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小陰唇縮小術後の、知覚低下、膣の湿潤低下などの合併症について


昨年、尿の飛び散りや、足を組んだ際の挟み込みによる痛みを理由に、小陰唇縮小術を受けました。

術後2ヶ月後はまだ痛みなどあり、一度クリニックに行きましたが、見た目は問題なく、
半年してなにか問題が残る方はまずいない、と説明され、様子をみることにしました。

痛みはなくなりましたが、知覚鈍麻が起こり、相談しましたが、不安ならペインを紹介しますが気にしすぎなのでは、と言われ、
ペインにかかることにも抵抗があり、半年は経過をみよう、と決めました。

その後、当時の知覚鈍麻(表面麻酔を塗ったかのような感覚)よりは少しずつ回復してきたものの、
やはり少し感覚の鈍い感じは残存したままです。

もう仕方ないのだから、気にしすぎず経過をみよう、と思っていたのですが、
性的刺激時の小陰唇のふくらむ反応や、膣周り(バルトリン腺からの分泌をのぞく)の濡れる反応が、
まったく起こらなくなっていることに気づきました。とても恐いです。

調べると、数は少ないものの、感覚低下、湿潤低下、性欲低下などの合併症が残ることもあるということを知りましたが、
あまり経過の具体例がなくとても不安です。

もうすぐ一年になりますが、回復は見込めるのでしょうか。なにか出来ることはありますか?アドバイスいただけますと幸いです。

1 名のドクターが回答

畑山知輝

2026-11-03

4View

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1件の回答があります

1件目の回答

(2026-11-05)

PRISM Beauty Clinic 統括院長 畑山知輝です。

不調を伝えても「気にしすぎ」と言われ、一人で抱えてこられたのは本当にお辛かったと思います。

小陰唇の細かな神経は、術後1年から2年ほどかけてゆっくり回復していくことがあります。麻酔を塗ったような感覚から少しずつ戻ってきているのであれば、神経が回復に向かっているサインと考えられます。まだ改善の余地はあるかと思います。

また、膣まわりが濡れる反応は、主に膣の壁の血流や骨盤内の神経によるもので、小陰唇の手術だけで直接失われることは多くありません。ただし、ホルモンの変化や「また何か起きているのでは」という緊張も反応に影響しやすいため、原因を一つずつ確かめることが大切です。

できることとしては、まず手術を受けたクリニックで手術記録を確認し、切除範囲を把握しておくこと。そのうえで、女性の性機能に詳しい婦人科で、ホルモンや血流も含めて診てもらうことをおすすめします。それまでの間は、潤滑ゼリーを使って負担や痛みを避けるのも一つの方法です。

当院はこの手術を扱っていないため、具体的な処置はご案内できません。ただ、心配なことを整理するご相談であれば、いつでもお話を伺いますね。

─────────────
【PRISM Beauty Clinic 新宿院】
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目10-8 ケイアイ新宿ビル 7階
TEL 03-4346-6066
営業時間 10〜19時(不定休)
アクセス 新宿駅 徒歩3分

【PRISM Beauty Clinic 町田院】
〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目21-32 Machida ex 4階
TEL 03-4346-6067
営業時間 10〜19時(不定休)
アクセス 小田急小田原線 町田駅 徒歩3分 / JR横浜線 町田駅 徒歩3分

公式HP https://prism-clinic.com

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

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