鼻整形後、息苦しさと圧迫感、めまいについて悩んでいます。
術後の息苦しさと鼻の圧迫感について、どなたか客観的な医学的見解や今後の見通しを教えていただけますでしょうか。
精神的に限界を迎えており、切実にお言葉をいただきたいです。
2週間前に他院にて、鼻筋の浮き出ていたプロテーゼを抜去して肋軟骨へ入れ替える手術、
鼻先を高くする手術、鼻孔縁下降術、猫手術(Cカール)、という複合手術を受けました。
どれも、やり過ぎず安全な範囲内でと、希望いたしました。
術後から綿を取ってからも、ほとんど息が通らないような猛烈な息苦しさに襲われ、
1週間経過しても改善された感覚が無く、口呼吸が続いて、無呼吸でパニックになり10日間ほとんど眠れない状況が続きました。
自分なりに考え、鼻孔縁下降術で入れた軟骨が大きすぎて物理的に圧迫しているのではないかと主治医に訴え、
2日前にその軟骨を抜去する手術を受けました。
(後戻りが無い、大きめの軟骨を入れる術式の様で、想定外に鼻の幅もかなり大きくなっておりました。)
鼻孔縁下降の軟骨により、鼻が24時間摘まれた感覚にあり、パニック状態の中過ごしていました。
軟骨を抜いた直後は、外から摘まれているような強烈な圧迫感が少し和らぎ、
一瞬通りが良くなったように感じたのですが、現在(抜去後2日目)になりましたが、
未だに、鼻の閉塞感を感じており恐怖心でいっぱいです。
現在の下からの写真を見ると、鼻柱の皮膚移植をしたことにより、
物理的なボリューム(幅が太く)が増えた様で、以前より入り口を狭めています。
猫手術部分も鼻の入り口を圧迫している感覚があり空気の入りづらさを感じております。
また、現在はテーピングが施されております。
抜去後の2日後、先生からは「腫れも順調で、様子を見てください」と言われましたが、
未だに強い鼻呼吸の苦しい旨を訴えましたが、あまり親身に聞いてくれる感じがなく、とても不安になっております。
本当に、術前とは違う明らかな息苦しさを24時間感じており、
恐怖から動悸や体の震え、激しいめまい(文字が揺れて見えるほど)も出てしまい、必死の思いで耐えています。
鼻中の幅が皮膚の移植により太くなり、以前より鼻の穴が狭くなった事や、
猫手術の軟骨により、物理的に空気の通りに抵抗が出来ている事も、
現状では術前より空気が入りづらくなっている要因かと思っております。
今週末に外側のテーピングが外れる予定ですが、以下の点についてドクターの皆様のご意見を伺いたいです。
1. 現在のこの息苦しさを感じる程の圧迫感は、2週間前の手術と、
2日前の抜去手術による「腫れ(むくみ)」と「テープの圧迫」による一時的なものでしょうか?
時間の経過とともに、本当に今より空気の通り道は広がっていくのでしょうか。
2. 移植された皮膚の厚みは、術後1ヶ月〜3ヶ月と日にちが経つにつれて、薄く柔らかく馴染んでいくものでしょうか。
3. もし今後、腫れが引いても息苦しさが改善されない場合、猫手術の軟骨をす抜去して元の呼吸に戻すことは、可能でしょうか。
抜去したい際は、やはり再度オープン法などでの切開が必要になりますでしょうか。クローズ法でも可能でしょうか?
毎回最後にしたいと思いながら、今までに修正手術を3回行っており、
今回初めてこの様な息苦しさを感じております。自分の感覚としましても、息苦しさが今までに無い違和感を感じております。
今までの中で、今回初めて行った手術は、鼻孔縁下降と、猫手術でした。
そのため、猫手術が鼻腔内入口にボリュームが出て、空気の通りを狭くしてしまい、それも息苦しい可能性はないかとも考えております。
元々鼻腔内が他の方よりも狭い可能性も考えられます。
セカンドオピニオンも考えておりますので、ぜひご連絡いただけますと幸いです。
必死な思いで毎日を過ごしていますが、現状のこの苦しさが本当に日にち薬で治るものなのか、
息がしやすくなる様な選択肢が残されているのか(鼻腔内を広げる手術など)、どんな事でも構いません。
他院の先生方の客観的なご意見をどうかよろしくお願いいたします。
長文お読みいただき有難うございました。
どうかよろしくお願いいたします。
1 名のドクターが回答
2026-11-02
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1件の回答があります
1件目の回答
(2026-11-02)
PRISM Beauty Clinic 統括院長 畑山知輝です。眠れないほどの息苦しさが続き、本当にお辛い毎日かと思います。
お写真では鼻全体が広くテーピングされ、下からの写真では鼻柱の付け根に厚みがあり、鼻の穴がやや細めに見えます。ただ、テープや腫れもあるため、写真だけでは狭さの程度は判断できません。
1について、2週間前の手術に加えて2日前にも再手術をされているため、今は腫れが重なっている時期です。腫れやテープによる圧迫感は、数週間から数ヶ月かけて和らいでいくことが多いかと思います。
2について、移植した組織も時間とともに柔らかく馴染み、厚みが落ち着いていく傾向があります。
3について、猫手術の軟骨を抜去することは一般的に可能です。鼻の内側からの切開で対応できる場合もありますが、軟骨の位置や固定の状態によって方法は変わります。
一方で、文字が揺れて見えるほどのめまいや動悸、震えは見過ごせない症状です。早めに内科や耳鼻科を受診し、体の状態を確認していただきたいと思います。急に悪化した場合は救急受診もためらわないでください。耳鼻科では内視鏡で空気の通り道のどこが狭いかを客観的に調べられるため、今後の方針を考えるうえでも役立ちます。
当院でもセカンドオピニオンとしてお話を伺えますので、ひとりで抱え込まずご相談ください。
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