二重・埋没挙筋法
ラ・クリニカ シズオカの二重埋没法はここが違う
ラ・クリニカ シズオカの二重・埋没法は点どめの「瞼板法(けんばんほう)」ではなく角膜を傷つけない「挙筋法(きょきんほう)」を行ないます。 点で止めるだけの瞼板法よりも、線で引き上げる挙筋法の方が、安全で確実。
◆ 挙筋法と瞼板法のちがい
埋没法は多くの美容外科で取り入れられていますが、埋没法といっても1種類ではありません。 ほとんどのクリニックで取り入れられているのが「瞼板(けんばん)法」です。
瞼板法は二重の線を点でとめるだけの施術なので5~10分で済みますが、施術後は腫れや痛みも強く、 一重に戻ってしまうことも多い手術方法です。そのため、「2点留め、3点留め」などというように、留める数を増やしていく傾向があります。また、糸が瞼板(まぶたの裏側)の表面に出ているため目を傷つける可能性もあります。
「挙筋法(きょきんほう)」は瞼(まぶた)の筋肉に細い糸を通して糸の輪を作り、二重を形成します。二重の線を点で留めて作成するのではなく線で引き上げます。点で留めるのではなく、線で広い範囲をソフトに引き上げますから、手術は20分以上かかりますが、痛みはほとんどなく、腫れも少なく、戻ることが非常に少ないのです。
さらに、二重の線を上に向けて引き上げますからクッキリとした二重になり、パッチリとした大きな目になり、まつ毛もグッと立ってきます。
