肛門周囲余剰皮膚切除術
肛門周囲余剰皮膚切除術とは、肛門の周囲にできる皮膚のたるみを切除する手術です。
肛門の皮膚のたるみは、大きな血栓性外痔核などが出来て、一時的に肛門部がはれ、治癒した後に残る事があります。
また、肛門の前方に出来る場合は女性に特有で、出産後に肛門周囲に炎症が生じ、そのはれが引いた後に出来ます。
必ずしも手術する必要はありませんが、 皮垂があるために排便後、肛門をきれいにする事が難しく、何度も拭いて、痛みやかゆみが出てしまうケースもありますので、手術して切除するとすっきりします。
165,160円〜235,950円