わきが手術・多汗症治療
わきが手術・多汗症治療の施術解説
ワキガ治療なら当院まで!
当院では剪除法と多汗症ボトックスの2種類の治療法をご用意しております。
剪除法は、わきの下の皮膚切開からアポクリン腺の分布している層を、外科手術用はさみで皮膚の裏側から切除する方法です。術後はドレーン(血抜きの管)を挿入したり、創部の圧迫をするため最低1週間の安静が必要です。
多汗症ボトックスはボトックスをワキの皮内に直接注射することにより発汗量を減少させることができます。汗の分泌を抑える効果は通常2~3日であらわれ4~9ヵ月にわたって持続します。効果の程度や持続期間には個人差があります。発汗抑制効果を維持するためには、4ヵ月以上の間隔で反復投与が必要です。