなってしまいます。 鼻柱も鼻のバランスを支える重要なパーツなのです。 ◇鼻柱に関する施術 ・鼻柱下降術 ・鼻柱挙上術 など ◆まとめ 鼻整形にはたくさんの種類があり、目的や効果が異なります。 選択した施術が適していないと期待した効果は得られません。 そのため、自分に合った施術を受けることが大切です。 鼻の整形について理解を深め、自分に合った整形手術を見つけていきましょう。

解説 グローバルビューティークリニック 東京院

公開日:2023/11/06

団子鼻を治す美容整形とは?鼻尖形成術やボトックス注射をご紹介

鼻の整形 (鼻尖縮小術)

団子鼻を効果的に綺麗に治すにはマッサージやノーズクリップよりも美容整形がおすすめです。 美容整形と聞くと不安に思われる方は少なくありません。 そこで今回はメスを使った「鼻尖形成術」、メスを使わない「ボトックス注射」についてご紹介します。 ①鼻尖形成術 鼻先をシャープな印象に変え、鼻先の形や高さ、向きを変える「鼻尖形成術」。 静脈麻酔を使用するため、眠った状態での手術となります。 ◆鼻尖形成術の流れ 1.鼻の皮膚を切開し、軟骨と皮膚の間にある余分な脂肪や鼻翼軟骨の間にある組織を取り除く 2.鼻の大きさや高さなど鼻の形を形成している鼻翼軟骨の形を調整(場合によっては軟骨を移植) 3.左右の鼻翼軟骨を中央に引き寄せ縫合 ◆効果とメリット 鼻尖形成術は鼻先を尖らせるため、鼻筋が通ってすっきりとした印象に変わります。 メスを使った手術を行いますが、鼻の穴の中からアプローチするため、顔の見える部分に傷跡ができません。 手術後の傷跡が不安だという方にもおすすめできる施術です。 ②ボトックス注射 ボトックス注射は、筋肉の働きを抑えることで悩みを改善する施術です。 小鼻周辺に注射することで、鼻翼軟骨の広がりが解消されます。 ◆横に広がる小鼻を抑える場合 鼻筋にある上唇鼻翼挙筋に注射します。 上唇鼻翼挙筋は笑ったときなどに小鼻を横に引っ張る筋肉。 ボトックス注射で上唇鼻翼挙筋の働きを抑えると小鼻の広がりが軽減されるのです。 ◆鼻を高くしたい場合 鼻の下部分にある鼻中隔下制筋に注射します。 鼻中隔下制筋は鼻を下に引っ張る筋肉のため、団子鼻の特徴である丸い鼻先を作る原因の1つです。 ボトックス注射で鼻中隔下制筋の力を抑えると、丸みが軽減され鼻が高く見えるようになります。 まとめ ボトックス注射は筋肉を制御する注射のため、原因が筋肉以外の場合、効果は得られません。 そのため、原因が筋肉によるものなのか、骨や軟骨、脂肪など内側の形成によるものなのか、医師にしっかり診断してもらってから施術を受けてください。 「自分の鼻にはどんな治療が適しているのだろう?」 と迷った際は、お気軽にカウンセリングにお越しください。 経験豊富な医師が適した施術をご提案いたします。

解説 グローバルビューティークリニック 東京院

公開日:2023/10/30

団子鼻を治す方法!自力で治すリスクもご紹介

鼻の整形 (鼻尖縮小術)

「鼻先が丸く膨らんでいる」 「鼻先が大きく横に広がっている」 このような悩みを持つ人は団子鼻を解消する方法が気になっているはずです。 今回は団子鼻を治す3つの方法をご紹介します。 ①マッサージ 1つ目の方法はセルフマッサージです。 ◆マッサージ方法 ・目頭のくぼんだ部分を円を描くように軽く押す ・鼻骨の先あたりをクルクルと回しながらマッサージ ・鼻骨をつまんで上に持ち上げる ・小鼻のへこんだ部分をグリグリと軽く押す この工程を毎日3セットほど行います。 1セット5分程ですから、入浴中や寝る前などに行うとよいでしょう。 オイルやクリームを塗ると、マッサージしやすいだけでなく、摩擦による肌への負担を軽減できます。 また、強く押しすぎると鼻の骨や皮膚へ負担がかかってしまうため、自分が気持ちいいと感じる程度の強さで行いましょう。 マッサージは1日やって効果が出るものではありません。 毎日続けることで徐々に効果が現れます。 効果を感じるまでには継続が大切なため、毎日行い習慣付けるとよいでしょう。 ②ノーズクリップ ネットやドラッグストアで購入できるノーズクリップも団子鼻におすすめの方法です。 ノーズクリップは洗濯ばさみのような形をしたグッズ。 先端が柔らかいシリコン素材でできているため、肌に優しいのが特徴です。 使用方法は、ノーズクリップを1日15分〜30分ほど鼻に付けるだけ。 ノーズクリップは横に広がっている鼻を上に持ち上げてくれるため、毎日続けることでシュッとした鼻の形に補正してくれるのです。 1個千円前後で購入できるため、手軽に団子鼻を改善したい方は使ってみても良いかもしれません。 ③美容整形 団子鼻を解消する3つ目の方法は、美容整形です。 美容整形には小鼻を小さくする手術、鼻先を高くする手術などさまざまな種類があります。 団子鼻の原因を矯正し、理想の鼻に変えるための最も確実な方法と言えますね。 施術は日帰りで一日と短いため、早く綺麗に治したい方に美容整形はおすすめです。 ◆自己流で団子鼻を治すリスク あまりお金をかけずに自力で団子鼻を治す方法にはマッサージやノーズクリップがあります。 しかし、マッサージの仕方やノーズクリップの使い方を間違えると、鼻筋が歪む、鼻が変形するといったリスクが伴います。 また、マッサージのやりすぎは皮膚に負担がかかり、色素沈着や湿疹などの肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。 自己流で団子鼻を治す方法は一時的に鼻の形が変わるだけで、マッサージやノーズクリップをやめるとすぐに元に戻ってしまいます。 そのため、持続的な効果を得たい方はマッサージやノーズクリップを続けなければいけないのです。 低コストで手軽にできますが、リスクがあるということを覚えておいてください。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/10/27

団子鼻の原因やおすすめの美容整形をご紹介します

鼻の整形 (鼻尖縮小術)

「鼻先が丸く膨らんでいる」 「鼻先が太い」 このような悩みがある方は団子鼻かもしれません。 日本人に多い特徴の一つでもある団子鼻。 一体なぜ団子鼻になるのでしょうか? 団子鼻の原因をみていきましょう。 ◆鼻翼軟骨の形 団子鼻の原因1つ目は、鼻翼軟骨(びよく なんこつ)の形です。 鼻翼軟骨の形は、鼻の形や高さと深い関係があります。 鼻筋を触ってみると硬い骨があり、鼻の頭あたりから柔らかい骨に変化しているのがわかります。 この柔らかい部分が、鼻翼軟骨です。 鼻翼軟骨は鼻の中心から2枚に分かれています。 団子鼻の場合、鼻翼軟骨が左右に開いているため、高さがありません。 西洋人や欧米人の鼻翼軟骨は頑強で、柱のような形をしています。 頑丈な軟骨が鼻を支えているため、高くシャープな鼻の形が形成されるのです。 このように、鼻翼軟骨の形は鼻の形や高さを左右する重要な骨なのです。 ◆皮下脂肪・皮膚の厚さ 2つ目の原因は皮下脂肪や皮膚の厚さです。 鼻先は鼻翼軟骨の上に皮下脂肪、皮膚が被さるように構成されます。 鼻翼軟骨が左右に大きく広がっていると、その上に皮下脂肪や皮膚が通常より多く乗っかってしまうことで丸く膨らんだ鼻先になるのです。 では、どのようにだんご鼻を解消すると良いのでしょうか? ◆団子鼻を解消する方法 鼻先が丸い団子鼻の原因は鼻翼軟骨と軟部組織であるとお伝えしました。 そのため、広がった鼻翼軟骨を中央に寄せ、余分な脂肪を取り除くことができればシュッと尖った鼻先が手に入るのです。 「鼻尖形成術」では軟部組織を除去し、鼻翼軟骨を中央に引き寄せていきます。 鼻先の状態や希望の鼻の高さによっては別の施術が適している場合もあります。 まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。

解説 グローバルビューティークリニック 東京院

公開日:2023/10/23

意外と多い団子鼻とは?団子鼻の特徴や日本人に多い理由をご紹介

鼻の整形 (鼻尖縮小術)

◆団子鼻の特徴 団子鼻は2つのパターンに分けられます。 ・鼻先が丸く膨らんでいる ・鼻先が幅広い どちらも当てはまる、という方もいらっしゃいます。 ◆鼻先の構造 鼻先には鼻翼軟骨(びよくなんこつ)と呼ばれる軟骨があります。 さらにその上に脂肪が乗り、皮膚が被さっているのが鼻先の構造です。 鼻先が丸く膨らむのは、鼻翼軟骨の上にある皮下脂肪や皮膚が厚くなり、空気の通るスペースが広くなるためです。 鼻の先の膨らみに加えて、鼻翼軟骨の中央部分が離れて左右に分かれると、鼻先の幅が広がります。 軟骨は柔らかいため、脂肪や皮膚が厚くなると軟骨は押しつぶされてしまいます。 圧力に負けた軟骨が左右に広がることで団子鼻になってしまうのです。 ◆団子鼻の印象 鼻は顔の中でも高さのあるパーツのため、顔を見たときに視線がいきやすい部分です。 団子鼻は、低くて丸いため「可愛らしい」「親しみやすい」というイメージもあります。 しかし、鼻が低いとメリハリがつきづらく、のっぺりとした印象を与える可能性も。 そのため、高くてシャープな鼻のように「美しい」「クール」といったイメージからは遠ざかります。 ◆成長とともに気になり始める団子鼻 団子鼻は可愛らしい印象を与えるため、幼い頃はコンプレックスを感じずに過ごす方も多いでしょう。 しかし、大人になるにつれて低く丸い形が気になり「クールな印象になりたい」と思う方も出てくるのです。 団子鼻のイメージは見る人によってさまざまですが、大人の女性にとっては「野暮ったい」「幼い」といった印象になることもあります。 ◆団子鼻が日本人に多い理由 日本人に限らず、アジア人の特徴の一つに鼻の皮膚が厚いことがあげられます。 皮膚が厚く硬くなりやすいため、鼻先に脂肪があると目立ちやすいのです。 また、鼻翼軟骨の形が欧米人や西洋人とは異なります。 空気が通りやすい形をしている点も団子鼻になりやすい理由といえるでしょう。 ◆団子鼻を治す美容整形 団子鼻は可愛らしいイメージを持つ方も多いですが、美しさを求める方は「高くシュッとした鼻」に理想を抱きます。 日本人に多い団子鼻。 丸くて低い鼻の形にコンプレックスを抱いている方も少なくありません。 団子鼻を改善したい方におすすめの美容整形は「鼻尖形成術」や「鼻翼縮小術」など。 鼻の特徴によっては別の治療が適している場合もあるので、まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/10/20

鼻プロテーゼのメリットを3つご紹介します!

鼻の整形 (隆鼻術)

鼻整形を希望している方の中には「プロテーゼ隆鼻術」に興味を持っている方が多くいらっしゃいます。 では、鼻プロテーゼはどのような点で優れているのでしょうか? 今回は鼻プロテーゼのメリットを3つご紹介します。 ◆仕上がりが自然 プロテーゼにはさまざまな種類があり、大きさや形が異なります。 その中から骨格や顔全体のバランスに合ったプロテーゼを選び、さらにフィットするよう加工してから挿入することで自分に合った理想の鼻に近づきます。 当院では0.1mm単位で加工するため、イメージしている鼻の高さに近づけることが可能です。 お客様と医師の間でなりたい鼻のイメージをしっかりと共有しておくことで、仕上がりの満足度が上がります。 術後に「思ってた形じゃない…」「もっとこうしてほしかった…」といった不満が生じないよう、カウンセリングを大切にしましょう。 ◆バレにくい 「鼻を高くしたい」「通った鼻筋を手に入れたい」と鼻を美しく変えたいと思う方は非常に多いです。 その中で、周りにバレずに鼻整形をしたいと思っている方は、信頼できる医師に相談しましょう。 実績があり美的センスが近い医師であれば、自然でナチュラルな「忘れ鼻」を作ることが可能です。 極端に高い鼻、顔の雰囲気に合わない鼻は違和感がありますよね。 また、美しいと思う鼻の高さは人によって異なります。 そのため、自分が美しいと思う鼻を美しいとしている医師との出会いも大切です。 クリニックに相談する際は、どのような鼻になりたいのか、どこをどう高くしたいのか、を明確化しておくとスムーズです。 メモやイラスト、芸能人の写真などを持っておくとより正確に伝わるでしょう。 ◆将来の修正が可能 もし、術後の仕上がりに納得できない場合は「修正手術」が可能です。 医療用のシリコンで作られた人工軟骨である鼻プロテーゼは、術後数年たっていても、抜くことが可能です。 また、プロテーゼ抜去後、そのまま別のプロテーゼを入れる「入れ替え」を行うこともできます。 過去に挿入した鼻プロテーゼに不満がある場合などもまずはカウンセリングでご相談ください。

解説 グローバルビューティークリニック 東京院

公開日:2023/10/16

バレずに鼻プロテーゼを入れるコツ

鼻の整形 (隆鼻術)

「プロテーゼ隆鼻術」は鼻整形手術の中でも特に人気のある手術です。 しかし、中には「周りにバレたくない」とためらっている方も。 そこで今回は、バレずに鼻プロテーゼを入れるコツを3つご紹介します。 ◆適度な高さのプロテーゼを使用する 最も気付かれない方法は、適度な高さのプロテーゼを使用することです。 欧米人のような高い鼻に憧れがあるかもしれませんが、適度な高さが一番。 顔全体のバランスを見ながら、自分の顔に合った高さのプロテーゼを選びましょう。 あの女優さんの鼻になりたい、と思っていてもその鼻がご自身の顔には釣り合わないことも。 高望みせず、自分の顔に一番合ったプロテーゼを挿入できれば気付かれる心配も少なくなりますよ。 ◆医師のアドバイスをよく聞く 美しい変化を手に入れるために美容整形を受ける方は多くいらっしゃいます。 こうなりたい、ああなりたい… と理想をどんどん求めてしまいますよね。 周りにバレずに鼻プロテーゼを入れるためには、医師によるカウンセリングが非常に重要です。 実績のある医師であればお客様の理想を上回る提案をすることができます。 まずはご自身の希望や理想をすべてお伝えください。 そのうえで、たとえご自身のイメージと違った提案でも医師の意見に耳を傾けてみてください。 できること、できないこと、やっていいこと、やってはいけないこと、あらゆる観点から話し合うことでバレない自然な仕上がりを目指すことができますよ。 ◆技術力の高い医師に施術してもらう 「プロテーゼ隆鼻術」を行う際は、実績があり技術力も高い医師に任せましょう。 使用するプロテーゼは0.1mm単位で加工し挿入していきます。 顔全体のバランスを見ながら鼻に挿入していく技術や美的感覚も重要です。 経験が多く実績のある医師は、数多くの症例に触れてきたことで技術力が高い場合がほとんど。 技術力の高い医師はお客様の言う通りに施術を行うのではなく、お客様にとってベストな方法をイメージしながら施術を提案することができます。 未熟な医師の施術を受けた場合も鼻整形がバレる可能性があります。 ベテランの医師でも美的センスがなければ不自然な仕上がりになることも。 カウンセリングでは医師をしっかりと見極め、美的センスが自分と一致するか、症例は自分好みか、医師の実績は十分か… このような点をしっかりとチェックしておくと良いでしょう。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/10/14

鼻プロテーゼがバレる原因を3つご紹介します

鼻の整形 (隆鼻術)

プロテーゼがバレる原因にはさまざまなものがあります。 その中でも今回は3つの原因についてご紹介します。 「整形顔にはなりたくない」 「自然な美しさを手に入れたい」 という方は是非参考にしてくださいね。 ①プロテーゼが高すぎる 大きすぎるプロテーゼ、高すぎるプロテーゼを挿入すれば、鼻整形を受けたとすぐに気付かれてしまいます。 欧米人のような鼻筋にしたい気持ちもわかりますが、日本人の顔には釣り合いません。 不自然な高さのプロテーゼを入れると顔全体が不自然になり、さらなるコンプレックスになってしまうことも。 プロテーゼの高さによっては「整形顔」になってしまうという皮肉な結末になってしまいます。 ②位置がずれている プロテーゼは鼻骨にぴったりと合っていることが望まれます。 ではなぜプロテーゼの位置がずれてしまうのでしょうか? それは医師のミスであることがほとんどです。 本来挿入すべき部位に正しく挿入されていない場合、鼻筋が曲がった状態でそのままプロテーゼを挿入した場合… 通常プロテーゼは骨膜の「下」に挿入しますが、骨膜の「上」に入れてしまった場合しっかりと固定されません。 プロテーゼを骨膜の「下」に挿入することは技術不足の医師にとっては非常に難しいこと。 また、鼻筋がもともと曲がっていることは少なくありませんから、鼻にフィットするようにプロテーゼを加工しておくべきなのです。 それでも鼻の状態によってはプロテーゼの加工だけでは修正できない鼻の歪みも。 そういった場合は「斜鼻修正」の併用を検討した方が良いでしょう。 ③皮膚の厚さと合っていない 何種類もあるプロテーゼの中から、お客様の骨格に合った適切な大きさのプロテーゼを選びます。 さらに既製品をそのまま使用するのではなく、顔のバランスに合わせて加工し挿入すべきです。 プロテーゼの選択、加工、挿入、この手順を間違えた場合も、鼻整形がバレる原因となります。 例えば皮膚が薄い方に高すぎるプロテーゼを挿入した場合、透けて見えたり輪郭が浮き出たりします。 かといってほとんど変化がないのも鼻整形を受ける意味がありませんよね。 つまり、自然な見た目にするには、皮膚の厚さに応じたプロテーゼを選ぶことが大切です。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/10/06

プロテーゼがバレるケース

鼻の整形 (隆鼻術)

鼻プロテーゼがバレるケース せっかく美しい鼻を手に入れても、一目でプロテーゼだとわかってしまうのは不自然な証拠。 以前の顔を知っている家族や知人に気付かれるのはまだしも、初対面の人に美容整形がバレるのは残念です。 プロテーゼを入れたことに気付かれたくない方は、まずはどのような場合にバレるのかを知るところから始めましょう。 ◆高すぎる鼻 日本人は鼻根の位置がもともと低く、鼻筋もそこまで高くはありません。 そのため、どうしても高い鼻に憧れますよね。 鼻筋の通った美しい鼻を手に入れたいと思うのは多くの方の共通の願いです。 だからといって高すぎるプロテーゼを挿入すると、顔がのっぺりとしているのに鼻だけが欧米人のようになり不自然。 これでは周りの人に鼻の整形がバレてしまいますね。 鼻プロテーゼのサイズはいくつかあり、さらにそれを加工することによってそれぞれの鼻に合った形になります。 自然な鼻にするには顔全体のバランスに合ったプロテーゼを選ぶことがとても重要になります。 ◆不自然に通った鼻筋 鼻整形の目標の一つとして、まっすぐに通った鼻筋があげられます。 鼻根部から高くなり、スッと伸びた鼻筋に憧れますよね。 しかし、鼻筋だけが異様に綺麗だと、鼻整形を受けているとバレてしまいます。 日本人の鼻はブタ鼻や団子鼻といった低く丸いのが特徴。 その中で明らかにすっきりとした鼻筋は不自然に見えてしまいます。 ◆忘れ鼻 当院では自然で違和感のない「忘れ鼻」を理想としています。 悪目立ちせず、バランスの良い鼻。 お顔の特徴はみなさんそれぞれ異なります。 顔全体のバランスに合った鼻を手に入れることが、美人顔に近づく近道ですよ。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/09/29

プロテーゼはバレるのか?

鼻の整形 (隆鼻術)

「プロテーゼはバレそう」「周りに気付かれずに鼻整形を受けたい」 そう思う方は少なくありません。 そこで今回は、鼻プロテーゼがバレる原因、バレない方法についてご紹介します! ◆プロテーゼがバレる原因 美容整形前後で大きく変化すると、ほとんどの場合周りに気付かれてしまいます。 周りに気付かれたくない、という思いが強い方は変化を小さくすることがポイントです! 毎日顔を合わせる家族や友人でも、変化率が低ければバレる可能性もおのずと低くなります。 しかし、美容整形の本来の目的は美しく変化させること。 微小な変化では満足いかないことも。 気付かれることを覚悟のうえでイメージ通りの美を手に入れるか、気付かれないことを重視して最小限の変化でおさえるか。 どこに重きを置くかはお客様次第ですよ。 ◆触っても気付かれない 鼻を触られたらプロテーゼがバレるのでは?と不安に思っている方もいるかもしれません。 人工骨が鼻に挿入される施術ではありますが、気付かれることはまずありません! シリコンでできたプロテーゼは鼻の軟骨とほとんど同じ硬さなうえ、骨膜の下に挿入していくため触っても違和感がないのです。 鼻整形に詳しいプロがチェックするように触れば気付くかもしれませんが、一般の方に触られたところで気付くはずはありませんよ。 ◆バレずに美しくなる方法 周りに気付かれずに鼻整形を行いたい方は、あまり大きな変化を求めないことがポイントです。 しかし、全く変化がなければ美容整形を受ける意味はありません。 不自然な仕上がりを避け、自然な美しさを手に入れるためには医師選びが重要です。 技術の高い執刀医だと大きく変化させることも、ナチュラルな仕上がりにすることも可能です。 「美容整形受けた?」と気付かれるのではなく、「最近メイク変えた?」と思われるくらいの変化が自然で美しいのではないでしょうか?

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/09/22

鼻翼縮小で傷跡を残さないために!ダウンタイムの注意点もご紹介

鼻の整形 (小鼻縮小術)

◆鼻翼縮小で傷跡を残さないためのポイント 「鼻翼縮小術」とは、すっきりとした印象の鼻が手に入る施術の一つ。 小鼻の皮膚や組織を切除し縫合することで理想の鼻に近づけます。 美しさを求めて施術を受けるのですから、傷跡が残るのは避けたいですよね。 メスを使った手術で全く傷跡を残さない、というのは非常に難しいこと。 しかし、術後に傷跡が目立たないようにすることは可能です! 今回は、「鼻翼縮小術」で傷跡を残さないためのポイントを3つご紹介します。 ①実績があるクリニックを選ぶ せっかくの美容整形ですから、高い技術を持った医師にお願いしたい、と思うのは当然のこと。 しかし、美容クリニックは数多く、一つに絞るのは難しいですよね。 実際に技術が高いかどうかを判断することは難しいですが、技術は経験によって磨くことができます。 そのため、実績の多いクリニックを選ぶと失敗は少ないはずです。 医師にはそれぞれ、鼻整形が得意な医師、目の整形が得意な医師、リフトアップが得意な医師、など得意な分野があります。 鼻整形が得意な医師が多く在籍するクリニックなら「鼻翼縮小術」の経験も豊富なので安心できます。 施術の経験が多ければ多いほど、さまざまな症例に接しているので、顔のバランスに合った最適なデザインを提案してくれるはずです! ②保証があるか確認する 「失敗したらどうしよう」 「イメージ通りにならなかったら…」 「傷跡が残るのではないか…」 と美容整形をためらっている方が多くいらっしゃいます。 保証内容もクリニック選びのポイントとなります。 術後のメンテナンスや再手術など、保証内容はクリニックによって異なるので、カウンセリングの段階で確認しておきましょう。 ③ダウンタイム中の過ごし方に注意 ダウンタイムには個人差がありますが、腫れや内出血などは1週間ほどで落ち着きます。 傷跡の赤みは目立たなくなるまでに1か月ほどかかることもありますが、メイクで隠せない赤みではありません。 「鼻翼縮小術」でできた傷を傷跡として残さないためには、ダウンタイム中の過ごし方が重要となります。 例えば飲酒や運動。 血行の良くなる行動はダウンタイムを長引かせる原因となるのでしばらくは控えましょう。 また、塩分の多い食事はむくみやすくなるのでほどほどに。 ダウンタイム中のNG行動を事前に確認しておくことで、傷跡が残りにくくなる術後の生活が送れますよ。

解説 グローバルビューティークリニック 大阪院

公開日:2023/09/12

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