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小陰唇縮小術・副皮切除後の傷について


1ヶ月前に、小陰唇縮小術と副皮切除を受けました。縫合には吸収糸と医療用ボンドを使用しています。

術後、腫れは引いており、現在は痛みや出血はありません。

気になっているのは、片側の縫合ラインの一部が開いているように見え、赤い組織が見えていることです。
もう片側はきちんと閉じているように見えます。

このような状態は、術後の治癒過程で起こり得るものでしょうか。
それとも、傷が開いている状態の可能性があるでしょうか。

自然に閉じる可能性があるのか、再縫合などの処置が必要になることがあるのか、
また、どのくらい急いで受診すべきか教えていただきたいです。

なお、現在は出血・痛み・発熱はありません。お見苦しいですが、患部の写真を添付します。

※こちらの投稿にはドクターのみ閲覧できる画像も投稿されています。

2 名のドクターが回答

畑山知輝
横山侑祐

2026-10-27

27View

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2件の回答があります

1件目の回答

(2026-10-27)

PRISM Beauty Clinic 統括院長 畑山知輝です。

術後1ヶ月で傷の一部が開いているように見えると、ご不安になりますよね。

拝見したところ、片側の縫合ライン上に赤みのある組織が線状に見えており、浅い部分的な傷の開き(創離開)の可能性があるかと思います。一方で、目立つ膿や強い腫れは写真からは確認できず、もう片側はきれいに閉じているようです。ただし写真だけでの判断には限界があります。

小陰唇はよく動いて擦れやすいため、吸収糸が溶ける時期に一部が開くことは、術後の経過として起こり得るものです。浅い開きであれば、多くは時間をかけて内側から自然に閉じていきます。そのため、すぐに再縫合することは少なく、まずは経過を見て、数ヶ月たっても段差や凹みが残る場合に修正を検討する流れが一般的かと思います。

痛み・出血・発熱がない現状であれば、1〜2週間以内を目安に、手術を受けたクリニックへご連絡されると安心です。膿のような分泌物、においの変化、腫れや痛みの悪化があれば、早めに受診してください。それまでは清潔を保ち、強い摩擦を避けてお過ごしくださいね。

─────────────
【PRISM Beauty Clinic 新宿院】
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目10-8 ケイアイ新宿ビル 7階
TEL 03-4346-6066
営業時間 10〜19時(不定休)
アクセス 新宿駅 徒歩3分

【PRISM Beauty Clinic 町田院】
〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目21-32 Machida ex 4階
TEL 03-4346-6067
営業時間 10〜19時(不定休)
アクセス 小田急小田原線 町田駅 徒歩3分 / JR横浜線 町田駅 徒歩3分

公式HP https://prism-clinic.com

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

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畑山知輝先生がいるクリニック

2件目の回答

(2026-10-28)

こんにちは

一か月でこの所見であれば正直微妙ですね。
急ぎではないですが、クリニックに再診した方がよいと思います。

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横山侑祐先生がいるクリニック

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